オリンピック雑学の記事一覧|古代オリンピック〜近代オリンピックに関するトリビアをご紹介〜!

2020年に開催される東京オリンピック!

その前に!オリンピックに関する雑学をゲットしておきましょう。

近代オリンピックのトリビアはもちろん、古代オリンピックに関する雑学もご紹介。これで東京オリンピック開催中はドヤ顔できますな。

オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

オリンピックの歴史に関する雑学一覧

オリンピックのトリビア一覧

新着記事

日本生まれのオリンピック競技は柔道となんでしょう?というトリビア

五輪トリビア

2019/11/8

2つあるぞ!日本生まれの五輪競技は"柔道"となに?【動画あり】|オリンピック雑学

4年に1度開かれるスポーツの祭典・「オリンピック」。国の代表を背負い、真剣勝負を繰り広げる選手たちの様子は、観る者に多くの感動と勇気を与えてくれる。 このオリンピックにおいて、私たちの暮らす日本から生まれた競技ももちろん存在する。世界大会の競技が自国で生まれたというのは非常に誇らしいことだが、どの競技が日本生まれなのか、みなさんはちゃんと把握しているだろうか。 この記事では、そんな日本生まれのオリンピック競技を紹介しよう。 【オリンピック雑学】日本生まれのオリンピック競技は? 日本生まれのオリンピック競技 ...

パラリンピックと名付けたのは日本という雑学

五輪の歴史

2019/11/8

"パラリンピック"という名称を付けたのは日本!【動画あり】|オリンピック雑学

オリンピック後に開催されることで知られる、障がい者アスリートの祭典「パラリンピック」。いまや人々のあいだですっかり定着した「パラリンピック」だが、実はこの名称は、1964年の東京大会から付けられたことをご存知だろうか。 いわば日本が名付け親とされているのだ。この記事では、日本が名付けたとされる「パラリンピック」の名称のトリビアについてご紹介する。 【オリンピック雑学】パラリンピックを名付けたのは日本 1964年に開催された東京大会は、下半身が麻痺した「パラプレジア(Paraplegia)」選手が行う「オリ ...

男女区別なく行う唯一のオリンピック競技は「馬術」という雑学

五輪トリビア

2019/11/9

高齢選手もいるぞ!"馬術"は男女関係なく行われる唯一の五輪競技|オリンピック雑学

スポーツ競技は、男女別に行われるのが通常である。だが、なかには男女の区別なく行われる競技もある。それがオリンピックの正式種目になっている「馬術競技」である。 「馬術競技」は、他のスポーツ競技のように、男女の身体的な格差に関係なく、人馬がいかに一体となるかが重要な競技である。この記事では、日本ではそれほど馴染みのない「馬術競技」についてご紹介する。 【オリンピック雑学】男女区別なく行う唯一のオリンピック競技は「馬術」 オリンピックの正式種目になっている「馬術競技」は、男女関係なく3つの種目で争われ、大会には ...

親子で金メダリスト。体操一家の塚原家に関する雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

五輪史上初!親子で金メダリストになった塚原家とは?【体操競技】|オリンピック雑学

2020年の東京オリンピック、みなさんはどんな競技を応援しているだろうか? 日本勢の活躍はどれも嬉しいものだ。その中でもやはり体操や柔道など応援に力が入る競技は人それぞれだろう。 そんなオリンピック選手の中に親子でメダルを獲得している一家がいるのはご存じだろうか。 今回はそんなオリンピック家族の塚原家についてご紹介しよう。パワハラ問題でいろいろとあったのでマイナスイメージが付きがちではあるが、実はスゴい一家なのだ! ※こちらの記事は、パワハラ問題についてではなく塚原家の実績について書いています。 【オリン ...

1964年東京オリンピックで最終聖火ランナーとなったのは「アトミック・ボーイ」という雑学

五輪の歴史

2019/11/9

原爆投下日が誕生日。最終聖火ランナーを務めた"アトミック・ボーイ"|オリンピック雑学

東京五輪の最終聖火ランナー・坂井義則の記念切手 2020年に開催される東京オリンピック。世界中の一流アスリートが集まるこの祭典を、今から楽しみにしている方も多いのではないだろうか。また東京オリンピックの最終聖火ランナーを誰がつとめるのかにも注目が集まる。 前回の東京オリンピックの最終聖火ランナーは、広島に原爆が投下された日に生まれた「アトミック・ボーイ」こと、坂井義則がつとめている。この記事では、1964年の東京オリンピックで、最終聖火ランナーをつとめた人物と、オリンピックのトリビアについてご紹介していく ...

1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれたという雑学

五輪の歴史

2019/11/9

8千羽のハト!1964年東京五輪の開会式で放たれたハトの数がヤバい。|オリンピック雑学

「平和の祭典」として開催されるオリンピック。なかでも大会の幕開けを告げる開会式は、国の威信にかけておこなわれる。その開会式で、かつて必ず目にしていたのが、ハトを空に放つセレモニーである。 1964年の東京オリンピックの開会式でも、秋晴れの空に多くのハトが放たれている。この記事では、1964年の東京オリンピックで放たれたハトと、オリンピックの開会式についてのトリビアをそれぞれご紹介する。 【オリンピック雑学】1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれた 1964年の東京オリンピックの開会式 ...

古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオンという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

ルール無制限。古代五輪の中でも最も過酷な競技は"パンクラチオン"|オリンピック雑学

近代のオリンピックが始まったのは1896年だ。また、ギリシャ中心に古代オリンピックが始まったのは紀元前8世紀頃からだと分かっている。 古代オリンピックはレスリングやボクシングなども行われていたが、基本的に制限時間などはなく、現代では考えられないような過酷な競技が多かった。 その中でも、もっとも過酷だといわれているのが総合格闘技のパンクラチオンである。今回は、古代オリンピックでもっとも過酷な競技、パンクラチオンについてご紹介しよう。 【オリンピック雑学】古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン パンク ...

オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえるという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

メダルだけじゃない!五輪で8位以内に入賞すると賞状がもらえる|オリンピック雑学

オリンピックで1位をとったら金メダル・2位は銀メダル・3位は銅メダルがもらえる。これは小学生でも知っている常識だ。「赤信号は止まれ」レベルのお話である。 しかし、これは知っているだろうか? オリンピックでは8位以内に入賞すると賞状がもらえることを。これを知らない人は多いだろう。 知らなくても恥じることはない。この記事でしっかり説明していくぞ。 【オリンピック雑学】オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえる オリンピックでは1位から3位にはメダルと賞状、そして4位から8位には賞状が授与されるのだ! ...

オリンピックが4年に1度開催される理由は?に関する雑学

五輪の歴史

2019/11/9

五輪が4年に1度開催される理由は?古代オリンピックと太陰暦がカギ!|オリンピック雑学

イギリスのクイーン・エリザベス・オリンピック・パーク オリンピックの素朴な疑問として挙げられるのが、なぜ4年に1度の開催なのか、ということ。あれだけ盛り上がるのだから毎年やればいいのに! と思ってしまうが、それには何か深い理由があるのだろうか? ちょっと気になったので調べてみた。でも考えてみれば、毎年やられると新鮮味がなくなりそうな気がする。そう考えると、4年に1度がベストなのかもしれない…。 【オリンピック雑学】オリンピックが4年に1度開催される理由は? オリンピックが4年に1度なのは、ズバリ、古代オリ ...

オリンピック第16回大会は、馬術競技だけ別の国で行われたという雑学

五輪の歴史

2019/11/9

馬術競技だけ別の国…。メルボルン五輪のオーストラリアの失態|オリンピック雑学

オリンピックは国の威信をかけて行う一大イベントといえる。 そもそもオリンピックを誘致するまでに、途方もない時間と労力が必要になってくるし、誘致に成功したら、今度はスタジアムの改修や新たな競技場などを建設するために土地の買収など、莫大な予算も必要になってくる。 また、大会準備や大会運用がスムーズでないと「この国…やばくない?」と信用問題にもなってしまう…。 毎大会、「全然予算が足りないぞ!」とか「全然工事が進んでいないけれど、大会の開催…大丈夫か!?」とかそんな声が聞こえてくるのだ…。 だが! 開催するメリ ...

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