コンドームの悩み

コンドームだとイケないのはなぜ?解決法を男女別に解説

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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コンドームだとイケない理由と解決策についての雑学

「イケない」「気持ちよくない」といって、コンドームを付けたがらない男性ってけっこう多いですよね。しかし女性からしてみれば、それで妊娠でもしようもんならたまったものじゃありません。

とはいえコンドームを付けると急にイケなくなる男性がいることもたしか…。「自分のせい?」と思ってしまう節もあったりと、女性としては非常に悩みどころです。

しかし! 彼がイケないのは女性のせいではありませんし、ちゃんと解決できる問題ですよ!

【性の雑学】コンドームだとイケない理由と解決策とは?

ウマさん
コンドームを付けるとイケないって男性っているよね。僕の友だちもそれで悩んでるし…
パカちゃん
そうみたいね。私の友だちも彼氏がそれが理由でコンドーム付けたがらないみたいだし…ってことで、今日は『コンドームを付けるとイケない問題』の解決策を探していこう!

コンドームの種類を見直してみる

まずは装着するコンドームそのものを見直すところから。コンドームはどれも同じように思えて、どういうものがフィットするかはかなり個人差があります

コンビニに売ってるものをなんとなく買っているという人は、自分たちにとってベストなコンドームを見つけるところから始めてみましょう!

コンドームのサイズは合ってる?

コンビニなどで大々的に売られているコンドームはほとんどがMサイズ。これは日本人の標準サイズなわけですが、ペニスの大きさなんてそれこそ人それぞれなので、「なんとなくM」という選び方ではサイズが合っていないことも多いんです。

コンドームが小さすぎると締めつけが強すぎて気持ちよくなかったり、大きすぎるとずれやすくてセックスに集中できなかったり…。サイズ違いの弊害は割とバカになりません。

LサイズやSサイズはドラッグストアやネットで購入できるので、思い当たる節がある人は一度お試しを。

ちなみにMサイズは、ペニスの先端の一番太い部分を基準にだいたい直径3.3cmほどです。

パカちゃん
より正確に知りたい人はメジャーで測るといいよ~。

ラテックスアレルギーの可能性も

市場の出回っているほとんどのコンドームは天然ゴム・ラテックス製なのですが、実はこのラテックスにはアレルギーがあります。決して珍しいものではなく、「ゴムの感触がなんとなく嫌…」ぐらいの感覚でも、アレルギーの可能性があるんです。

ウマさん
ええ?それぐらいの感覚でもアレルギーの可能性があるの?

この「なんとなく嫌」という感覚がセックスの快感を阻害していることも大いに考えられます。覚えがある人は「サガミオリジナル001」や「オカモトゼロワン」などのポリウレタン製を試してみましょう。

こちらは薄さが売りの材質でもあるので、感度もアップして一気にいきやすくなるかもしれません。

彼氏のオナニーを見直してもらう

これはコンドームのあるなしに関わらずいえることですが、セックスでイキにくい人というのは、オナニーの刺激に慣れ過ぎている場合が多いです。

女性の膣圧は平均1キロほどで、対する男性の握力は40キロほど…。もちろん全力で握ってオナニーをする人などいませんが、それでも女性の膣圧よりはかなり強い圧力がかかります。やり過ぎればセックスでいけなくなるのも仕方ありません。

パカちゃん
男性にはオナニーのときには控え目に握ってほしいね。
ウマさん
興奮するとついつい我を忘れて力を入れちゃったりするんだよね…

一番の対策はオナニーを控えてもらうことですが、そのほかにもポイントがあるので紹介していきますね!

過激なAVは避ける

彼がオナニーをするにしても、あまり過激なAVは見ないようにお願いしましょう。レイプや痴漢、SMなど、あまり現実離れしすぎたシチュエーションのものを見ていると、普通のセックスでは脳が満足しないようになってしまいます。

そもそもAVのようなアングルで実際のセックスを見る機会というのもないので、厳しいことをいうとAV自体がどうだという話になってしまうのですが…それはさすがに酷なので、ここでは「優しめの作品で」という範囲に留めておきますね。

パカちゃん
本音を言えば、私はAV自体見てほしくないけど…
ウマさん
パカちゃん、それはあんまりだよ…

コンドームを付けて力を入れずにイク練習

結論をいえばセックスとオナニーで刺激が違いすぎていけなくなるわけですから、要はオナニーをセックスの感覚に近付ければいいわけです。

方法としては女性の膣圧を想定して、なるべく力を入れずに、できればコンドームを付けた状態でオナニーをしましょう。また、ローションやオナホールを活用すれば、より本番の感覚に近付けられます。

単なる性処理ではなく、セックスの練習と考えてオナニーをするわけですね。こういう捉え方のオナニーって、かなり生産的じゃないですか? これならひとりでがんばったあとの虚無感もなさそうです。

女性は膣圧のセルフチェック・トレーニングをするのも◎

セックスでイケないことはほとんどが男性側の問題なので、ここまでは男性目線の解決策に触れてきましたが、女性にだってできることはあります!

イキにくい彼のために女性ができるのは、自分の膣圧を測るセルフチェック。そして膣圧が弱いという人は、トレーニングで鍛えることもできます。

詳しい方法は以下の動画のやり方がおすすめ。整形外科の先生がとってもわかりやすく解説してくれています。

 

パカちゃん
セルフチェックもトレーニングもどっちも簡単なのがいいよね。

セックスで特に困っていないという人でも、膣を鍛えればより彼を満足させられるかもしれません!

雑学まとめ

コンドームをするとイケないという問題の多くは、「コンドームを自分たちに合ったものに変える」「オナニーを実際のセックスに近付ける」といった方法で解決できます。

ただオナニーに関しては習慣化してしまっている面もあるので、治すのに数ヶ月かかることもあるでしょう。彼と良い関係を築いていくためだと思って、根気よく取り組む必要がありますね。

克服できたあかつきのセックスはそりゃあ格別…! より気持ちいいセックスから生まれる信頼関係の構築のために頑張っていきましょう!

ウマさん
セックスはカップルがより深くつながるために大事な行為だよね。
パカちゃん
そうそう。どっちか片方だけが満足するようなセックスは、『本当のセックス』とはいえないと思う!

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