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人気雑学ランキングTOP10
【毎週更新】人気雑学記事ランキングTOP10!【トリビア&豆知識】

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「面白い雑学」の新着記事

女性の髪型ツインテールの由来は怪獣の名前からという雑学

サブカル雑学 面白い雑学

2019/8/19

悲報。髪型"ツインテール"の由来はウルトラ怪獣の名前だった|面白い雑学

女性の魅力を高めるものの1つとして、髪型がある。もちろん、人によって似合う似合わないはあるものの、人気のある髪型といえばストレートヘアー・ポニーテール、そして最近ではツインテールが挙げられるだろう。 頭の上の方で髪を2つに縛るツインテールは、アニメやマンガのなかで最近よく見かけるようになったが、「ツインテール」という呼び方を耳にするようになったのは最近のことではないだろうか? かつては、おさげや二つ結いなどと呼ばれていたこの髪型は、どんなキッカケでツインテールになったのだろうか? 今回は、ツインテールと呼 ...

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イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律があるという雑学

ルール雑学 面白い雑学

2019/8/10

イタリアのベネチアでは"ハトに餌をやるな"という法律がある|面白い雑学

イタリア・ベネチア ハトというと皆さんはどんなイメージをもつだろうか。やはり私は「平和の象徴」というイメージが強い。 なんとなく、映画とかで白いハトがバァーっと飛び立っていくシーンのハッピーエンドというイメージだ。もしくは怪盗キッドの二択である。 そんな「平和の象徴」といわれるハトが、イタリアのベネチアでは平和っぽくない話題を振りまいているのである。 【面白い雑学】イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律がある イタリア・ベネチアにあるサンマルコ広場では、ハトがエサをついばむことで建 ...

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カナダでは雪男を殺してはならないという雑学

ルール雑学 面白い雑学

2019/8/10

衝撃の法律。カナダでは"雪男を発見しても殺してはならない"|面白い雑学

都市伝説として語られる生き物は世の中にたくさん存在する。日本でいえば河童やツチノコ、海外でもスレンダーマンやネッシーなどが有名だろう。 怖い存在だったり、神秘的なものだったりといろいろな設定はあるものの、いまだに解明されていない。 その中で、日本でも耳にしたことがあるであろう「雪男」について、おもしろいトリビアを発見したのでご紹介したいと思う。 【面白い雑学】カナダでは雪男を殺してはならない カナダでは雪男を発見しても殺してはいけないという法律がある 【雑学解説】カナダでは雪男を殺してはいけないという法律 ...

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カルピスは発売当初は滋養強壮ドリンクだったという雑学

面白い雑学 食べ物雑学

2019/8/9

カルピスは滋養強壮ドリンクだった!かつての誇大広告感がヒドい…|面白い雑学

喉が渇くとなんとなく飲みたくなってしまうカルピス。ドリンクバーにも当たり前のように入っている、日本人で知らない人はいないであろう乳酸飲料である。 そんな我々が気軽に飲んでいるカルピスが発売されたのは、大正時代の頃と意外に昔のことなのだ。しかも、発売当初は滋養強壮を猛アピールした商品として販売されていたというから驚きである。 カルピスはどのような理由で世に誕生したのか、聞けばあなたもカルピスの見方が変わってくるはずである…。 【面白い雑学】カルピスは発売当初は滋養強壮ドリンクだった 乳酸菌の力で日本人を元気 ...

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世界一短い詩は黒丸「●」の一文字という雑学

歴史雑学 面白い雑学

2019/8/10

世界一短い詩は日本人が書いた"黒丸(●)"の一文字【草野心平】|面白い雑学

草野心平 短い言葉の集まりで世の中の様子などを表現する詩は、書き手の表現や語彙の使い方で、世界観を広げることが出来る面白いものである。 筆者も様々な作家の詩集をもっているが、難しい文学レベルの高度なものから、子供でも楽しめる可愛らしい詩までその内容は様々で、文学とも芸術ともいえるジャンルだと思っている。 そんな詩の世界であるが、世界で一番短い詩とは何か考えたことがあるだろうか。それは、ある日本人によって書かれた1文字の詩だという。なんと書かれているか気にならないだろうか? 先に断っておくが、これから先の文 ...

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「オリンピック雑学」の新着記事

1964年東京オリンピックで最終聖火ランナーとなったのは「アトミック・ボーイ」という雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

原爆投下日が誕生日。最終聖火ランナーを務めた"アトミック・ボーイ"|オリンピック雑学

東京五輪の最終聖火ランナー・坂井義則の記念切手 2020年に開催される東京オリンピック。世界中の一流アスリートが集まるこの祭典を、今から楽しみにしている方も多いのではないだろうか。また東京オリンピックの最終聖火ランナーを誰がつとめるのかにも注目が集まる。 前回の東京オリンピックの最終聖火ランナーは、広島に原爆が投下された日に生まれた「アトミック・ボーイ」こと、坂井義則がつとめている。この記事では、1964年の東京オリンピックで、最終聖火ランナーをつとめた人物と、オリンピックのトリビアについてご紹介していく ...

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1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれたという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

ハトどんだけ!1964年東京五輪の開会式では8千羽のハトが放たれた|オリンピック雑学

「平和の祭典」として開催されるオリンピック。なかでも大会の幕開けを告げる開会式は、国の威信にかけておこなわれる。その開会式で、かつて必ず目にしていたのが、ハトを空に放つセレモニーである。 1964年の東京オリンピックの開会式でも、秋晴れの空に多くのハトが放たれている。この記事では、1964年の東京オリンピックで放たれたハトと、オリンピックの開会式についてのトリビアをそれぞれご紹介する。 【オリンピック雑学】1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれた 1964年の東京オリンピックの開会式 ...

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古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオンという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

ルール無制限。古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン|オリンピック雑学

近代のオリンピックが始まったのは1896年だ。また、ギリシャ中心に古代オリンピックが始まったのは紀元前8世紀頃からだと分かっている。 古代オリンピックはレスリングやボクシングなども行われていたが、基本的に制限時間などはなく、現代では考えられないような過酷な競技が多かった。 その中でも、もっとも過酷だといわれているのが総合格闘技のパンクラチオンである。今回は、古代オリンピックでもっとも過酷な競技、パンクラチオンについてご紹介しよう。 【オリンピック雑学】古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン パンク ...

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オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえるという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

メダルだけじゃない!五輪で8位以内に入賞すると賞状がもらえる|オリンピック雑学

オリンピックで1位をとったら金メダル・2位は銀メダル・3位は銅メダルがもらえる。これは小学生でも知っている常識だ。「赤信号は止まれ」レベルのお話である。 しかし、これは知っているだろうか? オリンピックでは8位以内に入賞すると賞状がもらえることを。これを知らない人は多いだろう。 知らなくても恥じることはない。この記事でしっかり説明していくぞ。 【オリンピック雑学】オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえる オリンピックでは1位から3位にはメダルと賞状、そして4位から8位には賞状が授与されるのだ! ...

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オリンピックが4年に1度開催される理由は?に関する雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

五輪が4年に1度開催される理由は?古代オリンピックと太陰暦|オリンピック雑学

イギリスのクイーン・エリザベス・オリンピック・パーク オリンピックの素朴な疑問として挙げられるのが、なぜ4年に1度の開催なのか、ということ。あれだけ盛り上がるのだから毎年やればいいのに! と思ってしまうが、それには何か深い理由があるのだろうか? ちょっと気になったので調べてみた。でも考えてみれば、毎年やられると新鮮味がなくなりそうな気がする。そう考えると、4年に1度がベストなのかもしれない…。 【オリンピック雑学】オリンピックが4年に1度開催される理由は? オリンピックが4年に1度なのは、ズバリ、古代オリ ...

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「生活雑学」の新着記事

生活雑学

2019/8/25

素敵なお嫁さんに!雛人形の出しっぱなしが婚期を逃す理由は?|生活雑学

雛祭りのときに飾る雛人形。よく、雛人形をいつまでも片付けないでいるとお嫁にいけなくなるといわれるが、それってどうなの? ほんとに?  そもそもなぜ人形に婚期を決められなければならないのか。(といったら失礼かもだが) ちょっとモヤッとしてきた人のために、なぜ雛人形を片付けないとお嫁にいけないといわれるようになったのか、その理由を調べてみたので紹介しよう。 【生活雑学】雛人形を早くしまわないとお嫁にいけない理由は? いつまでも雛人形を出していると婚期を逃すとよくいわれるが、それには「余計なお世話!」とつっこみ ...

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生活雑学

2019/8/25

世界的には贅沢な配布品だった!教科書をタダで配るのは日本だけ|生活雑学

先日、とあるテレビ番組を見ていたところ、世の中の言葉の正式名称を特集している内容があった。なかでも印象的だったのが「教科書」だ。皆さんは教科書の正式名称を知っているだろうか。その名は「教科用図書」である。 へぇ、と雑学を知ったときの定番のリアクションをしつつ、さらに驚いたのが、教科書が無料で配布されているのは日本だけという話だ。思い返してみればたしかに大学などは別だが、義務教育のあいだは教科書代金を支払った記憶はない。 それを当たり前のように感じていたが、海外は違うのだろうか? 先進国ならどこでも無料で配 ...

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生活雑学

2019/8/25

包装だけじゃない!ダンボールは元々帽子専用の吸湿材だった|生活雑学

引っ越しのときに重宝するダンボール。分別が面倒だから「とりあえずまとめてダンボールに入れておけばいいや」と何でも入れられる箱として使っている方も多いだろう。 しかし、もともとダンボールは帽子専用のものだったらしい。あんな便利なものを帽子専用に使うのは勿体ないと思ってしまう…。検証してみたので、ご覧いただきたい。 【生活雑学】ダンボールは帽子専用のものだった 帽子を入れるためにダンボールを使っていたのではなく、もとは帽子の中に入れて汗をとる素材として、19世紀に発明されたものだった。 【雑学解説】もともとは ...

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生活雑学

2019/8/23

お正月に海水浴はいかが?日本一早い海開きは元旦にある|生活雑学

夏の一大イベント、海開き。海水浴のGOサインが出る海開きの日が来ると、いよいよ夏が来たという感じがする。夏をこよなく愛する人々からしたら、待ちに待った日だ。 そんな海開きだが、実は地域によって日にちが変わる。それもそのはず。北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々にある海水浴場。気候も地域差があるのだから、「海に入れる期間」も変化して当然だ。 「海開き」というと、夏の初めのイベントというイメージしかないが、なんと広い日本のなかには一年の初めとともに海を開いてしまう場所があるのだ。 【生活雑学】日本一早い海 ...

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生活雑学

2019/8/22

世界も驚愕!日本のティッシュペーパー消費量は世界一|生活雑学

日本のどの家庭にも必ずあるといっても過言ではない「ティッシュペーパー」。1箱といわず、押し入れの中などにたくさんストックがあるというお家も少なくないだろう。 それどころか、「家にティッシュペーパーがない」という状況になったらパニックが起こる家庭も少なくないのではないか…。「鼻をかみたい」「手を拭きたい」「ちょっとテーブルが濡れてる」などなど日常のちょっとした場面で、ティッシュペーパーにはかなりお世話になっているのでは!? そんな、日本人にはなくてはならない存在のティッシュペーパーだが、実はこんなトリビアが ...

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「食べ物雑学」の新着記事

食べ物雑学

2019/8/23

自由の国は一味違う!ホワイトハウスではビールが作られている|食べ物雑学

ワシントンDC ホワイトハウス お酒の定番ビール。日本はもちろん世界各国でさまざまなブランドのビールが作られている。その地域独自の地ビールやその国でしか飲めない変わり種は旅先の楽しみでもあるだろう。 そんな変わったビールのなかに、なんとホワイトハウスで作られたものがあるのをご存知だろうか。ホワイトハウスといえば歴代のアメリカ大統領が仕事をしたり、実際に住んだりする場所として有名だ。 どうしてそのような場所でビールが作られることになったのか。詳しく見ていこう。 【世界雑学】ホワイトハウスで作られているビール ...

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食べ物雑学

2019/8/23

最高の味わいを!お茶の種類によって適温が異なるのはなぜ?|食べ物雑学

食事どきに・おやつどきに、どんな食べ物とも相性がいい「日本茶」。熱々のお茶があればほっこり和み、話にも花が咲く。筆者は個人的に熱々派だが(猫舌のくせに)、お茶を淹れる温度は様々なようだ。 たまにお客として招かれたとき出てくる玉露はじんわり温かく、驚くほど甘味がある。お茶の種類によって温度が違うのは、繊細な香りと味を引き出すための工夫だ。 たしかに「玉露は熱湯で淹れちゃダメ」とはいうけれど、どうしてなのだろうか? 玉露に限らずたくさんのお茶があるが、適温とはいったいどれくらいなのだろう。 【食べ物雑学】お茶 ...

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食べ物雑学

2019/8/23

貫禄がある…!味噌汁を丁寧に呼ぶと"御御御つけ(おみおつけ)"|食べ物雑学

筆者は東北県民だ。親戚一同が集うと字幕放送が必要なレベルでなまっている。そんな中、都内から嫁いできた女性がいった「おみおつけ」という言葉がやけに新鮮に耳を打った。 おみおつけ。どうやら食べ物のことらしいが、いったいなんだろう? 上品で特別においしいものが出てくるのだとドキドキしていたら、なんのことはない、出てきたのは普通の味噌汁だった。 特に関東地方で多いようだが、味噌汁のことは昔から「おみおつけ」と呼ぶことがあるようだ。漢字で書くと「御御御つけ」である。冗談のようだが冗談ではなく、味噌汁は昔からとっても ...

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食べ物雑学

2019/8/24

赤い部分じゃなくてそこ!?いちごの"果実"はつぶつぶの部分|食べ物雑学

春になると姿をあらわす、甘くておいしい赤い果物。そう、いちごだ。筆者はいちごが大好き! ところが我が家のバアさんは、いちごが嫌いだという。理由は「つぶつぶが入れ歯にはさまると痛いんだもん」。まさかつぶつぶが原因とは…。 若いうちは食感としてあのつぶつぶも楽しめるけれど、あれの正体は結局なんなの? それを調べていてビックリ、なんといちごは「あの赤い部分」が果実ではないという。いちごを1個食べているつもりが、ひと口で大量のいちごを食べていたようだ。 【食べ物雑学】いちごの赤い部分は「果実」ではない いちごの果 ...

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食べ物雑学

2019/8/23

魔法のような科学力!缶詰みかんの薄皮は中和技術で処理する|食べ物雑学

プリンやゼリーにちょこんとのっかった「かわいいアイツ」。生とはまた違った魅力のある、缶詰のフルーツだ。筆者は子どものころから缶詰のフルーツは特別な気がして、デザートに入っているとテンションが上がっていた。 中でも不思議だったのがシロップ漬けの缶詰みかん。こたつで自分で皮をむくと、白いスジがいっぱいについてくる。缶詰みかんにはゴソゴソしたスジも、薄皮も見当たらない。 大人になってからあれはどうやって作っているんだろうと疑問に思った。まさか手作業では気が遠くなってしまう。調べてみると、ちょっとビックリする方法 ...

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「動物雑学」の新着記事

動物雑学

2019/8/25

大事な子を守る!鳥の卵は転落を防ぐために楕円形をしている|動物雑学

卵かけご飯…それは至高の料理。TKGとも呼ばれるその料理は日本人の胃袋をこれ以上ないくらいに満たすものだ。かくいう筆者も大好物なのだが、今回のテーマは卵かけご飯ではない。 先日、卵を割るときにふと疑問に思った。なぜ卵はこの形なのだろう…と。正確にはニワトリやウズラなどの鳥の卵である。イクラのような魚卵はきれいな丸の形だが、鳥の卵は不思議とどれも楕円のようなシルエットだ。 なにか理由があるのだろうか。たとえば楕円のほうが産みやすい形とか。うーん、気になって仕方ない。さっそく調べてみよう。 【動物雑学】鳥の卵 ...

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動物雑学

2019/8/23

飼い主よりもいい夢見てるかも?犬も人間と同様に"夢"を見る|動物雑学

動物動画が好きでよく見る。ぐっすり寝入っている様子がかわいい。むにゃむにゃと寝ぼけているところも微笑ましくて、もしかして人間のように夢を見ているのでは? と思うことがある。 とくに犬は人間と生活を共にしているため、人間と同じ夢を見ているのではないだろうか? 寝言のように唸ったり、からだを動かしていたら、犬に「ねえ、いま夢見てたでしょ」と確認してみたいところだ。しかし、実際犬に質問しても「あ~、さっき見てた夢ね…」と答えてはくれない。 犬の睡眠を研究したところ、どうやら犬は睡眠中に「夢」を見ている可能性が高 ...

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動物雑学

2019/8/23

悼む心は人と同じ。ゾウは仲間が死ぬと"埋葬"らしき行動をとる|動物雑学

動物は死を理解できるのだろうか? 実は鳥類や哺乳類は仲間が死んだときなどに、悲しんでいるように見える行動をとることは珍しくない。 死んだ仲間を埋めたりする動物の行動は長いあいだ確認されなかったため、埋葬は人間特有の行動だと考えられていた。 ところが、ゾウは死んだ仲間を土の中に埋めていることが明らかになり、わずかながら埋葬を行う動物が確認されるようになった。今回は、ゾウは埋葬を行うというトリビアをご紹介しよう。 【動物雑学】ゾウは仲間が死ぬと「埋葬」する? ゾウは仲間が死ぬと葬儀のような行動を取り、死んだ仲 ...

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動物雑学

2019/8/22

怠惰じゃなくて防衛手段!ナマケモノは背中にコケが生える|動物雑学

  世界一動きがスローな動物、ナマケモノ。1日のほとんどは木にぶらさがって寝ている、なんともうらやましい生活をしている。 毛むくじゃらな体でたまに動く姿は、正直かわいいと思える動物ではないのだが、まるで笑っているようなとぼけた顔に、なんだかほっこり癒される。ちなみにあのとぼけた顔は、顔に筋肉がないから表情さえつくれないらしく、顔までナマケているようだ。 グータラとナマケた生活をしているせいだろうか…。大人になったナマケモノの背中には、緑色のコケが生えてくることがあるそうだ。体にコケが生えるほどの ...

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動物雑学

2019/8/23

生きるための進化!猫や犬の先祖は"ミアキス"という動物|動物雑学

ミアキス復元イラスト 猫派・犬派などとよくいうが、ペットに対する好みが分かれている人は多いのではないだろうか。 ウサギなどの小動物や、爬虫類までペットとして飼われているようだが、やはり猫と犬が圧倒的に多く、ペット界の2大スターとして君臨している。 好みが分かれる理由としては、見た目・性格・飼う側の環境などさまざまだ。たしかに、生態も違えば、好きなものや得意なものまで違う、まったく別の動物である。 しかし…じつは猫と犬は、もともとは同じ動物だったというのだ。 今回は、猫や犬の先祖である「ミアキス」という動物 ...

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「歴史雑学」の新着記事

歴史雑学

2019/8/22

幕府非公認だけど…。新宿は江戸時代に色街として誕生した|歴史雑学

東京都新宿区 歌舞伎町一番街 歌舞伎町に代表される新宿は、日本有数の歓楽街として知られている。この新宿の地には、江戸時代、「内藤新宿」という甲州街道の宿場町が置かれていた。 表向きは宿場町としてにぎわった「内藤新宿」だが、裏の顔は色街としても賑わっていたのである。その痕跡は現在にも伝えられている。この記事では、江戸時代に誕生したかつての新宿のすがたに追ってみよう。 【歴史雑学】新宿は江戸時代に色街として誕生した 新宿は江戸時代に色街(遊郭)として誕生した。 【雑学解説】現在に痕跡を残す江戸時代の色街 新宿 ...

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歴史雑学

2019/8/22

不時着陸ばっかり…。飛行家サン=テグジュペリは操縦が下手|歴史雑学

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 『星の王子さま』や『人間の土地』の著作で知られるフランスの作家・サン=デグジュペリ。現在でも多くの読者を魅了してやまないこの作家は、大空を駆けめぐった飛行家としても知られている。 彼が飛行士として活躍した時代は、航空業界の黎明期にあたり、その技術水準の低さから多くの飛行士たちが命を落としている。サン=テグジュペリも飛行中、幾度か命の危険にさらされた経験をもっている。 それは彼の操縦技術に問題があったのではなく、当時の航空技術が安全な水準に達していなかったからである。 ...

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歴史雑学

2019/8/22

喜劇王は亡くなっても劇的!チャップリンは死後に誘拐された|歴史雑学

映画の草創期において、数々の傑作映画を世に送り出したチャールズ・チャップリン。バスター・キートン、ハロルド・ロイドとともに、「世界の3大喜劇王」の1人に数えられる映画監督(俳優)である。 ハリウッドで映画を製作したことから、アメリカのイメージが強いチャップリンだが、彼は21歳のとき、アメリカに渡ったイギリス生まれの映画監督・俳優である。彼は異国の地でアメリカン・ドリームを体現した人物でもある。 だが、大きな成功をおさめた彼の地位を利用して、ひと山儲けようと悪だくみした人物がいたことをご存知だろうか。そう、 ...

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歴史雑学

2019/8/22

戦争の記憶。池袋サンシャインシティはかつて"巣鴨刑務所"だった|歴史雑学

池袋サンシャインシティ サンシャインシティ アルパ 「新宿」と「渋谷」とならんで3大副都心に数えられる池袋。なかでも池袋サンシャインシティは、この地域のランドマーク的な施設として、人々に広く知られている。 現在、池袋サンシャインシティが建つ地には、かつて東京裁判で裁かれた戦犯員たちが収容された刑務所があったのをご存知だろうか。正式名称は「巣鴨刑務所」。または「巣鴨プリズン」と呼ばれていた。 【歴史雑学】池袋サンシャインシティは昔「巣鴨刑務所」だった 池袋サンシャインシティの地には、かつて「巣鴨プリズン(巣 ...

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大正天皇は隕石で作られた刀を持っていたという雑学

歴史雑学

2019/8/12

隕石で作られた刀"流星刀"。大正天皇が激レア刀剣の持ち主だった|歴史雑学

流星刀 「また、つまらぬものを斬ってしまった…」が決め台詞の、「ルパン三世」のキャラクター・石川五ェ衛門。 彼の愛刀は「斬鉄剣(ざんてつけん)」といい、流れ星の金属で作られたものだという。コンニャク以外はどんなものでも切れる…という、すさまじい切れ味をもつ刀だ。 もちろん斬鉄剣は架空の武器だが、実は現実にも似た刀が存在している。 それは、なんと隕石でできた「流星刀(りゅうせいとう)」! 今回は、実在する激レア刀剣「流星刀」についてお伝えするぞ! 【歴史雑学】大正天皇は隕石で作られた刀「流星刀」を持っていた ...

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「人体雑学」の新着記事

人体雑学

2019/8/25

血液とリンパ液の水風船…。たんこぶの中身はどうなってるの?|人体雑学

  うっかり頭をぶつけて、おでこにたんこぶがぷっくり。誰もが一度は経験したことがあるだろう。特にわんぱく盛りの子供たちは、しょっちゅうたんこぶを作るので、頭がボコボコになるのではと心配になる、というのは親たちのあるあるだ。 しかしたんこぶができて数週間かすると、いつの間にかきれいに消えて元通りになっている。あの大きなコブはどこから来て、どこへ消えたのか摩訶不思議である。 今回はそんなたんこぶの正体についてのトリビアをご紹介するぞ。 【人体雑学】たんこぶの中身は? たんこぶの中身は、内出血して皮下 ...

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人体雑学

2019/8/25

育ちの秘訣はメラニン!ホクロの毛が太くて濃いのはどうして?|人体雑学

黒くてプクッとしたホクロ。目元や口元にある小さめのホクロであれば、ちょっとしたチャームポイントになる。また、首筋やうなじにあるホクロに色気を感じるという人もいる。 が、しかし! よく見たらホクロから毛が!! しかもなんか太くて濃いし、2本も出てる! なんてことになるといっきに幻滅…。百年の恋も一瞬で冷めてしまうだろう。 そもそも、どうしてホクロの毛は太くて濃いのだろう。今回はそんなホクロのついてのトリビアをご紹介するぞ。 【人体雑学】ホクロに生えた毛が太くて濃い理由 ホクロに生えた毛が太くて濃いのは、ホク ...

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人体雑学

2019/8/25

継続で代謝力アップ!常温炭酸水ダイエットのやり方と効果とは?|人体雑学

炭酸水を飲むだけでダイエット? そんな甘い話あるわけない! なーんて思ってしまうのが普通だと思うが、実は炭酸水ダイエットはやり方さえ間違えなければ、ダイエットになる。 でもそのやり方を間違えると、逆に太ってしまったりからだがだるくなったりしてしまう恐怖と背中合わせ。 今回は、炭酸水ダイエットのやり方を調べてみたぞ! 【生活雑学】常温の炭酸はダイエットになる? 炭酸水ダイエットで飲む炭酸の温度は、常温のほうが成功しやすい。 【雑学解説】常温炭酸水ダイエットの方法とは? 炭酸水を飲んで少し時間をおくと、胃の中 ...

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人体雑学

2019/8/22

内臓だって寒い…。おへそを出して寝るとお腹が痛くなる理由|人体雑学

三つ子の魂百まで。たしかに子供の頃に親からうるさくいわれたことは、大人になっても無意識に体に染みついているということがある。小さな子供に良い習慣を身に着けさせるために、親も言葉を巧みに選ぶ。 たとえば夜寝るときに、「おへそを出して寝るとお腹が痛くなるよ」といわれたことのある人は少なくないだろう。寝冷えして風邪を引かせないためであると思われるが、おへそを出すこととお腹が痛くなることは本当に関係があるのか。 今回はそんな子供を思う親の一言について、本当におへそを出して寝るとお腹が痛くなるのか、検証してみたいと ...

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人体雑学

2019/8/22

成長に期待!赤ちゃんがよだれを垂らしてしまうのは未熟だから|人体雑学

赤ちゃんは、なにをしても可愛い。笑っても泣いても、寝返りを打ってもハイハイしても、それだけで周りの大人たちは歓声をあげ、メロメロになる。無邪気で無防備な、無条件に守りたくなる存在、それが赤ちゃんだ。 とはいえ赤ちゃんを一番身近で世話し育てている親たちには、いろんな苦労もある。おむつを替えたりミルクをあげたり、夜中でも赤ちゃんが泣けば飛び起きる。まさに赤ちゃん中心の生活である。 赤ちゃんはまだ繊細でか弱いので、健康にも注意が必要だ。汚れたり濡れた服のままでいるとよくないので、一日のうちに何回も着替えさせるこ ...

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「世界雑学」の新着記事

世界一長い木造歩道橋は静岡県にある蓬莱橋という雑学

世界雑学

2019/8/12

897.4mで"厄なし"!世界一長い木造歩道橋は静岡県にある蓬莱橋|世界雑学

蓬莱橋 歩くときは、どんな道を歩くかで気分が変わってくる。普通の道路を歩くよりも、地下道や歩道橋のほうが、特別感があり気分も盛り上がる人もいるかと思う。 道に世界一や日本一といった価値があれば、歩く気分もより高まる。そんな歩くのが楽しくなるような、世界一長い木造歩道橋が静岡県にあるそうだ。世界一なら、どれだけ長くてもがんばって歩いてみせようじゃないか…! 【世界雑学】世界一長い木造歩道橋は静岡県にある蓬莱橋 静岡県島田市の蓬莱橋(ほうらいばし)は長さ897.4mの世界一長い木造歩道橋であり、厄なし長生きの ...

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英語で喉仏のことを「アダムのリンゴ」という雑学

世界雑学

2019/8/12

なんでそうなった!?英語では喉仏のことを"アダムのリンゴ"という|世界雑学

イケメンの喉仏 皆さんは学生のころ英語は得意だっただろうか。今も学生という人もいると思うが、筆者は完全に横文字ナニソレ状態だった。 グローバル社会に必要? いやいや、日本にくる外国人が日本語を覚えたらどうだい! と、斜に構えていたものだ。 最近ではそんな考えも少しは反省して、英語の勉強をやっている。すると、とても面白い単語を見つけた。それは「Adam’s apple」だ。 直訳すると「アダムのリンゴ」になる。しかし、英語ではこれは喉仏を意味するらしい。 アダムといえば聖書に出てくる人類最初の人間だ。一体、 ...

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スイスの核シェルター普及率は100%という雑学

世界雑学

2019/8/16

スイスの核シェルター普及率は100%。日本は0.02%だが…|世界雑学

スイスの公共核シェルター 日本で「核シェルター」というと映画の中の世界のように感じるかもしれないが、世界規模でみると、核シェルターはそれほど特別なものでないのを知っているだろうか? え? ウソでしょ? と思った君。ウソではない。実際に核シェルターはスイスでは普及率100%なのだ。ではなぜ、スイスでの核シェルター普及率はそんなに高いのか? 今回はスイスの核シェルター事情について、説明していくぞ。日本の核シェルター普及率と比べながら読み進めてほしい。 【世界雑学】スイスの核シェルター普及率は100% ロバート ...

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エジプトの三大ピラミッドの1つは爆破されたことがあるという雑学

世界雑学

2019/8/11

三大ピラミッドの1つは爆破されたことがある。発掘調査でなぜ…?|世界雑学

ピラミッド。それは古代の神秘が眠っているとされるロマンあふれる建造物だ。筆者も子どものころから考古学が好きで歴史漫画などを読み漁っていた。時間と資金力さえあればインディ・ジョーンズのように世界の遺跡を探検してみたいものである。 さて、ピラミッドと呼ばれる建造物は世界中にいくつかあるが、やはり有名なのはエジプトの三大ピラミッドではないだろうか。実物を見たことがなくても、なんとなくイメージできる人も多いだろう。 そんなエジプトの三大ピラミッドの1つに腹に傷を抱えたピラミッドがあるのをご存知だろうか。遠目からだ ...

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世界最古のビール醸造所は?に関する雑学

世界雑学

2019/8/10

さすが本場ドイツ!世界最古のビール醸造所はいつ作られた?|世界雑学

日本酒やワイン、ウイスキーなどお酒にはいろいろな種類がある。数多くのお酒の中でも、定番がビールだ。居酒屋での宴会から外でのバーベキューまで、場所を問わずよく飲まれている。 現代でビールはお酒の定番だが、ビールはいつから造られているのだろう? 調べると、現存する世界最古のビール醸造所はドイツにあるとわかった。昔のビールは、意外な場所で造られていたぞ! 【世界雑学】世界最古のビール醸造所は? 1040年に創業した、ドイツのヴァイエンシュテファン醸造所が、世界最古のビール醸造所である。 【雑学解説】1040年創 ...

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「自然・宇宙雑学」の新着記事

自然・宇宙雑学

2019/8/25

積乱雲で起こる大自然の神秘!夕立の雨が大粒なのは電気の力|自然雑学

夏にザーっと急に降り出す夕立。誰しも1度は夕立にあったことがあるのではないだろうか? ここで夕立をよく思い出してほしい。はじめにポツポツと大粒の雨が落ち、そのあと一気にザーっと降ってくる。そう、夕立の降り始めはなぜか大粒の雨なのだ。普通の雨はそれほど大粒でないのに、夕立はなぜか大粒の雨から始まる。 今回はそんな夕立の謎に迫っていこうと思う。 【自然雑学】夕立の雨が大粒である理由 夕立の雨が大粒なのは、雨が雷の電気を帯びているからである。 【雑学解説】夕立の雨は通常の雨粒の5倍ほどの大きさで落ちてくる そも ...

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自然・宇宙雑学

2019/8/23

金額は安いけど最高の晴れ模様!一円玉天気とはどんな天気?|自然雑学

  「一円玉天気」という天気を聞いたことがあるだろうか。実はそんな天気があるらしい。 「一円玉のような色の空=くもり」ということだろうか? 一円玉のような小さめの穴が雲のあいだに見えるのだろうか? それとも、一円玉サイズの雹(ヒョウ)でも降ってくるのだろうか? というわけで、一円玉天気について調べてみたぞ! ほかにも、天気予報のユニークな業界用語があったので紹介させてくれ! 知っていないと意味が絶対に分からない天気の表現方法にびっくりすること間違いなし。 【自然雑学】一円玉天気とはどんな天気? ...

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自然・宇宙雑学

2019/8/22

時間の流れは自転しだい!月の一日は約655時間|宇宙雑学

みなさんのなかには学業や仕事、あるいは趣味などが大変充実していて、「一日24時間では全然足りない!」という人も多いだろう。 一方で、「いやいや…一日が長すぎてつらい…」と考えている人もいることだろう。「24時間」という長さは、それについてどう考えているかにかかわらず、基本的には一定である。 充実感とか多忙さとか、あるいはその逆で、マンネリ感とか新鮮味のなさなどで、時間をどのように感じているかが変わる。もちろん、そのほかにも、もっともっと心理的な要因もあるだろうし、経験的なものをあるだろう。 しかし…「一日 ...

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テントウムシが人工衛星開発に関わっているという雑学

自然・宇宙雑学

2019/8/24

テントウムシが人工衛星アンテナのヒントに!羽に注目だ〜!|宇宙雑学

外でたまに見かけるテントウムシ。小さくて可愛い虫だが、実は人工衛星開発に関わっているらしい。しかし、テントウムシと人工衛星にいったいどんな関係が…? というわけで、テントウムシと人工衛星について調べてみたぞ! 「テントウムシすごい!」とびっくりすること間違いなし。 ついでに、テントウムシを利用した新技術も紹介させてくれ! 農薬を使わずに害虫駆除ができるようになるかもしれないぞ。 【宇宙雑学】テントウムシが人工衛星開発に関わっている じいさん テントウムシの羽を折りたたむ仕組みが、人工衛星アンテナなどの形状 ...

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江戸時代には黒や黄色のアサガオもあったという雑学

自然・宇宙雑学

2019/8/13

幻のアサガオ!江戸時代には黒や黄色のアサガオが存在した|自然雑学

梅雨から夏にかけて馴染み深い花「アサガオ」。 普段はそんなに意識することはなくても、道ばたで見かけたら季節の移り変わりを感じる人も多いだろう。また、小学校の理科の宿題で育てたというイメージが強い人もいるかもしれない。 筆者も家の近所にアサガオが咲いていたので、子どものころはその種を収穫するのが遊びだった。そんなアサガオの花の色といえば青、あるいは紫といったものだ。 だが、聞いたところによると昔はなんと黒や黄色のアサガオがあったという。まるで想像できない。というより、昔はあったのに今は存在しないのだろうか? ...

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「スポーツ雑学」の新着記事

スポーツ雑学

2019/8/22

隠れたマナーとは?野球には暗黙のルールがある|スポーツ雑学

野球は本当に楽しい! バッターとピッチャーの1対1の攻防と思われがちだが、配球で揺さぶり、少し守る位置を変えてみたり、グラウンドにはバッター1人と守備につく9人の、1球をめぐる駆け引きがある。 18.44メートルの心理戦ともいえるその駆け引きは、みるものを興奮させてやまない。 何度でもいう! 野球は本当に楽しい! しかし…野球をみていると、バッターが打ってもいないのにランナーが進塁していたり、飛んだ打球を捕ってもいないにもかかわらず、なぜかバッターがアウトになっていることがある…不思議だ…。 野球はたしか ...

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1964年東京オリンピックで最終聖火ランナーとなったのは「アトミック・ボーイ」という雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

原爆投下日が誕生日。最終聖火ランナーを務めた"アトミック・ボーイ"|オリンピック雑学

東京五輪の最終聖火ランナー・坂井義則の記念切手 2020年に開催される東京オリンピック。世界中の一流アスリートが集まるこの祭典を、今から楽しみにしている方も多いのではないだろうか。また東京オリンピックの最終聖火ランナーを誰がつとめるのかにも注目が集まる。 前回の東京オリンピックの最終聖火ランナーは、広島に原爆が投下された日に生まれた「アトミック・ボーイ」こと、坂井義則がつとめている。この記事では、1964年の東京オリンピックで、最終聖火ランナーをつとめた人物と、オリンピックのトリビアについてご紹介していく ...

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1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれたという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

ハトどんだけ!1964年東京五輪の開会式では8千羽のハトが放たれた|オリンピック雑学

「平和の祭典」として開催されるオリンピック。なかでも大会の幕開けを告げる開会式は、国の威信にかけておこなわれる。その開会式で、かつて必ず目にしていたのが、ハトを空に放つセレモニーである。 1964年の東京オリンピックの開会式でも、秋晴れの空に多くのハトが放たれている。この記事では、1964年の東京オリンピックで放たれたハトと、オリンピックの開会式についてのトリビアをそれぞれご紹介する。 【オリンピック雑学】1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれた 1964年の東京オリンピックの開会式 ...

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古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオンという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

ルール無制限。古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン|オリンピック雑学

近代のオリンピックが始まったのは1896年だ。また、ギリシャ中心に古代オリンピックが始まったのは紀元前8世紀頃からだと分かっている。 古代オリンピックはレスリングやボクシングなども行われていたが、基本的に制限時間などはなく、現代では考えられないような過酷な競技が多かった。 その中でも、もっとも過酷だといわれているのが総合格闘技のパンクラチオンである。今回は、古代オリンピックでもっとも過酷な競技、パンクラチオンについてご紹介しよう。 【オリンピック雑学】古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン パンク ...

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オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえるという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

メダルだけじゃない!五輪で8位以内に入賞すると賞状がもらえる|オリンピック雑学

オリンピックで1位をとったら金メダル・2位は銀メダル・3位は銅メダルがもらえる。これは小学生でも知っている常識だ。「赤信号は止まれ」レベルのお話である。 しかし、これは知っているだろうか? オリンピックでは8位以内に入賞すると賞状がもらえることを。これを知らない人は多いだろう。 知らなくても恥じることはない。この記事でしっかり説明していくぞ。 【オリンピック雑学】オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえる オリンピックでは1位から3位にはメダルと賞状、そして4位から8位には賞状が授与されるのだ! ...

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「サブカル雑学」の新着記事

サブカル雑学

2019/8/25

友情話は短編で!ドラえもんは各国の猫型ロボットチームの一員|サブカル雑学

    ドラえもんがもともといた時代である22世紀には、ドラえもんと同じような猫型ロボットがたくさんいる。 その猫型ロボットたちの中にも、ドラえもんの親友がいる。ドラえもんと親友たちは、その絆からチームを組んでいることを知っているだろうか? 今回は、個性豊かなドラえもんの親友に関するトリビアを紹介しよう。 【サブカル雑学】ドラえもんは各国の猫型ロボットと組んだチームのメンバー ドラえもんは、「ザ・ドラえもんズ」という、ドラえもんの親友たちと組んだチームのメンバーの一員。その親友たちは、 ...

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サブカル雑学

2019/8/25

理想のお爺ちゃん!ちびまる子ちゃんの友蔵は現実では酷かった|サブカル雑学

「ちびまる子ちゃん」の主人公である、まる子の大きな味方となってくれるのが、お爺ちゃん・友蔵(ともぞう)。まる子に言いくるめられて甘やかしてしまうことも多いが、孫思いの優しいお爺ちゃんだ。 実は、友蔵がここまで孫に甘々なキャラクターになったのには理由がある。今回は、知っているようで知らない、友蔵に関する雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】「ちびまる子ちゃん」に出てくる友蔵は、作者の理想のお爺ちゃん像 「ちびまる子ちゃん」のまる子の祖父である友蔵は、作者であるさくらももこが理想とするお爺ちゃん。現実の作者のお ...

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サブカル雑学

2019/8/25

早口っぽい!ドラえもんの肩書きは"特定意志薄弱児童監視指導員"|サブカル雑学

ドラえもんといえば、22世紀の未来からのび太の元へとやってきて、のび太の面倒を見る猫型ロボットだ。 ロボットの中でも「子守り用ロボット」であるドラえもんだが、実は肩書きがあることを知っているだろうか? その肩書を知ると、まさにドラえもんがのび太のためのロボットであることを感じてしまう。 今回は、そんなドラえもんにまつわる雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】ドラえもんの肩書きは「特定意志薄弱児童監視指導員」 ドラえもんの肩書きは、「特定意思薄弱児童監視指導員(とくてい いし はくじゃく じどう かんし しど ...

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サブカル雑学

2019/8/23

原作では1回だけ!北斗の拳で"お前はもう死んでいる"を言った回数|サブカル雑学

アニメや漫画のキャラクターでよくあるのが、決めゼリフ。そのキャラクターならではのセリフで、そのセリフを言っていることが多いものだ。 しかし、お決まりの決めゼリフと思っていたセリフが、「実はそんなに言っていない」という場合もある。 今回は、そんな驚きの雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】「北斗の拳」のケンシロウの「お前はもう死んでいる」は原作では1回しか言われていない 「北斗の拳」の主人公・ケンシロウの決めゼリフでおなじみの「お前はもう死んでいる」は、原作である漫画版では1度しか言われていない。ちなみに、似 ...

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サブカル雑学

2019/8/23

本当は誰一人知らない…!ルパンのいつもの顔は素顔ではない|サブカル雑学

  1967年に漫画連載を開始し、今なお愛され続けているアニメ「ルパン三世」。その最大の魅力は、やはり登場するキャラクターにあるのではないだろうか。 二枚目ながら盗みの腕は世界一、ルパン三世。ルパンの相棒であり射撃の名手、次元大介(じげんだいすけ)。いつもつまらない物を切ってしまう居合の達人、十三代目・石川五右エ門(いしかわごえもん)。 ルパンの逮捕に執念を燃やす警察、銭形警部(ぜにがたけいぶ)。そして紅一点でありながらルパンを惑わす悪女、峰不二子(みねふじこ)。実はこの中で、素顔が未だ判明して ...

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「ルール雑学」の新着記事

ルール雑学

2019/8/22

それ、犯罪ですよ…?他人を"通せんぼ"すると法律違反になる|ルール雑学

街中を歩いているとき、このまま自分がまっすぐ歩くと向かいから来た人とぶつかるだろうからスッと横に避けたら、相手も同じ方向に避けて2人で向かい合わせする形になって、なんともいえない空気が流れたという経験はないだろうか。 上記の場合、わざとではないから致し方ないが、知らない人をわざと通せんぼすると犯罪になってしまうらしい。たしかに迷惑だ、が犯罪に該当するほどのことではないと思うが…。 【ルール雑学】知らない人を通せんぼすると犯罪になる 他人の進路に立ちふさがるなど、歩行を妨害する行為は軽犯罪法違反に該当するの ...

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ルール雑学

2019/8/22

知ってるローカルルールある?"大富豪"の公式ルール|ルール雑学

  トランプゲームは数あれど、ババ抜き・七並べと並ぶ代表的なゲームといえば「大富豪(大貧民)」だ。 学校の休み時間などに遊んだ経験がある方も多いと思うが、ババ抜きや七並べに比べて大富豪には細かいルールが多く、初めてプレイする人同士だと「そんなルール聞いたことないよ!」なんてことも、よくある話である。 そんなトラブルを解消すべく? 日本には大富豪の公式ルールを決めている団体が存在するのだ! 今回は、意外と知られていない大富豪の公式ルールについて解説していこうと思う。 【ルール雑学】トランプの「大富 ...

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電気屋さんの店頭のテレビはNHKの受信料を払わなくて良いという雑学

ルール雑学

2019/8/12

NHKの受信料を払わなくていいのは…家電量販店の店頭のテレビ!|ルール雑学

自宅でテレビを設置するときに必ず契約しなければいけないNHK。今ではテレビを見る人も少なくなってきているので、その受信料についてたびたび世間でニュースになるが、筆者はちゃんと支払っている。 そんなNHKだが、ふと疑問に思うことはないだろうか。テレビを売っているお店といえば当然、家電量販店。その店頭に並ぶテレビは番組を映し出しているものがある。あのテレビたちは商品だと思うのだが、はたして受信料を支払っているのだろうか…。 気になったので調べてみた! 【ルール雑学】電気屋さんの店頭のテレビはNHKの受信料を払 ...

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"1分は60秒"、"1日は24時間"、"1年は365日"である理由に関する雑学

ルール雑学

2019/8/11

時間トリビア!"1分は60秒"、"1日は24時間"、"1年は365日"である理由|ルール雑学

1分は60秒である。これは自明の理だが、そもそもなぜ1分が60秒なのか、誰がどのように決めたのか疑問に思ったことはないだろうか? 10秒なら何となく決まりがいい気がするが、60とは何だか中途半端な数字である。同じように60分がなぜ1時間となるのかも不思議である。今回は時間に関するトリビアの秘密に迫ってみた。興味がある方はぜひ最後までご覧いただきたい。 【ルール雑学】時間に関するトリビアいろいろ! 1分が60秒なのは、60進法という数の数え方が使われているからだ。 【雑学解説】60進法を使っているから 60 ...

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パスポートの偽造対策はどうなってる?という雑学

ルール雑学

2019/8/11

パスポートの偽造対策がスゴい!ブラックライトを当てると…?|ルール雑学

みなさんは海外に行く機会は多いだろうか? 私は先日10年ぶりくらいに海外に行ってきた。 空港内もいろいろと変わっていて、ネットで事前チェックインなど、知らないことがいっぱいでちょっとしたお上りさん気分だった。 さて、海外に行くときには必ず必要な「パスポート」。このパスポート、もちろん偽造されないような対策が施されているのだが、実際どのような対策がされているのかご存じだろうか。 今回はこのパスポートの安全性についてご紹介していこう。 【ルール雑学】パスポートの偽造対策はどうなってる? パスポートはICAO( ...

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