虫と昆虫の雑学一覧

昆虫には祖先となる化石が見つかっていないという雑学

虫・昆虫

2020/6/29

進化の過程が不明!?昆虫の祖先はどんな生き物だった?

子供のころは平気だったけれど、大人になったらちょっと…というものがあると思う。おそらくその代表例が昆虫だ…。私がそうだからだが…。子供のときはあんなに夢中で虫を追いかけていたのに…。懐かしい…。 しかし、角や鎌など、とにかく造形がかっこいい! というように、大人から子供までを魅了していることもまた事実だろう。たしかに大きなカブトムシはかっこいいと思ってしまうな…。 そんな昆虫たちなのだが、実は私たち人類、いや動物とは異なる特徴をもっていることをみなさんはご存じだろうか…。 ということで今回は、昆虫に関する ...

「セミの成虫は7日間しか生きない」はウソという雑学

虫・昆虫

2020/6/29

マジか。セミの成虫は"1週間しか生きられない"というのはウソ。

鳴き声や見た目が特長的なセミ。子供の頃に、幼虫から孵るときの抜け殻を集めて遊んだという人もいるだろう。 私たちにとって身近な虫でもあるセミについて、こんな噂を聞いたことがあるはずだ。「セミは成虫になったら1週間しか生きられない」。まことしやかに噂されているセミの寿命は1週間説。しかしこれは真っ赤な嘘。セミはもっと生きているのだ。 今回は、そんなセミの寿命についての雑学を紹介していこう。 【動物雑学】「セミの成虫は1週間しか生きない」はウソ ライオンくん セミって成虫になったら1週間しか生きられないなんてか ...

カタツムリの目はどこにあるのかという雑学

虫・昆虫

2020/6/29

見えてる…?カタツムリの目はどこにある?【動画あり】

2本のツノを揺らしながら、のんびり歩くカタツムリ。このツノをつついて遊んだことはないだろうか。 わたしも子供のころ、カタツムリを見つけると意味もなくツンツンしていたものだ。びっくりしたようにツノを引っ込め、しばらくすると、また恐る恐るツノを伸ばす。その動きが可愛らしくて、ついつい何度もツンツンしてしまう。 しかし…わたしのその行為は、カタツムリにとってとても迷惑なものだったのかもしれない。ツンツンしていたツノには、非常に大事なもの…そう、目がついているのだ! そういえば…カタツムリの目ってどこにあるか知ら ...

セミのメスは鳴かないという雑学

虫・昆虫

2020/6/29

セミのメスは鳴かない。鳴いているセミはすべてオス。

「ジージージージー」「ミーンミンミン」 夏になると毎日毎日鳴いているあいつら。そう、今日はセミの話だ。 セミの鳴く声が聞こえてくると「夏が来た!」と嬉しくなる。 毎年飽きもせず、大きな声で鳴き続けるセミ。そんな夏の風物詩の彼らだが、実はすべてのセミが鳴くわけではないことをご存知だろうか。今回はそんな、セミの鳴き声に関する雑学をお届けしよう。 【動物雑学】セミのメスは鳴かない ライオンくん ウサギちゃん、メスのセミは鳴かないってホントなのか? ウサギちゃん そうなんだ。メスは鳴くための器官を持っていないんだ ...

クモにカフェインを与えるとおかしな巣を作るについての雑学

虫・昆虫

2020/6/29

変な巣が…!クモにカフェインを与えると酔っぱらう

突然だが、私はクモが嫌いだ。8本ある脚ですばやく動く様子を見るとゾワゾワする。家を出ようとして顔にクモの巣がかかって不快な思いをしたことも、一度や二度ではない。 ただ、水滴のついたクモの巣は、しゃれたインテリアのように見えることもある。 巣作りの名人であるクモだが、カフェインを与えるとおかしな巣を作るという話を聞いた。そこで、今回の雑学ではカフェインとクモの関係について調べてみた。 【動物雑学】クモにカフェインを与えるとおかしな巣を作る ウサギちゃん クモにカフェインを与えると酔っぱらってしまうんだ。 ラ ...

アリは雨が降ったときも仕事をするという雑学

虫・昆虫

2020/6/29

巣を守れ!働きアリは雨が降ったときも仕事をする

働き者の代名詞でもある昆虫アリ。イソップ童話「アリとキリギリス」にも勤勉な働き者として出てくるように、アリといえばよく働いているイメージをもたれがちだ。 公園や道端でも、自分の体よりも大きな食べ物をせっせと運んでいる姿を見かけることがある。小さな体で一生懸命働くアリに自分を重ねる人もいるのでは…。 さて、今回の雑学テーマはそんなまさしく「仕事の虫」なアリについて。彼らは雨の日はどうしているのだろうか…。雨の日くらいゆっくり休んでほしいものであるが、果たして…。 【動物雑学】働きアリは雨が降ったときも仕事を ...

ゴキブリが飛ぶのはどんなとき?という雑学

虫・昆虫

2020/6/29

ゴキブリが飛ぶのはどんなとき?弱点と注意点をご紹介。

我々の日常生活に潜む黒い天敵…ゴキブリ…。「想像するだけでイヤ!」という人も多いだろう。私もめちゃくちゃ苦手だ…。 しかし、ゴキブリは少々フォルムが気持ち悪いだけで、人間からすればちっぽけな存在だ! 発見したらただちに駆除できる。さあ、新聞紙をもって突撃だ! しかしちょっと待ってほしい! あなたのその行為が、実はゴキブリの可能性を高めているということを、ご存じだろうか…。 ということで今回は、ゴキブリに関するトリビアを紹介していこう! 苦手な人は気分を悪くしないように、体調がいいときに見てほしい! 【動物 ...

ムカデは仲間を呼ぶフェロモンを持っているはウソという雑学

虫・昆虫

2020/6/29

マジなら恐怖。ムカデの"仲間を呼ぶフェロモン"は本当にある?

黒光りするあの虫と並んで害虫として有名な「ムカデ」。都会住みの人はあまり馴染みはないかもしれないが、周囲が畑や山に囲まれた地方では、当たり前のように室内に出没する。 かくいう筆者も田舎住まいのため、毎年のようにムカデに噛まれている。これがまた痛いのだ。1度、やつらを見つけたら確実に仕留めるまでその日は眠れない。 そんなムカデに関して「仲間を呼ぶフェロモン」をもっていると聞いたことがないだろうか。昔から部屋でムカデをつぶすとそのフェロモンでさらに仲間が集まってくるという噂がある。 だが、筆者の経験上、実際に ...

ダンゴムシは明治時代に日本にきたという雑学

虫・昆虫

2020/6/29

実は外来種。ダンゴムシは明治時代に日本にきた【オカダンゴムシ】

小さいころに家の庭でつかまえては遊んでいた「ダンゴムシ」。さすがに大人になってからは関心を向けることはなくなったが、ふとしたときに見かけると懐かしい気持ちになる。 そんなダンゴムシだが、実は外来種であるという噂を聞いた。筆者は「え! 今ではこんなに身近な虫なのに」と思わず声をあげてしまった。 ダンゴムシといえば、たとえば鉢植えの裏や、そのあたりの日陰などを探せば日本中どこでも見つかりそうなものだ。そんな虫がはたして本当に海外からやってきたのか? 今回の雑学記事では、この真相を調べてみた! 【動物雑学】ダン ...

アリは仲間の葬式をするってホント?という雑学

虫・昆虫

2020/7/15

アリは仲間の葬式をするってホント?【動画あり】

人が死んだら葬式をする。葬式は人間特有の儀式だと考えていたが、実はそうでもないらしい。 火葬場で煙となった遺体を見送った後、ふと地面に目を向けると、アリが行列を作り行進していることもあるだろう。 そんなアリさんだが、なんと彼らも葬式をするらしいのだ。アリの葬式とは一体どういうものなのか気になる。今回はアリの葬式について調べてみた! 【動物雑学】アリは仲間の葬式をするってホント? ウサギちゃん アリは、敵との戦闘で傷ついたり死んでしまった仲間を巣まで持ち帰って弔うんだ。そしてその後、巣から離れた場所まで死体 ...

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