タラバガニの"タラバ"の由来は?魚のタラが関係してました
みなさんカニはお好きだろうか。私は大好きだ。毛ガニや花咲ガニ、タラバガニも、塩水で茹でるだけであんなにおいしいなんて、海は偉大である。 ここで気になるのは名前の由来だ。毛ガニは体に毛がはえているから毛ガニ。花咲ガニはかつて花咲半島と呼ばれていた根室半島で水揚げされるから花咲ガニという説が濃厚である。 それに対してタラバガニの「タラバ」はよくわからない。そこで今回の雑学では、タラバガニの名前の由来について調べてみた。 【動物雑学】タラバガニの名称の由来は? ウサギちゃん タラバガニは、鱈(たら)のとれる場所 ...
ウスターソースの"ウスター"の意味とは?おいしいレシピもご紹介【動画】
お子様からお年寄りまで、皆大好きなウスターソース。普段何気なくウスターソースと言っているが、その名前の由来はご存知だろうか? え? ソースの粘度が中濃ソースや濃い口ソースに比べてうすいからウスターソースと呼ぶのではないかだって? たしかに中濃ソースや濃い口ソースに比べてサラサラしてはいるが、だからウスターソース(うすいソース)というわけではない。 今回の雑学では、ウスターソースの名前の由来と考案者は誰なのか!? に迫る! 【食べ物雑学】ウスターソースの「ウスター」の意味とは? ガリガリさん ウスターソース ...
甘酒には酒粕と米麹がある!美容・健康にもオススメですよ〜!
甘酒は健康効果や美容効果が大注目され、一時期はお店から米麹が姿を消したこともあった。私は流行る以前から自作して甘酒を楽しんでいたために、この甘酒大ブームにより甘酒が飲めなくなり困惑したりもした。 しかし甘酒といえど、「酒粕で作る甘酒」と「米麹から作る甘酒」の2種類がある。以前は「飲む点滴」と呼ばれる米麹から作る甘酒が取り上げられることが多かった。しかし、ここ最近は酒粕から作る甘酒も美肌に良いということで、テレビで取り上げられているのをよく見かける。 私はどちらも大好きだが、冬の時期は酒粕を甘酒ではなく粕汁 ...
日本の照明は欧米人にはまぶしい。現地からイタリアの照明をご紹介!
室内の照明の明るさは、家庭の明るさに比例する。 筆者はそんな気がしている。部屋がぱっと明るいと、気持ちまで明るくなるような気がしないだろうか? 反対に、部屋が薄暗く影が落ちていると、なんだか家庭の雰囲気も暗くなる気がしている。 ところが、筆者はイタリアでホームステイをして衝撃を受けた。室内の照明が異様に暗い…! 陽気なイタリア人、家族はうるさ…明るいのに、部屋の照明は暗すぎるのだ。しかし、どうやらこれはイタリアだけでなく、欧米諸国では一般的なようなのである。そこで今回は、欧米の部屋照明の明るさについての雑 ...
45分で終結!世界一短い戦争はイギリス・ザンジバル戦争
戦争には、勃発年と終結年があるもの…学校の授業でさんざん語呂合わせで覚えさせられるので、戦争は月単位・年単位の長いものと考えがちだ。しかし、世界にはそんな戦争に対するイメージを覆す短い戦争があった! ということで、今回は世界で一番短い戦争、イギリス・ザンジバル戦争についての雑学を紹介するぞ。 【歴史雑学】 イギリス・ザンジバル戦争は45分で終わった 信長さん イギリス・ザンジバル戦争…。大体38~45分くらいで決着がついたそうだぞ。 秀吉くん その短さにツッコミを入れたいっすけど、微妙な分数がめちゃくちゃ ...
"赤いスイートピー"は松田聖子の歌から誕生した。もともとなかった。
1982年に発売された松田聖子の「赤いスイートピー」は、今でもカラオケで歌われる人気の高い曲であり、本人も好きな曲として挙げるという。 実はこの曲の発売当時、赤いスイートピーは存在しない花だったのだ! 正確には、赤っぽい色のスイートピーは昔からあったのだが、真紅のスイートピーはなかったのである。 今となっては普通に存在する赤いスイートピーは、この曲がなかったら今でも存在しなかったかもしれないのだ。今回はそんな赤いスイートピーにまつわる雑学をご紹介しよう! 【自然雑学】赤いスイートピーは松田聖子の歌がきっか ...
梅干しの優れた効果とは?梅干しが頭痛に効くのはホントだった!
みなさんは酸っぱいものは好きだろうか? 私は無性に食べたくなることがある。疲れたときだったり、刺激が欲しかったりするときだ。そんな酸っぱいものの代表格、梅干し。 今回は、日本の伝統食品である梅干しの効果についての雑学をご紹介しよう。今日からあなたも梅干しが手放せなくなるかもしれない。 【食べ物雑学】梅干しが頭痛に効くのは本当 梅干しには血行改善効果があり、血行を良くすることで、頭痛を解消することができるのだ。 【雑学解説】頭痛の時はこめかみに梅干し 「こめかみに梅干しを貼ると頭痛がなおる」という民間療法が ...
江戸時代の物価はどのくらい?現代の値段に換算&比較してみた
時代劇で登場人物が呑み食いをしているシーンがあるけど、団子とかお酒とか、現代だと一体いくらなんだろう? って思ったことはないだろうか? そんな疑問に答えるため、ここではドラマの時代設定でもよく使われる、江戸のさまざまな物の値段を調べてみた。 「蕎麦(そば)一杯は今だといくら?」といった、今も存在する食品のことから、当時の娯楽にもスポットを当て、現代の値段に換算していこうと思う。 この雑学で現代と江戸の値段の違いを比べてみると、物によってはその価格の差に驚くことだろう。 【歴史雑学】江戸時代の物価はどのくら ...
日本人の食生活からだった!"こめかみ"の由来とは?
長時間のパソコンやスマホ操作が多い現代人は、こめかみが凝る人も多いという。 では、「なぜこめかみっていうの?」という質問に答えられるだろうか。 目を酷使する現代人にとっては、密接な関係を持つ場所であると言っても過言ではない「こめかみ」。今回は、その「こめかみ」の由来についての雑学を紹介してみよう! 【人体雑学】こめかみの由来は? ダヴィンチさん 目尻と耳の上部の間にあって、顎を動かすと動く場所が「こめかみ」。その語源は、「米を噛む」からきているんだよ。 科学者くん お米だったとは…! 【雑学解説】こめかみ ...
酒を守るニャ!スコットランドの醸造所では猫が飼われている【ウイスキーキャット】
伝統あるスコッチ・ウイスキーを製造している国、スコットランド。そのウイスキーは世界中から愛され、日本でも多くの人が愛飲していることだろう。 そんなウイスキーを守る猫が、醸造所に存在するというのだ。「ウイスキーキャット」と呼ばれるその猫の正体についての雑学を解説していこう! 【動物雑学】スコットランドの醸造所ではウイスキーキャットと呼ばれる猫が飼われている ライオンくん ウイスキーキャットは、害獣からウイスキーの原料を守るっていう大事な役割を担っている猫なんだぜ。 ウサギちゃん そうらしいね。『駆除したネズ ...