江戸時代の雑学一覧

雑学の中でも江戸時代の雑学を集めてみました。

とっても長く続いた江戸幕府。江戸時代の武士たちの生活や、庶民の暮らしに関するトリビアをてんこ盛りにしておきました。

人気の雑学


「指切りげんまん」の由来は江戸時代の遊女という雑学
遊女はメンヘラ!?"指切りげんまん"の由来は江戸時代にあった

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江戸時代にはおならをした人の身代わりになる人が設けられていたという雑学
江戸時代の"おならを身代わり"する職業がスゴすぎ。【屁負比丘尼】

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二枚目はイケメン、三枚目は面白い人、四枚目は何?に関する雑学
イケメンを"二枚目"と呼ぶ理由とは?8つある"◯枚目"を一気にご紹介!【歌舞伎】

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徳川家の歴代将軍15人の一覧!

江戸時代

2020/8/24

徳川家の歴代将軍15人の一覧!在位ランキングも発表するぞ【江戸幕府】

関ヶ原の戦場の石碑 1603年に徳川家康が征夷大将軍となり、江戸城無血開城が行われた1868年までの265年間、江戸時代が続いた。 江戸時代の将軍を問われると、家康や暴れん坊将軍である吉宗、最後の将軍の慶喜あたりが有名であるが、全ての将軍の名前がスラスラと出てくる人のほうが少ないだろう。 さて、江戸時代265年の中で15名の将軍が誕生した。しかし、各将軍がどのくらい期間に渡って将軍の座についていたか、知っているだろうか? ちなみに、一番長い在位は50年なのだ…! 長っっっ!! 今回は、徳川将軍15人の紹介 ...

江戸の庶民に関する雑学まとめ

江戸時代

2020/7/2

江戸の庶民に関する雑学まとめ19選!トリビア&豆知識を一覧にしました

江戸の庶民の暮らしや感性は、とにかく現代と共通点が多い。現代の暮らしに受け継がれているものや「今も昔もかわらないんだなあ」と思うことが、江戸時代の庶民生活にはあふれている! 長く続いた徳川幕府の「戦のない世の中」が、現代と通じるものがあるのだろうか。とにかく庶民が元気で、たくさんのアイディアやユーモアがうまれた江戸時代。我々も見習いたいトリビアがたくさんあるぞ。 時代劇を見ているだけではわからない、江戸庶民の生活をのぞいてみよう。 江戸の庶民に関する雑学まとめ19選!トリビア&豆知識を一覧にしました さっ ...

江戸時代の雑学まとめ

江戸時代

2020/7/2

江戸時代の雑学まとめ44選!トリビア&豆知識を一覧にしました

日本の歴史で特に興味深い時代の1つが、江戸時代だ。長きにわたって続いたこの時代だからこそ、おもしろい雑学もたくさん詰まっているぞ! 歴史の授業で教えてもらっていたら、もっと勉強が楽しかったかもしれない…。 今回は、そんな江戸時代に関する雑学をまとめてみたぞ! 知れば知るほど、この時代の魅力にハマっていくはずだ! 江戸時代の雑学まとめ44選!トリビア&豆知識を一覧にしました 気になる江戸時代の雑学記事をチェックだ! 歴代徳川将軍に関する雑学 15代続いた徳川将軍家。その15人の将軍を解説しつつ、どのくらい将 ...

江戸時代

2020/6/29

切り捨て御免…じゃない!大名行列を横切ってもいい職業とは?

地方の大名が行列をなして江戸へ向かう大名行列。「大名行列が通り過ぎるまで、下々の者たちは土下座をして通り過ぎるのを待たなければならない」とか、「行列を横切ろうものなら切り捨てられる」といったイメージを持つ人は多いのではないだろうか。 しかし、そんな大名行列を、横切ってもセーフだった職業があったのだ! 偉い人たちの前を横切っても許されるなんて、どんな偉い職業だったのか…。今まで思っていた歴史の常識が覆される雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】江戸時代に大名行列を横切ってもセーフだった職業は? 信長さん 大名行列 ...

江戸時代

2020/6/29

マジか!?「マジで」は江戸時代から同じ意味で使われている

「マジで?」「マジっすか?」…現代を生きる人間ならほとんどの人が聞いたことがあるであろうこの言葉。一般に若者が使っている最近できた言葉というイメージがあるが、実はこの言葉は遥か昔から変化しながら存在していたのだ! 今回の雑学ではこの新しそうで古い言葉、「マジ」を解説する。 【生活雑学】「マジで」は江戸時代から使われている 孫ちゃん おばあちゃん、聞いて聞いて!「マジ」って江戸時代から使われてた言葉なんだって! おばあちゃん おや、あんたが口癖みたいにいってる「マジ」のことかい? 孫ちゃん そうそう!しかも ...

近藤勇はあえて「美人じゃない妻」を選んだという雑学

江戸時代

2020/6/29

近藤勇があえて"美人じゃない妻"を選んだ理由とは?【新選組】

近藤勇 幕末を語るうえで、必ず登場する「新選組」。殺気だった反幕府派の浪士たちを取り締まり、京都の治安を守る武装集団だ。今でいう警察のような部隊で、この新選組を率いていたのが、近藤勇(こんどういさみ)である。 「真剣を持たせれば敵なし!」といわれるほどの剣の達人で、容赦ないやり方に京都の町では恐れられていた…というところまでは、筆者の中にもイメージとしてある。しかし、近藤勇の妻のことは、あまり知られていないのではないだろうか。 妻!? 奥さんいたんだ…。筆者など、存在すら気にかけたこともなかった。 近藤勇 ...

江戸時代の武士は、寝返りをしないようにしつけられていたという雑学

江戸時代

2020/6/29

寝返り禁止!江戸時代の武士は寝ているときも臨戦態勢だった

皆さんは、寝ているあいだに何回寝返りを打っているだろうか。…おそらく、自分が夜中に何回寝返りを打っているかを知っている方は、ほとんどいないだろう。 部屋にカメラを付けて撮影するか、一緒に住んでいる人に一晩中起きていてもらって自分が寝返りを打った回数を数えてもらうか…。まあ、そこまでして自分の寝返りの回数を知りたい人はいないと思う。 一般的に、人は一晩で20~30回ほど寝返りを打つらしい。無意識のうちにそんなに動いているとは…! そんな無意識の行動である寝返りだが、江戸時代の武士は寝返りをしないようにしつけ ...

江戸時代

2020/6/29

ナンバ歩きとは?江戸時代では当たり前だった"手足同時出し歩き"

右手と左足、左手と右足。歩くときは左右別々の手足を出す、これはふつう。というより、それ以外どうやって歩くのだろう。 右手と右足、左手と左足。手と足を同時っておかしくならないか。考えるとなんだか混乱してきて、頭が痛くなってきた。 しかし、江戸時代までの日本人は、手と足を同時に出していた話を聞いたことがあるだろうか? 信じれないが、江戸時代はそんな変わった歩き方「ナンバ歩き」があったようなのだ。今回は、その理由と注目すべき驚きの健康効果についても雑学としてお伝えしよう! 【歴史雑学】江戸時代まで、日本人は手と ...

江戸時代、日本では「ミイラ」を「薬」として利用していたということに関する雑学

江戸時代

2020/6/29

まさかの万能薬。江戸時代の日本ではミイラは薬だった

ミイラと言えば、エジプトのイメージだ。ピラミッドの棺桶の中に眠るミイラは、古代エジプトでは来世での復活が信じられており、そのために肉体を保存し、守るために作られたといわれている。 が! 江戸時代の日本では、ミイラを薬として利用していたというのだ! 考えただけでぞっとする話である。子供の頃は、ミイラの写真など目を背けたくなる怖さがあった。大人になった今でもあまり気持ちの良いものではない。 そもそも、ミイラをどうやって薬に使っていたというのだろうか…。そして、ミイラは何に効くのだ!? 今回は、そんな謎多きミイ ...

「土壇場」はもともと罪人を横たわらせた場所だったという雑学

江戸時代

2020/8/19

語源がムゴい。"土壇場"は罪人を斬首する刑場の意味だった

生き胴の図。下の台が"土壇場"…。 日本語は、世界でも面白い言語だと評価されることが多い。ひらがな・カタカナ・漢字を使い分け、慣用句や表現が無数に存在する。 たとえば、雨にまつわる言葉は1200種あまりもある! しとしと・どしゃ降り・夕立・霧雨・梅雨・狐の嫁入り…これらは、たいていの外国語ではまとめて「雨」とひとくくりにされてしまう。 日本で生まれ育ち、日本語を母国語としている私たちには当たり前のことだが、こんな複雑な言語を習得しようとする外国人はさぞかし苦労するに違いない。 しかし、そんな日本人だって「 ...

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