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女性プロデューサーとトラブル?中島美嘉主演のパリ公演"イノサン"が中止に!

中島美嘉や古屋敬多、MIYAVI、浅野ゆう子、梶裕貴など、豪華キャストで構成される舞台「イノサン」

のパリ公演が、突如中止になった。

公演は2月9日に予定されており、この時期での公演中止は異例の事態。その背景には、キャストと関係者とのトラブルがあったというが…。どんなトラブルがあったのか、調査してみたぞ。

中島美嘉主演のパリ公演「イノサン」が中止に

中島美嘉と古屋敬多がダブル主演を務める舞台「イノサン musicale」は、18世紀を生きた死刑執行人の人生を描く作品。演出には宮本亜門が起用され、東京公演では大成功を収めた。

キャストもスタッフも豪華な顔ぶれの舞台に、いったいなにが起こったのか…。

イノサンが公演中止に追い込まれた「トラブル」とは?

公式ページの2019年12月11日付け「パリ公演 出演キャストに関する重要なお知らせ」では、武田航平の降板を伝えている。

2020年2月9日にパレ・デ・コングレ・ド・パリで上演致します、『イノサンmusicale』パリ公演に、アンドレ役にて出演して頂く予定でございました武田航平様につきまして、主催のスケジュール調整が至らず、やむを得ず降板となりますことをご報告いたします。

「主催のスケジュール調整が至らず」という部分が気になるところ。いかにも「ミスりました」を丁寧に言った感がある。

だが、その下には、

なお、パリ公演は予定通り上演致します。

とある。

武田航平のスケジュールは押さえられなかったが、公演は予定通り行うと発表したのだ。

しかし、2020年1月14日に、「イノサン パリ公演中止のお知らせ」がホームページに掲載された。

この度、2020年2月9日に上演を予定しておりました「イノサン musicale」のパリ公演を中
止いたしますことをご案内いたします。

しかしながら、諸般の事情により、パリ公演を中止することとなりました。

「諸般の事情」が「トラブル」のようだ。いったいなんなのか…。

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女性プロデューサーとの確執?

関係者によると、女性プロデューサーと出演者との間に不協和音が生じていたらしい。

この女性プロデューサーの「やらかし」は、以下のようだ。

メモ

  • スケジュールの調整ミス
  • 脚本や演出の方針を決定できず

「スケジュールの調整ミス」のほうは、武田航平の降板理由と一致する。

では「脚本や演出の方針」についてはどうなのか。

スポニチによると、東京公演後の稽古に関しては、宮本亜門が海外に行っており指揮が取れなかったため、この女性プロデューサーが稽古を統括したとのこと。

武田航平が降板したのはパリ公演の稽古が始まった2019年12月11日。「脚本や演出の方針」について、武田が納得できなかったという理由もありえる。

やはりこの女性がパリ公演中止に深く関わっていることは間違いなさそうだ。

ファンの間でも不満があった?

豪華な出演陣を揃えておきながら制作はずさんだったようで、ファンの間でも不満が高まっていたようだ。

公演DVD注文時の不備が続出し、不信感が広まっていた。

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全席完売した東京公演

「イノサン musicale」は、2019年11月〜12月にかけて東京公演が行われ、こちらは大成功を収めた。そしていよいよパリへ…! といった矢先での中止発表。

パリ公演は1公演のみが予定されており、観劇ツアーも組まれていた。発表を残念に思う人は少なくないはずだ。

「イノサン」再演の予定は?

病気や事故のトラブルならまだしも、今回はプロデューサーとキャスト陣との確執という最悪の理由。

パリでの再演を待ち望むファンもいるだろうが、この状況ではなかなか難しそうだ。

キャスト陣の心痛も相当のものだろう。

まとめ

今回は、「イノサン musicale」のパリ公演が中止になったトラブルについて書いてきた。

制作陣とキャストの確執は珍しいことではないが、最もダメージを受けるのは楽しみにしていたファンだろう。もちろんキャスト陣もそれがわかっているから、辛い立場だ。

各キャストの今度の活躍に注目していきたい。

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