面白い雑学の記事一覧|くだらないけど楽しいトリビアをどうぞ〜!

ノルウェー語には、「ニャー」というYESとNOの中間語があるという雑学

ヨーロッパ 暇つぶし

2020/7/11

ノルウェー語には"ニャー"という言葉がある。その意味とは?【音源】

世界にはたくさんの言語がある。現在世界で話されている言語は、約6,000から7,000あるといわれているのだ。 そんなたくさんの言語の中には、とても面白いものがたくさんある。今回雑学として取り上げるのはノルウェー語。 ノルウェー語はデンマークの支配の影響を受けた書籍語といわれる「ブークモール」と、独立意識をもった新ノルウェー語の「ニーノシュク」の2種類が公用語として使われている。 ニーノシュクは「新ノルウェー語」といっても、新しく作られた口語や若者言葉という意味ではない。デンマーク支配以前の、古典的なノル ...

キリンの鳴き声が牛と似ている理由に関する雑学

草食動物 驚き

2020/6/29

キリンの鳴き声は牛に似てるって知ってた?なぜ鳴く?【動画】

みなさんは、キリンの鳴き声を聞いたことがあるだろうか。キリンは大人しくあまり鳴かないイメージがあるだろう。しかしこのキリン、ひとたび鳴いたら牛と似た「モー」という声を出すという。 本当なのだろうか。牛とキリンは同じ草食動物という共通点があるが、牛の鳴き声はなかなか野太く、キリンがあの野太さで鳴くとは考えにくい。 そこで今回は、キリンの鳴き声についての雑学を調べてみたので、結果をみていただきたい。 【動物雑学】キリンの鳴き声は牛に似ている! ライオンくん たしかに…キリンは『モー』って鳴くぞ。目をつむって聞 ...

指切りげんまんは、嘘をつくと針千本飲まされるだけでなく、さらに1万回殴られるという雑学

日常のうんちく 盛り上がる

2020/6/29

"指切りげんまん"の本当の意味が怖すぎる。針千本飲め+1万回殴る!

「指切りげんまん~♪」 子どものころ、こんな風に歌いながら、友だち同士で約束をしたことがある人も多いだろう。しかし、この歌詞を聞いてみると「嘘をついたら針千本飲ます」といっている。さらに、それだけでは済まずに1万回殴られるといううわさもあるのだ…。 どんどん怖い歌に聞こえてきた。事実がどうなるか非常に気になる。 そんなわけで今回は、指切りげんまんの雑学について紹介していくぞ。読み終わるころには、今までのイメージがガラッと変わることだろう。心して読んでくれ。 【面白い雑学】本当の「指切りげんまん」の意味が怖 ...

日本に初めて来たキリンのせいでクビになった園長がいるという雑学

笑える 草食動物

2020/6/29

日本初のキリン輸入でクビになった園長。なにをやった?【上野動物園】

今では日本の動物園でふつうに見かけるキリンだが、日本にはじめからいたわけではない。外国から輸入されてやってきたのであるが、そのときのエピソードで興味深い逸話がある。なんと、日本にはじめてやってきたキリンのせいでクビになった園長がいるらしい。 クビになったからには何か悪いことをしたのだろうが、一体なにをしでかしてしまったのだろう。今回の雑学記事では、この確信に迫る。 【動物雑学】日本初のキリンでクビになった動物園の園長がいる ウサギちゃん 明治時代、当時の上野動物園の園長はどうしてもキリンが欲しくて、『ある ...

ウォンバットのウンチは四角いキューブ型という雑学

笑える 草食動物

2021/4/20

ウォンバットのふんは四角形!なんでそんな形なの?【動画】

ウォンバット オーストラリアに生息する、ウォンバットという動物をご存知だろうか。 大きなネズミのようでもあり、はたまたコアラのようでもある。オーストラリアの特集番組や旅行のパンフレットなどで目にする、ずんぐりむっくりなヤツ…。それがウォンバットだ。 めちゃくちゃカワイイのだが、それにも増してユニークなウォンバット。どこがユニークかって? 実はふんがね、四角いキューブ型なんです。 …え? それってお尻の穴が四角いとかそんな感じ? というのはちょっと違う。 ウォンバットの四角いふんは、もっと複雑な要素が絡み合 ...

おじいさんになった浦島太郎には後日談があるという雑学

盛り上がる 芸術・文学

2020/9/10

"浦島太郎"の続編のあらすじとは…?乙姫メンヘラ説。

浦島太郎という物語、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないか。 私は幼いころから「浦島太郎という物語はなんだか理不尽だ」と思っていた。せっかく亀を助けてあげたのに、謎の玉手箱を渡され、つい開けたら年老いてしまうなんて酷すぎる…。 しかし、この物語にはまだ続きがあるらしい…! 今回の雑学では「浦島太郎の後日談」について解説していくぞ! 【面白い雑学】浦島太郎の続きのあらすじとは? 信長さん 実は浦島太郎には後日談があり、なんと最終的に鶴になってしまうのだ。 秀吉くん 人間から鶴…。浦島太郎はものすごい進化 ...

アフリカでは「牛の糞のように美しい」という女性への褒め言葉があるという雑学

世界のびっくり 笑える

2020/6/29

アフリカの恋愛では"うんち"が褒め言葉!どんな女性がモテる?

褒め言葉には、いろいろある。蓼(たで)食う虫も好き好きというが、シングルのさみしい生活を送る筆者だって、男性から褒められたことがある。 一番記憶に残る褒め言葉は、「初めて見たときから、変態の目をしていてこの人かなりヤバいと思った。すっごく素敵。」である。目からして変態なんて、恐れ多いことである。ちなみにM男から言われた。筆者はこれが褒め言葉であったと信じている。 さて、海外に目を向けてみると、日本人からはちょっと想像のつかないような褒め言葉が存在する。文化が違うと女性を褒める表現もここまで違うものなのかと ...

本当は怖い「てるてる坊主」の歌という雑学

日常のうんちく 盛り上がる

2020/6/29

"てるてる坊主"の3番が怖すぎる。もしも雨を降らせたらヤバいことに…!

「♪てるてる坊主~てる坊主~、明日天気にしておくれ~」でおなじみの歌「てるてる坊主」。この歌のフルバージョンを、あなたは知っているだろうか? フルバージョンでは、てるてる坊主がきちんと晴れにしてくれたあとの様子が描かれているが、もしも雨を降らせてしまったときの仕打ちが恐ろしいのだ…。 無邪気な子供の歌とするには少々怖い「てるてる坊主」についての雑学を紹介しよう。 【面白い雑学】「てるてる坊主」の歌の3番が怖すぎる。 秀吉くん 「てるてる坊主」っすよね?あれめっちゃ平和な歌じゃないすか! 信長さん いや、1 ...

7年に一度、たった二日間しか花を咲かせない植物があるという雑学

植物・木 盛り上がる

2020/12/19

7年で2日しか花を咲かせない植物がある。デカくてキモくて臭いけど。【動画あり】

ショクダイオオコンニャク 桜は春、ひまわりは夏。大抵の植物は年に一度、決まった季節がめぐるごとに花を咲かせる。しかし7年に一度、しかもたった二日間しか咲かない花があることをご存知だろうか? わ~お、ロマンチック! と思った人には残念だが、悲しい現実をお知らせしなければならない…。 この花、とてつもなく醜いうえに、とんでもなく臭いのだ! 今回の雑学では、ギネス認定もされているほどデカくて臭い、変わった植物についてご紹介しよう! 【自然・宇宙雑学】7年に一度、たった二日間しか花を咲かせない植物がある じいさん ...

豊臣秀吉には「サル」以外に別のあだ名もあったという雑学

武将・武士 笑える

2021/1/4

サルじゃない!信長が命名した豊臣秀吉のあだ名がパワハラ。

豊臣秀吉像 天下統一…日本の歴史上、これを成し遂げた人は実質二人だけである。そう、サルとタヌキだ。 こういわれると、とんでもないおとぼけコンビのようにも思えてくるが、もちろん動物のサルとタヌキではない。「サル」こと豊臣秀吉、「タヌキ親父」こと徳川家康の2人である。 特に豊臣秀吉のあだ名は有名だ。「天下統一を成し遂げ、サルと呼ばれた偉人は誰のことですか?」と聞いたら、100人中99人は豊臣秀吉と答えるだろう。 そして…豊臣秀吉のあだ名は、サルだけではなかった。それどころか、織田信長が彼をサルと呼んだことは、 ...

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