歴史雑学の記事一覧|歴史上の人物のトリビア満載!日本史から世界史まで

歴史に関する雑学記事をまとめてみました!

日本史から世界史まで、過去の偉人たちにはトリビアが満載ですねえ…。中にはイメージブチ壊しな雑学もありますのでご注意を…。

歴史雑学

2019/9/21

文字通り"紅白"だった!日の丸は赤色ではなく紅色【日章旗】|歴史雑学

日本の国旗といえば、「日の丸」である。「白地に赤く日の丸染めて…」と歌にもあるとおり、シンプルな白い布に赤い丸が描かれた旗だ。 実は、この日の丸の赤い丸が「赤色」ではないということをご存知だろうか。 いやいや、赤でしょ! そうでないなら一体なに色なの? そんな疑問にお答えしよう! 【歴史雑学】日の丸は赤色ではない 日の丸の色は、赤色ではなく紅色(べにいろ)が正式な色である。 【雑学解説】日の丸の色は紅色である 日本の国旗「日の丸」は正式名称を「日章旗(にっしょうき)」という。紅白はめでたい配色ということか ...

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2019/9/19

始まりは織田信長!お城のシャチホコはもともと瓦製だった|歴史雑学

名古屋城の金鯱 唐突だが、日本のお城のてっぺんに置かれた魚のようなオブジェを、みなさんも目にしたことがあるかもしれない。あれは「シャチホコ」といういわゆる城飾りだ。 しかも、数あるお城の中には「金鯱(きんしゃち)」と呼ばれる、その名のとおり素材の一部に金を使ったシャチホコも飾られている。 たとえば愛知県には、日本の100名城にも数えられる「名古屋城」がある。このお城のてっぺんに乗っているのが金鯱であり、これはかなり有名だ。 実際に名古屋城は「金鯱城」という別名で呼ばれることもある。ちなみに、このシャチホコ ...

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2019/9/19

タイミングが悪かった…!ベートーヴェンの肖像画が怖い顔をしているのはなぜ?|歴史雑学

ドイツ・ボン ベートーヴェン像 学校の音楽室には音楽家の肖像画がたくさん飾られているが、なぜかベートーヴェンは怖い顔をしている。そんなベートーヴェンの肖像画に思わず目を向けてしまった経験は、誰もがあるのではないか。 では、どうしてベートーヴェンの肖像画は不機嫌そうな怖い顔をしているのか? 不思議に思った私は「ベートーヴェンの肖像画が怖い顔をしている理由」を調べてみた! 【歴史雑学】ベートーヴェンの肖像画の怖い顔をしている理由 ベートーヴェンが怖い顔をしているのは、朝ごはんがまずかったから! 【雑学解説】家 ...

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2019/9/20

始皇帝の気を引くために!盛り塩はもともと人を呼び寄せるおまじない|歴史雑学

あなたは「盛り塩」と聞けば、どんなイメージをもつだろうか? もしかしたら、「厄除け・魔除け」のイメージをもっている人が多いのではないだろうか? 私もその1人だ。よくホラーもので、結界のような感じで盛り塩を置く場面を見るので、「盛り塩=魔除けのためのお清め」というイメージが強かった。 しかし、もともとは盛り塩はお清めのものではなかったのだ! 今回は、知っているようで知らない「盛り塩」の雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】盛り塩は、お清めではなく客寄せのためのおまじない 盛り塩は、もともとは女性が皇帝を呼び寄せる ...

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2019/9/20

サッカー5チーム分!?最も子供を作った日本人男性は誰?【徳川家斉】|歴史雑学

生まれる子どもが減ることと、人の寿命が延びること。このふたつが同時進行することでおこる少子高齢化。現代の日本の問題のひとつである。 みなさんはかつて日本に、生きているあいだに55人の子をもうけた男性がいたことをご存知だろうか。一夫一婦制の現代の日本で、もしこんな人がいたらいろいろ問題があるのだが、少子化の問題解決にはかなりの貢献者になる…かもしれない。 今回は、日本一の子だくさんであった、ある男性に注目しご紹介していくぞ! 【歴史雑学】一番子供を作った日本男性の子供の数は55人 日本一の子だくさんパパは、 ...

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2019/9/20

1週間が7日間の理由とは?天地創造のエピソードが一番有名だ!【旧約聖書】|歴史雑学

1週間といえば7日間。これは世界共通の認識といっても過言ではない。ここでふと、疑問がわいてくる。 どうして1週間は7日間なんだろう? べつに6日でも8日でもいいような気がするが、なにか理由があるんだろうか? そこで今回は、1週間が7日間の理由について探っていこうと思う。 【歴史雑学】1週間が7日間の理由は? 1週間が7日間の理由はいろいろあるが、旧約聖書の天地創造のエピソードが有名である。 【雑学解説】旧約聖書の天地創造が有名 1週間がなぜ7日間なのかという理由はいろいろあり、コレというものは明確にされて ...

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2019/9/6

仮装してお参り!?日本では江戸時代からハロウィンが行われていた?【節分お化け】|歴史雑学

近年、盛り上がりをみせているイベントといえば、ハロウィンではないだろうか? 本場の欧米では、仮装した子どもが近所の家を回り、お菓子をもらうという行事だが、日本においてはコスプレをして街を練り歩くという独自のイベントへと変化しており、ハロウィンの時期にはコスプレをした若者が渋谷の街を埋め尽くすという社会現象にもなっている。 このハロウィンの盛り上がりに対して、「日本人は慎ましい性格だから、コスプレして街を歩くなんて恥ずかしくて仕方がない…」と眉をひそめる方もいるであろう。 しかし、日本でも江戸時代には仮装し ...

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2019/9/6

隠されたサルがいた?"見ざる聞かざる言わざる"には4匹目が存在する【四猿】|歴史雑学

日光東照宮の【三猿】 日本屈指の観光地である栃木県の日光東照宮には、有名な「見ざる言わざる聞かざる」のサルの彫刻がある。「三猿」と呼ばれ、眠り猫とならぶ人気の重要文化財だ。 さて、この彫刻を実際みたことのある人は「見ざる言わざる聞かざる」の他にもたくさんサルがいるなあと思ったのではないだろうか? 有名な三猿ばかりに目が行きがちだが、日光東照宮にはサルの彫刻が複数あり、それぞれ興味深い意味をもっている。 そしてさらに興味深いトリビアをご紹介しよう。実は、「見ざる言わざる聞かざる」には、本来セットになるはずの ...

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2019/9/8

強さも浮気性も神レベル!"全知全能の神ゼウス"ってどんな神様?|面白い雑学

みなさんは「ゼウス」という神がいることをご存知だろうか? 人気のゲームなどにも登場し、そのスペックはなかなかに強いことが多いように思う。 それもそのはず、ギリシャ神話においてゼウスは全知全能でありながら、天空を支配する最高神なのだ。さらに全宇宙を破壊できるとまでいわれている強力な雷「ケラウノス」を武器としており、その存在は絶対的である。 しかしそんなゼウスは、強さの他にも有名になった理由がある。それは相当ひどい浮気癖だ。相手は女神やら人間やら、性別問わずといったようだ。 今回はゼウスという最高神の生い立ち ...

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2019/9/6

混乱しそう…。東京にはかつて"とうけい"という呼び方もあった|歴史雑学

全国には難読地名があふれている。たとえば北海道の地名を例にとると、長万部(おしゃまんべ)や倶知安(くっちゃん)など、その土地の住民やその読み方を事前に知っている人でなければ、読めないような地名は各地に存在している。 これは「東京」の場合も同じである。かつて実際に呼ばれていた「東京」のもうひとつの読み方を答えよと言われたら、あなたは解答できるだろうか。 現在は「とうきょう」という呼び方が当たり前になっているが、明治20年代までは、じつは「東京」にはもうひとつの読み方があったのだ。この記事では、明治20年代ま ...

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