いろいろな由来に関する雑学

凧あげはもともとイカあげだったという雑学

由来

幕府が禁止!凧あげは江戸時代"イカあげ"だった

正月の風物詩である「凧あげ」。なぜ凧をあげるのかはよく分からないが、飛ばしていると楽しい。しかし、実は「タコあげ」はもともと「イカあげ」だったらしい。 イカが何らかの理由で使えなくなり、似たような生き物のタコが使われるようになったのだろうか?  というか、そもそも「イカあげ」だったのなら、なぜイカを空に飛ばすことになったのだろうか? 不思議すぎる… というわけで今回の雑学では、凧あげの名前の由来を調べてみたぞ! イカではなくタコが使われるようになったことには、意外すぎる理由があったのだ。 ついでに、凧が作 ...

伊賀市と甲賀市では2月22日は「忍者の日」という雑学

由来

伊賀と甲賀の記念日!2月22日は語呂合わせで"忍者の日"

11月22日は「いい夫婦の日」、11月29日は「いい肉の日」など、記念日には語呂合わせのものが多い。記念日を決めているのは日本記念日協会だが、この組織は、とある放送作家が作ったものなので、語呂合わせの記念日が多いのにも納得いくものがある。 さて、そんな語呂合わせの記念日のなかでも「2月22日」といえば、何の記念日かご存知だろうか? 「ニャンニャンニャン」で「猫の日」と答えたアナタ。それも正解である。 しかし、2月22日は猫の日だけでなく、「ニンニンニン」から「忍者の日」でもあるのだ! そして、忍者といえば ...

床屋の店前にあるシマ模様の目印はなに?に関する雑学

由来

世界共通!床屋のシマ模様の目印の由来とは?【サインポール】

床屋の店の前に必ずある赤と白と青のクルクルまわる看板。 美容室にしか行かない若い女性でも、街中できっと見たことはあると思う。小さいころから床屋といえばこの看板だったから不思議に思ったことなかったけど… なんでこのクルクルまわる看板が床屋の目印になったのだろうか? そもそも赤・白・青の理由がわからない。 今回は当たり前すぎて今まで疑問にすら思ったことがない、床屋の看板の雑学をお届けしよう。 【生活雑学】床屋の店前にあるシマ模様の目印はなに? 孫ちゃん 床屋さんって、なんでどのお店もあのシマ模様のポールが置い ...

じゃんけんは日本発祥の遊びであるという雑学

由来

お座敷遊びだった!じゃんけんは日本で誕生したもの

性別や年齢・力の強弱・頭のよし悪し、すべての条件が異なっていても平等に勝敗を決する方法がある。それは「じゃんけん」だ。 改めて説明すると、じゃんけんとは「AはBに勝ち・BはCに勝ち・CはAに勝つ」という「三すくみ」を利用した遊びであり、日本では子どもから大人まで誰もが知っている遊びだろう。 このようにじゃんけんは「誰にでもかんたんにルールが理解できて、公平に勝ち負けが決する遊びだから、世界中で楽しまれているに違いない…」と思いきや、実は日本以外ではほとんど知られていないようなのだ! そこで今回は、誰もが知 ...

ダンボールは帽子専用のものだったという雑学

由来

包装じゃなくて…!ダンボールは帽子の汗をとる素材だった

引っ越しのときに重宝するダンボール。分別が面倒だから「とりあえずまとめてダンボールに入れておけばいいや」と何でも入れられる箱として使っている方も多いだろう。 しかし、もともとダンボールは帽子専用のものだったらしい。あんな便利なものを帽子専用に使うのは勿体ないと思ってしまう…。調べてみたので、ご覧いただきたい。 【生活雑学】ダンボールは帽子専用のものだった 帽子を入れるためにダンボールを使っていたのではなく、もとは帽子の中に入れて汗をとる素材として、19世紀に発明されたものだった。 【雑学解説】もともとは帽 ...

サイコロの1の目が赤いのは日本だけという雑学

由来

サイコロのトリビアいろいろ。1の目が赤いのは日本だけ!

ビデオゲームが普及する以前、友だちの家に集まって遊ぶゲームといえばボードゲームだった。 ボードゲームにおいて使う道具の筆頭といえば、サイコロだろう。とても単純なランダム数値生成ツールであり、古くからゲームや博打などに使われているのはご存じの通りだ。 そんなお馴染みのサイコロだが、1の目だけ赤いことを不思議に思ったことはないだろうか? しかも、なぜかほかの目に比べて大きいし。そして、調べてみたところ、海外のサイコロは1の目もほかの数字と同じ色であり、目の大きさも同じことがわかった。 では、いったいなぜ日本で ...

節分は年に4回あるという雑学

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節分は年に4回あるって知ってた?豆まきのルールもご紹介!

「鬼は~外~、福は~内~」というかけ声とともに豆をまく節分。2月の恒例行事となっているが、実は2月を含め年に4回も節分があるのを知っているだろうか? そう、あと3回の節分があるのだ。あと3回もあるならどうして、2月の節分だけこんなに有名なんだろう? そこで今回は、そんな節分の疑問を解消していこう。意外と知らないこの雑学、知ったあかつきには周りに自慢してみるのもおすすめだ。 【生活雑学】節分は年に4回ある 孫ちゃん 節分ってなんで2月3日なの?そもそも節分ってなに? おばあちゃん 今は節分っていうと2月3日 ...

かつての日本は9月に新学期が始まっていたという雑学

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4月じゃない!かつて新学期は9月に始まっていた

春、暖かくなって桜が咲くと、思わずイメージしてしまうのは入学式や新学期。「春」といえば、私たち日本人にとっては新生活の始まるドキドキ・ワクワクの季節だ。だが、この「4月が新学期」という習慣は世界の中ではかなり珍しいものだということ、皆さんはご存知だろうか? 欧米をはじめ、海外の多くの国は「9月が新学期」。秋に新学期がスタートするのが世界のスタンダードなのだ。 留学や海外で働いたことなどの経験がある方は「日本も9月に新学期だったらいいのに…。」などと思ったこともあるのでは!? 私もまさにその1人だった。 今 ...

父の日のカラーは黄色という雑学

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母の日は"赤"だけど…父の日のカラーが"黄色"である理由は?

5月の母の日と6月の父の日は、親への感謝を伝えるいい機会だ。照れくさくて言えない感謝の気持ちも、母の日と父の日なら「そういう日だから」と理由をつけて伝えられる。 母の日のプレゼントは赤いカーネーションが定番だが、父の日のプレゼントの定番を考えても、あまりピンとこない。調べてみると、父の日のカラーは黄色なので黄色のリボンをプレゼントに付けるといいらしい。黄色とは、ちょっと予想外だ。 父の日のカラーがなぜ黄色なのか? より詳しく調べると、きちんとした理由があったので、雑学としてご紹介したい。父の日の贈り物の定 ...

ポストは当初、黒かったという雑学

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ポストの色が黒から赤になった歴史とは?青いポストもあるぞ

ポストといえば赤。赤といえばポスト。ポストが赤いというのはもはや常識ともいえるほど、当たり前のことになっている。 しかし、実はそれが常識ではなかったとしたらどうだろう? 現在の赤いポストにたどり着くまでには、実は多くの人々の知恵が必要だったのだ! 今回は今のポストになるまでの涙ぐましい雑学、いや、ポストの努力について知って欲しい。 【生活雑学】赤じゃない!ポストの色は当初、黒かった 孫ちゃん ポストって、赤じゃないといけない決まりでもあるの? おばあちゃん 今は赤だけど、最初の郵便ポストは黒かったんだよ。 ...

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