球技の雑学一覧

バレーボールチームが大げさに喜ぶのは戦略のうちという雑学

球技

2020/6/29

高度な心理戦!バレーボールで大げさに喜ぶのは"戦略"【動画あり】

スポーツマンには元気で明るいイメージがある。プレー中の真剣な表情もいいが、点が入ったときや良いプレーがとびだしたときの、爽やかな笑顔もまた、人を惹き付けてやまない。 どの競技でもそんな場面はみられるが、他競技よりもやたらと笑顔にあふれ、喜びを表す競技がある…バレーボールだ。 点を取っても取られてもハイタッチ! どんなに点数を離されていても、一点入ると逆転したかのようなテンションでガッツポーズ! 特に他競技を経験した人から見ると「なぜあんなに大げさに喜んでいるのだろう?」という違和感すら感じるようだ。 実は ...

サッカーの「スローイン」は片手でもよかったという雑学

球技

2021/2/10

サッカーの"片手スローイン"が禁止された理由とは?【動画あり】

プレミアリーグにて スローイン、それはボールがフィールドの外に出てしまったときに、手でボールを投げ入れてプレーを再開する動作だ。 スローインといえば、多くの人は両手でボールを頭の上に掲げて投げ込む姿を想像するのではないだろうか? 実際にスローインには、投げ方にいくつかの決まりがあり、現在は片手で投げることは禁止されている。 しかし、昔はスローインを片手で投げ込むことも許されていたのだ。一体どうして禁止になってしまったのだろうか? 今回の雑学では、サッカーにおけるスローインについて調査してみた。 【スポーツ ...

アルゼンチンでは、37人が退場になったサッカーの試合があるという雑学

球技

2021/2/10

乱闘の結果…37人が退場になったサッカーの試合【動画あり】

サッカーといえば、1チーム11人で行うスポーツだというのは誰もが知っているだろう。 もちろん、危険なプレーや侮辱的な行為で審判にレッドカードを提示されると、その選手は退場となりチームの人数は減ってしまう。しかし1試合中にレッドカードで退場になるのは多くても2人程度で、実際に目にしたことがある人は少ないだろう。 しかし、なんとアルゼンチンでは37人が退場になるという試合があったのだ! 37人ってもはやフィールド上の選手の人数超えてるし! どういうこと!? まさに前代未聞の異常事態。そこで今回の雑学では、アル ...

バドミントンの判定には「見えなかった」というものがあるという雑学

球技

2020/6/29

速すぎ!バドミントンの判定には"見えなかった"というものがある

スポーツにおいて、審判は試合の行方を左右する絶対的な存在だ。基本的にミスは許されず、誤審をすればバッシングを受けてしまうこともある。ましてや「わかりません」などという判定が認められるわけ…え? 認められる場合もあるの!? そう、バドミントンの審判は判定に迷ったとき、「見えませんでした」というジャッジをすることが許されているのだ! 【スポーツ雑学】バドミントンの判定には「見えなかった」というものがある マッチョ課長 バドミントンのスマッシュは、見えなくても仕方ないぐらい速い。だから、『見えなかった』という判 ...

ゴルフでホールインワンを達成するとお金がかかる理由に関する雑学

球技

2020/6/29

お祝い!?ゴルフでホールインワンするとお金がかかる理由とは?

「ホールインワン」は遠く離れたグリーンへとボールを放ち、一打でホールへと入れてしまうゴルフのスーパープレイだ。その確率は奇跡にも近いといわれ、達成したプレイヤーは盛大に祝われる。 ゴルフをたしなむ人なら、一度は憧れるホールインワンだが、ある意味、嬉しいのか嬉しくないのか、微妙な気持ちにさせられる雑学がある。なんでも、ホールインワンを達成すると、達成者はかなりのお金を負担しなければいけないというのだ。 ええ…お祝いされるんじゃないのか? そう、その真相はお祝いという慣習にあるのだ! 【スポーツ雑学】ゴルフで ...

ラグビーの「ジャッカル」についての雑学

球技

2020/6/29

実は高度なプレー!ラグビーの"ジャッカル"について解説【動画あり】

日本でワールドカップが開催されたこともあって、盛り上がりを見せているのがラグビーだ。ラグビーといえば激しいタックルや華麗なトライが象徴的なスポーツだが、それ以外のプレーはよく分からないという方も多いだろう。 実はラグビーの花形プレーのひとつに「ジャッカル」というプレーがある。これが決まるとトライと同じくらい会場が盛り上がるのだ。今日はそんなラグビーのジャッカルについて詳しく解説するぞ! 【スポーツ雑学】ラグビーの「ジャッカル」って何? 新人ちゃん ラグビーに『ジャッカル』っていう名前のプレーがあるらしいん ...

ワールドカップはナイキとアディダスの戦い?に関する雑学

球技

2021/3/2

スポンサーも激戦!ワールドカップはナイキとアディダスの戦い

スポーツは楽しい! 流す汗は気持ちいいし、上達の実感はなにものにも代えがたい! それに交友関係も広がるし、礼儀作法を学ぶことだってできる。本当に非の打ち所がない。だから自分の子どもにも好きなスポーツをさせよう! 将来一緒にプレーできるといいな…! …そう思っていた時期はたしかにあった。しかし、いざ子どもにスポーツを習わせようとあれこれ見ていたら、避けようのない現実にぶち当たる…。めちゃくちゃお金がかかる! 月謝などはまだいい。必要な用具は消耗品。真剣にやればやるほど、交換のペースもあがる…。シューズ一足で ...

2000年に卓球ボールが大きくなった理由に関する雑学

球技

2020/6/29

もっとラリーを!2000年に卓球ボールのサイズが大きくなった理由とは?

伊藤美誠(いとうみま)や張本智和(はりもとともかず)など、日本の卓球界は10代の若い選手が多く誕生し、かつてない盛り上がりを見せている。 そのせいなのか、オリンピックはもちろん、卓球の世界大会などがテレビで放送される機会も多くなった。卓球の試合を観ていると何より驚かされるのが、選手同士で繰り広げられる壮絶なラリー戦だ。そのあまりの速さにいつも度肝を抜かれる。 この高速ラリーが継続する理由のひとつに、じつはボールの大きさが関係している。この記事では、ラリーを長く継続させるためにボールのサイズが変更された雑学 ...

球技

2021/2/26

月で初スポーツ!月面でゴルフをした宇宙飛行士がいた【動画あり】

アポロが月に行ったという話は常識だが、アポロに乗った人の中で月でゴルフをしていた人がいたという雑学はご存知だろうか……。 アポロ14号が人類史上3度目の月面着陸を果たしたわけだか、そのアポロ14号の船長が月面ショットを行ったのだ。 しかも実験の一環として行ったのではなく、ただ船長の趣味で行ったというのだから驚きだ。 【スポーツ雑学】 月面でゴルフをした宇宙飛行士がいた 新人ちゃん 月面でゴルフって…。月への旅行ものんびりしたもんなんっすね。 マッチョ課長 いや、月面旅行は基本的に命がけだぞ?普通に考えると ...

マイケル・ジョーダンは伝説的なバスケの神様というトリビア

球技

2020/6/29

マイケル・ジョーダンのスゴすぎる伝説とは?バスケの神!【動画】

アメリカには、世界的人気を誇る4大プロスポーツリーグがある。 そのひとつが、世界最高峰のバスケットボールリーグ・NBAだ。かつてこのNBAの世界には「神」と称えられた男がいた…なんて改めて紹介するのも野暮ったい。 そう、The G.O.A.T.(Greatest of All Time=歴代最高の意味)と呼ばれる伝説のプレーヤー、マイケル・ジョーダンだ。 ひとつ質問をしたい。人は空を飛べるだろうか? 答はノーだ、なぜなら私たちは人だからだ。ではマイケル・ジョーダンはどうか? 答えはイエスだ、なぜなら彼は「 ...

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