名言・格言

泣ける…。"1リットルの涙"の名言27選!温かい/感動/やさしい/人生の格言もご紹介!

雑学カンパニー編集部

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"1リットルの涙"の名言・格言

この記事では、"1リットルの涙"の名言・格言を集めてみた。

心がぎゅっと温かくなり、なんだか涙があふれてくる…。そんな名言の数々を、ぜひ見ていってもらいたい。

"1リットルの涙"とは?

  • 題名:1リットルの涙
  • 著者:木藤亜也(きとうあや)
  • 発行日:1986年2月25日
  • 発行元:エフエー出版
  • ジャンル:ノンフィクション
  • あらすじ:愛知県に住む女子中学生・木藤亜也が、難病"脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)"と闘った実話の物語。
  • 脊髄小脳変性症とは:手足や言葉の自由を徐々に奪われながら、最後には体の運動機能を全て喪失してしまう難病。
  • 作品形態:原作のノンフィクション書籍から、映画化、ドラマ化もされている。

"1リットルの涙"の名言・格言

1リットルの涙の名言その1

いいじゃないか。

転んだってまた起き上がればいいんだから。

転んだついでに空を見上げれば青い空が限りなく広がって

微笑んでいるのが見えるだろう。

転ぶことはなんにも悪いことじゃない。

むしろ、転んだから見えるものだってあるはずだ。

1リットルの涙の名言その2

花ならつぼみの私の人生

この青春のはじまりを、悔いのないように大切にしたい。

いつだって青春はこれからだ。

一瞬一瞬を大切に、悔いのないように生きていきたい。

1リットルの涙の名言その3

人は過去に生きるものあらず。

今できることをやればいいのです。

今できることを精いっぱいやる!

これ以上でもこれ以下でもないのだ。

1リットルの涙の名言その4

傷ついた分だけ 優しくなれる

苦しんだ分だけ 強くなれる

だから私は

絶対逃げたりはしない。

傷つくことも、苦しんだことも、決して無駄にはならない。

すべてにきちんと意味があるのだ。

1リットルの涙の名言その5

心無い視線に傷つくこともあるけれど、

同じくらいにやさしい視線があることもわかった

悪いことばかりに目を向けるのではなく、いいことにも目を向けようと思える。

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1リットルの涙の名言その6

いきてね。
ずっといきて。

多くを語れない、胸がぐっと詰まる言葉だ。

1リットルの涙の名言その7

もうあの日にかえりたいなんて言いません。

今の自分を認めて生きていきます。

どんな自分もちゃんと自分で、どんな自分も"いま"を生きている。

1リットルの涙の名言その8

人間だけが欲張って余分に生きようとするって。

やっぱり欲張りかな?

無理に生きようとするのは、間違ってるかな?

生きたいという気持ちは悪いことなのでしょうか。

私はむしろ、とっても美しいことだと思う。

1リットルの涙の名言その9

病気は、どうして私を選んだのだろう。

運命なんていう言葉ではかたずけられないよ

病気だけじゃなく、いろいろな場面でこう思うことがあるだろう。

きっと、運命に抗いたいと思って生きているのは、自分だけではないはずだ。

1リットルの涙の名言その10

簡単なことだよ。

困ってる人がいたら、お前手差し伸べるだろ?友達が泣いていたら、どうしたの?って声掛けるだろ?

そういうことだよ。

お前の心の中の優しい気持ちを素直に行動にすればいいんだよ。

素直に行動すること。

これは簡単なようできっと難しい。

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1リットルの涙の名言その11

過去を思い出すと 涙が出てきて困る。

現実があまりにも残酷で きびしすぎて 夢さえ与えてくれない

将来を想像すると また別の涙が流れる。

過去を思っても、将来を思っても、いまを思っても、先が真っ暗に思えるときがあるかもしれない。

そんなときは、1度思いっきり泣いてみるのも悪くないんじゃないか。

1リットルの涙の名言その12

あせるな。

よくばるな。

あきらめるな。

みんな一歩ずつ歩いてるんだから。

ゆっくり、しっかり、踏みしめて、たまに景色を見渡しながら歩くのは、

早歩きをするよりも、きっと得るものがたくさんある。

1リットルの涙の名言その13

他人の成功が羨ましく見えるもの。

けどね、

見えないものに対して

どれだけ自分を信じれるのかって

それが一番大切なことだよ。

見えないものを信じる。

とっても大切なことだ。

1リットルの涙の名言その14

思いっきり走ることは出来なくなったけど

ゆっくりとしか歩けないけど

それでも私にもやれることがきっとあるはず。

どんな自分でも、どんなときでも、生きている限りやれることは絶対にある。

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1リットルの涙の名言その15

誰かにすがりつきたくてたまらないのです

ときにはこんな気持ちになることが人間ならきっとある。

そんなときは気持ちのままにすがりつけばいいと思う。

1リットルの涙の名言その16

タイムマシーンを作って、過去に戻りたい。

けど、この世界にはタイムマシーンが存在しない。

だからいまを一生懸命に生きるのだ。

1リットルの涙の名言その17

伝えることをあきらめてはいけない。

聞く気持ちがある人には、必ず伝わるから。

一生懸命伝えようとすれば、つたない言葉でも、きっと一生懸命聞いてくれるのが人間というものだ。

1リットルの涙の名言その18

もしみなさんがどうしても支えていきたいと思う、大切な誰かがいるなら

たったひとりでもいい、その気持ちを大切にしてください。

ずっと変わらずにその思いを持ちつづけてください。

だれかを大切に思う気持ちに正直に生きよう。

いつか来る別れの日に後悔がないようにしたい。

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1リットルの涙の名言その19

病気になったのは、不幸じゃないです。

不便なだけ。

不幸じゃなくて不便。

似ているようで全然違う言葉である。

1リットルの涙の名言その20

ごめんね、じゃなくて、ありがとうって言葉を大切にする。

ごめんねの言葉のほとんどは、ありがとうに変換できる。

たくさんのごめんねをありがとうに変えて生きていきたい。

1リットルの涙の名言その21

自分だけが苦しいんじゃない。

わかってもらえない方も

わかってあげられない方も

両方とも気の毒なんだ。

人はどうしても"自分だけ"と思いがち。

この名言をしっかりと思いにとめて生きていきたい。

1リットルの涙の名言その22

花びらが、1枚1枚開いていく。

花も一度にパッと咲くわけじゃないんだ。

昨日がちゃんと今日につながっていることが分かって、うれしかった。

結果なんてすぐにでるものじゃない。

少しづつの積み重ねがいつか大きな結果につながるのだろう。

1リットルの涙の名言その23

植物って、すごいね。

雨が降っても、踏みつけられても、その場で、じーっと堪えて、花、咲かせるんだよね。

私も、そんな風に、強くなれたらな。

植物のように、私たち人間も強く、たくましく生きていきたい。

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1リットルの涙の名言その24

どんなに泣いても、病気から逃げられないし

過去に戻りたくても、時間を戻せないし

だったら自分で、今の自分を好きになってあげなくっちゃって、そう思いました。

今の自分を好きになってあげること。

自分を大切にしてあげられるのは、いつだって自分自身だ。

1リットルの涙の名言その25

お前と初めて会った頃さ、俺、人が死のうが生きようがどうでもいいって思ってた。

でも、今は違う。

お前には欲張ってでも無理にでも、ずっと生きてて欲しい。

欲張って生きること。

それはきっと情けないことじゃなくて、とってもすてきなこと。

1リットルの涙の名言その26

そばにいてくれるだけで家族ってありがたいんだなぁとか、

さりげなく支えてくれる友達の手がすごく温かかったりとか。

健康なことがそれだけですごく幸せなこととか、

病気になったからって失うばっかりじゃありませんでした。

辛いこととか苦しいことのおかげで分かることもたくさんある。

辛いことがあるから、幸せを幸せだと認識できるのだろう。

1リットルの涙の名言その27

胸に手を当てる。ドキドキ音がする。

うれしいな、あたしは生きている。

生きていることっていつもは当たり前になってしまっているかもしれないけれど、きっと奇跡なんだな。

"1リットルの涙"の名言・格言のまとめ

この記事では、"1リットルの涙"の名言・格言を紹介した。

どれも素晴らしい名言ばかりだったが、

「あせるな。よくばるな。あきらめるな。みんな一歩ずつ歩いてるんだから。」

「他人の成功が羨ましく見えるもの。けどね、見えないものに対してどれだけ自分を信じれるのかって それが一番大切なことだよ。」

という言葉に、とくに胸がぎゅっと詰まった。

読んでくれたあなたはどの名言が好きだっただろうか。

これからも"1リットルの涙"の名言・格言を胸に、やさしい気持ちで懸命に生きていきたい。

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