サブカル雑学の記事一覧|アニメ/ゲーム/マンガ/音楽/映画に関するトリビアをご紹介〜!

ガンダムの小説版ではアムロは死ぬという雑学

アニメ

ガンダムの小説版ではアムロは死ぬ。シャアの性格も違う。

1979年4月から放送開始された『機動戦士ガンダム』は、以降40年以上シリーズが継続するほどの人気作となった。 アムロ・レイは、そんなガンダムシリーズの最初の主人公だ。続編では主人公こそ交代しているが、彼の活躍はその後も描かれている。 またさまざまなロボットが登場するゲーム・『スーパーロボット大戦』でも、主要人物として扱われることが多く、現在でも高い人気を誇る主人公である。 そんなアムロだが、ガンダムの監督・富野由悠季(とみのよしゆき)が描いた小説版では、なんと最初のシリーズで死亡してしまう。小説版は、ア ...

「あしたのジョー」の力石徹は漫画家のミスで死ぬことになったという雑学

漫画・ゲーム

"あしたのジョー"の力石徹は漫画家のミスで死ぬことになった。

1967年から1973年まで連載された『あしたのジョー』は、その後のボクシング界やボクシング漫画に多大な影響を与えた、戦後最大のヒット漫画に数えられる伝説的な作品だ。 中でも主人公・矢吹丈のライバル、力石徹は作中屈指の人気を誇るキャラクターである。力石は話の途中で死亡してしまうが、人気が落ちることを恐れた編集者が殺さないように提案し、作者と揉めたエピソードも有名だ。 そして力石ほどの人気キャラが死ぬことになったのは、なんと漫画家の設定ミスが原因だという意外なトリビアがある。 【サブカル雑学】「あしたのジョ ...

エヴァ監督「庵野秀明」がナウシカ2を制作する?という雑学

アニメ

エヴァ監督"庵野秀明"がナウシカ2を制作する?宮崎駿の意向は?

「風の谷のナウシカ」は、宮崎駿監督の代表作の1つである。実はナウシカの話には続きがあることがわかっているため、続編の映画化を望む声は少なくない。しかし、宮崎氏は続編を作らないことで有名だ。 ナウシカに関しても、続編を作ることはないと断言していた。ところが、2011年以降にナウシカの続編の話が持ち上がっているという。 そして、通称ナウシカ2の監督をするのは、エヴァンゲリオンの監督として知られる庵野秀明氏だというのだ。はたして本当なのだろうか? 【サブカル雑学】エヴァ監督「庵野秀明」がナウシカ2を制作する? ...

大山のぶ代が主人公の声優をしたロボットアニメ「ザンボット3」の内容が悲惨すぎるという雑学

アニメ

トラウマ級。大山のぶ代が主人公を演じた"ザンボット3"の内容が悲惨すぎる

大山のぶ代といえばドラえもんの声優で有名である。現在ではドラえもんの声は水田わさびに変更になっており、大山のぶ代以前にもドラえもんを演じた声優はいた。 たくさんの人が演じてきたが、NHKの「ためしてガッテン」でドラえもんのパロディーが放送された際は、ドラえもんはやはり大山氏の声真似であった。ドラえもんといえば大山氏の声というイメージが強い証拠だろう。 しかし大山氏は、ドラえもん以外にもさまざまなアニメに出演している。ザンボット3というロボットアニメでは主人公を演じているが、その内容が驚くほど悲惨なのである ...

のび太の息子「ノビスケ」はいじめっ子という雑学

キャラ

ガキ大将!のび太の息子"ノビスケ"はいじめっ子で運動神経抜群。

『ドラえもん』に登場する「のび太」というと、ダメな少年の代表のような扱いで、ジャイアンやスネ夫によくいじめられている印象がある。 得意な分野に関しては意外に優秀な一面もあるが、勉強や運動が苦手というのは、子供としてはからかわれやすい要素だろう。ケンカも弱く、ジャイアンはもちろん、スネ夫にも勝てない。 しかし、そんなのび太が大人になってから登場する息子のノビスケは気が強く乱暴な性格である。なんと彼はガキ大将でいじめっ子なのだ。 【サブカル雑学】のび太の息子「ノビスケ」はいじめっ子 のび太の息子・ノビスケは運 ...

「ロードショー」の由来に関する雑学

映画・テレビ

"ロードショー"の由来とは?もともとは"封切り"の意味じゃない

映画の公開時には、「全国一斉ロードショー」などといって宣伝を行っている。しかしあの「ロードショー」という言葉の意味を、ちゃんと知らない人も多いのではないか? ロードショーは封切り…つまり初上映を意味している。…しかし、英語の「road show」を直訳しても初上映の意味にはならないぞ? そう、このロードショーという言葉には、現在とはまったく意味の異なる由来があったのだ! 【サブカル雑学】「ロードショー」の由来とは? 宣伝のため、劇の一部を道路で披露したのが始まり! 評判がよければ上演範囲を広げていった。 ...

ウルトラマンの故郷「M78星雲」は存在するという雑学

映画・テレビ 盛り上がる

宇宙スゲえ!ウルトラマンの故郷"M78星雲"は存在する【動画】

1966年に登場し、長きに渡ってお茶の間を湧かせてきた特撮ヒーロー「ウルトラマン」。現在までシリーズの続く、言わずと知れた超ロングヒット作品である。 現代のシリーズでは語られることが減ったかもしれないが、ウルトラマンの故郷は「M78星雲」。銀河系から300万光年も離れた場所に位置するとされている。 光が届くのに300年かかる場所から来るなんて、物理的に無理だろ…。まあ、フィクションだし。などと思っていたが、なんとこのM78星雲、実在する星だというぞ! ウルトラマンの住む星はいったいどんな星なのか。今回はそ ...

座敷わらしはいい妖怪ではない?という雑学

エンタメ

実は恐ろしい?座敷わらしはいい妖怪ではないってホント?

座敷わらしというと、妖怪のなかでもポジティブな印象を持つ人が多いのではないか。言い伝えでは、見た者に幸運をもたらす、住みついた家に富をもたらすなどとされている。 実は筆者もその能力にあやかりたいと思い、駄菓子の詰め合わせを部屋の隅に供えておいたことがある。まあ、結局我が家には来てくれなかったが。…高級菓子のほうがよかったのか? さて、このように一般的にはいい妖怪と認識されている座敷わらしだが、実はそんなにいい妖怪ではなかった!? …というのが、今回のトリビアである。 【サブカル雑学】座敷わらしはいい妖怪で ...

銭形警部にはルパンを逮捕する権限がないという雑学

キャラ

ICPOなので…。銭形警部にはルパンを逮捕する権限がない

いつも登場するなり二言目には「ルパァ~ン! 逮捕だあ~!」と繰り返している『ルパン三世』の銭形警部。ストーリーもそりゃあおもしろいが、いつもルパンととっつぁんの追いかけっこを見るのが楽しみなのだ。 ルパンを追いかけすぎて、もう逮捕が口癖になってしまっている銭形警部だが…なんと実は彼、本当はルパンを逮捕しちゃいけないらしいぞ? そんなの生きがいを奪うようなものだろ! いったいどういうことだ? 【サブカル雑学】銭形警部にはルパンを逮捕する権限がない 銭形警部が所属するインターポールは捜査のサポートを行う機関。 ...

ドラえもんには「土足で家にあがるな」というクレームがきたという雑学

漫画・ゲーム 驚き

土足やめろ!ドラえもんはPTAからクレームを受けたことがある。

ドラえもんはその放送期間の長さもあって、子どもから大人まで、幅広いファンをもつ作品である。 未来の便利な道具を出してくれるロボットという設定でありながら、「道具に頼りすぎると痛い目に遭う」という教訓が毎回込められているのも、この作品の深いところ。子どもたちも自然と道徳を学べるような作風といえる。 …ところがそんなドラえもんにも、アニメの放送が始まったころには、PTAからクレームが寄せられるようなことがあったという。 【面白い雑学】アニメ・ドラえもんには「土足で家にあがるな」というクレームがきた ドラえもん ...

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