オリンピック雑学の記事一覧|古代オリンピック〜近代オリンピックに関するトリビアをご紹介〜!

2020年に開催される東京オリンピック!

その前に!オリンピックに関する雑学をゲットしておきましょう。

近代オリンピックのトリビアはもちろん、古代オリンピックに関する雑学もご紹介。これで東京オリンピック開催中はドヤ顔できますな。

オリンピック雑学

2019/9/22

オリンピック史上初!親子で金メダリストになった塚原家とは?【体操競技】|オリンピック雑学

2020年の東京オリンピック、みなさんはどんな競技を応援しているだろうか? 日本勢の活躍はどれも嬉しいものだ。その中でもやはり体操や柔道など応援に力が入る競技は人それぞれだろう。 そんなオリンピック選手の中に親子でメダルを獲得している一家がいるのはご存じだろうか。 今回はそんなオリンピック家族の塚原家についてご紹介しよう。パワハラ問題でいろいろとあったのでマイナスイメージが付きがちではあるが、実はスゴい一家なのだ! ※こちらの記事は、パワハラ問題についてではなく塚原家の実績について書いています。 【オリン ...

1964年東京オリンピックで最終聖火ランナーとなったのは「アトミック・ボーイ」という雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

原爆投下日が誕生日。最終聖火ランナーを務めた"アトミック・ボーイ"|オリンピック雑学

東京五輪の最終聖火ランナー・坂井義則の記念切手 2020年に開催される東京オリンピック。世界中の一流アスリートが集まるこの祭典を、今から楽しみにしている方も多いのではないだろうか。また東京オリンピックの最終聖火ランナーを誰がつとめるのかにも注目が集まる。 前回の東京オリンピックの最終聖火ランナーは、広島に原爆が投下された日に生まれた「アトミック・ボーイ」こと、坂井義則がつとめている。この記事では、1964年の東京オリンピックで、最終聖火ランナーをつとめた人物と、オリンピックのトリビアについてご紹介していく ...

1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれたという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

ハトどんだけ!1964年東京五輪の開会式では8千羽のハトが放たれた|オリンピック雑学

「平和の祭典」として開催されるオリンピック。なかでも大会の幕開けを告げる開会式は、国の威信にかけておこなわれる。その開会式で、かつて必ず目にしていたのが、ハトを空に放つセレモニーである。 1964年の東京オリンピックの開会式でも、秋晴れの空に多くのハトが放たれている。この記事では、1964年の東京オリンピックで放たれたハトと、オリンピックの開会式についてのトリビアをそれぞれご紹介する。 【オリンピック雑学】1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれた 1964年の東京オリンピックの開会式 ...

古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオンという雑学

オリンピック雑学

2019/9/20

ルール無制限。古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン|オリンピック雑学

近代のオリンピックが始まったのは1896年だ。また、ギリシャ中心に古代オリンピックが始まったのは紀元前8世紀頃からだと分かっている。 古代オリンピックはレスリングやボクシングなども行われていたが、基本的に制限時間などはなく、現代では考えられないような過酷な競技が多かった。 その中でも、もっとも過酷だといわれているのが総合格闘技のパンクラチオンである。今回は、古代オリンピックでもっとも過酷な競技、パンクラチオンについてご紹介しよう。 【オリンピック雑学】古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン パンク ...

オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえるという雑学

オリンピック雑学

2019/9/20

メダルだけじゃない!五輪で8位以内に入賞すると賞状がもらえる|オリンピック雑学

オリンピックで1位をとったら金メダル・2位は銀メダル・3位は銅メダルがもらえる。これは小学生でも知っている常識だ。「赤信号は止まれ」レベルのお話である。 しかし、これは知っているだろうか? オリンピックでは8位以内に入賞すると賞状がもらえることを。これを知らない人は多いだろう。 知らなくても恥じることはない。この記事でしっかり説明していくぞ。 【オリンピック雑学】オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえる オリンピックでは1位から3位にはメダルと賞状、そして4位から8位には賞状が授与されるのだ! ...

オリンピックが4年に1度開催される理由は?に関する雑学

オリンピック雑学

2019/9/20

五輪が4年に1度開催される理由は?古代オリンピックと太陰暦|オリンピック雑学

イギリスのクイーン・エリザベス・オリンピック・パーク オリンピックの素朴な疑問として挙げられるのが、なぜ4年に1度の開催なのか、ということ。あれだけ盛り上がるのだから毎年やればいいのに! と思ってしまうが、それには何か深い理由があるのだろうか? ちょっと気になったので調べてみた。でも考えてみれば、毎年やられると新鮮味がなくなりそうな気がする。そう考えると、4年に1度がベストなのかもしれない…。 【オリンピック雑学】オリンピックが4年に1度開催される理由は? オリンピックが4年に1度なのは、ズバリ、古代オリ ...

オリンピック第16回大会は、馬術競技だけ別の国で行われたという雑学

オリンピック雑学

2019/8/15

馬術競技だけ別の国…。メルボルン五輪のオーストラリアの失態|オリンピック雑学

オリンピックは国の威信をかけて行う一大イベントといえる。 そもそもオリンピックを誘致するまでに、途方もない時間と労力が必要になってくるし、誘致に成功したら、今度はスタジアムの改修や新たな競技場などを建設するために土地の買収など、莫大な予算も必要になってくる。 また、大会準備や大会運用がスムーズでないと「この国…やばくない?」と信用問題にもなってしまう…。 毎大会、「全然予算が足りないぞ!」とか「全然工事が進んでいないけれど、大会の開催…大丈夫か!?」とかそんな声が聞こえてくるのだ…。 だが! 開催するメリ ...

日本人初の金メダル受賞の表彰台では「君が代」が途中から始まったという雑学

オリンピック雑学

2019/9/19

"さざれ石の"から。日本人初の金メダル受賞の表彰台では"君が代"が途中から始まった|オリンピック雑学

平昌五輪で銀メダルを獲得した平野歩夢 オリンピックの表彰式といえば、国歌だ。 世界の頂点に立ったときに流れる国歌は、表彰台に立つ選手にも見ている観客にも誇らしげに響き、いいようのない感動を与える。 その瞬間、メダルは選手個人の名誉だけでなく、国全体の名誉となる。国を背負って戦うアスリートとその国の栄光が重なる素晴らしい瞬間だ。 しかし、日本が初めて金メダルを獲得した瞬間、君が代はなんと途中から流れてきたのだ。 【オリンピック雑学】日本人初の金メダル受賞の表彰台では「君が代」が途中から始まった 日本人が初め ...

古代オリンピックの勝者は、賞金で一生暮らしていけたという雑学

オリンピック雑学

2019/9/20

勝ち組決定。古代五輪の勝者は賞金で一生暮らしていけた|オリンピック雑学

世界を制したオリンピックのメダリストは、まさしくその国のヒーローだ。才能と努力の結晶であるメダルを手にした者は、栄光をつかんだ勝者として大きな賞賛を得る。 現代のオリンピックでも優勝はすっごく名誉なことだが、近代オリンピックの前身である古代オリンピックはもっとすごい。 古代オリンピックでの優勝者は、大会だけでなく人生の勝者を約束されたのである。 【オリンピック雑学】古代オリンピックの勝者は、賞金で一生暮らしていけた 古代オリンピックでは、優勝者は今以上に英雄化されていた。一度オリンピックで優勝すれば一生生 ...

古代オリンピックは、選手もコーチも全員全裸だったという雑学

オリンピック雑学

2019/9/20

みんな裸!古代五輪で選手もコーチも全裸だったのはなぜ…?|オリンピック雑学

4年おきに行われている近代オリンピックの前身、古代オリンピック。古代ギリシアの主神であるゼウスに捧げる祭りとして紀元前9世紀ごろに始まったといわれる非常に歴史のある祭典だ。 近代オリンピックの礎となった古代オリンピックだが、現代では考えられないルールも多かった。 そのひとつが競技者の服装である。なんと、参加する選手たちはとんでもない格好で競技をしていたというのだ…。 【オリンピック雑学】古代オリンピックは、選手もコーチも全員全裸だった なんと、古代オリンピックの出場者は、全員真っ裸だったのだ! 肉体美の探 ...

Copyright© 雑学カンパニー , 2019 All Rights Reserved.