世界雑学の記事一覧|世界各国のびっくりトリビア!世界は広いですな〜。

世界各国に関する雑学記事をまとめてみました!

世界にはいろんな国があります。もちろん日本では考えられないような環境の国もたっぷりあるわけで…。

ほんとに世界は広いですね〜。違う国のことをたくさん知って、物知りになりましょう!

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新着記事

インドネシア語には夕方専用の挨拶があるという雑学

アジア 意外

2020/1/8

昼と夜の間!インドネシア語には"夕方専用の挨拶"がある【動画あり】|面白い雑学

筆者の地元にはいわゆる外国人労働者が多い。先日もコンビニに行く途中、外国人のお姉さんに声をかけられた。とはいっても、言葉は日本語ではない。おそらく挨拶をしてくれたのだと思い、筆者は普通に日本語で「こんにちは」と返した。 後で聞いたところによると、お姉さんはインドネシアから来たという。そこで次はインドネシア語で挨拶をしようと、向こうの言葉を調べてみた。 するとなんでも、インドネシア語では、朝や夜の挨拶の他に、夕方専用の挨拶があるというのだ。これは興味深い…。以下より解説していこう。 【面白い雑学】インドネシ ...

仏教の発祥地インドに仏教徒は1%程度しかいないという雑学

アジア

2020/1/18

発祥地なのに…!インドの仏教徒は人口の◯%しかいない。|世界雑学

日本は無宗教の方々が多いので、特別に宗教というものを意識することは少ないだろう。それでも結婚式をチャペルで挙げたり、お寺でお葬式をしたり、お正月に神社に参拝したり…宗教にかかわる行動をとる場面は多い。 日本に馴染み深い宗教といえば、神道と仏教だ。特に仏教は学生のときに宗派や開祖の名前を覚えたりなどで馴染みがある。そんな仏教が実はある危機に直面していることをみなさんはご存じだろうか…。 【世界雑学】仏教の発祥地インドに仏教徒は1%程度しかいない 釈迦誕生の地・インドの仏教は、ヒンズー教にその地位を奪われ、衰 ...

ロンドン橋は何度も落ちていて「ロンドン橋落ちた」という童謡まであるという雑学

ヨーロッパ

2020/1/13

崩壊しすぎ…。ロンドン橋は何度も落ちていて童話まである【動画あり】|世界雑学

子どものころに多くの人が歌ったであろう童謡の『ロンドン橋落ちた』。陽気なリズムとメロディが覚えやすく、大人になった今聞いても「いい歌だな~」と思わされる名曲である。 ところでこの歌のなかで、何度も「落ちた」といわれるロンドン橋…筆者はジョークのような感じでそう歌われているのかと思っていた。しかし史実を辿るとこの橋は、本当に歌われているぐらいの回数落ちているというのだ! …まさかベニヤ板でできた橋とかいうオチじゃないよな? ということで、今回はこのロンドン橋の雑学に迫っていこう。 【世界雑学】ロンドン橋は何 ...

世界で最も世界遺産が多い国はイタリアという雑学

ヨーロッパ

2020/1/11

いまも増えてます。世界で最も世界遺産が多い国はイタリア【動画あり】|世界雑学

ピザにパスタにサッカーと、食にもスポーツにも見どころが多いイタリアだが、やはりもっともそそられるのは、その歴史ある街並みだ。見るも美しい様相のとおり、イタリアには数多くの世界遺産がある。 といっても、イタリアって国としては大きくないし、ほかにもっと世界遺産の多い国もあるでしょ? と思うところだ。…いやいや、イタリアをあなどってはいけない。 実は世界196ヵ国中、イタリアの世界遺産の数は堂々のトップなのである! 【世界雑学】世界で最も世界遺産が多い国はイタリア 2019年に出された世界遺産リスト全1112件 ...

韓国では毎月14日が記念日という雑学

アジア 驚き

2019/12/30

カップル向けだけじゃない!韓国では毎月14日が記念日。|面白い雑学

記念日…筆者にとっては無縁の言葉である。クリスマスもバレンタインも、自分の誕生日さえもただの憂鬱な日でしかない。みんな無駄に浮かれやがって! …ただし太巻き好きなので、節分だけは許す(筆者は関西育ち)。 ところで、毎月14日に何かしらお祝いしたがる不思議な国民、いや記念日好きの国民がこの地球上に存在するという。そう、韓国では毎月14日を記念日とする習わしがあるのだ。…毎月14日が記念日だと? どんな嫌がらせだよ!  …と、記念日といえばカップルのためにあるものというイメージだが、なかにはシングル向けの自虐 ...

ヤンキーとはもともとアメリカ人のことという雑学

アメリカ

2020/1/5

不良じゃない!"ヤンキー"とはもともとアメリカ人のことだった|世界雑学

「ヤンキー」といえば、誰もが思い浮かべるのはガラの悪いお兄ちゃんだ。ヤンキーという響きだけで途端に近寄りがたくなるから不思議である。 ところで、なんでヤンキーをヤンキーと呼ぶかを知っているだろうか。そもそもはアメリカ人のことだというが…。あのお兄ちゃんたちとアメリカ人って、繋がりなくないか? どういうこと? 今回はそんなヤンキーにまつわる雑学である。夜露死苦! 【世界雑学】ヤンキーとはもともとアメリカ人のこと ヤンキーの意味には「アメリカ人の蔑称」→「西洋風の派手なお兄ちゃん」→「過激な行動をするお兄ちゃ ...

ロシアのクリスマスにサンタクロースはいないことに関する雑学

ヨーロッパ

2019/12/24

プレゼントは…?ロシアではクリスマスにサンタクロースが来ない【動画あり】|世界雑学

ジェド・マロ―ス クリスマスはケーキやチキンも楽しみだが、やはり一番の楽しみはサンタクロースからのプレゼントだ。大人になった今でも、サンタさんの存在にワクワクしてしまう。心はいつまでも子どもなのだ。 サンタさんは国を問わず、いい子のところに来ると思っていた。しかし、ロシアのクリスマスにはサンタクロースがいないらしい。…嘘だろ!? じゃあ、プレゼントは? もらえないの? この話が本当かどうか調べてみたので、雑学として紹介させてほしい! 【世界雑学】ロシアのクリスマスにサンタクロースはいない? エイミー ロシ ...

「目からウロコが落ちる」は聖書の言葉という雑学

世界のびっくり

2019/12/16

神の力?"目からウロコが落ちる"は聖書の言葉【使徒行伝】|世界雑学

誰もが知っているであろう「目からウロコが落ちる」という言葉。改めて説明すると、この言葉は「ふとしたキッカケで、物事が理解できるようになる」という意味である。 しかし、「目にウロコなんてないよ!」と、突っ込んだことがある人も多いだろう。いったい、どこの誰がこんな非現実的なたとえを使い始めたのか、その人物を問い詰めてみたいくらいである。 …と思ったら、「目からウロコが落ちる」は、聖書のありがたい言葉だったのだ! それでは、聖書ではどのように目からウロコがおちているのか? 以下の雑学より解説していこう。 【世界 ...

世界一塩辛い湖に関する雑学

世界No.1

2019/12/4

塩分濃度が濃すぎ!世界一塩辛い湖はどこ?【動画あり】|世界雑学

唐突だが筆者は「湖」と聞くと、どうしてもチャイコフスキーの「白鳥の湖」が脳内を流れる。定番のバレエ音楽だが、アニメ「魔法使いサリー」で白鳥の湖をテーマにした回があり、強く印象に残っているからだ。 そんなことはさておき、今回のテーマは白鳥の湖ではなく、「世界一塩辛い湖」である。湖といえば、清らかな水であふれているイメージだが、なかには塩分を含んだ「塩湖」というのがあるのだ。 とくに世界一の塩辛いという湖は驚くほど塩分濃度が高いという。そんな面白そうなネタを調べずにはいられない。ということで、さっそくこの雑学 ...

ミシュランタイヤでお馴染み”ミシュランマン”の本名はビバンダムくんという雑学

世界No.1

2019/12/14

最古のマスコット。"ミシュランマン"の本名は?【ミシュランタイヤ】|世界雑学

突然だが、フランスのタイヤメーカー・ミシュランのマスコットキャラクターをご存じだろうか? 真っ白なずんぐりボディにかわいい目が特徴的な、あのキャラクターである。イラストを見れば「ああ、あれね」と思い出す方もいるはずだ。 このキャラクターの名前は「ミシュランマン」といい、ミシュランの公式日本語サイトをチェックすると、この名前が書かれていることが確認できる。アメリカなどの海外でも「ミシュランマン」と呼ばれているが、実は本国フランスの本名では、名前が違うという。 今回の雑学では、そんな「ミシュランマン」の歴史に ...

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