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韓国では毎月14日が記念日という雑学

アジア 驚き

カップル向けだけじゃない!韓国では毎月14日が記念日。

記念日…筆者にとっては無縁の言葉である。クリスマスもバレンタインも、自分の誕生日さえもただの憂鬱な日でしかない。みんな無駄に浮かれやがって! …ただし太巻き好きなので、節分だけは許す(筆者は関西育ち)。 ところで、毎月14日に何かしらお祝いしたがる不思議な国民、いや記念日好きの国民がこの地球上に存在するという。そう、韓国では毎月14日を記念日とする習わしがあるのだ。…毎月14日が記念日だと? どんな嫌がらせだよ!  …と、記念日といえばカップルのためにあるものというイメージだが、なかにはシングル向けの自虐 ...

あくびは眠いから出る?に関する雑学

体の仕組み

あくびが出るのはなぜ?眠いから出るというのは本当?

仕事が山積みで眠くなってる場合ではないのに、あくびがとまらない! 大事な仕事の前なのに、「ふわあああっ」とあくびしてしまう、そんな経験はないだろうか? 決してなまけているわけではないのに、自分の気持ちとは裏腹に出てしまうあくび。どんなに美人でもイケメンでも、大きいあくびをしている姿は、どうもまぬけである。 しかし、このあくび。眠いときじゃなくても出てしまうのは、なぜだろうか? 大事な発表前の超緊張しているときにまで出てしまうと、「さすがに自分はアホなのか?」とすら思ってしまう。今回は、なぜあくびが出るのか ...

「うさぎは寂しがりや」は本当という雑学

小動物

"ウサギは寂しがりや"は本当だが、"寂しいと死ぬ"はウソ。

ウサギが寂しがりやだって? あの無表情でひたすら可愛いウサギが。 たしかに「ウサギは寂しいと死んでしまう」なんて、可愛くて面倒な女子みたいな性質があるというけど、見た目で判断していってるんじゃないか? ウサギは鳴いたりしないし、もちろん泣いたりもしない。 半ば冗談のように伝わっている話だが、実はウサギの感情は人間が思っている以上に豊かなようなのだ。 今回は、ウサギの感情についての雑学を紹介するぞ! 【動物雑学】「ウサギは寂しいと死ぬ」は本当? ライオンくん 人間界では『ウサギは寂しいと死ぬ』なんて言われて ...

七福神のうち恵比寿様以外は中国の神様という雑学

アジア

全員が中国の神様!?七福神の出身国はどこ?

みなさんは「縁起が良い」イメージを持っているものに何があるだろう? 鶴と亀? 茶柱が立った時? 可愛い招き猫? 宝船に乗って福を運んで来る七福神も、縁起が良い神様として馴染みがあるのではないだろうか。 この七福神たちにまつわる驚きの雑学がある。この神様たち、実は恵比寿様以外のメンバーが全員、中国出身だという話があるのだ! しかしその説が事実なら、恵比寿様だけ、ある意味一人ぼっちになっているということだ。詳細を調べてみたところ、それぞれの出身地についてわかったぞ! 【世界雑学】七福神のうち恵比寿様以外は中国 ...

ハワイは毎年8cmずつ日本に近づいているという雑学

アメリカ

早く来て!ハワイは毎年8cmずつ日本に近づいている【太平洋プレート】

世界でも有数のリゾート地「ハワイ」。正月などの連休は観光客であふれ、日本人の海外旅行ランキングでも毎年上位である。青い空、白い雲…日頃の忙しい日々を忘れ、南国でゆったりとリゾートを満喫したい人は多いだろう。 そんなハワイの、とある雑学をご存知だろうか。 【世界雑学】ハワイは毎年8cmずつ日本に近づいている エイミー ハワイ島って毎年8cm程度日本列島のほうに近づいているらしいわよ。 ロバート REALLY?日本人ハワイ好きだし、彼らにとってはハワイが近くなるのっていいことなんじゃないのか? エイミー うー ...

人間の細胞は6~7年で入れ替わるという雑学

体の仕組み

人間の細胞は6〜7年で入れ替わるぞ!入れ替わらない細胞もあるが…

人生の半ばを過ぎて振り返ってみると、大きな節目が6~7年ごとにあると気付く。 それは、新しいことへの挑戦であったり、人との別れであったりと、その節目の内容は良いことも悪いこともある。 人間の細胞が完全に入れ替わるのもだいたい6~7年とされている。 これが偶然なのか必然なのかは分からないが、大きな変化が起こったときに、それは細胞が入れ替わる自然の流れによるものだと考えることができれば、対処の仕方も変わってくるのではないだろうか。 今回は、細胞という小さな雑学テーマから、人生の節目について考えてみよう! 【人 ...

紫外線は快晴の日よりも曇りの日のほうが危険という雑学

自然現象

太陽光に注意!紫外線は快晴よりも曇りのほうが危険

夏の日に外に出ると、真っ黒に日焼けすることがある。日焼けによる肌へのダメージは、肌の老化やシワの原因にもなり、非常に危険だ。 この日焼けの原因は、主に太陽からの紫外線であり、特に快晴の日には非常に多くの紫外線が降り注いでいる。 しかし条件次第では、快晴の日より曇りの日のほうが紫外線が強くなることがある。曇りだからといって油断すると非常に危険だ! 今回の雑学では、紫外線と曇りの関係について解説していこう。 【自然雑学】紫外線は快晴の日よりも曇りの日のほうが危険 ばあさん 曇りの日に、雲の隙間から太陽の光が差 ...

バナナの分類は果物ではなく「草」という雑学

果物

バナナは"草"って知ってた…?分類は果物じゃなくて野菜です。

子どもから大人まで、幅広い層から愛されるバナナ。日々の食生活において、毎日バナナを食べるという人も珍しくはないし、むしろ健康的といえる。 そんなバナナだが、多くの日本人が勘違いしていることがある。それは、バナナが果物だと思われていることだ。 「バナナって木から実がなるから果物じゃないの?」という意見が聞こえてきそうだが、実のところバナナは果物ではなく「草」である。 草って…。じゃあバナナが大好きな私たちは、生の草をムシャムシャ食べてたってことか!? 今回の雑学では、そんなバナナの知られざる真実をご紹介する ...

「白雪姫」が目覚めたのは王子様がキスしたからではなかったという雑学

暇つぶし 芸術・文学

ロマンス感なし…!白雪姫が目覚めたのは王子様のキスが原因ではない

雪のように白い肌・バラのような赤い唇・美しい黒髪でおなじみのプリンセス、白雪姫。嫉妬深い継母が贈った毒リンゴによって1度は死んでしまうものの、王子様のキスで目覚めるというのは、なんともロマンあふれるストーリーだ。 だが、これは後になって改変されたストーリーで、実は白雪姫が毒リンゴから目覚めたのは、王子様のキスによるものではなかったのだ! 真実の愛のキスなしで、白雪姫はどうやって復活したのだろうか? 女の子の夢を壊しそうな、まさかの雑学を紹介していこう。 【歴史雑学】「白雪姫」が目覚めたのは王子様がキスした ...

フライドポテトはアメリカ発祥ではないという雑学

食べ物の由来

どこ生まれ?フライドポテトはアメリカ発祥ではない

ふとしたときに無性に食べたくなるもの…フライドポテトだ。カリっとした表面の歯触りのよさ、中のジャガイモのホクホク感に加えて絶妙な塩味には、子どもから大人まで夢中になる。 フライドポテトは、ハンバーガーやフライドチキンなどの、アメリカを代表する食事とセットになっていることも多い。そのため、アメリカ発祥と思いがちだ。 しかし、フライドポテトはアメリカ発祥ではないのである。では一体どこの国で誕生したのか。今回は、フライドポテトの発祥について解説していくぞ! この雑学を読めばフライドポテトが食べたくなること間違い ...

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