オリンピック雑学の記事一覧|古代オリンピック〜近代オリンピックに関するトリビアをご紹介〜!

2020年に開催される東京オリンピック!

その前に!オリンピックに関する雑学をゲットしておきましょう。

近代オリンピックのトリビアはもちろん、古代オリンピックに関する雑学もご紹介。これで東京オリンピック開催中はドヤ顔できますな。

人気の雑学


オリンピックはこれまでに5回中止になっているという雑学
すべて戦争のせい…。オリンピックは過去に5回中止になっている

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オリンピックにプロ選手は出場できなかったという雑学
プロはダメ!オリンピックにはアマチュア選手しか出場できなかった

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東京オリンピック・マラソン競技で銅メダルを獲得した円谷幸吉の悲劇に関する雑学
【遺書全文】円谷幸吉、悲劇の自殺。東京オリンピックマラソンで銅メダルを獲得したのち…。【動画】

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新着記事

親子で金メダリスト。体操一家の塚原家に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

オリンピック史上初!親子で金メダリストになった塚原家とは?【体操競技】

2020年の東京オリンピック、みなさんはどんな競技を応援しているだろうか? 日本勢の活躍はどれも嬉しいものだ。その中でもやはり体操や柔道など応援に力が入る競技は人それぞれだろう。 そんなオリンピック選手の中に親子でメダルを獲得している一家がいるのはご存じだろうか。 今回の雑学ではそんなオリンピック家族の塚原家についてご紹介しよう。パワハラ問題でいろいろとあったのでマイナスイメージが付きがちではあるが、実はスゴい一家なのだ! ※こちらの記事は、パワハラ問題についてではなく塚原家の実績について書いています。 ...

「綱引き」は元々オリンピック陸上競技の種目としてあったという雑学

五輪トリビア

2020/6/29

100年前は人気競技!かつて"綱引き"はオリンピック種目だった

走るのが遅くても活躍できる運動会の花形競技、それは「綱引き」だ! ぽっちゃりキャラがこのときばかりは腕まくりしてクラスを牽引するヒーローに。 見応えもあり、人気種目の綱引きだが、実はオリンピックの正式種目だったという雑学をご存知だろうか。当時のオリンピックって運動会レベルなのか? と思ったら大間違い。れっきとしたフィールド種目の陸上競技で、しかもかなりの人気競技だったというのだ。 【オリンピック雑学】「綱引き」は元々オリンピック陸上競技の種目としてあった 新人ちゃん 課長、綱引き競技がオリンピックでおこな ...

五輪には廃止された謎の競技がいろいろあるという雑学

五輪トリビア

2020/6/29

数回で廃止。いまはなきオリンピックの謎競技をまとめてみた【動画あり】

今でこそ厳選され、人気競技が揃っているオリンピックだが、創成期にはさまざまな競技が生まれては消えていった歴史がある。何事もやってみないとわからない。そういった試行錯誤のうえに、現在のオリンピックの人気は成り立っているといっていい。 しかし…なかには「そんなのあり?」と思うような珍競技があるという。 【オリンピック雑学】五輪には廃止された謎の競技がいろいろある 新人ちゃん オリンピックの競技って、数回で廃止になったヤツもあるんっすよね。 マッチョ課長 そうだな…思いつきで作られたような競技もたくさんあるから ...

五輪第1回大会で世界最速の男は(100m走の優勝者は)? という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

初の世界最速!第1回アテネオリンピックの100m走の優勝者とタイムは?

トーマス・バーク 世界最速の男は? と聞かれると、あなたは誰を思い浮かべるだろうか? 現代であればウサイン・ボルト、一昔前ならカール・ルイスあたりだろう。 足の速さを競うというシンプルな競技だが、シンプルだからこそ、その凄さがわかりやすい。わずか0.01秒を縮める作業に、アスリート達は人生の全てを捧げる。 人類は日進月歩進化しているが、当然ながら最初からここまで速かったわけではない。では、最初に世界最速となったのは一体誰だったのだろうか? 今回はこの雑学に迫る! 【オリンピック雑学】第1回アテネ五輪の10 ...

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五輪トリビア

2020/6/29

なぜ全身に!?古代オリンピックのレスラーはオリーブオイルを塗っていた。

レスリングと聞くと、筆者には思い出すことがある。 中学生のときの運動会。クラブ対抗リレーという種目があったのだが、それに参加する部員たちは自分たちのクラブのユニフォームを着用することとなっていた。 野球部・サッカー部・テニス部…その中に混じっていた、レスリング部。生まれて初めて見るレスリング部のユニフォームに、まだウブだった筆者は顔を赤らめてしまった。 「ピッチピチですやん! 乳首見えてますやん! もっこりですやん!!」 それからウン十年…筆者はすっかり変わってしまった。時とは恐ろしいものである。 ところ ...

オリンピックメキシコ大会で、日本サッカーはフェアプレー賞も受賞しているという雑学

五輪トリビア

2020/6/29

銅メダル+フェアプレー賞!日本サッカーの偉業を振り返る【メキシコオリンピック・動画】

釜本邦茂 日本の男子サッカーチームがオリンピックでメダルを獲得したのは、1968年のメキシコオリンピックまでさかのぼる。この大会において日本代表チームは、得点王に輝いた釜本を筆頭に、サッカー強豪国に臆せず立ち向かい、銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。 銅メダルを獲得したことのみが注目される日本代表チームだが、じつは日本代表チームは「フェアプレー賞」も獲得していたことをご存じだろうか。 この雑学記事では、メキシコオリンピックでサッカー日本代表チームが「フェアプレー賞」に輝いた経緯をご紹介する。 【オリンピ ...

1964年東京オリンピックの女子バレーではさまざまな流行語が生まれたという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

流行語が5つも!1964年東京オリンピックの女子バレーのスゴさとは?【動画】

東京オリンピックの日本女子バレー 1964年に開催された東京オリンピックのハイライトのひとつといえば、日本女子バレーボールチームの大活躍が挙げられる。大松博文(だいまつひろふみ)監督が率いる日本女子バレーチームは、金メダルをかけた決勝戦でソ連代表を破り、見事に金メダルを獲得した。 東京オリンピックの金メダルを獲得する過程には、当時、世界最強とうたわれたソ連代表を破るための猛練習や秘策があったとされる。 この雑学記事では、東京オリンピックで金メダルを獲得した、日本女子バレーボールチームから生まれた流行語と、 ...

オリンピック第5回大会マラソンで、オリンピック初の死者が出たという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

オリンピック初の死者…。ストックホルム大会のマラソン中だった

スポーツをしている人なら誰もが憧れるオリンピック。その華やかな舞台で、命を落とした選手がいたことをご存知だろうか。 オリンピック第5回大会であるストックホルムオリンピックのマラソン競技で、死者が出てしまったのである。日本からもはじめて2人の選手が出場した記念すべき大会なのだが、オリンピックの歴史の中でも忘れられない大会になってしまったのだ。 なぜ死者が出てしまったのだろうか。今回は、オリンピック初の死者を出した、ストックホルムオリンピックのマラソン競技にまつわる雑学を紹介しよう。 【オリンピック雑学】五輪 ...

オリンピック会場までの旅費は選手の自腹?という雑学

五輪トリビア

2020/6/29

オリンピック会場までの移動費用は選手の自腹?IOCの負担額は?

オリンピックは世界各国で開催される。ということは、当然飛行機でブーンだ。飛行機代などの旅費ってものすごく高いのでは…? おとなりとか、近い国での開催ならまだしも、中にはかなりの長時間・長距離のフライトになることだってある。 オリンピックに出るのはなにも超有名な選手ばかりではない。ちょっとマイナーな競技の選手だと、大手のスポンサーもついていないんじゃないか? もし旅費が選手の自腹だったら、「飛行機代が出せないのでオリンピック出場は諦めます…しくしく…」なんて人もいるかもしれない。 というわけで、オリンピック ...

近代五輪の父・クーベルタンの心臓はギリシャのオリンピアに埋められているという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

近代オリンピックの父"クーベルタン"の心臓はギリシャのオリンピアに埋められている

クーベルタンの心臓が眠る記念碑 「近代オリンピックの父」と称されるクーベルタン伯爵。彼は古代ギリシャでおこなわれていたオリンピックを、19世紀に復活させた人物だ。いわば現在のオリンピックの生み親といってもいい。そのクーベルタンの遺体は、彼が晩年を過ごしたスイス・ローザンヌに眠っている。 しかし彼の心臓だけは、本人の遺言によって別の場所に埋められたことをご存知だろうか。それがギリシャのオリンピアである。この記事では、近代のオリンピックの生みの親ともいえるクーベルタンの雑学についてご紹介する。 【オリンピック ...

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