世界史の雑学一覧

歴史の面白い雑学まとめ

世界史 日本史

2020/7/2

歴史の面白い雑学まとめ21選!トリビア&豆知識を一覧にしました

歴史上の出来事のなかには、授業で教わらないものも当然ある。よく知っている歴史上の人物だって、意外に思う一面をたくさんもっているものだ。 今回紹介する雑学は歴史のなかでも特に面白い逸話を集めてみた。「なんで授業でそういう話を教えてくれなかったんだ…!」と思ってしまうかも? 歴史上の人物たちの意外な姿には、親近感を覚えるはずだ! 気になるものから、歴史の面白さに迫っていこう! 歴史の面白い雑学まとめ21選!トリビア&豆知識を一覧にしました 気になる歴史の雑学記事をチェックだ! マリー・アントワネットに関する雑 ...

枢軸時代と呼ばれる天才学者が出現しまくる時期があったということに関する雑学

世界史

2020/12/27

歴史的天才が誕生しまくった"枢軸時代"とは?宗教も科学も哲学も…!

孔子にソクラテス。どちらも東西それぞれの哲学者の代表ともいえる人物だ。 ところで、この2人に共通点があることはお気づきだろうか? 実は、2人とも生まれ育った時代が離れていないのである。 孔子は紀元前551年生まれと言われていて、ソクラテスは紀元前469年。100年ほどの幅があるのだが、長い人類史においては、ほぼ同時代といっても過言ではない。 そしてこの2人だけではない。東西の名だたる哲学者、ブッダやゾロアスターのような宗教家、アルキメデスのような科学者までが、紀元前500年を中心にした300年前後に活躍し ...

「セイラム魔女裁判」の悲劇に関する雑学

世界史

2020/6/29

"セイラム魔女裁判"の悲劇とは?男性も犠牲者になった【魔女狩り】

判事を務めたジョナサン・コーウィンの家 キリスト教社会では、悪魔と契約した者を魔女と呼び、背教者とする習慣がある。中世のヨーロッパでは、こうした背教者を裁判にかけて、尋問を繰り返してきた。歴史に名高い「魔女狩り」である。 魔女狩りの対象となるのは、女性のみならず男性にも及んだ。その代表的な裁判のひとつといえるのが、17世紀のアメリカで開かれた「セイラム裁判」である。 この記事では、17世紀のアメリカにおいて開かれた魔女裁判の真相についてご紹介する。 【歴史雑学】「セイラム魔女裁判」の悲劇とは? 秀吉くん ...

アルキメデスの残念すぎる最期に関する雑学

世界史

2020/6/29

"テコの原理"で有名なアルキメデスの残念すぎる最期とは…?

アルキメデス像 歴史上の偉人のなかには、その名声とは裏腹にあっけない最期を遂げた者も少なくない。古代ギリシャの数学者にして物理学者でもある、アルキメデスもそのひとりである。 彼はローマ兵のふるまいに腹を立てて文句を言ったところ、あえなく殺されたとの逸話が残っているのだ。この記事では、アルキメデスが殺害された際の真相に迫っていく。 【歴史雑学】"テコの原理"で有名なアルキメデスの残念すぎる最期とは…? 秀吉くん アルキメデスさんってどんなふうに死んじゃったんっすか?殺されちゃったんっすよね? 信長さん 地面 ...

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」は本当?に関する雑学

世界史

2020/6/29

"パンがなければお菓子を食べればいい"の本当の意味とは?【マリー・アントワネット】

マリー・アントワネット 「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」 このセリフを聞いて私が想像するのは、高貴な女性が、飢餓に苦しむ民をバカにするように言い放った、傲慢な姿である。 そして多くの日本人が思い浮かべるのは、派手な髪飾りをつけたマリー・アントワネットだろう。しかし、この言葉には大きな誤解があった。 今回の雑学記事では、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」…この言葉の真実をお伝えしよう。 【歴史雑学】「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の本当の意味とは? 秀吉くん 『パンが ...

レディーファーストのもともとの意味に関する雑学

世界史

2020/6/29

レディーファーストのもともとの意味がヒドすぎる…男性至上主義!

「レディーファーストってもんがわかってないのよね、ダサいわー」と女性に言われ、心がえぐられる。そんな経験のある同志がきっと多いはずと勝手に決めつけている筆者だが、そもそもレディーファーストってなんだろう。 レディーがファースト。あきらかに外国からやって来た習慣や言葉であることはわかるが、なぜメンズファーストはないのだろう。ずるくないか? 女性が喜べる日があるのもいいと思うけど、男性にそういう日があっても良いんじゃないの…。 今回は、そんな「レディーファースト」についての雑学をご紹介していこう! 【歴史雑学 ...

チャップリンは亡くなってから誘拐されたことがあるという雑学

世界史

2020/6/29

喜劇王スゴい。チャップリンは死後に誘拐された。

映画の草創期において、数々の傑作映画を世に送り出したチャールズ・チャップリン。バスター・キートン、ハロルド・ロイドとともに、「世界の3大喜劇王」の1人に数えられる映画監督(俳優)である。 ハリウッドで映画を製作したことから、アメリカのイメージが強いチャップリンだが、彼は21歳のとき、アメリカに渡ったイギリス生まれの映画監督・俳優である。彼は異国の地でアメリカン・ドリームを体現した人物でもある。 だが、大きな成功をおさめた彼の地位を利用して、ひと山儲けようと悪だくみした人物がいたことをご存知だろうか。そう、 ...

飛行家サン=テグジュペリは操縦が下手で事故多発?に関する雑学

世界史

2021/1/16

操縦が下手…?サン=デグジュペリの最期が悲しすぎる【星の王子さま】

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 『星の王子さま』や『人間の土地』の著作で知られるフランスの作家・サン=デグジュペリ。現在でも多くの読者を魅了してやまないこの作家は、大空を駆けめぐった飛行家としても知られている。 彼が飛行士として活躍した時代は、航空業界の黎明期にあたり、その技術水準の低さから多くの飛行士たちが命を落としている。サン=テグジュペリも飛行中、幾度か命の危険にさらされた経験をもっている。 それは彼の操縦技術に問題があったのではなく、当時の航空技術が安全な水準に達していなかったからである。今 ...

第二次世界大戦中、アメリカの作戦で「富士山を赤く染める」という案が採用されていたという雑学

世界史

2021/1/15

マジか…。"ペンキで富士山を真っ赤に作戦"がアメリカ軍部で採用されていた【第二次世界大戦】

戦争には作戦がつきものだが、第二次世界大戦のアメリカほど珍妙な作戦を出したところはないかもしれない。当時日本と戦っていたアメリカでは、日本人の戦闘意識を無くすために、ある信じられない作戦が提案された。 それが、「富士山を真っ赤に染める」という作戦だ。しかも、それが採用されていたのだから驚きである。実際にこの作戦が実行されていたら、日本にとってそれなりに精神攻撃ができていただろう。 今回は、ちょっとしたギャグに思える作戦に関する雑学を紹介していこう。 【歴史雑学】第二次世界大戦中、アメリカの作戦で「富士山を ...

始皇帝は水銀を不老不死の薬として飲んでいたという雑学

世界史

2021/1/22

始皇帝は水銀を薬として飲んでいた。不老不死への執着…。【動画】

水銀と聞くと、まず「理科の実験で使った」「社会の授業で水俣病の原因って聞いたな…」などと思い浮かぶし、その毒性も、今や義務教育でしっかりと教え込まれる。 このように今や猛毒という認識が常識の水銀を、薬として飲んでいた人物がいると聞いたらどう思うだろう。しかもその変わり者は、古代中国史に名を馳せる偉大な始皇帝! そう、『キングダム』に出てくる秦王・嬴政(えいせい)だ! 得体のしれないものを薬だと信じて飲むなんて…と思わされるが、そのぐらい、水銀の神秘は当時の人たちを魅了していた。今回はそんな水銀と古代中国に ...

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