歴史雑学の記事一覧|歴史上の人物のトリビア満載!日本史から世界史まで

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歴史に関する雑学記事をまとめてみました!

日本史から世界史まで、過去の偉人たちにはトリビアが満載ですねえ…。中にはイメージブチ壊しな雑学もありますのでご注意を…。

遠山の金さんは痔だったという雑学

歴史雑学

2019/7/23

遠山の金さんは痔だった。しかも馬に乗れないほど重度の…!|歴史雑学

「遠山の金さん」のモデル・遠山景元 あるときは稀代の遊び人、またあるときは町のお奉行様。そんな遠山の金さんといえば、桜吹雪の刺青が有名だ。 片肌脱いで桜吹雪を見せつけ、悪人を裁いていく姿がなんとも痛快でかっこいい。…が。実は彼、重度の痔だったようである。 「背中に咲いた桜吹雪がてめぇらの悪事をちゃんとお見通しなんでぇ!」とコワモテで啖呵を切ったものの、実はお尻がずーっと痛くて我慢している…という裏設定があったりして。 今回は、遠山の金さんの痔に関するエピソードをご紹介する。 【歴史雑学】遠山の金さんは痔だ ...

日本には水銀を薬として飲んでいた時代があったという雑学

歴史雑学

2019/7/22

水銀=不老不死の薬として飲んでいた時代…。梅毒治療にも使われた過去|歴史雑学

1956年、熊本県水俣市にて水俣病が発見されたことにより、水銀の危険性は世界的に注目されることになった。水俣病は、工場が排出していたメチル水銀を体内に蓄積させた魚を、水俣の人たちが食べていたことが原因だった。 水銀には恐ろしい毒性があり、体内に取り入れると脳や神経に障害をきたし、最後には死に至る。水俣病の一件を機にこれは常識になっているが、昔は水銀に対する認識も今とは異なっていた。 なんでも、日本で薬として飲んでいた時代があったというのではないか! これが本当なら、なんとも間抜けな話だ。真相に迫ってみると ...

北海道の民芸品・木彫りの熊を発案したのは徳川義親という雑学

歴史雑学

2019/7/22

北海道の民芸品"木彫りのクマ"を発案したのは徳川義親|歴史雑学

徳川義親 全国にはご当地ならではのお土産や民芸品が売られている。民芸品に興味がない方でも、おじいちゃんやおばあちゃん宅で、山形のコケシや北海道の木彫りのクマなどを、一度は拝見したことがあるだろう。 その木彫りのクマの定番といえるものが、口に鮭をくわえたクマではないだろうか。この記事では、全国的にも非常によく知られている木彫りのクマと、全国の民芸品のトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】北海道の民芸品・木彫りの熊を発案したのは徳川義親 大正12年、尾張徳川家第19代当主・徳川義親(とくがわよしちか)がヨ ...

加藤清正は痔持ちという雑学

歴史雑学

2019/7/21

加藤清正の持病は痔。松尾芭蕉、夏目漱石もだった…!|歴史雑学

痔で大変だった加藤清正 日本人の3人に1人が悩んでいるとされる「痔」。古代バビロニアのハムラビ法典には、痔の治療代が定められていたとまでいわれている。人類は痔ととともに歴史を歩んできたといっても過言ではないだろう。 その例にもれず、日本史でおなじみのあの偉大な人物も、じつは痔に悩まされていた。この記事では、熊本城を築城したことで有名な加藤清正をはじめ、偉大な人物たちが悩まされた痔のトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】加藤清正は痔持ち 加藤清正は、持病の痔の症状がひどかったので、ときにトイレの中から家 ...

「さじを投げる」の語源は、江戸時代の漢方医が使う道具が由来だったという雑学

歴史雑学

2019/7/21

さじ加減も!"さじを投げる"の語源は、江戸時代の漢方医が使った医療器具!|歴史雑学

医者が患者の病状をみて治療をあきらめることや、見込みがなく物事の解決を断念することを「さじを投げる」という。この慣用句のルーツは、江戸時代の医師に由来をもっていることをご存知だろうか。 「さじ(匙)」とは、江戸時代の医師が薬を調合する際に使用した医療道具のことなのだ。この記事では、慣用句「さじを投げる」の語源と、江戸時代の医師にまつわるトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】「さじを投げる」の語源は、江戸時代の漢方医が使う道具が由来だった 「さじを投げる」のさじとは、江戸時代の医師が薬を調合する際に使用 ...

大名行列の途中、殿様は「おまるかご」で用を足していた?という雑学

歴史雑学

2019/7/21

大名行列のトイレ事情。殿様は"おまるかご" で用を足していたってホント?|歴史雑学

大名行列の様子 トイレに行きたくてもトイレが見つからない。誰もがそんな経験を一度はしているのではないだろうか。筆者も車での移動中や散歩の途中などに尿意をおぼえ、悶絶した経験をもっている。 こうした経験はなにも現代人だけに限らないだろう。たとえば、江戸時代の大名たちはどうだったのだろうか。この記事では、江戸時代の大名行列の際に、全国の大名はどのように用を足していたかのトリビアをご紹介する。 【歴史雑学】大名行列の途中、殿様は「おまるかご」で用を足していた? 大名行列の途中、大名が用を足したいときは、トイレ専 ...

敬老の日の制定には、聖徳太子が建てた老人ホームが関係していたという雑学

歴史雑学

2019/7/13

敬老の日は"聖徳太子の老人ホーム"が由来かもしれない説。【9月15日】|歴史雑学

聖徳太子 国民の休日として、9月の第3月曜日に定められた「敬老の日」。敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として設けられた国民の休日である。現在、敬老の日は9月の第3月曜日に定められているが、かつては9月15日とされていた。 敬老の日が制定されたのは昭和22年、兵庫県多可郡にある野間谷村(のまだにむら)で催した敬老会に由来する。だが、敬老の日が9月15日に制定されたのは、誰もが知っているあの偉人にまつわるエピソードが関係しているとの説もある。 この記事では、敬老の日に制定 ...

世界一短い詩は黒丸「●」の一文字という雑学

歴史雑学 面白い雑学

2019/7/10

世界一短い詩は日本人が書いた"黒丸(●)"の一文字【草野心平】|面白い雑学

草野心平 短い言葉の集まりで世の中の様子などを表現する詩は、書き手の表現や語彙の使い方で、世界観を広げることが出来る面白いものである。 筆者も様々な作家の詩集をもっているが、難しい文学レベルの高度なものから、子供でも楽しめる可愛らしい詩までその内容は様々で、文学とも芸術ともいえるジャンルだと思っている。 そんな詩の世界であるが、世界で一番短い詩とは何か考えたことがあるだろうか。それは、ある日本人によって書かれた1文字の詩だという。なんと書かれているか気にならないだろうか? 先に断っておくが、これから先の文 ...

日本で一番大きな古墳は大阪にあるという雑学

歴史雑学

2019/7/10

全長840m!日本一大きな古墳は大仙陵古墳。大阪にあるよ〜!【仁徳天皇陵?】|歴史雑学

大仙陵古墳 古墳(こふん)とは、土を盛り上げて作った権力者たちが眠る古代の墓で、世界中に存在する。 日本国内でも、盛った土で墓を作るという風習は古くより存在している。しかし、日本史で古墳といえば、3世紀中ばから7世紀終わりまでの古墳時代に作られていた墓のことを限定的に指す。 ちなみに、弥生時代に作られた墓は「墳丘墓(ふんきゅうぼ)」・奈良時代に作られた墓は「墳墓(ふんぼ)」と、それぞれ分けて呼ばれている。 たった(?)400年間の古墳時代ではあったが、その時代に作られた古墳は、国内にはなんと16万基以上も ...

自分で置いた石を踏んで死んだ天皇がいるという雑学

歴史雑学

2019/7/10

残念な四条天皇の最期。イタズラで石を設置→転んで死亡|歴史雑学

四条天皇 人は誰しも死ぬ運命にさらされている。人間の宿命ともいえる死は、本来、厳粛に向き合わなければならないものだが、なかには不謹慎ながら、思わず笑ってしまう理由で世を去ってしまった者もいる。 この記事では、思わず首をひねりたくなるような歴史上の人物の死因をご紹介していく。人生の最期が円満に迎えられるように、先人たちのエピソードをぜひ教訓にしてほしい。 【歴史雑学】自分で置いた石を踏んで死んだ天皇がいる 鎌倉時代の第87代・四条天皇は、自分が置いた石で転倒してしまいこの世を去った。 【雑学解説】もろくはか ...

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