「面白い雑学」の記事

イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律があるという雑学

ルール雑学 面白い雑学

2019/7/21

イタリアのベネチアでは"ハトに餌をやるな"という法律がある|面白い雑学

イタリア・ベネチア ハトというと皆さんはどんなイメージをもつだろうか。やはり私は「平和の象徴」というイメージが強い。 なんとなく、映画とかで白いハトがバァーっと飛び立っていくシーンのハッピーエンドというイメージだ。もしくは怪盗キッドの二択である。 そんな「平和の象徴」といわれるハトが、イタリアのベネチアでは平和っぽくない話題を振りまいているのである。 【面白い雑学】イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律がある イタリア・ベネチアにあるサンマルコ広場では、ハトがエサをついばむことで建 ...

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カナダでは雪男を殺してはならないという雑学

ルール雑学 面白い雑学

2019/7/20

衝撃の法律。カナダでは"雪男を発見しても殺してはならない"|面白い雑学

都市伝説として語られる生き物は世の中にたくさん存在する。日本でいえば河童やツチノコ、海外でもスレンダーマンやネッシーなどが有名だろう。 怖い存在だったり、神秘的なものだったりといろいろな設定はあるものの、いまだに解明されていない。 その中で、日本でも耳にしたことがあるであろう「雪男」について、おもしろいトリビアを発見したのでご紹介したいと思う。 【面白い雑学】カナダでは雪男を殺してはならない カナダでは雪男を発見しても殺してはいけないという法律がある 【雑学解説】カナダでは雪男を殺してはいけないという法律 ...

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カルピスは発売当初は滋養強壮ドリンクだったという雑学

面白い雑学 食べ物雑学

2019/7/10

カルピスは滋養強壮ドリンクだった!かつての誇大広告感がヒドい…|面白い雑学

喉が渇くとなんとなく飲みたくなってしまうカルピス。ドリンクバーにも当たり前のように入っている、日本人で知らない人はいないであろう乳酸飲料である。 そんな我々が気軽に飲んでいるカルピスが発売されたのは、大正時代の頃と意外に昔のことなのだ。しかも、発売当初は滋養強壮を猛アピールした商品として販売されていたというから驚きである。 カルピスはどのような理由で世に誕生したのか、聞けばあなたもカルピスの見方が変わってくるはずである…。 【面白い雑学】カルピスは発売当初は滋養強壮ドリンクだった 乳酸菌の力で日本人を元気 ...

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世界一短い詩は黒丸「●」の一文字という雑学

歴史雑学 面白い雑学

2019/7/10

世界一短い詩は日本人が書いた"黒丸(●)"の一文字【草野心平】|面白い雑学

草野心平 短い言葉の集まりで世の中の様子などを表現する詩は、書き手の表現や語彙の使い方で、世界観を広げることが出来る面白いものである。 筆者も様々な作家の詩集をもっているが、難しい文学レベルの高度なものから、子供でも楽しめる可愛らしい詩までその内容は様々で、文学とも芸術ともいえるジャンルだと思っている。 そんな詩の世界であるが、世界で一番短い詩とは何か考えたことがあるだろうか。それは、ある日本人によって書かれた1文字の詩だという。なんと書かれているか気にならないだろうか? 先に断っておくが、これから先の文 ...

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手のひらにあったら超強運の「神秘十字」に関する雑学

人体雑学 面白い雑学

2019/7/10

手相の中でも超強運の"神秘十字"とは?私にはあるんだぜ…|面白い雑学

手のひらのしわで自分の運勢がわかるなんて、不思議で楽しい。さまざまな手相がある中、私にもあったぞ、とびきり強運な手相! 男運もなけりゃ金運もない、ないないづくしの私にも、つ、つ…ついにきたか!? 今回は300~400人にひとりがもっているという「神秘十字」という手相についてご紹介するね! 【面白い雑学】手のひらにあったら超強運の「神秘十字」とは?! 「神秘十字」は知能線と感情線のあいだにある十字(クロス)のこと。この手相の持ち主は、祖先に守られており強運の持ち主だといわれている。 【雑学解説】神秘十字があ ...

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「オリンピック雑学」の記事

金栗四三は約55年かけてゴールしたマラソン選手という雑学

オリンピック雑学

2019/7/23

大記録すぎる。金栗四三は約55年かけてゴールしたマラソン選手|オリンピック雑学

1924年の金栗四三 金栗四三(かなくりしそう)をご存知だろうか…。2019年の大河ドラマ「いだてん」の主人公にも抜擢されたマラソンランナーだ。 「マラソンの父」とも称される四三は自ら選手として走るだけでなく、日本各地で大会を開いては後継を育て、当時はただの「運動」「体操」でしかなかった陸上競技を「スポーツ」として確立させたのだ。 日本のマラソンをはじめとした陸上競技、ひいてはスポーツの発展に大きく貢献をしたスポーツ界の偉人である。そんな金栗四三、実は世界最長の記録をもつマラソンランナーでもあるのだ。 【 ...

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オリンピック第2回大会では、「ハト撃ち」という競技があったという雑学

オリンピック雑学

2019/7/23

幻の競技"ハト撃ち"。かつての五輪の珍競技にびっくりなんですが…|オリンピック雑学

第2回パリ五輪の「ハト撃ち」 スポーツの祭典オリンピック。水泳や陸上、柔道にサッカー…実にたくさんの種類の競技が行われる。 普段、目にする競技も多いが「スポーツの祭典」というだけあって、競技人口の少ないマイナースポーツも多い。まだ知らないユニークなマイナースポーツを見るのも、オリンピックの楽しみのひとつだ。 過去にもたくさんの競技が生まれては消えてきたが、なかには今からしたらとんでもない競技もあったのだ。 【オリンピック雑学】オリンピック第2回大会では、「ハト撃ち」という競技があった なんと、オリンピック ...

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麻生太郎はオリンピックに出場したことがあるという雑学

オリンピック雑学

2019/7/21

クレー射撃の天才!?麻生太郎はモントリオール五輪に出場した|オリンピック雑学

wikipediaより麻生太郎 麻生太郎。日本に住んでいてその名前を知らない人はほとんどいないはずだ。いまさら説明は不要かもしれないが、麻生太郎氏は自由民主党所属の政治家で、第92代内閣総理大臣を務めている。 そんな麻生太郎氏だが、実はオリンピックに出場したことがあるのだ! 若い世代はこの事実を知らない人が多いかもしれない。今回は、麻生太郎氏に関する雑学を紹介していくぞ。 【オリンピック雑学】麻生太郎はオリンピックに出場したことがある 麻生太郎氏は、モントリオールオリンピックに日本代表として出場した。 【 ...

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日本最年少の金メダリストは?に関する雑学

オリンピック雑学

2019/7/21

14歳だと…?日本最年少の金メダリストは岩崎恭子。中学生スゲえ…|オリンピック雑学

14歳の岩崎恭子 みなさんは、子どものころや学生時代に「夢中になっていたこと」はあるだろうか。だれしも何かひとつくらい、得意なことや好きなことがあるものだ。たとえば、筆者にとってそれは中学のときの部活動の合唱であった。 「歌うことが好きだ」という気持ちで入部し、全国大会へ向けて休むことなく部活に励んだ日々は、辛いこともたくさんあったがとてもよい経験であったと感じている。 なんの分野であっても、日頃の練習の成果を出すべくライバルたちと競い、より高みを目指すということはけっして簡単にできることではないと思う。 ...

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近代オリンピックの父・クーベルタンの挫折と情熱に関する雑学

オリンピック雑学

2019/7/20

近代五輪の父・クーベルタンの挫折と情熱。スポーツで世界平和を!|オリンピック雑学

ピエール・ド・クーベルタン 1894年6月23日のこと、パリにて行われたスポーツ競技者連合の会議にて、IOC(国際オリンピック委員会)の設立が決定された。当時、委員会を構成した人数はわずか16名。 ここから「オリンピックを通してスポーツに注力した教育改革を展開し、世界平和に貢献する」という、ピエール・ド・クーベルタンの掲げた夢は始まった。 古代ギリシャにて行われた競技会をモデルに生み出された近代オリンピック。彼はどのようにして、その開催を思いいたったのだろうか。 経緯を辿ってみると、そこには若かりしクーベ ...

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「生活雑学」の記事

瞬間接着剤"アロンアルファ"の意外な使われ方に関する雑学

生活雑学

2019/7/23

医療用!?瞬間接着剤"アロンアルフア"の意外な使われ方|生活雑学

アロンアルフア モノを修繕する際やモノを接着させる際に、なにかと便利な瞬間接着剤「アロンアルフア」。読者の方のなかにも、家庭で重宝されている方がいるのではないだろうか。 アロンアルフアを販売する東亞合成によると、この接着剤はいまやアジア、北米を中心に世界30カ国以上で発売されているという。 だが、この接着剤は工業用(家庭用)だけではなく、医療用としても利用されているのをご存知だろうか。この記事では日本で開発された「アロンアルフア」と、世界で初めてアメリカで開発された瞬間接着剤のトリビアについてご紹介する。 ...

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おみくじの「いい運勢ランキング」!吉と末吉はどちらが上?という雑学

生活雑学

2019/7/23

おみくじの"いい運勢ランキング"!吉と末吉と小吉…どれが上?|生活雑学

なんとなく一年に一回くらいはひくことがある「おみくじ」。 おみくじの結果で一喜一憂するのも、また一つの楽しみであり、友達と一緒におみくじをひくとだいたいどちらがいい結果か比較することになる。 大吉と吉、吉と凶だったらわかりやすいんだけど、もし吉と末吉だったらどちらがいい運勢なのか正確に答えることができるだろうか? 今回は意外と知らないおみくじの「いい運勢ランキング」を紹介しよう。 【生活雑学】おみくじの「いい運勢ランキング」!吉と末吉はどちらが上? 吉と末吉では一般的に吉の方が上だが、おみくじによってラン ...

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​ハンカチやタオルを早く乾かすにはレジ袋を使うという雑学

生活雑学

2019/7/20

レジ袋を使え!タオルやハンカチを早く乾かす方法|生活雑学

洗濯をしたハンカチやタオルが乾いていないようだ、今日どうしても使いたいのに…なんてこと、皆様も一度は経験しているのではないだろうか。ちなみに、私の家は部屋干しをすることが多いため、そんなことがときどきある。 しかし、どうやら完全に乾いていないハンカチやタオルは、レジ袋を使えば速乾できるとの噂があるようだ。本当にそんな方法があるのか? 乾燥機を使わず手動で速乾なんてことは可能なのか? 不思議に思った私は「レジ袋を使ったハンカチやタオルの乾かし方」を調べてみた! 【生活雑学】​ハンカチやタオルを早く乾かすには ...

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カーペットの汚れは「塩」をまいて「掃除機」で吸い取るとキレイになるという雑学

生活雑学

2019/7/20

カーペットの汚れ&ほこりは"塩+掃除機"でキレイになるぞ!|生活雑学

カーペットにほこりが入りこんでしまい、掃除機をかけてもなかなか取れない…なんてこと、皆様も一度は経験しているのではないだろうか。私も、なかなかカーペットのほこりが取れずにイライラした経験がある。 しかし、どうやらほこりやチリで汚れたカーペットは、塩で簡単にキレイにすることができるとの噂があるようだ。いったいどんな方法なのか? 誰にでもできる方法なのか? 今回は「塩と掃除機でカーペットの汚れをキレイにする方法」を調べてみた! 【生活雑学】カーペットの汚れは「塩」をまいて「掃除機」で吸い取るとキレイになる カ ...

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手持ち花火のヒラヒラは火をつけるところではないという雑学

生活雑学

2019/7/20

手持ち花火のヒラヒラには火をつけない…?それ火薬を保護してます|生活雑学

子どもから大人まで楽しめる夏の風物詩といえばそう、「花火」だ。お祭りで打ち上げ花火を見るのも良いが、家族や仲間たちと集まってやる手持ち花火はなによりの楽しみだろう。 そんな手持ち花火だが、皆さんはどんな風に火をつけているだろうか。筆者は先についているヒラヒラから燃やしている。だが、それだとなかなか着火しない。 なんとか上手に火をつける方法がないかと調べたところ、なんと驚くことにあのヒラヒラは火をつける場所ではないことが判明した。 では一体なんのためにヒラヒラはあるのか…。皆さんにも解説しよう! 【生活雑学 ...

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「食べ物雑学」の記事

おじやと雑炊はもともと同じ言葉だったという雑学

食べ物雑学

2019/7/23

昔は"おじや=雑炊"?現代では"米を◯◯する"という違いがある|食べ物雑学

これは雑炊! 体調が悪いときはもちろん、鍋のシメにもかかすことのできないおじやと雑炊。今ではスーパーやコンビニでレトルトのものも販売しているから、大半の人が1度は食べたことのあるものだろう。 ではここで質問だ。今までなにげなく食べていたおじやと雑炊。この違いを知っているだろうか? イメージではなんとなく分かるものの、いざ言葉で説明となるといえない…という人も多いのではないだろうか? そこで今回はそんなモヤモヤを解消すべく、おじやと雑炊の違いについて説明していくぞ。これを読んでスッキリしてほしい。 【食べ物 ...

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たった1分で完成するカップ麺が不人気だった理由は?という雑学

食べ物雑学

2019/7/23

1分で完成するカップ麺"Quick1"が不人気だった理由|食べ物雑学

Quick1 とある休日の夜。お腹は空いたものの、自炊するのは面倒くさい。 だからといって外食するのも面倒くさい。日々の仕事を頑張っている大人ならば、そんな夜があるのも当然である。 そして、そんな夜を助けてくれるのが、カップラーメンの存在。熱湯を入れてたったの3分待てば完成するという手軽さは、まさに最強である。 だが、3分待つことすら面倒くさい…という食いしん坊もいるかもしれない。そんな、せっかちな方のために1分で完成するカップラーメンが発売されていたのである! とはいえ、残念なことに1分で完成するカップ ...

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カクテルにも意味がある?花言葉ならぬカクテル言葉に関する雑学

食べ物雑学

2019/7/23

"カクテル言葉"って知ってる?カクテルにも意味があるんです|食べ物雑学

みなさんは「カクテル言葉」という言葉を聞いたことはあるだろうか。お酒が大好きな人や、飲食店で働いている人にはもしかしたら馴染みのある言葉なのかもしれない。 「花言葉」は一般的によく知られているが、それと同じく、カクテルにもそれぞれ意味があり、それらを総称して「カクテル言葉」というのだ。 お酒のことをあまり知らない人でも聞いたことのあるカクテルから、上級者向けカクテルまで、素敵なカクテル言葉をいくつか紹介していこう。 【食べ物雑学】カクテルにも意味がある?花言葉ならぬカクテル言葉 花言葉のように、カクテルに ...

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ラムネにビー玉が入っている理由に関する雑学

食べ物雑学

2019/7/23

ラムネのトリビア!ビー玉が入っている理由は?取り出せるのか?|食べ物雑学

夏になると飲みたくなるラムネ。ビー玉の入った独特のビンのラムネは、なんだか特別で美味しく感じられる。 飲むたびにコロコロ音を立てるのがおもしろく、また、飲み終わったらなんとかしてビー玉を取り出そうと、頑張った人も多いのではないだろうか。私も取り出したビー玉で遊んだりした。 今回は、そんなラムネのビー玉にまつわるトリビアをご紹介しよう! ラムネ飲料とラムネ菓子の意外な関係もご紹介するぞ! 【食べ物雑学】ラムネにビー玉が入っている理由 ラムネの炭酸が抜けないように、ビー玉で栓をしているから。 【雑学解説】なぜ ...

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ペットボトルの炭酸飲料を美味しく飲みきる方法に関する雑学

食べ物雑学

2019/7/22

シュワアアア!ペットボトルの炭酸を抜けにくくする方法|食べ物雑学

炭酸が苦手なひともいるかもしれないが、私は大好き。特にひとくち目、シュワアアアっとのどを通っていく感覚がとにかく好き。 一気に飲むことは難しいので、ゆっくり飲みたいところなのだが、3口、4口と飲んでいくとすっかり最初の勢いはなくなり、5口目にはただの砂糖水のような感覚…解せぬ。 私はいつでもシュワアアアっとした炭酸が飲みたい! なにか方法はないのだろうか? ということで今回は、ペットボトルの炭酸飲料を最後までおいしく飲みきる方法を、徹底的に調べたぞ! 【食べ物雑学】ペットボトルの炭酸飲料を美味しく飲みきる ...

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「動物雑学」の記事

日本には現在でも騎馬隊が存在するという雑学

動物雑学

2019/7/23

戦国じゃないよ!現代日本にも騎馬隊が存在している|動物雑学

戦国時代に活躍した騎馬隊。「武田の騎馬隊」が有名だ。信長さえも恐れたといわれる統率力と破壊力…。 そんな騎馬隊だが、現代の日本にも存在するというのだ! まさか有事の際に出撃するわけではないだろうが、いったいどんな組織なのか。今回は騎馬隊とともに、馬についてのトリビアをご紹介するぞ! 【動物雑学】日本には現在でも騎馬隊が存在する 現代の日本には騎馬隊が存在する。日本の騎馬隊は警察の組織であり、皇宮警察本部の騎馬隊や警視庁の騎馬隊、京都府警察の平安騎馬隊が存在するのだ。 【雑学解説】日本の騎馬隊は警察の組織 ...

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吸血コウモリは存在しない?という雑学

動物雑学

2019/7/21

吸血コウモリは存在しない?実は傷口の血を舐めてるだけなんです|動物雑学

地球上には生物の血液を吸い取る吸血生物が存在する。中には食事のために血を吸っているわけではない生物もいるが、ほとんどの吸血生物は血液を食料にして生きている。 吸血生物の中でも有名なのが、吸血鬼のモデルといわれることも多い吸血コウモリだろう。吸血コウモリは、ナミチスイコウモリの俗称だ。 実は吸血コウモリはいないといわれることがある。一体どういうことなのだろうか? 吸血コウモリと呼ばれるナミチスイコウモリについてご紹介しよう。 【動物雑学】吸血コウモリは存在しない? 吸血コウモリは血管に傷をつけて流れ出た血を ...

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魚にも嗅覚と聴覚があるという雑学

動物雑学

2019/7/21

絶対音感も!?魚の嗅覚と聴覚は人間よりもはるかに上!|動物雑学

魚類は一生を水中で生活する生物であり、一部の魚を除いて陸上で生活することができない。水中は陸上と同じ感覚が発達していても役に立たないため、魚は嗅覚と聴覚が非常に発達している。 魚が絶対音感をもっていると知ったら驚く人は多いだろう。嗅覚も非常に発達しているが、意外な感覚を嗅覚のように利用することもある。 魚の嗅覚や聴覚などに関するトリビアについてまとめてみた。 【動物雑学】魚にも嗅覚と聴覚がある 魚の嗅覚と聴覚は人間よりもはるかに発達している 【雑学解説】魚の嗅覚は犬並みで聴覚も人間よりはるかに発達している ...

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うなぎの背中が黒くてお腹が白い理由に関する雑学

動物雑学

2019/7/21

うなぎの不思議。なぜ背中が黒くて腹は白い?ヌルヌルにも役割が…!|動物雑学

うなぎといえばニョロニョロと動き、黒い背中と白いお腹が特徴的。うなぎが大好物という人も多いのではないだろうか。 うなぎ=黒、というイメージが強いと思うが、実はこの黒い背中が日焼けのせいだというのだ。うなぎが日焼け? 冗談でしょ? と思う人もいるだろう。その気持ち、わかるぞ。 そこで今回は、うなぎの背中が黒い理由について説明していこう。ぜひ、うなぎをイメージして読んでほしい。 【動物雑学】うなぎの背中が黒くてお腹が白い理由 うなぎの背中が黒いのは、人間と同じように日焼けをしたからである。 【雑学解説】うなぎ ...

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ナマケモノは、お腹いっぱいでも餓死することがあるという雑学

動物雑学

2019/7/21

究極の省エネ…。ナマケモノはお腹いっぱいでも餓死することがある|動物雑学

にこやかなナマケモノさん 1日のほとんどを寝て過ごすというナマケモノ。とにかく動きたくない…。エサを探すのもめんどくさい…。そんなどうしようもないヤツだと思っていたのだが…。 実はナマケモノは、動きたくないから動かないのではなく、エネルギーを使いたくないから動かない。動かないから食事もわずかですむ…といった具合に、まさに省エネ生活をしている動物なのだ。 しかし、この省エネ生活がいきすぎてしまい、お腹いっぱいでも餓死することがあるという。 意味不明…。 いったいどういうことなのだろうか。というわけで、今回は ...

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「歴史雑学」の記事

遠山の金さんは痔だったという雑学

歴史雑学

2019/7/23

遠山の金さんは痔だった。しかも馬に乗れないほど重度の…!|歴史雑学

「遠山の金さん」のモデル・遠山景元 あるときは稀代の遊び人、またあるときは町のお奉行様。そんな遠山の金さんといえば、桜吹雪の刺青が有名だ。 片肌脱いで桜吹雪を見せつけ、悪人を裁いていく姿がなんとも痛快でかっこいい。…が。実は彼、重度の痔だったようである。 「背中に咲いた桜吹雪がてめぇらの悪事をちゃんとお見通しなんでぇ!」とコワモテで啖呵を切ったものの、実はお尻がずーっと痛くて我慢している…という裏設定があったりして。 今回は、遠山の金さんの痔に関するエピソードをご紹介する。 【歴史雑学】遠山の金さんは痔だ ...

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日本には水銀を薬として飲んでいた時代があったという雑学

歴史雑学

2019/7/22

水銀=不老不死の薬として飲んでいた時代…。梅毒治療にも使われた過去|歴史雑学

1956年、熊本県水俣市にて水俣病が発見されたことにより、水銀の危険性は世界的に注目されることになった。水俣病は、工場が排出していたメチル水銀を体内に蓄積させた魚を、水俣の人たちが食べていたことが原因だった。 水銀には恐ろしい毒性があり、体内に取り入れると脳や神経に障害をきたし、最後には死に至る。水俣病の一件を機にこれは常識になっているが、昔は水銀に対する認識も今とは異なっていた。 なんでも、日本で薬として飲んでいた時代があったというのではないか! これが本当なら、なんとも間抜けな話だ。真相に迫ってみると ...

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北海道の民芸品・木彫りの熊を発案したのは徳川義親という雑学

歴史雑学

2019/7/22

北海道の民芸品"木彫りのクマ"を発案したのは徳川義親|歴史雑学

徳川義親 全国にはご当地ならではのお土産や民芸品が売られている。民芸品に興味がない方でも、おじいちゃんやおばあちゃん宅で、山形のコケシや北海道の木彫りのクマなどを、一度は拝見したことがあるだろう。 その木彫りのクマの定番といえるものが、口に鮭をくわえたクマではないだろうか。この記事では、全国的にも非常によく知られている木彫りのクマと、全国の民芸品のトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】北海道の民芸品・木彫りの熊を発案したのは徳川義親 大正12年、尾張徳川家第19代当主・徳川義親(とくがわよしちか)がヨ ...

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加藤清正は痔持ちという雑学

歴史雑学

2019/7/21

加藤清正の持病は痔。松尾芭蕉、夏目漱石もだった…!|歴史雑学

痔で大変だった加藤清正 日本人の3人に1人が悩んでいるとされる「痔」。古代バビロニアのハムラビ法典には、痔の治療代が定められていたとまでいわれている。人類は痔ととともに歴史を歩んできたといっても過言ではないだろう。 その例にもれず、日本史でおなじみのあの偉大な人物も、じつは痔に悩まされていた。この記事では、熊本城を築城したことで有名な加藤清正をはじめ、偉大な人物たちが悩まされた痔のトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】加藤清正は痔持ち 加藤清正は、持病の痔の症状がひどかったので、ときにトイレの中から家 ...

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「さじを投げる」の語源は、江戸時代の漢方医が使う道具が由来だったという雑学

歴史雑学

2019/7/21

さじ加減も!"さじを投げる"の語源は、江戸時代の漢方医が使った医療器具!|歴史雑学

医者が患者の病状をみて治療をあきらめることや、見込みがなく物事の解決を断念することを「さじを投げる」という。この慣用句のルーツは、江戸時代の医師に由来をもっていることをご存知だろうか。 「さじ(匙)」とは、江戸時代の医師が薬を調合する際に使用した医療道具のことなのだ。この記事では、慣用句「さじを投げる」の語源と、江戸時代の医師にまつわるトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】「さじを投げる」の語源は、江戸時代の漢方医が使う道具が由来だった 「さじを投げる」のさじとは、江戸時代の医師が薬を調合する際に使用 ...

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「人体雑学」の記事

男性にも「乳がん」があるという雑学

人体雑学

2019/7/22

男性にも"乳がん"はある!男のおっぱいもセルフチェックを!|人体雑学

女性の病気として悪名高い乳がん。 続々と著名人が乳がんを公表したり、セルフチェックや検診の重要さが叫ばれたり、なにかと注目を浴びている病気だ。がんのなかでも特に身近なイメージのある乳がんは、女性からしたら恐怖の対象である。 でも実は、乳がんは女性だけの病気ではない。男性だって十分に注意をしたい病気なのだ。 【人体雑学】男性にも「乳がん」がある 女性に比べたら可能性は低いが、実は男性にも乳がんはある。 【雑学解説】全乳がんの1%が男性乳がん! 男性乳がんの発症は稀で、全乳がんの0.5〜1%。乳がん患者の10 ...

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免疫力がアップする入浴方法がある?という雑学

人体雑学

2019/7/21

免疫力がアップする入浴方法は"古代ローマ式"!冷たいシャワーが効果的?|人体雑学

皆さんは風邪を引いていないだろうか。今は引いていなくても、風邪を引きやすくて困っているという人もいるだろう。そんな人におすすめの対策がある。 その対策とは、入浴方法を古代ローマ式に変えるというものだ。これは、古代ローマで行われていたお湯と冷水に交互につかるという健康方法である。 今回はこの古代ローマ式の入浴方法によって、免疫力がアップするかもしれないことを紹介しよう。風邪を引きやすい体質の人は必見かもしれない。 【人体雑学】免疫力がアップする入浴方法がある? お湯と冷水に交互につかる古代ローマ式の入浴方法 ...

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「あくび」を止める方法に関する雑学

人体雑学

2019/7/20

あくびのトリビア!あくびを止める方法、知っときましょう|人体雑学

よく眠ったはずなのに、授業中なぜかあくびが止まらない。怖い上司が見てる会議中、いまにもあくびが出そうでやばい! そんな経験誰もが一度はあるはず。 そんなときにあくびを止める方法を知っていたら…。ということで調べておいたぞ、あなたの知りたい情報を。 【人体雑学】「あくび」を止める方法 あくびが出そうになったら、深い鼻呼吸を心掛けてみよう。 【雑学解説】あくびのメカニズムとその止め方 あくびは、眠くなったとき・疲れたとき・退屈なときなどによく出る生理現象である。どうやら、脳の働きが鈍くなったときに出るようだが ...

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一番痛い注射は何の注射?に関する雑学

人体雑学

2019/7/20

一番痛い注射はコレだ!神経ブロック注射はできれば避けたい…|人体雑学

ちょっとくらい体調が悪くても、病院へ行かずに自力で治すという人は少なくない。薬なんかに頼らず、おのれの自然治癒力に頼るのだ…と強がっているようだが、そういう人はなんだかんだ注射が嫌いだったりする。 たしかに、ただでさえ具合が悪いところに、さらに痛い注射を打つのはかなり辛い。できれば注射以外の治療法を選択したい。 一方で、痛い注射はよく効くような気もする。痛いのが「か・い・か・ん」なんていう人もまれにいるだろう。 では、一番痛い注射は何の注射だろう? 知りたいような知りたくないような内容だが、ドMの人には必 ...

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2万人に1人の確率で、内臓の位置が反対で産まれてくる人がいるという雑学

人体雑学

2019/7/20

内臓逆位。2万に1人は内臓の位置が左右逆転して産まれる|人体雑学

サウザー 昭和時代に人気があったマンガ「北斗の拳」。核戦争後の世界を舞台に、「北斗神拳」の伝承者・ケンシロウが人間の体にある「経絡秘孔」を突いて敵を倒していくという内容だが、登場する敵に魅力的なキャラクターが多く、子ども達は熱い展開に興奮したものだ。 そして、数多くの敵キャラのなかでも、南斗鳳凰拳の使い手「聖帝サウザー」は、とても印象深い。サウザーは内臓の位置が左右逆転しており、経絡秘孔を突いても効果がなく、ケンシロウはとても苦戦している。 これを読んだときの感想は、「さすがに内臓が逆転している人間なんて ...

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「世界雑学」の記事一覧

スイスの核シェルター普及率は100%という雑学

世界雑学

2019/7/23

日本は0.02%だが…スイスの核シェルター普及率は100%|世界雑学

スイスの公共核シェルター 日本で「核シェルター」というと映画の中の世界のように感じるかもしれないが、世界規模でみると、核シェルターはそれほど特別なものでないのを知っているだろうか? え? ウソでしょ? と思った君。ウソではない。実際に核シェルターはスイスでは普及率100%なのだ。ではなぜ、スイスでの核シェルター普及率はそんなに高いのか? 今回はスイスの核シェルター事情について、説明していくぞ。日本の核シェルター普及率と比べながら読み進めてほしい。 【世界雑学】スイスの核シェルター普及率は100% 日本の核 ...

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エジプトの三大ピラミッドの1つは爆破されたことがあるという雑学

世界雑学

2019/7/21

三大ピラミッドの1つは爆破されたことがある。発掘調査でなぜ…?|世界雑学

ピラミッド。それは古代の神秘が眠っているとされるロマンあふれる建造物だ。筆者も子どものころから考古学が好きで歴史漫画などを読み漁っていた。時間と資金力さえあればインディ・ジョーンズのように世界の遺跡を探検してみたいものである。 さて、ピラミッドと呼ばれる建造物は世界中にいくつかあるが、やはり有名なのはエジプトの三大ピラミッドではないだろうか。実物を見たことがなくても、なんとなくイメージできる人も多いだろう。 そんなエジプトの三大ピラミッドの1つに腹に傷を抱えたピラミッドがあるのをご存知だろうか。遠目からだ ...

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世界最古のビール醸造所は?に関する雑学

世界雑学

2019/7/21

さすが本場ドイツ!世界最古のビール醸造所はいつ作られた?|世界雑学

日本酒やワイン、ウイスキーなどお酒にはいろいろな種類がある。数多くのお酒の中でも、定番がビールだ。居酒屋での宴会から外でのバーベキューまで、場所を問わずよく飲まれている。 現代でビールはお酒の定番だが、ビールはいつから造られているのだろう? 調べると、現存する世界最古のビール醸造所はドイツにあるとわかった。昔のビールは、意外な場所で造られていたぞ! 【世界雑学】世界最古のビール醸造所は? 1040年に創業した、ドイツのヴァイエンシュテファン醸造所が、世界最古のビール醸造所である。 【雑学解説】1040年創 ...

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世界一大きい島は「グリーンランド」という雑学

世界雑学

2019/7/20

世界一大きい島はグリーンランド!緑じゃなくて氷の島なんです|世界雑学

グリーンランド。緑の島じゃない! 島国の日本は、数多くの島で構成されている。本州のように多くの人が住む大きな島もあれば、人の住んでいない小さな無人島もあり、日本の島はサイズも人口もさまざまだ。 世界に目を向けると、日本の本州よりも大きな島が存在する。世界一大きい島は、グリーンランドという島だ。今回はグリーンランドの大きさや、どんな島なのかを説明していこう。名前と異なるグリーンランドの実態に驚くこと間違いなし! 【世界雑学】世界一大きい島は「グリーンランド」 グリーンランドは日本の本州の10倍に近い、約21 ...

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本場インドでは「ナン」の形は丸いという雑学

世界雑学

2019/7/13

細長くない…インドではナンの形は丸い!インド人の主食でもない…|世界雑学

あなたは、インド料理を食べたことはあるだろうか? インド料理といえば当然カレーを思い浮かべるだろう。カレーが出れば、当然のようにセットで出てくるものがある。 そう、ナンだ。 アツアツモチモチでふわふわのナン。初めて対峙した人は誰もがこう思うだろう。でかい…そして不思議な形だと。 そもそも何であのような形をしているのだろう。インドに留学したことがある友人に聞いてみたところ、意外な答えが返ってきた。 「インドのナンは丸かったよ?」 【世界雑学】本場インドでは「ナン」の形は丸い インドのナンは、日本の形と違って ...

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「自然・宇宙雑学」の記事

雨の種類は400を超える!?季節や降り方によって変わる雨の名前に関する雑学

自然・宇宙雑学

2019/7/23

日本の雨の種類が豊富すぎる!400以上の名前があるらしいぞ…|自然雑学

海外にはない日本の魅力の一つは、わび・さびや風流といった独特な美意識があることではないだろうか。 その美意識は建物や庭園・人の振る舞い方などにも影響を与え、古き良き日本を支える礎のようなものとなっている。 今回ご紹介したいのは、情緒あふれる日本、その魅力をぎゅっと圧縮したかのような「雨」についてである。この記事を読んで、憂鬱になりがちな雨の日も風情を感じながら乗り切ろう! 【自然雑学】雨の種類は400を超える!?季節や降り方によって変わる雨の名前 雨は、季節・降り方・その日がどういう日かによってもその名前 ...

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遭難したときは雪を食べてはいけない理由に関する雑学

自然・宇宙雑学

2019/7/20

遭難→"雪を食べる"は絶対ダメ!その理由は、体力を消耗するから。|自然雑学

雪山で遭難して何も食べ物を持っていなかったとしたら、つい食べてしまいそうになるのが雪だ。というか、食べられそうなものは雪しかない。 しかし、実は遭難した時に雪を食べてはいけないらしい。お腹が空きすぎてしまうことより、雪を食べて水分補給した方がマシだと思うのだが… ということで、遭難した時に雪を食べてはいけない理由を調べてみたぞ! この理由を日常生活に応用すればお手軽なダイエットになるかもしれないな。 ついでに、遭難して救助されたときの費用についても紹介させてくれ! 「自分は大丈夫」と思っていても、ものすご ...

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南極でも海水浴ができる場所があるという雑学

自然・宇宙雑学

2019/6/30

南極でも海水浴ができる!火山から温泉が出てるんです【デセプション島】|自然雑学

地球の果てに位置し、最後の秘境ともいえる極寒の地「南極」。一生に一度は行ってみたいと思っている人は多いことだろう。南極というと雪と寒さとペンギンのイメージしかないが、なんと南極で海水浴ができるらしい。 南極で海水浴?! まさかヨーロッパの方でたまに見る寒中水泳みたいな感じだろうか。南極でやったら死にそうだが… というわけで、南極での海水浴について調べてみたぞ! 極寒の地なのに、実は寒さに凍えることなく海水浴が楽しめるのだ。ついでに南極での不思議な現象についても紹介させてくれ! 南極に行って実際に体感したく ...

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「晴れ時々雨」と「一時雨」の違いは?という雑学

自然・宇宙雑学

2019/6/29

ややこしいぞ天気予報!"晴れ時々雨"と"一時雨"の違いは?|自然雑学

天気予報でよく聞く「晴れ時々雨」や「晴れ一時雨」。どちらも同じような意味だと思っている人は多いのではないだろうか。しかし表現をわざわざ分けているということは、同じ意味ではないはずだ。「時々雨」と「一時雨」にはどんな違いがあるのだろうか。 というわけで、「晴れ時々雨」と「晴れ一時雨」の違いを調べてみたぞ! 実はちゃんとそれぞれ意味が決まっており、きちんと使い分けられていたのだ。 他にも、天気予報独特のびっくりするような考え方を紹介させてくれ! 天気予報が外れても今度からは許せるようになるかもしれないぞ。 【 ...

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ブラックホールに吸い込まれたら「逃げられない」といわれている理由に関する雑学

自然・宇宙雑学

2019/6/29

光でも脱出不可!ブラックホールから逃げられない理由|宇宙雑学

口裂け女やツチノコなど世界には都市伝説とよばれ、目撃情報だけで実際にいるのかはっきりしていないものが多くあり、その中には発見や生け捕りに多額の懸賞金をかけられたり、国家の存亡にかかわるようなゴシップも多く含まれている。 しかし、そのような本当にいるのかわからないものの中から、実際に発見されているものだって多い。ゴリラやパンダだって、実は未確認生物だったのだ。 科学の分野にも理論上存在しているものの、その実物を発見できていなかったりするものがある。宇宙にはそういうものが多いといっても過言ではない。 実は、ブ ...

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「スポーツ雑学」の記事

金栗四三は約55年かけてゴールしたマラソン選手という雑学

オリンピック雑学

2019/7/23

大記録すぎる。金栗四三は約55年かけてゴールしたマラソン選手|オリンピック雑学

1924年の金栗四三 金栗四三(かなくりしそう)をご存知だろうか…。2019年の大河ドラマ「いだてん」の主人公にも抜擢されたマラソンランナーだ。 「マラソンの父」とも称される四三は自ら選手として走るだけでなく、日本各地で大会を開いては後継を育て、当時はただの「運動」「体操」でしかなかった陸上競技を「スポーツ」として確立させたのだ。 日本のマラソンをはじめとした陸上競技、ひいてはスポーツの発展に大きく貢献をしたスポーツ界の偉人である。そんな金栗四三、実は世界最長の記録をもつマラソンランナーでもあるのだ。 【 ...

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オリンピック第2回大会では、「ハト撃ち」という競技があったという雑学

オリンピック雑学

2019/7/23

幻の競技"ハト撃ち"。かつての五輪の珍競技にびっくりなんですが…|オリンピック雑学

第2回パリ五輪の「ハト撃ち」 スポーツの祭典オリンピック。水泳や陸上、柔道にサッカー…実にたくさんの種類の競技が行われる。 普段、目にする競技も多いが「スポーツの祭典」というだけあって、競技人口の少ないマイナースポーツも多い。まだ知らないユニークなマイナースポーツを見るのも、オリンピックの楽しみのひとつだ。 過去にもたくさんの競技が生まれては消えてきたが、なかには今からしたらとんでもない競技もあったのだ。 【オリンピック雑学】オリンピック第2回大会では、「ハト撃ち」という競技があった なんと、オリンピック ...

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麻生太郎はオリンピックに出場したことがあるという雑学

オリンピック雑学

2019/7/21

クレー射撃の天才!?麻生太郎はモントリオール五輪に出場した|オリンピック雑学

wikipediaより麻生太郎 麻生太郎。日本に住んでいてその名前を知らない人はほとんどいないはずだ。いまさら説明は不要かもしれないが、麻生太郎氏は自由民主党所属の政治家で、第92代内閣総理大臣を務めている。 そんな麻生太郎氏だが、実はオリンピックに出場したことがあるのだ! 若い世代はこの事実を知らない人が多いかもしれない。今回は、麻生太郎氏に関する雑学を紹介していくぞ。 【オリンピック雑学】麻生太郎はオリンピックに出場したことがある 麻生太郎氏は、モントリオールオリンピックに日本代表として出場した。 【 ...

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日本最年少の金メダリストは?に関する雑学

オリンピック雑学

2019/7/21

14歳だと…?日本最年少の金メダリストは岩崎恭子。中学生スゲえ…|オリンピック雑学

14歳の岩崎恭子 みなさんは、子どものころや学生時代に「夢中になっていたこと」はあるだろうか。だれしも何かひとつくらい、得意なことや好きなことがあるものだ。たとえば、筆者にとってそれは中学のときの部活動の合唱であった。 「歌うことが好きだ」という気持ちで入部し、全国大会へ向けて休むことなく部活に励んだ日々は、辛いこともたくさんあったがとてもよい経験であったと感じている。 なんの分野であっても、日頃の練習の成果を出すべくライバルたちと競い、より高みを目指すということはけっして簡単にできることではないと思う。 ...

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近代オリンピックの父・クーベルタンの挫折と情熱に関する雑学

オリンピック雑学

2019/7/20

近代五輪の父・クーベルタンの挫折と情熱。スポーツで世界平和を!|オリンピック雑学

ピエール・ド・クーベルタン 1894年6月23日のこと、パリにて行われたスポーツ競技者連合の会議にて、IOC(国際オリンピック委員会)の設立が決定された。当時、委員会を構成した人数はわずか16名。 ここから「オリンピックを通してスポーツに注力した教育改革を展開し、世界平和に貢献する」という、ピエール・ド・クーベルタンの掲げた夢は始まった。 古代ギリシャにて行われた競技会をモデルに生み出された近代オリンピック。彼はどのようにして、その開催を思いいたったのだろうか。 経緯を辿ってみると、そこには若かりしクーベ ...

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「サブカル雑学」の記事

ディズニー映画「ズートピア」では、国によって動物が変わるシーンがあるという雑学

サブカル雑学

2019/7/23

ディズニー映画"ズートピア"では国によって動物が変わるシーンがある|サブカル雑学

多種多様な動物たちが暮らす世界を描いたディズニー映画「ズートピア」。モフモフとした可愛らしいキャラクターに夢中になったり、差別をテーマにしたストーリーに考えさせられたりした人もいることだろう。 実は、この「ズートピア」には、ちょっとしたおもしろい演出がある。今回は、そんな「ズートピア」に関する雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】ディズニー映画「ズートピア」では、国によって動物が変わるシーンがある ディズニー映画「ズートピア」で、肉食動物に関する問題を報じているニュースシーンのキャスターは、公開した国によっ ...

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ミュージカル「ライオンキング」では地域によって方言を使うキャラがいるという雑学

サブカル雑学

2019/7/23

方言を使う!ライオンキングは地域によって台本が違う【動画あり】|サブカル雑学

ディズニー作品の中には、ミュージカル作品として公演されている作品もある。「ライオンキング」は、今でも劇団四季によって公演されている人気作品だ。 実は、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」では、ちょっとした遊び心が組み込まれていることを知っているだろうか? 今回は、いろんな地域の「ライオンキング」を見たくなる雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】ミュージカル「ライオンキング」では地域によって方言を使うキャラがいる 劇団四季のミュージカル「ライオンキング」では、主役のティモンとプンバァが地域によって方言を使 ...

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ミッキーマウスとバッグスバニーは共演したことがあるという雑学

サブカル雑学

2019/7/23

1度だけ!ミッキーマウスとバッグスバニーは共演したことがある|サブカル雑学

ロジャー・ラビット 異なる会社のキャラクターは、よほどのことがない限り、同じ作品で共演することはないだろう。 ディズニーのミッキーマウスはディズニーが作ったキャラと共演するし、ワーナー・ブラザーズのバッグスバニーはワーナー・ブラザーズのキャラと共演するものだ。 しかし、ディズニーとワーナー・ブラザーズのスターは、1度だけ共演したことがあるのだ! なぜこの奇跡の共演を実現できたのか…。今回は、そんな雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】ミッキーマウスとバッグスバニーは共演したことがある ディズニーのミッキーマ ...

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幽遊白書の登場人物は全員俳優だった?という雑学

サブカル雑学

2019/7/21

さすが冨樫。幽遊白書の登場人物は全員俳優だった説はホント?|サブカル雑学

幽遊白書は、週刊少年ジャンプで最も勢いがあった1990年代前半に看板作品だった漫画である。連載が唐突に終了したことでも伝説になった作品だ。 そんな幽遊白書は全ての物語が俳優が演じるドラマであり、劇中劇だったという噂が流れている。信じられないような話だが、本当なのだろうか? 幽遊白書の登場人物は全員俳優だったという噂の真相についてご紹介しよう。 【サブカル雑学】幽遊白書の登場人物は全員俳優だった? 連載終了後に、幽遊白書は「俳優が演じるドラマだ」という漫画が、作者の書いた同人誌に掲載された 【雑学解説】幽遊 ...

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「ゲゲゲの鬼太郎」のぬりかべには妻や子供がいるという雑学

サブカル雑学

2019/7/20

マジか!?"ぬりかべ"には妻や子供がいる【ゲゲゲの鬼太郎】|サブカル雑学

水木しげるロードにて 「ゲゲゲの鬼太郎」のぬりかべといえば、寡黙で壁のように大きな体をした頼もしい仲間だ。巨大な自身の体を使った攻撃の他にも、相手の攻撃から鬼太郎たちを守る盾にもなってくれる。 そんなぬりかべだが、実は家族がいるのを知っているだろうか? 私も初めて見た時は驚いた。今回は、ぬりかべの家族にまつわる雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】「ゲゲゲの鬼太郎」のぬりかべには妻や子供がいる 「ゲゲゲの鬼太郎」アニメ版5期には、ぬりかべの妻や子供が出てくる。 【雑学解説】結構子だくさんな一家の大黒柱 ぬり ...

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「ルール雑学」の記事

電気屋さんの店頭のテレビはNHKの受信料を払わなくて良いという雑学

ルール雑学

2019/7/23

NHKの受信料を払わなくていいのは…家電量販店の店頭のテレビ!ルール雑学

自宅でテレビを設置するときに必ず契約しなければいけないNHK。今ではテレビを見る人も少なくなってきているので、その受信料についてたびたび世間でニュースになるが、筆者はちゃんと支払っている。 そんなNHKだが、ふと疑問に思うことはないだろうか。テレビを売っているお店といえば当然、家電量販店。その店頭に並ぶテレビは番組を映し出しているものがある。あのテレビたちは商品だと思うのだが、はたして受信料を支払っているのだろうか…。 気になったので調べてみた! 【ルール雑学】電気屋さんの店頭のテレビはNHKの受信料を払 ...

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"1分は60秒"、"1日は24時間"、"1年は365日"である理由に関する雑学

ルール雑学

2019/7/22

時間トリビア!"1分は60秒"、"1日は24時間"、"1年は365日"である理由|ルール雑学

1分は60秒である。これは自明の理だが、そもそもなぜ1分が60秒なのか、誰がどのように決めたのか疑問に思ったことはないだろうか? 10秒なら何となく決まりがいい気がするが、60とは何だか中途半端な数字である。同じように60分がなぜ1時間となるのかも不思議である。今回は時間に関するトリビアの秘密に迫ってみた。興味がある方はぜひ最後までご覧いただきたい。 【ルール雑学】時間に関するトリビアいろいろ! 1分が60秒なのは、60進法という数の数え方が使われているからだ。 【雑学解説】60進法を使っているから 60 ...

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パスポートの偽造対策はどうなってる?という雑学

ルール雑学

2019/7/21

パスポートの偽造対策がスゴい!ブラックライトを当てると…?|ルール雑学

みなさんは海外に行く機会は多いだろうか? 私は先日10年ぶりくらいに海外に行ってきた。 空港内もいろいろと変わっていて、ネットで事前チェックインなど、知らないことがいっぱいでちょっとしたお上りさん気分だった。 さて、海外に行くときには必ず必要な「パスポート」。このパスポート、もちろん偽造されないような対策が施されているのだが、実際どのような対策がされているのかご存じだろうか。 今回はこのパスポートの安全性についてご紹介していこう。 【ルール雑学】パスポートの偽造対策はどうなってる? パスポートはICAO( ...

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イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律があるという雑学

ルール雑学 面白い雑学

2019/7/21

イタリアのベネチアでは"ハトに餌をやるな"という法律がある|面白い雑学

イタリア・ベネチア ハトというと皆さんはどんなイメージをもつだろうか。やはり私は「平和の象徴」というイメージが強い。 なんとなく、映画とかで白いハトがバァーっと飛び立っていくシーンのハッピーエンドというイメージだ。もしくは怪盗キッドの二択である。 そんな「平和の象徴」といわれるハトが、イタリアのベネチアでは平和っぽくない話題を振りまいているのである。 【面白い雑学】イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律がある イタリア・ベネチアにあるサンマルコ広場では、ハトがエサをついばむことで建 ...

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カナダでは雪男を殺してはならないという雑学

ルール雑学 面白い雑学

2019/7/20

衝撃の法律。カナダでは"雪男を発見しても殺してはならない"|面白い雑学

都市伝説として語られる生き物は世の中にたくさん存在する。日本でいえば河童やツチノコ、海外でもスレンダーマンやネッシーなどが有名だろう。 怖い存在だったり、神秘的なものだったりといろいろな設定はあるものの、いまだに解明されていない。 その中で、日本でも耳にしたことがあるであろう「雪男」について、おもしろいトリビアを発見したのでご紹介したいと思う。 【面白い雑学】カナダでは雪男を殺してはならない カナダでは雪男を発見しても殺してはいけないという法律がある 【雑学解説】カナダでは雪男を殺してはいけないという法律 ...

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