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【発見】谷川岳天神平スキー場で男子中学生が遭難…!原因はバックカントリー?

谷川岳天神平スキー場にて中学生が遭難

谷川岳天神平スキー場でスノーボードをしていた男子中学生(15)が下山しないと父親から通報があり、現在捜索中だという。

そこで今回は、谷川岳天神平スキー場遭難報道の詳細や、この男子中学生はだれか、遭難した理由についてなど詳しく調査した。

追記

12日13時ごろ、男子中学生は無事発見された。

谷川岳天神平スキー場にて男子中学生が遭難

毎日新聞の報道によると、

2月11日の午後0時45分ごろ、群馬県みなかみ町湯檜曽・谷川岳天神平スキー場付近で「男子中学生(15)が下山しない」と父親から通報があった。

この男子中学生と父親はコース外でスノーボードを楽しんでおり、遭難事故当時は父親が先に滑り下りていた。

この通報を受け、群馬県警の谷川岳警備隊が午後2時から午後7時で遭難した男子中学生を捜索。しかし発見できず、12日早朝から再度捜索を再開する予定である。

男子中学生が持っているはずの携帯電話は圏外で、トランシーバーもつながらない状況だという。

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男子中学生遭難の谷川岳天神平スキー場はどんな場所?

では、この谷川岳天神平スキー場とはいったいどんな場所なのだろうか。

場所は群馬県利根郡みなかみ町にあり、コースも初級・中級・上級とわかれた、初心者・上級者問わない人気のスキー場だ。

天神平の名前の通り平らでゆるやかなゲレンデ。標高は2000メートル級で、景色もとてもいいという。

しかし! なんとこの谷川岳、もっとも遭難死亡者が多い山としてギネス記録にも認定されている山なのだとか…!

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というのも、初心者コースはとてもゆるやかで安全な山であることは間違いないのだが、上級ルートになるとグッと難易度も危険度も上がるんだとか。

だから初心者も上級者もどちらも楽しめる雪山として人気なのだろう。

実際に、谷川岳天神平スキー場の公式ホームページには以下のような注意書きもある。

  • 閉鎖されたコースや立ち入り禁止区域には立ち入らないようにしてください。
  • 絶対にロープはくぐらないようにしてください。

さらに、「管理区域以外は国有林となっているため安全管理はなされておらず、万が一区域外での事故等があった場合、責任は一切負わない」との記載もある。

やはり、しっかりとゲレンデルール守って遊ばないとかなり危険な山のようだ。

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谷川岳天神平スキー場で遭難した中学生や父親は誰?

今回谷川岳天神平スキー場で遭難してしまった男子中学生や父親は誰なのだろうか。

現在の情報としてはかなり少ない。

  • 遭難した男子中学生は15歳
  • 父親は47歳
  • 千葉県浦安市に住んでいる

ちなみに、谷川岳天神平スキー場へはコース外を滑る「バックカントリー」目的で訪れていたそう。

わざわざコース外を滑るということは、親子そろって相当な腕前だったのだろうが、先ほど紹介したように谷川岳はコース外は大変危険とされている山。

やはりルールはしっかりと守るのが身の安全といえるだろう。

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谷川岳天神平スキー場での遭難原因はコース外を走っていたから?

前述したように、谷川岳天神平スキー場へ訪れた親子は「バックカントリー」でのスノーボードを楽しんでいたという。

バックカントリーとは

レジャー用に整備されていない区域のこと。

整備などの手を加えておらず、自然の状態で残っているのが一般的。

整備外の区域でのスノーボードということで、世間から父親には批判の声も上がっているが、スノーボードが好きな人たちにとっては「バックカントリー」はそれほど珍しいことではないという。

たとえば芸能人の松田翔太さんも大のスキー好きで、バックカントリーをよくしているのだとか。

今回の遭難報道でも、スキー好きの人たちからは「谷川岳でバックカントリーがしたくなる気持ちはわかる」「自分も実際にしたことある」と父親に同調の声が上がっている。

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谷川岳天神平スキー場遭難に関するネットの反応

それでは最後に、谷川岳天神平スキー場の男子中学生遭難報道についての世間の声を見ておこう。

地元の人など、谷川岳の危険さを知っている人からはとくに心配の声が上がっているようだ。

【追記】谷川岳天神平スキー場遭難

2月12日13時ごろ、スキー場近くの山中で、遭難していた男子中学生が無事発見された。

命に別状はなく、自力で歩ける状態だという。千葉県警の捜索隊とともに無事下山したようだ。

本当によかった…!

まとめ

今回は、谷川岳天神平スキー場遭難報道の詳細や、遭難した理由、世間の反応などについて詳しく調査してみた。

まさか谷川岳が遭難死者数の多さでギネス記録にも認定されているとは、驚いた方も多いのではないだろうか。

今回の遭難にはいろいろ考えされられたが、自然の脅威を侮ってはいけない。

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