世界雑学の記事一覧|世界各国のびっくりトリビア!世界は広いですな〜。

世界各国に関する雑学記事をまとめてみました!

世界にはいろんな国があります。もちろん日本では考えられないような環境の国もたっぷりあるわけで…。

ほんとに世界は広いですね〜。違う国のことをたくさん知って、物知りになりましょう!

アジア

2019/9/22

臨時首都だった!台湾の首都は"台北市"ではなく"南京市"|世界雑学

海外旅行先として人気の国の1つに台湾がある。日本と同じ東アジアということもあって距離が近く、文化も似ていて、グルメが美味しいことなどが人気の理由だろう。 そして、台湾のなかでも台北市(たいほくし)といえば中心都市であり、台湾観光やグルメを楽しむにはここを訪れればハズレはない。 もちろん、台北市には政府機関である台湾総督府も設置されており、台湾の首都として政治・経済の中心となっている…と思われがちだが、実は台北市は台湾の首都ではなかったのだ! それでは、台湾の首都はどこなのか? 台湾成立の歴史を含めて解説し ...

世界のびっくり

2019/9/22

乗客は豚扱い…?スチュワーデスはもともと"豚小屋の番人"という意味|世界雑学

今の若い人たちは知らない人もいるかもしれないが、かつて飛行機の客室乗務員を「スチュワーデス」と呼んだ時代があった。 今では使われなくなった呼び方だが、昔から客室乗務員は女性の憧れの職業で「スッチー」などという愛称で呼ばれていたことを覚えている。 そんな女子たちの憧れの的となっていたスチュワーデスだが、実はその呼び方には耳を疑うような語源がある。今回はそんなスチュワーデスという、客室乗務員の呼び方に関するトリビアをお届けしよう! 【世界雑学】スチュワーデスの言葉の意味は「豚小屋の番人」 スチュワーデスは「豚 ...

世界のびっくり

2019/9/22

原曲はオペラ!"むすんでひらいて"はフランスの思想家ルソーが作曲した|世界雑学

「むすんでひらいて…」このように歌いながら行う手遊びは、皆さんも幼稚園の頃にやったことがあるのではないだろうか。しかし、誰もが馴染みのあるこの歌には、ある楽曲がもとになっていることを知っているだろうか。 「鬼のパンツ」という歌がイタリアの歌謡曲「フニクリ・フニクラ」が原曲であるように、「むすんでひらいて」も外国の曲がもとなのだ。 「むすんでひらいて」の原曲は、フランスの思想家であり、『社会契約論』で有名なジャン=ジャック・ルソーが作った曲であるという。 一体どのようにして日本の手遊び歌になったのか、またそ ...

世界のびっくり

2019/9/22

真の怠け者は"セミ"!"アリとキリギリス"はもともとキリギリスではない|世界雑学

「アリとキリギリス」。夏にせっせとアリたちが働いているなか、自分は働かずに音楽を奏でるばかりのキリギリス。そんなキリギリスが冬になるとエサが取れなくて困ってしまい、アリに助けを求めるというストーリー…。 しかし、この「アリとキリギリス」はもともと別のキャラクターで展開されていた童話だったことを知っているだろうか? アリは変わらず登場しているが、キリギリスは実は意外なあの虫だった。 今回は、そんな「アリとキリギリス」にまつわる雑学を紹介しよう。 【世界雑学】イソップ童話「アリとキリギリス」のキリギリスはもと ...

アメリカ

2019/9/22

本当は海外生まれ!"こっくりさん"のルーツは日本じゃなくアメリカ|世界雑学

鳥居・五十音・はい・いいえが書かれた紙に10円玉を置き、参加者全員が10円玉の上に指を置いて「こっくりさん、こっくりさん、おいでください」という呪文を唱え、霊を呼び寄せて占いをする「こっくりさん」。 ホラーの題材にも使われ、禁止令が出た学校もあるという「こっくりさん」は、実は西洋生まれということを知っているだろうか? 今回は、知っているようで知らない「こっくりさん」についての雑学を紹介しよう。 【世界雑学】「こっくりさん」は西洋生まれ 「こっくりさん」のルーツは西洋の「テーブル・ターニング」や「ヴィジャー ...

世界のびっくり

2019/9/22

キュウリじゃなくて血!?海外で河童は吸血鬼の仲間だと思われている|世界雑学

河童といえば、川に住んでいる妖怪で、頭にはお皿があるのが特徴的だ。相撲やキュウリが好きで、時に人を襲って川に引きずり込んだり、尻子玉を取ったりする恐ろしい一面も…。 そんな水の妖怪の河童だが、実は海外では「吸血鬼の一種」に含まれていることを知っているだろうか? 「え?! 河童って血を吸うの?」 今回は、世界から見た河童に関する雑学を紹介しよう。 【世界雑学】海外では、河童は吸血鬼の一種だと思われている 外国から見た河童は、日本とは異なるようで、西洋を代表する化け物である「吸血鬼」の一種として見られている。 ...

ヨーロッパ

2019/9/22

発祥国では猫じゃない!?"ねこふんじゃった"のロシアでの曲名は"犬のワルツ"|世界雑学

ピアノ初心者が演奏する曲の定番といえば、「ねこふんじゃった」で間違いない。「ねこふんじゃった」の軽快なメロディとユニークな歌詞は日本中で親しまれており、誰もが知っている曲といえるだろう。 日本で親しまれている「ねこふんじゃった」の魅力を、ぜひ世界にも伝えたい…と思う方もいるかもしれないが、そんな心配はご無用である。なぜなら、「ねこふんじゃった」は世界中で愛されている曲だからだ! 今回は、世界中で歌われている「ねこふんじゃった」にまつわる豆知識をお伝えしよう。 【世界雑学】「ねこふんじゃった」発祥の国・ロシ ...

世界のびっくり

2019/9/22

地図はなぜ北が上?プトレマイオスの地図や北極星が基準になっていた|世界雑学

今は便利な時代になったものだ。地図を見るにしても、スマホでグーグルマップを開けば自分の現在地、どちらを向いているかまで、リアルタイムで表示される。これを利用して迷うことはまずない。 紙の地図しかない時代は、まずなんとかして自分の現在地を知るところから、始めなければいけなかった。うーむ、グーグルマップに慣れてしまった現代人がこの時代に送り込まれたら、確実に迷子が続出するに違いない…。 このように、便利さでいえば圧倒的に進化したといえる現代だが、紙の地図の時代から変わっていない部分もある。たとえば「北が上」と ...

アメリカ 面白い雑学

2019/9/22

長いよっ!?世界で一番長い湖の名前は?【ウェブスター湖】|面白い雑学

チャウバナガンガマウグ湖(ウェブスター湖) 湖の名前は、調べてみると意外とおもしろい。日本の有名な湖といえば滋賀県の琵琶湖だが、楽器の琵琶が湖の名前に使われているのは、よく考えるとふしぎだ。 今回は湖の名前の中でも、世界で一番長い湖の名前について説明するぞ。とんでもなく長い名前なので、名前を覚えられるかチャレンジしてみよう! 【面白い雑学】世界で一番長い湖の名前は? アメリカにあるチャウバナガンガマウグ湖だ。この湖にはいくつかの名称があり、その内の1つはアルファベット45文字にもなる。 【雑学解説】チャウ ...

アジア 面白い雑学

2019/9/22

"キレイ"はタイ語で"ブス"。褒め言葉じゃないのでご注意を!|面白い雑学

タイといえば「微笑みの国」として有名である。そして、タイは親日国としても知られており、旅行で訪れた際にとてもいい笑顔で迎えられた記憶がある日本人も多いことだろう。 だが、そんなタイ人女性の笑顔を、一瞬で引っ込ませる日本語があることをご存知だろうか? その悪魔のような日本語とはいったい何なのか…。タイ旅行に行く前に必見のトリビアを紹介しよう。 【面白い雑学】タイ語で「キレイ」は「ブス」という意味 タイでは「キレイ」という言葉を女性に使うと「ブス・ブサイク」という意味になってしまう! 【雑学解説】タイ語の「キ ...

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