江戸時代の雑学一覧

日本人で最初にネクタイをつけたのはジョン万次郎だったという雑学

江戸時代

2019/11/4

始まりは漂流から。日本人で初めてネクタイをつけたのは誰?|歴史雑学

中濱 万次郎 (ジョン万次郎) 西洋から渡ってきたものには、何にでも「日本人初」というものが付く。サラリーマンの多くがお世話になっているネクタイにも、もちろん「日本人初」がある。 それでは、日本で初めてネクタイを付けた人は、いつの時代の人だったのだろうか? 西洋文化が広まっていく明治時代だろうか? いや、違う。なんと江戸時代だ! 今回は、知っているようで知らない、日本で初めてネクタイを付けた人物についての雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】日本人で最初にネクタイをつけたのはジョン万次郎だった 日本人で初めてネ ...

江戸幕府将軍徳川慶喜は「豚一様」と呼ばれていたという雑学

江戸時代

2019/11/23

悪口…?最後の将軍"徳川慶喜"は"豚一様"と呼ばれていた|歴史雑学

徳川慶喜 「豚一(ぶたいち)」 豚丼かトンカツが出てくる店のような響きだが、これは店の名前ではなく、あだ名である。では、こんなあだ名で呼ばれるのは、どのような人物だろう? ぽっちゃり? 鼻が上向き? 何にせよ、こんなあだ名で呼ばれるのってイジメじゃない? なんとこれ、実はさる尊い方のあだ名なのである! その人物とは…!? 今回は、江戸幕府将軍「豚一様」についての雑学を解説していくぞ! 【歴史雑学】江戸幕府の将軍・徳川慶喜は「豚一様」と呼ばれていた 秀吉くん 徳川慶喜さん、あだ名「豚一様」だったっていうじゃ ...

日本で初めて禁煙令を出したのは徳川秀忠という雑学

江戸時代

2019/11/23

江戸とタバコ。日本初の"禁煙令"出したのは2代将軍"徳川秀忠"|歴史雑学

徳川秀忠 健康志向の影響や受動喫煙などの問題もあって、世間は喫煙者に厳しい目を向けている。だが、日本の歴史をひも解けば、そうした兆候はすでに江戸時代から始まっていた。 そう、なんと江戸時代には禁煙例が出されていたのだ。この記事では、2代将軍・徳川秀忠(ひでただ)が日本で初めて出した禁煙例についての雑学をご紹介する。 【歴史雑学】日本で初めて禁煙令を出したのは徳川秀忠 秀吉くん 最近は禁煙のところも増えて、喫煙者にとってはなかなか生きづらい世の中になったっすよね。 信長さん 喫煙者の肩身が狭いのは、今に始ま ...

昔はうんちの値段も身分によって違ったという雑学

江戸時代

2019/11/22

排泄物にも格差が…!うんちの値段が身分によって違う時代があった|歴史雑学

人の世は不平等である。平等な社会を謳(うた)う現代日本でさえ、金持ちとそうでない人や、美人とそうでない人などで待遇の差を感じる。筆者は辛酸をなめて生きてきた…そりゃあもう、何度神を恨んだことか…っ! しかし、みんなのお尻から出るうんちは平等だ。どんなに持ち主(?)が金をもっていようが美しい顔であろうが、うんちはみんな同じような見た目をしている鼻つまみ者だ。なんと素晴らしき平等なうんちたちよ!! だが、日本にはかつて、このうんちでさえも身分差があった時代が存在するのだという。しかも、今回ご紹介する雑学によれ ...

「土壇場」はもともと罪人を横たわらせた場所だったという雑学

江戸時代

2019/11/2

語源がムゴい。"土壇場"は罪人を斬首する刑場の意味だった|歴史雑学

生き胴の図。下の台が"土壇場"…。 日本語は、世界でも面白い言語だと評価されることが多い。ひらがな・カタカナ・漢字を使い分け、慣用句や表現が無数に存在する。 たとえば、雨にまつわる言葉は1200種あまりもある! しとしと・どしゃ降り・夕立・霧雨・梅雨・狐の嫁入り…これらは、たいていの外国語ではまとめて「雨」とひとくくりにされてしまう。 日本で生まれ育ち、日本語を母国語としている私たちには当たり前のことだが、こんな複雑な言語を習得しようとする外国人はさぞかし苦労するに違いない。 しかし、そんな日本人だって「 ...

一番子供を作った日本男性の子供の数は55人という雑学

江戸時代

2019/11/4

サッカー5チーム分!?最も子供を作った日本人男性は誰?【徳川家斉】|歴史雑学

生まれる子どもが減ることと、人の寿命が延びること。このふたつが同時進行することでおこる少子高齢化。現代の日本の問題のひとつである。 みなさんはかつて日本に、生きているあいだに55人の子をもうけた男性がいたことをご存知だろうか。一夫一婦制の現代の日本で、もしこんな人がいたらいろいろ問題があるのだが、少子化の問題解決にはかなりの貢献者になる…かもしれない。 今回は、日本一の子だくさんであった、ある男性に注目しご紹介していくぞ! 【生活雑学】一番子供を作った日本男性の子供の数は55人 孫ちゃん 子だくさんのおう ...

江戸時代に仮装するイベントがあった!という雑学

江戸時代

2019/11/16

コスプレ好き?日本では江戸時代からハロウィンが行われていた?【節分お化け】|歴史雑学

近年、盛り上がりをみせているイベントといえば、ハロウィンではないだろうか? 本場の欧米では、仮装した子どもが近所の家を回り、お菓子をもらうという行事だが、日本においてはコスプレをして街を練り歩くという独自のイベントへと変化しており、ハロウィンの時期にはコスプレをした若者が渋谷の街を埋め尽くすという社会現象にもなっている。 このハロウィンの盛り上がりに対して、「日本人は慎ましい性格だから、コスプレして街を歩くなんて恥ずかしくて仕方がない…」と眉をひそめる方もいるであろう。 しかし、日本でも江戸時代には仮装し ...

「見ざる言わざる聞かざる」以外のサルもいたという雑学

江戸時代

2019/11/23

三猿の"見ざる聞かざる言わざる"には4匹目が存在する【日光東照宮】|歴史雑学

日光東照宮の【三猿】 日本屈指の観光地である栃木県の日光東照宮には、有名な「見ざる言わざる聞かざる」のサルの彫刻がある。「三猿」と呼ばれ、眠り猫とならぶ人気の重要文化財だ。 さて、この彫刻を実際みたことのある人は、「見ざる言わざる聞かざる」の他にもたくさんサルがいるなあと思ったのではないだろうか? 有名な三猿ばかりに目が行きがちだが、日光東照宮にはサルの彫刻が複数あり、それぞれ興味深い意味をもっている。 そしてさらに興味深い雑学をご紹介しよう。実は、「見ざる言わざる聞かざる」には、本来セットになるはずの4 ...

新宿は江戸時代に色街として誕生したという雑学

江戸時代

2019/11/23

幕府非公認だけど…。新宿は江戸時代に色街として誕生した|歴史雑学

東京都新宿区 歌舞伎町一番街 歌舞伎町に代表される新宿は、日本有数の歓楽街として知られている。この新宿の地には、江戸時代、「内藤新宿」という甲州街道の宿場町が置かれていた。 表向きは宿場町としてにぎわった「内藤新宿」だが、裏の顔は色街としても賑わっていたのである。その痕跡は現在にも伝えられている。この記事では、江戸時代に誕生したかつての新宿のすがたを雑学として紹介していく! 【歴史雑学】新宿は江戸時代に色街として誕生した 信長さん 今日は新宿が色街として誕生したというトリビアの話をしよう。 秀吉くん ほほ ...

遠山の金さんは痔だったという雑学

江戸時代

2019/11/23

遠山の金さんは痔だった。しかも馬に乗れないほど重度の…!|歴史雑学

「遠山の金さん」のモデル・遠山景元 あるときは稀代の遊び人、またあるときは町のお奉行様。そんな遠山の金さんといえば、桜吹雪の刺青が有名だ。 片肌脱いで桜吹雪を見せつけ、悪人を裁いていく姿がなんとも痛快でかっこいい。…が。実は彼、重度の痔だったようである。 「背中に咲いた桜吹雪がてめぇらの悪事をちゃんとお見通しなんでぇ!」とコワモテで啖呵を切ったものの、実はお尻がずーっと痛くて我慢している…という裏設定があったりして。 今回は、遠山の金さんの痔に関する雑学をご紹介する。 【歴史雑学】遠山の金さんは痔だった ...

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