小動物の雑学一覧

チーズはネズミの好物ではなかった!という雑学

小動物

ネズミはチーズが好きではない!"トムとジェリー"のイメージは間違い?

ネコが好きなのは魚、馬はニンジン、そしてネズミはチーズ。動物にはそれぞれ、好きな食べ物のイメージがある。 でもね…このなかに実は、我々人間が思い込んでいるだけのものがあるのだ。 イギリスの大学が研究したところによると、ネズミの好きな食べ物はチーズではないことがわかった! しかも、よほどのことがない限り、ネズミはチーズなんて食べないとか…。マジかよ…。 それなら、なぜ「ネズミの好きな食べ物はチーズ」というイメージが定着したのだろうか? 今回は、そんな動物たちの好きな食べ物に関する雑学を語っていきたい。 【動 ...

「モグラは太陽に当たると死ぬ」というのはウソ!という雑学

小動物

太陽に当たったから?地上に出てきたモグラが死ぬ理由とは?

土の中をトンネルのように掘って住みかを作るモグラ。モグラといえば、「太陽に当たると死ぬ」という話を聞いたことがないだろうか。 ふだん真っ暗な土の中に住んでいるモグラが、地上で死んでいる姿を見て、「太陽に当たったからだ」と昔の人は思ったのだろう。これが言い伝えられて、「モグラは太陽に当たると死ぬ」と思い込まされてしまった。私もその一人なのだが…。 しかし、モグラは太陽に当たっても死なないのだ。そもそも、地上に出てきたモグラが死ぬのは、太陽に当たったことが原因ではない。 では、地上に出てきたモグラが死んでしま ...

アメリカでは大寒波でリスが凍ることがあるという雑学

小動物

冬眠が間に合わず…!アメリカにはリスが凍るほどの大寒波があった【極渦】

人間は文明の発展によって、夏の暑さも、冬の寒さも乗り越えることができる。これは他の動物に対し、人間の優っている部分といえるが、裏を返せば動物たちは文明に頼らずとも、過酷な環境を生き抜く能力をもっているのだ。 しかし近年、そんな動物たちでさえ、対応できない異常気象がアメリカで巻き起こっていることをご存知だろうか。今回はあまりの寒さにやられてしまったリスと、アメリカの気象事情を雑学として迫っていく。 【世界雑学】アメリカでは大寒波でリスが凍ることがある ロバート 最近、アメリカの天気っておかしいよな…? エイ ...

明治時代には「ウサギ税」が存在したという雑学

小動物

人気すぎる…!日本では明治時代に"ウサギ税"があった

今回の雑学テーマは、かわいい動物の代表であるウサギ。もふもふな体につぶらな瞳、リボンのような長い耳…。あざといくらいにかわいらしい。 動物園のふれあいコーナーではいつも子どもたちにちやほやされているし、ペットショップでも人気者だ。 そんなウサギさん。実は明治時代には税金が課せられていたのだ。ウサギ税である。 【動物雑学】明治時代には「ウサギ税」が存在した ウサギちゃん 明治時代、ボクたちウサギはペットとして人気過ぎて『ウサギ税』というものが課せられていたんだ。 ライオンくん 税?!ウサギちゃんたちは昔から ...

イモリとヤモリはなぜ名前が似ているのか?に関する雑学

小動物

"守ってくれる"存在だから!"イモリ"と"ヤモリ"の名前が似ているのはなぜ?

左:イモリ 右:ヤモリ 夏に田舎のおじいちゃん家に遊びに行ったとき、白いとかげみたいな生き物が壁に張りついて、「キキキッ」っと鳴いていた。おじいちゃんは、ニコニコ笑ってなんだか嬉しそうに「あれヤモリっていうんだぞ」って教えてくれた。 正直、イモリもヤモリもトカゲもカナヘビも区別がつかないのだが、イモリとヤモリに関しては名前まで似ているのでますますわかりづらい。 イモリとヤモリは、なぜ似たような名前がついたのだろうか? 今回は、イモリとヤモリの名前雑学をご紹介するぞ。 【動物雑学】イモリとヤモリはなぜ名前が ...

世界には白いコウモリがいるという雑学

小動物

黒色だけじゃない!中米には白いコウモリがいる【シロヘラコウモリ】

シロヘラコウモリ。胴体が白い! 唐突だが、筆者の地元はとても田舎である。暖かい季節ともなれば、夜道を散歩していると街灯の周辺を「コウモリ」が飛んでいるくらいだ。窓を開けていると、まれに部屋の中に飛び込んでくることもある。 そんなコウモリの色をみなさんはご存知だろうか。コウモリといえば、よくドラキュラの使いとして黒のシルエットで描かれることが多い。だが実際に見てみると、茶色やネズミ色が混ざったような色をしている。 実はこれは日本に生息しているコウモリの話。世界には、白いコウモリが存在しているのだ。気になるそ ...

ウサギは自分の糞を食べるという雑学

小動物 盛り上がる

可愛いイメージが…!ウサギは自分の"ウンチ"を食べる

ウサギは植物を食べる草食動物である。草食動物としてはかなり小型のウサギだが、一般的な草食動物とは大きな違いがある。なんと自分の糞を食べるのだ。食糞自体は、そこまで珍しい生態ではない。 しかし、自分の糞を常に食べる動物はかなり珍しいといえる。ウサギは草食動物の中でも特殊な体をもっており、自分の糞を食べる必要があるのだ。今回の雑学では、ウサギが糞を食べる理由などについてご紹介しよう。 【面白い雑学】ウサギは自分の糞を食べる ライオンくん ウサギちゃん…自分の糞なんて食べるのか…?どうして…?! ウサギちゃん ...

成長するにつれて小さくなるカエルがいるという雑学

小動物 暇つぶし

【動画】成長すると"小さくなる"カエルがいる【アベコベガエル】

アベコベガエル(成体) 人間も動物も、体が大きくなっていくのは「成長の証」。 子どもの身長は成長とともに伸びていくし、子犬や子猫もどんどん大きくなる。植物だってぐんぐん伸びていく。 私たちは当たり前のように、大きくなることこそ成長だと信じている。しかし、世の中にはそんな常識を覆してしまう動物がいるのだ。 その動物とは…カエル! 今回はカエルの成長にまつわる驚きの雑学を紹介していくぞ! 【面白い雑学】成長するにつれて小さくなるカエル「アベコベガエル」とは? ライオンくん 『成長するにつれて小さくなるカエル』 ...

カエルは目玉がなければ飲み込めないという雑学

小動物

軽ホラー。カエルは食事をするときに"目玉"を使う

雨が降り出すと、どこからかひょっこり現れるカエル。ぎょろりと大きい瞳や、つやつやな体をした、かわいくて不思議な生き物だ。 そんなカエルの最大の特徴といえば、やはり大きな瞳だろう。 体から突き出るほどの大きなまあるい目。カエルのつぶらな瞳に「かわいい!」と魅了される人も多いはず。 でも、カエルの大きな目は、単にかわいいだけじゃない。カエルが生きる上で目玉は非常に重要な役割をもっているのだ。今回はそんな、カエルの目玉についての驚きの雑学をご紹介する! 【動物雑学】カエルは目玉を使って食事をしている ウサギちゃ ...

北海道にしかいないのに「トウキョウ」と名のつくネズミがいるという雑学

小動物

なぜ!?"トウキョウ"と名のつくネズミ。実は北海道にしかいません。

画像は"トガリネズミ" トウキョウトガリネズミという動物がいる。全長8cm・体重2gほどの、世界最小のほ乳類ともいわれる動物である。 このトウキョウトガリネズミ、どう考えても東京に住んでいるに決まっている。東京に住んでいるとがったネズミだからトウキョウトガリネズミ。しっくりくるネーミングである。 ところが! この動物、なんと東京には住んでいないのである。それでも、住んでいるところが千葉か埼玉あたりならいい。「首都圏」ということでお茶を濁そうじゃないか。 しかし、彼らが住んでいるのは首都圏ですらない。北海道 ...

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