肉・魚の雑学一覧

肉屋がコロッケを売る理由に関する雑学

肉・魚

2020/7/21

肉屋がコロッケを売る理由とは?なんであんなにうまい!?

ちょっと手抜きしたいときの定番のお惣菜といえば、やっぱりコロッケ。安くて身近なおかずという庶民的なイメージが魅力的な食べものだが、そのなかで一線を画すのが肉屋で売られているコロッケだ。 肉屋のコロッケはスーパーで売られているものより、自宅で作ったものより断然うまい。むしろ、肉ではなくコロッケ目当てで肉屋に寄るような人もいるんじゃないか。 …しかし、肉屋ってそもそもお肉は売るから肉屋だよね? なのにどうして、コロッケを置いてる店があんなに多いんだ? 今回の雑学はそんな、肉屋でコロッケが売られている理由につい ...

カニミソはカニの脳みそではないという雑学

肉・魚

2020/6/29

臓器です!"かにみそ"はカニの脳みそのことではない【中腸線】

筆者は北陸地方出身のためか、ズワイガニを好んで食べる。 かにみそを食べるのは、新鮮なカニが手に入ったときだけなのだが、年に数回はいただく。甲羅に日本酒を注ぎ、かにみそと身を混ぜて焼くと実に旨い。触感としてウニに似ているが、濃厚さや風味は別格だ。 しかし、我々が普段かにみそと呼んでいるのは、カニの脳みそのことなのか? と疑問に感じた。体の部位で「みそ」とつくのは脳みそくらいだし… そこで、かにみそと呼んでいる正体は何なのか? 今回はこの雑学に迫ってみたぞ! 【食べ物雑学】かにみそはカニの脳みそのことじゃない ...

ブリとハマチは同じ魚という雑学

肉・魚

2020/8/10

見た目も味も違うけど…?ブリとハマチは同じ魚【出世魚】

ほどよい脂としっかりした歯ごたえ…筆者の大好物は「ブリの刺身」。先日居酒屋で友人と刺身を注文した際、ブリかハマチかで論争になってしまった。どっちも似たようなもんだろ! という話で落ち着いたのだが、実際のところ、見た目や味はかなり違う。 そして実は、「似たようなもん」どころではなく、ブリとハマチは「まったく同じ魚」である。どこを境界線に呼び方が変わるのか、あなたは知っているだろうか? 今回はそんなブリとハマチについての雑学を紹介しよう! 【食べ物雑学】違いは知ってる?ブリとハマチは同じ魚 ぷよぷよくん ブリ ...

ウナギ不足の救世主のアナゴがどんな魚なのかに関する雑学

肉・魚

2020/8/10

なぜ値段が違う?ウナギとアナゴの違いは?

左:ウナギ 右:アナゴ 香ばしい煙に甘辛いタレの匂い…屋外でもよく焼かれているウナギ! 夏になると食べたくなる、土用丑の日の風物詩だ。日本人にとってウナギ神話は根強く、夏バテ予防にウナギを食べるという風習が昔からある。 しかし最近では、一部輸入品をのぞいて国産ウナギの値段はまさに「ウナギのぼり」。そんな中、ウナギのかわりに注目を集めているのが「アナゴ」だ。筆者は寿司のネタぐらいのイメージしかないが、アナゴがどんな魚か…みなさんはご存知だろうか?  今回はそんなアナゴについての雑学を紹介していくぞ! 【食べ ...

肉は洗わなくてもいい?洗ったほうがいい?に関する雑学

肉・魚

2020/7/22

お肉って…洗う派?洗わない派?正しいのはどっちだ!?

料理をしていて、時々思うことがある。肉って洗う必要あるの? 野菜や果物はよく洗っているのに、肉は洗うイメージがない。そのままだと菌とかがたくさんいそうな気がするけど、大丈夫? 実は、他の人はみんな洗っているのでは……。疑心暗鬼! さて、皆さんは「肉を洗う派」だろうか。それとも「肉は洗わない派」だろうか。 今回の雑学では、肉を洗う必要があるかどうかについて紹介しよう。私はアライグマのように何でも洗いたいのだという人も、私は鉄の胃袋だから何も洗わないという人もぜひ知ってほしい。 【食べ物雑学】肉は洗わなくても ...

うな重の「並」と「特上」の違いに関する雑学

肉・魚

2020/7/23

うな重の"並"と"特上"の違いとは?ウナギを美味しくするコツ

かつ丼・海鮮丼・親子丼・天丼…世の中にはいろいろな種類の丼ものがあるが、君が一番好きな丼ものはなんだろうか。 私はといえば、かなり食い意地がはっているため、正直丼ものは何でも大好きなのだが…あまり食べる機会が頻繁にないからか、目の前にあるとすこぶるテンションが上がるものがある。そう、うな重だ! 丼ものファミリーの中でも一際高級感を感じる、うな重! 今回は、そんなうな重の主役、ウナギについての雑学を紹介していこうと思う! 【食べ物雑学】うな重の「並」と「特上」の違い ぷよぷよくん うな重の『並』は普通ランク ...

京都の焼肉は「出汁」で食べるという雑学

肉・魚

2020/7/10

京都の焼肉はタレではなく出汁(ダシ)で食べる!【動画】

ちょっと贅沢をしたいときの食事といえば、焼肉が思い浮かぶ。高級焼肉店に行くのもいいが、食べ放題に行きひたすら肉を食べるのもまた楽しい。 焼肉は白いご飯との相性もバツグンである。私はタレをつけた肉をご飯の上にのせ、タレを染みこませて食べるのが好きだ。焼肉のタレ最高! そして今回は、そんな焼肉のタレ大好きな筆者にとって、少々耳を疑うような雑学を聞きつけた。 なんでも、京都の焼肉はタレではなく「出汁(ダシ)」で食べるらしい。出汁って、昆布出汁とかの出汁? 焼肉のタレとしては、薄味で物足りないような…。これはどう ...

肉・魚

2021/4/11

ウナギの刺し身がない理由とは?ウナギの血には毒がある…?

土用の丑の日が近付くと、スーパーの魚コーナーにはウナギの蒲焼がたくさん売られている。やっぱり中国産より国産の方が身がふっくらしてておいしいわよね~、なんて声も聞こえてきそうだが、ウナギの血には毒が含まれているというなんとも不安になりそうな話も。 スーパーで売られているウナギは安全なの? 毒はないの? そんな不安を解消するべく、ウナギの血に関する雑学をご紹介しよう。 【食べ物雑学】ウナギの血は人間にとって有害? ライオンくん 人間はウナギを生で食べないらしいぞ。なんでだろうな? ウサギちゃん それはね、ウナ ...

大正時代までマグロの「トロ」は捨てられていたという雑学

肉・魚

2020/7/16

モッタイナーイ!大正初期までマグロのトロは捨てられていた

マグロのトロ。それは庶民にとって憧れの高級食材である。程よく脂がのった中トロ。口に入れた瞬間、溶けてなくなってしまう大トロ…。あなたはどちらが好みだろうか? 現在では高級食材となったトロだが、なんと大正時代は捨てられていたらしい! なんてもったいない…。今回はマグロの「トロ」に関する雑学を紹介していくぞ。 【食べ物雑学】大正時代までマグロの「トロ」は捨てられていた ぷよぷよくん マグロのトロって美味しいよね…口のなかでトロトロ溶ける…うふふ… ガリガリさん 今では大人気のトロ、大正時代初期までは廃棄か加熱 ...

牛丼に紅生姜をつける理由とメリットに関する雑学

肉・魚

2020/6/29

牛丼に紅生姜をつける理由とメリットとは?日本一つけるのは何県?

牛丼屋に入ると、テーブルには必ず紅生姜がセットされている。どのチェーン店に入っても、これに例外などない。 もはや当たり前になってしまっているが、冷静に考えて、どうしてどこのお店でも紅生姜なんだ? 他の漬物とかでも良い気がするが…。 実は紅生姜と牛丼がセットになっているのは、紅生姜が他の添え物には成せない、相性抜群の役割を担うからだ。今回はそんな紅生姜と牛丼のトリビアをお届けする! 【食べ物雑学】牛丼に紅生姜をつける理由とメリットとは? ぷよぷよくん 牛丼と紅生姜の織りなすハーモニー…たまらないよ! ガリガ ...

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