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福島県警ヘリコプター事故…!墜落者7人は誰?落ちた原因や場所はどこ?

福島県警ヘリコプター事故…!臓器運搬中に墜落

2月1日午前8時ごろ、福島県警のヘリコプター「あづま」が墜落したとの報道があった。

この福島県警ヘリコプターは移植用の臓器を運搬中だったとのこと。

そこで今回は、福島県警ヘリコプター事故の墜落場所や搭乗者は誰か、墜落の原因などを調査してみた。

福島県警ヘリコプター事故…!臓器運搬中に墜落

2月1日の午前8時ごろ、福島県警のヘリコプター「あづま」が墜落したと報じられた。

搭乗者は警察官ら5人と医療関係者2人の計7人。

7人全員負傷し、うち医療関係者1人は大けがだというが、全員命に別条はないとのこと。

この福島県警ヘリコプターの事故は、移植手術用の心臓臓器を運んでいる最中だった。

福島県警ヘリコプター事故の墜落場所はどこ?

福島県警ヘリコプターは、同県会津若松市の竹田綜合病院で摘出された心臓をヘリポートのある会津中央病院から、福島空港に向けて搬送する途中だったという。

その最中に福島県郡山市三穂田下守屋の水田に墜落したとのこと。

福島県警ヘリコプター墜落事故の現場の写真を見ると、近くに民家も立ち並んでいる様子がうかがえる。

搭乗者7人も命に別条はないとのことだし、民家に墜落…なんてことにならなかっただけでも不幸中の幸いといえるだろう。

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福島県警ヘリコプター事故の搭乗者7人は誰?

墜落事故に遭ってしまった福島県警ヘリコプターだが、搭乗者は誰だったのだろうか。

個人情報などの関係で詳しい名前などは報道されていないが、警察官5人のなかには県警地域企画課長(59)などがおり、医療関係者2人は医師と看護師がそれぞれ1人ずつとのこと。

うち男性医師(39)は胸の骨を折るなどし、重症だ。

この男性医師以外は自力で歩けるほどのケガだとされ、男性医師も意識はあるとのことだった。

福島県警ヘリコプター事故はなぜ墜落?原因は?

つぎに、墜落してしまった福島県警ヘリコプターの事故原因はなんなのだろうか。

事故内容としては不時着からの横転といった内容らしい。

事故当時、郡山市の平均風速は5.3mと強風で、郡山市には強風注意報もでていたとのこと。

男性操縦士(38)も「風にあおられたが、機体を持ち直して人けのない田んぼを選んで着陸させた」と話していることから、原因は強風によるものだとみてほぼ間違いなさそうだ。

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福島県警ヘリコプター事故で運んでいた臓器の移植はどうなる?

福島県警ヘリコプターの墜落事故について、死者は出ていないとのことで一安心だったが、運んでいた心臓はどうなってしまったのだろうか。

日本臓器移植ネットワークによると、心臓はその後、東京大学医学部附属病院に運ばれたが、医学的な理由で移植手術の実施は断念されたとのこと。

断念された理由としては、到着が遅れたことなどで、移植した場合に心臓がうまく動くか保証できないと医師が判断したようだ。

同ネットワークによると、事故による移植断念は初めてのことだったらしい。

まとめ

今回は、福島県警ヘリコプター事故の墜落場所や搭乗者は誰か、墜落の原因などを調査した。

とにもかくにも、誰も命に別状はないようで本当に良かった。

そして、今回の事故で心臓の移植が断念されてしまった方については、早く新しいドナーが見つかってほしいものである。

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