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やめろおォォ!グーフィーは自殺未遂をしたことがある。海で…!

グーフィーは自殺未遂をしたことがあるという雑学

ミッキーの友達の1人で「アッヒョ」が口癖のグーフィー。おとぼけキャラで、彼が出ている短編作品は、笑えるギャグ調のものが多い。

作品を見ていると悩みなんてなさそうに思えるグーフィーだが、実は過去に自殺未遂をしたことがあるのを知っているだろうか?

陽気なキャラクターのグーフィーが、なぜそんなことをしたのか…。今回は、グーフィーの意外な一面を知ることができる雑学を紹介しよう。

【サブカル雑学】グーフィーは自殺未遂をしたことがある

ゆい
グーフィーは昔、アカデミー賞が取れなくて海で入水自殺をしようとしたことがあったらしいわ…。
ひかり
えええ!あの明るいグーフィーにそんな過去があったなんて…!

【雑学解説】アカデミー賞が取れずに…

グーフィーはアカデミー賞が取れずに…。についてのトリビア

「グーフィーの自殺未遂」という衝撃的な過去は、「グーフィームービー ホリデーは最高!!」という作品DVDの特典映像「グーフィーがスターになるまで」で知ることができる。

その内容曰く、グーフィーはアカデミー賞が取れなくて自殺未遂をしたとのことだった。

グーフィーやミッキーなど、ディズニーのキャラクターは俳優を職業としている。

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アカデミー賞が取れなかったグーフィーは、俳優としての自分に限界を感じ、海で入水自殺をしようとしたのだ。

ひかり
自殺、ダメ!ゼッタイ!

しかし、自殺をしようとしたグーフィーに転機が訪れる。仕事が舞い込んできたのだ。自殺を目前としたグーフィーを救った作品が「グーフィーの自動車狂時代」。

穏やかなウォーカーと、車に乗ると出てくる凶暴なホイーラーという二重人格の人物を、グーフィーが演じている。いつものグーフィーからは想像できない名作なので、機会があればぜひ見てほしい。

「グーフィーの自動車狂時代」で自信を取り戻したグーフィーは、その後も数々の作品に出演。映画「ロジャー・ラビット」では、同じコメディキャラのロジャー・ラビットに「ドタバタの天才」と評価されるまでになっている。

ゆい
グーフィーが報われて本当に良かった…!

グーフィーといえば、おとぼけキャラで悩みなどないようなイメージが付き物だが、こんなに重たい過去があったとは意外だ…。

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【追加雑学】グーフィーは初期のころは違う名前だった

グーフィーは初期のころは違う名前だったというトリビア

せっかくなので、追加雑学としてもう1つグーフィーの過去についての話をしよう。実は、グーフィーは初期のころは違う名前だったのだ。

初期のころのグーフィーの名前は「ディピー・ダウグ」。意味としては「頭のおかしい犬」ということだ。

ひかり
あ、頭のおかしい犬…!?それ、ちょっとひどくない…?
ゆい
お名前、グーフィーになって良かったわね…。

グーフィーことディピーがデビューしたのは、1934年の「ミッキー一座」という短編。そこで時折変な笑い方をして、舞台を見ているのがディピー(当時のグーフィー)だ。デビュー当時から、あの変な笑い方は健在だった。

現在の「グーフィー」という名前になったのは、デビューから2年目の1935年。ちなみに、グーフィーのフルネームは「グーフィー・グーフ」。こちらの意味は「まぬけ」

ひかり
どっちにしてもかわいそうな名前じゃない!?
ゆい
グーフィー…同情するわ…。

ディピーのころも、グーフィーになってからも、ギャグキャラとしての方向はぶれていないようだ。

雑学まとめ

グーフィーについての雑学を紹介した。おまぬけキャラで、見ている人を笑わせてくれるグーフィーのその過去には俳優として限界を感じ、自殺をしようとしたという重い過去もあった。

グーフィーの短編作品を見ていると、グーフィーは様々なキャラクターを演じていることが分かる。いつものおまぬけな彼からは想像できない作品もあるので、機会があったらぜひグーフィーの短編作品を見てほしい。

こちらの話もめちゃめちゃな行動をするグーフィーがかわいい。

ゆい
グーフィー…ほんと憎めない子…!

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