日本史の雑学一覧

日の丸は赤色ではないという雑学

日本史

2020/8/19

文字通り"紅白"だった!日の丸の"丸"は赤色ではなく紅色【日章旗】

日本の国旗といえば、「日の丸」である。「白地に赤く日の丸染めて…」と歌にもあるとおり、シンプルな白い布に赤い丸が描かれた旗だ。 実は、この日の丸の赤い丸が「赤色」ではないということをご存知だろうか。 いやいや、赤でしょ! そうでないなら一体なに色なの? 今回の雑学ではそんな疑問にお答えしよう! 【歴史雑学】日の丸は赤色ではない 秀吉くん 日の丸が赤色じゃないって…じゃあアレ、いったい何色なんっすか?どう見ても赤色じゃないっすか?! 信長さん うつけ者が、日の丸をよく見てみろ。あれは『紅色(べにいろ)』だ。 ...

日本の国旗はどうして日の丸なの?に関する雑学

日本史

2020/6/29

海外の評価は抜群!日本の国旗はどうして"日の丸"になった?

日本の国旗といえば、白地に赤い丸がポンとのった「日の丸」だ。今では日本人なら誰でも「当たり前」と思える国旗だが、どうして日本の国旗は日の丸になったのだろうか? 「日本」という国の名前だから、太陽を表す日の丸を国旗にしたのではと考える人も多いだろう。しかし、日の丸の国旗はある歴史的な出来事が由来となっているという説があるのだ! 日本人にとって身近な「日の丸国旗」について、知っておきたい雑学を紹介していこう。 【歴史雑学】日本の国旗はどうして"日の丸"なのか? 信長さん 源平合戦で源氏が勝利したからという説が ...

歴史の面白い雑学まとめ

世界史 日本史

2020/7/2

歴史の面白い雑学まとめ21選!トリビア&豆知識を一覧にしました

歴史上の出来事のなかには、授業で教わらないものも当然ある。よく知っている歴史上の人物だって、意外に思う一面をたくさんもっているものだ。 今回紹介する雑学は歴史のなかでも特に面白い逸話を集めてみた。「なんで授業でそういう話を教えてくれなかったんだ…!」と思ってしまうかも? 歴史上の人物たちの意外な姿には、親近感を覚えるはずだ! 気になるものから、歴史の面白さに迫っていこう! 歴史の面白い雑学まとめ21選!トリビア&豆知識を一覧にしました 気になる歴史の雑学記事をチェックだ! マリー・アントワネットに関する雑 ...

平安時代の貴族は風呂に入る日を占いで決めていたという雑学

意外 日本史

2020/6/29

平安時代の貴族は占いで行動を決めていた。お風呂も仕事も占い次第…

たまたま見た雑誌の占いページや、朝のテレビ番組で見た今日の運勢に、なんとなく気分が左右されることはないだろうか。 占いを強く信じる人もいるだろう。なにかに迷ったときに、自分の見えない将来を占い、その結果で決断する…といったこともあるかもしれない。 占いは、卑弥呼の時代からすでに日本にあるそうで、平安時代には最盛期を迎えた。 平安時代の貴族のあいだで大流行し、なんと風呂に入る日まで占いで決めていたというのだ。風呂に入るか入らないか、占いで決めるとはどういうことだ? 平安貴族にとって、占いはどのような存在だっ ...

日本史

2020/6/29

ナメられた…!卑弥呼に"卑"という漢字が使われている理由とは?

日本の歴史をひも解くとき、「卑弥呼」「邪馬台国」という言葉が思い浮かぶ人もいるのではないだろうか? とくに邪馬台国の女王「卑弥呼」については、研究者のあいだでもいまだに謎が多く、さまざまな論争が行われている。 神様のように崇められた話や、地域を発展させた話が残っているため、並々ならぬ人物であったことは間違いなさそうだ。 ここでは、「卑弥呼」という漢字に秘められた意味に注目して、女王・卑弥呼と名付けられた歴史と、当時の日本についての雑学を読み解いていこう! 【歴史雑学】卑弥呼に「卑」の漢字が使われている理由 ...

陰陽師は公務員だったという雑学

日本史

2020/8/22

イメージ違う…!陰陽師は公務員だった。その仕事内容とは?

式神を使って、悪霊を退治!  陰陽師といえば、和風ファンタジーの魔法使いのようなイメージをもつ人が多いのではないだろうか? 私もその1人だ。陰陽師という魅力的な存在は、漫画や映画でも描かれている。 特別な存在を感じさせる陰陽師だが、実際はそんなにファンタジックな存在ではない。夢を壊すような事実だが、陰陽師は、今でいう公務員だったのだ! 今回の雑学を知ると、陰陽師に対するイメージが変わるだろう。 【歴史雑学】陰陽師は公務員だった 信長さん 陰陽師はファンタジーなイメージを持たれているが、実際は天文学者や占い ...

どうして日本人は正座が伝統になったのか?という雑学

日本史

2020/8/21

みんな"あぐら"だった!日本人に正座が普及した理由は?

日本人の伝統的な座り方・正座。私はこの正座というものが大嫌いだ。足はしびれるし、しばらく立つことも歩くこともままならなくなってしまう。 「どうしてこんな不便な座り方が、正式な座り方になったのか」「そもそも昔の人がこんな苦しい座り方を、普通にしていたとは思えない!」と、子供のころは思ったものだ。 本当に正座が日本人の伝統的な座り方なのだろうか? 実は、正座が正式な座り方として定着したのは、それほど昔のことではなかったのだ! 今回は、知っているようで知らない、正座についての雑学を紹介していこう。 【歴史雑学】 ...

池袋サンシャインシティはかつて「巣鴨刑務所」だったという雑学

日本史

2020/6/29

東条英機も。池袋サンシャインシティはかつて"巣鴨プリズン"だった

池袋サンシャインシティ サンシャインシティ アルパ 「新宿」と「渋谷」とならんで3大副都心に数えられる池袋。なかでも池袋サンシャインシティは、この地域のランドマーク的な施設として、人々に広く知られている。 現在、池袋サンシャインシティが建つ地には、かつて東京裁判で裁かれた戦犯員たちが収容された刑務所があったのをご存知だろうか。正式名称は「巣鴨刑務所」。または「巣鴨プリズン」と呼ばれていた。 そこで今回の記事では、「巣鴨プリズン(巣鴨刑務所)」についての雑学をご紹介していく。 【歴史雑学】池袋サンシャインシ ...

新潟県が人口第一位だった時代があるという雑学

日本史

2020/6/29

東京より多かった!新潟県には人口第一位だった時代がある

新潟の「たらい舟」 「日本で一番人口が多い都道府県は?」と聞かれると、迷いなく「東京都!」と答えるだろう。 今では当たり前になっている東京の人口1位だが、かつては毎年のように首位が入れ替わっており、今よりも地方が元気な時代があったのだ。 なかでも、新潟県は19世紀の日本を代表する街といってもよいほどで、今の新潟県のイメージとは到底かけ離れていたようである。 今回は都道府県の人口推移から、日本の近代化の歴史についての雑学をご紹介しよう。 【歴史雑学】新潟県が人口第一位だった時代がある 秀吉くん 新潟県ってい ...

三島由紀夫の割腹自殺はリハーサルまで行っていたという雑学

日本史

2020/6/29

完璧主義すぎ…三島由紀夫は切腹の練習をして割腹自殺を行った

皆さんは、日本の有名作家といったら誰を思い浮かべるだろうか? 夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・川端康成… こんな感じに、一人や二人は簡単に出てくるのではないだろうか。彼らに共通しているのは、現代でも読み継がれるような素晴らしい文学作品を遺しているということ。そしてもう一つ…それは全員ヤバいやつってことな気がする… 性格・行動・発言…どうして著名な作家は皆が皆ぶっ飛んでいるのだろうか? はっきりいってどの作家を取り上げても、面白い雑学やトリビアをいくらでも見つけることができる。 しかし、今日はその中でもとびっ ...

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