歴史雑学の記事一覧|歴史上の人物のトリビア満載!日本史から世界史まで

純粋なホモサピエンスは何人が引き継いでいる?という雑学

世界史

ネアンデルタール人の血?純粋なホモサピエンスは何人が引き継いでいる?

生物はさまざまな進化の果てに、現在の姿と形に落ち着いている。それは私たち人間も同様である。 人類は生物学上ではホモサピエンスに分類されているが、ホモサピエンスについて、こんなトリビアがあることをご存知だろうか。 「アフリカ系の人々は純粋なホモサピエンスの遺伝子を保持している」 この記事では、アフリカ系の人々がホモサピエンスの純粋な直系である真相に迫っていく。 【歴史雑学】純粋なホモサピエンスは何人が引き継いでいる? アフリカ系の人々はネアンデルタール人との接点がないために、純粋なホモサピエンスの血を引き継 ...

日本最大の花見をしたのは豊臣秀吉という雑学

武将・武士

現在の花見のルーツ!日本最大の花見をしたのは豊臣秀吉

花見といえば桜を愛でながら、桜の木の下でどんちゃん騒ぎ。というのが毎年のお決まりになっている方も多いのではないだろうか。場所取りや幹事など、めんどくさい作業も多いのだが、そのぶん、満開の桜の下での宴会は感慨深いものがある。 そんなお花見だが、時代によってやっている内容が変わってきたというのはご存知だろうか。さらには、現在のウェーイ系のノリの花見のルーツは豊臣秀吉によってもたらされた、ということを知っていただろうか。 さすが”元祖リア充系成り上がり戦国大名”の豊臣秀吉である。花見を上司から押し付けられた幹事 ...

天皇陛下が海外に行くときパスポートは必要?という雑学

日本史

唯一の例外?天皇陛下が海外に行くときパスポートは必要?

皇居 国外へ旅行へ行く際に必要なパスポート。それは旅行であれ仕事であれ、日本を出国する際に必ず必要なのだが、公務などで海外へ行く機会が多い天皇陛下はパスポートがいらないらしい!? いわゆる顔パスってやつか! 「私だ!」と言ってさっそうと国に入ることができるのだろうか。 世間ではあまり知られていない天皇陛下のパスポート事情。今回はそこにスポットを当ててみよう。 【歴史雑学】天皇陛下が海外に行くときパスポートは必要? 天皇陛下にはパスポートはいらない。 【雑学解説】天皇陛下はパスポートがいらない 海外へ渡航す ...

日本人の平均身長が最も低かったのは幕末という雑学

日本史

縄文時代よりも!?日本人の平均身長が最も低かったのは幕末

五稜郭跡 日本史でも人気の時代といえば、幕末。坂本龍馬や西郷隆盛、新選組が命をかけて生き抜いた時代。 そんな幕末に関する面白い説がある。それは、日本史上最も平均身長が低かった時代が幕末であるという説だ。 歴史上の偉人たちが日本史上最も平均身長が低い時代だったなんて! まさか、そうなの? 今回は、そんな幕末の平均身長について雑学を紹介していく。 【歴史雑学】日本人の平均身長が最も低かったのは幕末 日本人の平均身長が最も低かったのは、幕末だという説がある 【雑学解説】幕末の平均身長は155cm程度しかなかった ...

モーツァルトは下ネタが大好きだったという雑学

笑える 芸術・文学

"尻をなめろ"だと…?モーツァルトは下ネタが大好きだった【動画】

意外と下ネタ好きのモーツァルトさん クラシックを聞かない人でも、その名を知らない人はいない作曲家・モーツァルト。 ハイドンやベートーベンと共にウィーン古典派を代表する巨匠であり、幼い頃から神童の呼び声高く、あのマリー・アントワネットにプロポーズした逸話もある。 その優美な作風もあいまって、華やかな時代に生きた天才のイメージが強いモーツァルトだが、実は意外な一面ももっているのだ。 悪いことは言わない。モーツァルトのイメージを崩したくない方は、ここで読むのをやめることをおすすめする。そうでない方には、彼のとっ ...

ニュートンは生涯童貞だった説についての雑学

世界史

結婚は犯罪!?ニュートンは生涯童貞だった説

男性にとって生涯童貞というのは、どの様な意味を持つのだろうか。チャンスがなく仕方なしに童貞でいるのか、はたまた意思を持った童貞なのか…。 革命的な発明や発見をしてきた歴史上の偉人には、生涯童貞を貫いたとされる人物がいる。歴史上の偉人には変わった嗜好を持った人が多いという勝手なイメージがある。 ニュートンも変わった人物だった? から、生涯童貞だったのだろうか!? 【歴史雑学】ニュートンは生涯童貞だった説 ニュートンは生涯童貞だったといわれている。 【雑学解説】ニュートンは一度も精を漏らしたことがない 科学者 ...

宮沢賢治は極度のベートーベンオタクという雑学

芸術・文学

ガチ勢すぎる!宮沢賢治は極度のベートーベンオタクだった

宮沢賢治 唐突だが、筆者は言ってしまえばオタクである。歴史であったり、絵であったり…文学も好きだが宮沢賢治には特に力を入れている。 雑学カンパニーでも、いくつか賢治関連の記事を書いてきたが、実のところ賢治の魅力を伝えられるネタはまだまだあると思っているのだ…。 宮沢賢治といえば『銀河鉄道の夜』や『雨ニモマケズ』といった、幻想的ながらどこか現実味のある童話や詩を書いた作家で、そんな賢治自身もオタク体質の人物である。 鉱石・天文学・植物…はたまた演劇に浮世絵(しかも春画)コレクター…彼の愛したものを挙げるとき ...

ノストラダムスは自分の死も予言していた?という雑学

世界史

本当?ノストラダムスは自分の死も予言していた説

ノストラダムス 予言の書は数多く存在している。日本でも聖徳太子の預言が書かれた未来記・未然記という書があると語られているが、現存しているかどうかは不明だ。 聖書も予言の書として見られている。コンピューターによって規則性のある文字列を組み合わせると、予言になっているらしい。 そのような予言のなかでも特に有名なのはノストラダムスの大予言ではないだろうか? なんとノストラダムスは人類滅亡だけではなく、自分の死も予言していたようだ! 【歴史雑学】ノストラダムスは自分の死も予言していた? 自分の死を予言にしたように ...

2006年まで日本はモンテネグロと戦争状態だったという雑学

日本史

100年以上!2006年まで日本はモンテネグロと戦争状態だった

モンテネグロ 「モンテネグロ」は2006年に新しく成立したヨーロッパの小さな国。バルカン半島に位置し、独立する以前はユーゴスラビア社会主義連邦共和国に含まれた一地域であった。 そんなモンテネグロと日本がついこの間まで戦争状態にあったというのだ。…戦争はしてないはずだけど。しかも、その戦争している期間が100年以上…!? 今回は、ずっと戦争状態だったモンテネグロと日本についてご紹介するぞ! 【歴史雑学】2006年まで日本はモンテネグロと戦争状態だった 国際法上、日本とモンテネグロは1905年から2006年ま ...

盆踊りの起源は踊念仏という雑学

寺・神社

僧たちのクレイジーがスゴい。盆踊りの起源は踊念仏【動画】

今どきの盆踊りは、炭坑節や東京音頭といった定番曲のみではなく、J-POPなども盛んに取り入れられ、時代とともに進化を続けている。 そう、これまでだって、盆踊りは進化を繰り返してきたのだ。なんでもその起源を辿ると、平安時代の宗教儀式に辿り着くというが…。真相に迫ると、「どうしてお盆に踊るのか」という、盆踊りの本来の意味も見えてきたぞ! 【歴史雑学】盆踊りの起源は踊念仏 平安・鎌倉時代の僧が、踊りながら念仏を唱えたのが始まり。 【雑学解説】盆踊りの起源、踊念仏を広めた2人の僧 盆踊りはもともと、お盆に帰ってく ...

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