歴史雑学の記事一覧|歴史上の人物のトリビア満載!日本史から世界史まで

歴史に関する雑学記事をまとめてみました!

日本史から世界史まで、過去の偉人たちにはトリビアが満載ですねえ…。中にはイメージブチ壊しな雑学もありますのでご注意を…。

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新着記事

日本史の「~の変」・「~の乱」・「~の役」などには、明確な違いがあるという雑学

日本史

2019/11/16

使い分けろ!日本史の「~の変」「~の乱」「~の役」の違いとは?|歴史雑学

本能寺の変 現役の学生、はたまたかつて学生だった皆様、日本人として避けて通れない科目といえば日本史だ。 日本史の教科書にはさまざまな出来事が時代ごとに出てくる。「本能寺の変」・「島原の乱」・「弘安の役」…さまざまな戦や事件をテスト前に必死に覚えて、苦労した方も多いことだろう。 ところでこの「変」とか「乱」ってどんな意味があって付けられているか考えたことはあるだろうか? 実はこれらには一定の法則によって、分類されているというのだ。 それぞれにどのような意味があるのかを、今回は雑学として解説していくぞ。 【歴 ...

飛行機よりも先にパラシュートが発明されていたという雑学

世界史

2019/11/16

1000年以上前!飛行機よりもパラシュートの方が先に開発された|歴史雑学

パラシュートといえば飛行機から飛び降りたりする際に、安全に地面へ着地するために使用する道具であるが、スカイダイビングでもやらない限り一般人にはさほど馴染みのないものかもしれない。 筆者も何となくテレビを見ていて「パラシュートが開かない、上空○mからの奇跡の生還」といったハプニング番組でハラハラしている程度の認識ではある。そういえばパラシュートって、たしかレオナルド・ダ・ヴィンチが発明してたよなぁ…と思い出した。 パラシュートについて調べたら意外に奥が深かった…。今回はパラシュートの雑学を解説していこう。 ...

日本で一番古い芝居小屋に関する雑学

芸術・文学

2019/11/19

現役で活躍中!日本最古の芝居小屋はどこ?【動画あり】|歴史雑学

旧金毘羅大芝居(正面) 歌舞伎や能など、古くから人々に親しまれている日本の伝統芸能。そうした芸能を一般の人々に披露する場所が、芝居を演じる際の劇場だ。 ところで、現存する日本で一番古い劇場はいったいどこにあるのだろうか。この記事では、日本で一番古いとされる芝居小屋の雑学についてご紹介する。 【歴史雑学】日本で一番古い芝居小屋はどこ? 秀吉くん やっぱり芝居は面白いっすね!ところで、現存する日本で一番古い芝居小屋ってどこなんっすかね?やっぱ東京とか京都にあるんっすか? 信長さん どちらでもないぞ。1835年 ...

日本で一番古いミイラに関する雑学

日本史

2019/11/20

日本最古のミイラは誰のもの?どこにある?【中尊寺金色堂】|歴史雑学

中尊寺金色堂 死後も数百年、ときに数千年の時を超えて保存される「ミイラ」。世界各地ではミイラの存在は昔から知られているが、実は日本においてもミイラが存在していたことをご存知だろうか。 では、日本でもっとも古いミイラはどこにあり、どのような人物なのだろうか。この記事では、日本で一番古いミイラの雑学についてご紹介する。 【歴史雑学】日本で一番古いミイラは? 秀吉くん 日本にもミイラってあったんっすよね。一番古いミイラってどこにあるんっすかね? 信長さん 日本最古のミイラは中尊寺金色堂にある。そこにあるのは、藤 ...

日本で一番古い貨幣は「富本銭」という雑学

日本史

2019/11/20

和同開珎より古い!日本で一番古いとされる貨幣は"富本銭"|歴史雑学

富本銭 (複製品) お金への興味は、尽きることがない。たとえ、現代の貨幣ではなく、古代の貨幣でもだ。かくいう筆者も、お金と書くだけで、不穏で不気味な笑い声を立てそうになるほど。お金には、人を狂わせる魔力がある。 そこで読者の皆さんにお金にまつわる雑学をご紹介する。長年、日本で一番古いとされるお金は、「和同開珎(わどうかいちん)」とされていたが、それよりも古い時代の貨幣が存在していたことをご存知だろうか。 この記事では、日本で一番古い貨幣とされる「富本銭(ふほんせん)」の雑学についてご紹介する。 【歴史雑学 ...

「三十三間堂前通し矢」という競技があったという雑学

武将・武士

2019/10/29

弓道の持久戦。江戸期に流行した"三十三間堂前通し矢"とは?|歴史雑学

三十三軒堂の図 画:哥川豊春 古くは武士の間で戦の訓練および心身の鍛錬として広まった「弓道」。現在では心身の修養のほか、スポーツとしても広く知られている。 この弓道の歴史をひも解くと、戦国時代末期から江戸時代初期にかけて「通し矢」と呼ばれる競技が存在していた。なんでも現在の弓道とは違い、かなりの長期戦にもつれ込む競技だったとか。 弓道というと、一瞬の集中力が問われるイメージがあるが…長期戦とはどういうことだ? この記事ではそんな、江戸時代初期に流行した通し矢のトリビアをご紹介しよう。 【歴史雑学】「三十三 ...

江戸時代に日本地図を書いた伊能忠敬の歩いた歩数に関する雑学

武将・武士

2019/11/14

地球1周分!?伊能忠敬が日本地図を作製するために歩いた歩数は?|歴史雑学

伊能忠敬 江戸時代に日本全国を歩きまわり、精密な日本地図を作成した「伊能忠敬(いのうただたか)」。彼が測量を始めたのは、なんと50代に入ってからというから驚きだ。その偉業には、事を始めるのに年齢は関係ないということを教えられる。 ところで彼が全国を測量してまわるにあたって、一体どのぐらいの歩数を歩いたのか、気にならないだろうか? そこでこの記事では、伊能忠敬が全国を歩いた歩数を雑学としてご紹介する。 その数を辿ると同時に、測量に費やされたとてつもない労力を知ることとなるぞ! 【歴史雑学】江戸時代に日本地図 ...

かつてローマ法王の死は、金槌で頭を叩いて確認されていたという雑学

世界史 意外

2019/11/14

ハンマーで…?かつてのローマ法王の死を"確認する手順"がスゴすぎる。|面白い雑学

宗教の世界には、その信者でなければ知らないような決めごとが存在している。たとえば、キリスト教最大の宗派である「カトリック教」ではどうだろうか。 今回耳に飛び込んできたのは、ローマ法王が逝去した際、かつては金槌で頭を叩いて確認していたという話だ。…ローマ法王といえば、カトリック教の最大聖職者である。 そんなお偉いさんの頭を叩くとは一体何事だろう? ちなみに、叩く人が恨んでいたなどという話ではないぞ! 以下より、そんなローマ法王の死を確認する際の手順と儀式の雑学をご紹介していこう。 【面白い雑学】かつてローマ ...

夏目漱石の「名前はまだない猫」の呼び名に関する雑学

芸術・文学

2019/11/9

実は名前があった!?夏目漱石の"吾輩は猫である"の猫とは?|歴史雑学

日本一有名な犬・忠犬ハチ公。「ハチ」という名前の由来は、「8兄弟だったから」・「八という漢字が末広がりで縁起がよかったから」・「まだ子犬で後ろ足が八の字にぺたんとしていたから」…など諸説がある。 対して、日本一有名な猫といえば、『吾輩は猫である』の「吾輩」だろう。こちらもモデルが実在しているが、あいにくその名前は広く知られていない。「名前はまだない」という「吾輩」と同じく、モデルとなった猫も生涯名前はなかった。 いや、なかったこともない。あるというにはあるのだが…。 【歴史雑学】夏目漱石の「名前はまだない ...

健康器具のルームランナーは元々拷問器具だったという雑学

世界史

2019/11/4

刑罰の定番…!ルームランナーはもともと拷問器具だった【動画あり】|歴史雑学

ラップ・電子レンジ・インターネット…これらは今や我々の生活になくてはならない身近な存在だが、もともとは軍事目的で生まれたことをご存知だろうか。このように、発明当初とは違う使い方をされているものは結構ある。 フィットネスクラブやジムでおなじみの、ルームランナーもその1つだ。ちなみに我が家ではすっかり愛犬の昼寝場所になっている。とても微笑ましい光景だが、もちろんこういう使い方をするものではない。 …話が反れてしまった。今回紹介するのは、元祖ルームランナーは微笑ましさはもちろん、スポーツ精神とも無縁な、恐ろしい ...

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