海外の法律に関する雑学一覧

雑学の中でも海外の法律に関する雑学を集めてみました。

さすが外国…! 日本では考えられないブッ飛んだ法律がいっぱいあります。

そんなトリビアたちをどうぞ!

人気の雑学


イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならないという雑学
謎の法律?イギリスの郵便局員は犬と目を合わせてはならない

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フランスでは「豚にナポレオンと名付けてはいけない」という法律があるという雑学
フランスでは"豚にナポレオンと名付けてはいけない"という法律がある

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イタリア・ミラノには「常に笑顔でいること」という法律があるという雑学
ミラノの法律"常に笑顔でいること"。イタリア在住の私が調べてみた

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新着記事

カリフォルニア州では、ホテルの部屋でオレンジの皮を剥いてはならないという雑学

暇つぶし 海外の法律

2020/5/29

カリフォルニア州の"オレンジに関する法律"が変すぎる。謎の州法!

アメリカ・カリフォルニアは、日本でも食べられているスイートオレンジやサワーオレンジの原産国である。 せっかく旅行するなら、本場のオレンジを存分に味わいたいところだ。スーパーマーケットでオレンジを買って、食後のデザートにホテルで食べよう! という発想もありがちだろう。 ところが州法で「ホテルの部屋ではオレンジの皮を剥いてはダメ!」と決まっている。いったいどういうことなのだろうか。今回は、カリフォルニアの謎の法律の雑学をご紹介しよう! 【面白い雑学】カリフォルニア州の「オレンジに関する法律」が変すぎる。 信長 ...

アメリカ・アーカンソー州では、青色の電球を販売できないという雑学

アメリカ 海外の法律

2020/5/24

謎の法律…!アメリカでは青色の電球を販売できない州がある

アーカンソー州はココ クリスマスなどのイベント事には、イルミネーションの青い光が街を彩る。なかには、家の玄関先をLEDで綺麗に装飾するという家もあるだろう。自室に青色の電球を使い、ムーディな雰囲気を演出している人もいるかもしれない。 このように青色の電球は、非日常を演出してくれる素敵アイテムである! しかしアメリカには、そんな青色電球の販売を禁止している地域があるのだという。 どうして? 青色の電球の何がいけないというんだ? 今回はそんなアメリカのぶっ飛んだ法律の雑学をお届けしよう。 【ルール雑学】アメリ ...

カナダには小銭の使用制限があるという雑学

海外の法律

2020/4/9

迷惑なんだよォ!カナダには小銭の使用制限がある

スーパーのレジにて、待ち時間がやたら長いな…と思っていたら、前のお客が出した大量の小銭と店員さんが格闘していた…のような経験はないだろうか。 店員さんとしては面倒だが、同じお金には変わりないのだから…まあ…という気もする。しかし国が変われば法律も変わる。カナダには小銭の使用制限があって、同じことをすると犯罪者になってしまうかもしれないぞ! 【ルール雑学】カナダには小銭の使用制限がある カナダでは、一度の支払いに使用できる硬貨や紙幣の量を法律で制限している。 【雑学解説】カナダは小銭の使用制限を法律で定めて ...

イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならないという雑学

海外の法律

2020/2/14

謎の法律?イギリスの郵便局員は犬と目を合わせてはならない

人間にとってアイコンタクトはコミュニケーションにおける重要な手段だ。「人と話すときは目を見なさい」と教わった人も多いのではないか。 しかし相手が犬となればまた、話は変わってくる。犬にとって目を合わせることは敵意の表れ。可愛いなーと見つめているつもりでも、慣れない相手だと思い切り吠えられてしまうかもしれないぞ! そう、イギリスではそんな犬と人間のトラブルを避けるための法律がある。「イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならない」のだ。 【ルール雑学】イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならない 犬率の ...

ドバイの地下鉄では居眠りをしたら罰金という雑学

暇つぶし 海外の法律

2020/5/17

うとうと禁止。ドバイの地下鉄で居眠りをすると罰金。

ドバイ 地下鉄駅 毎日働きづめで、一日の終わりには疲れてしまって、うっかり電車やバスでうとうと…ということもあるだろう。 「お疲れ様です!」という言葉をかけつつ、どうかドバイではそのうとうと居眠りを絶対にしないように気をつけてもらいたいと思っている。 今回はそんなドバイのルールについての雑学をご紹介しよう。 【面白い雑学】ドバイの地下鉄では居眠りをしたら罰金 ロバート ファァ…眠い…。エイミー、オレちょっと寝るぜ。 エイミー ロバート!ここがアメリカの地下鉄だからいいけど、もしもここがドバイの地下鉄なら、 ...

イタリア・ローマのスペイン広場でジェラートを食べたら罰金という雑学

海外の法律

2020/2/14

美しい景観を守る!ローマのスペイン広場でジェラートを食べたら罰金

ヨーロッパは日本人にとって人気の観光エリアだ。その中でもイタリアやスペインなどは有名な建造物が多く、映画にも使われた場所は実際に行ってみたいと感じる方も多いだろう。 イタリアで映画の舞台になったところといわれれば、ローマのスペイン広場が有名だ。オードーリー・ヘップバーンの「ローマの休日」である。 古い映画だが今もなお人気のある作品だ。この映画の中で主人公のオードリーがジェラートを食べるシーンがある。 しかし、現地で再現をすると罰金刑になってしまうのだ。今回はそんな、ローマのスペイン広場についての雑学に迫る ...

アフリカで「おなら禁止法」が成立しそうになったことがあるという雑学

海外の法律 盛り上がる

2020/5/20

世界の"おならの法律"がスゴすぎ。人前でおならしたら逮捕!?

当たり前のことだが、人前で遠慮もせずにおならをするのはマナー違反である。そんなわかりきったこと…という人もいるだろうが、世の中には人前でも平然と大きなおならをする輩はいるものだ。 そんな失礼なヤツらは全員取り締まってほしい…と思ったこともあるだろうが、たかがおならで逮捕というのは、さすがに行き過ぎである。しかし、アフリカでは「おなら禁止法」が成立する可能性があったらしいのだ! いったい、なぜそんな法律が検討されたのか? 今回の雑学ではおならにまつわる法律について、いくつか紹介していきたい。 【面白い雑学】 ...

イタリア・ベネチアでは「ハトに餌をやってはいけない」という法律があるという雑学

暇つぶし 海外の法律

2020/5/23

イタリアのサンマルコ広場でハトにエサをやると罰金!その理由は…?【動画】

イタリア・ベネチア ハトというと皆さんはどんなイメージをもつだろうか。やはり私は「平和の象徴」というイメージが強い。 なんとなく、映画とかで白いハトがバァーっと飛び立っていくシーンのハッピーエンドというイメージだ。もしくは怪盗キッドの二択である。 そんな「平和の象徴」といわれるハトが、イタリアのベネチアでは平和っぽくない話題を振りまいているのである。今回はそんな、ベネチアのハト事情についての雑学をご紹介するぞ! 【面白い雑学】イタリアのサンマルコ広場でハトにエサをやると罰金! 秀吉くん 僕、公園でハトにエ ...

カナダでは雪男を殺してはならないという雑学

意外 海外の法律

2020/5/18

雪男はカナダにいる!?もし殺したら法律違反になります。【動画】

都市伝説として語られる生き物は世の中にたくさん存在する。日本でいえば河童やツチノコ、海外でもスレンダーマンやネッシーなどが有名だろう。 怖い存在だったり、神秘的なものだったりといろいろな設定はあるものの、いまだに解明されていない。 その中で、日本でも耳にしたことがあるであろう「雪男」について、おもしろい雑学を発見したのでご紹介したいと思う。 【面白い雑学】雪男はカナダにいる!? 信長さん カナダには、『雪男を発見しても殺してはいけない』という法律があるぞ。 秀吉くん まぁ~生き物を殺すのは良くないっすから ...

昔イギリスでは、自殺未遂をして生き延びてしまった人は犯罪者だったという雑学

海外の法律

2020/2/14

自殺=重罪。イギリスでは自殺未遂をすると死刑になっていた!

現代でも諸外国の文化を辿ってみると、日本との違いに驚かされることが多々ある。時代が変われば、なおのこと現代とは違った価値観に驚かされるものだ。 そして今回耳に入ってきたのは「イギリスでは自殺未遂者が絞首刑にされていた時代がある」という雑学。未遂ということは、死のうとは思ったが助かったということだ。助かった人をわざわざもう一度殺そうというのか…。 これはなんとも奇妙な考えに思える。真相を辿ってみると、そこには中世ヨーロッパの宗教的価値観が大きく関係していた! 【ルール雑学】昔イギリスでは、自殺未遂をして生き ...

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