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世界のびっくり雑学まとめ33選!トリビア&豆知識を一覧にしました

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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世界のびっくり雑学まとめ

世界には、びっくりするような雑学があるものだ。日本では当たり前のことが、世界では当たり前でなかったり。「こんなの知らなかった!」と世界の広さを実感することもある。

今回は、そんな世界の広さを知ることのできる、びっくり雑学をまとめてみたぞ! 雑学を通して、世界の広さに驚いてくれ!

世界のびっくり雑学まとめ33選!トリビア&豆知識を一覧にしました

気になる雑学記事をチェックだ!

世界三大美女に関する雑学

"世界三大美女"を決めているのは日本だけ!外国ではどうなってる?

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「世界三大美女」といえば、クレオパトラ・楊貴妃・小野小町! こんなの常識だよね~と思うなかれ! 実は「世界三大美女」が、世界共通の認識ではないそうだ! 「世界」とついているのに、どういうことなんだ…?

花粉症に関する雑学

世界の花粉症事情がツラい…!日本だけじゃないのか…

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その季節がやってくると、多くの人たちが苦しむのが花粉症。日本でもマスクやメガネなどで、防御している人をよく見かける。

しかし、花粉症で苦しんでいるのは日本だけじゃない! 世界でも、日本と同じように花粉に悩まされている同志がいるぞ!

このほかにも、花粉症に悩まされない国も紹介している。

カンチョーに関する雑学

「カンチョー」は暴行罪になる可能性があるという雑学
"カンチョー"は暴行罪!?外国人にやるとガチギレされるかもしれない。

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人差し指を相手の尻めがけて突き刺すカンチョー。たまに子供がいたずらでやってくるカンチョーだが、実は気をつけないといけない。

というのも、カンチョーは時に罪に問われることがあるんだとか。どうしてカンチョーが罪に…?

「邪視(じゃし)」に関する雑学

"邪視"は厨ニには好かれるが海外では嫌われている【邪眼】

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「邪視」と聞くと、その響きから何か厨二的なカッコいいものを想像してしまうだろう。しかし、これは海外では忌み嫌われるほど恐れられているものだ。

いったいどんな力なのか、そして、本当にそんな力があるのか…信じるか信じないかはあなた次第!

ゴキブリ早食い大会に関する雑学

海外では「ゴキブリ早食い大会」があるという雑学
閲覧注意。海外では"ゴキブリ早食い大会"があり、死者も出ている。

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ゴキブリというのは、名前を見るだけでもゾッとする虫だ…。嫌いな人は多いのではないだろうか。

しかし、海外ではなんとゴキブリの早食い大会があるそうだ! 虫関連の動画もあるので、苦手な人は閲覧注意!

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階層の認識に関する雑学

地上を1階でなく0階とする国があるという雑学
地上=0階。国によって階の認識が違う!待ち合わせに注意。

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私たちにとって、地上にある階は1階だ。しかし、国によっては1階にあたるフロアが「0階」という認識になっている!

一体どういうことなのか? 文化の違いの面白さを感じさせる雑学だ。

航空券に関する雑学

航空機チケットに「SSSS」が書いてあった場合は要注意という雑学
航空券の"SSSS(フォーエス)"の意味とは?あなたは要注意人物かもしれない…

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飛行機に乗る際に、欠かせないのが航空券。実はこの航空券、あるコードが印字されることがあることを知っているだろうか?

このコードが印字されていると、あなたはとんでもない事態に巻き込まれることに…!? 一体どういうこと?

「もったいない」に関する雑学

「もったいない」という言葉は日本にしかないという雑学
MOTTAINAI。日本発の"もったいない"精神が世界で評価されている

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日本の価値観が、世界で評価されていることはいくつもある。その中の1つが「もったいない」という精神だ。「もったいない」という精神から、ある素敵な活動が広まったことがある。「もったいない」という言葉の意味も深いものだぞ!

デザートローズに関する雑学

「砂漠のバラ」と呼ばれる鉱物の結晶があるという雑学
その名はデザートローズ。"砂漠のバラ"と呼ばれる鉱物の結晶が美しい…

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「砂漠にはバラがある」。にわかには信じがたい言葉だが、本当に砂漠にはバラがある。

「デザートローズ」と呼ばれるそのバラは、植物ではない。それでは、いったいどういうバラなのだろうか?

パスタと物理学に関する雑学

パスタを曲げると3つ以上に割れてしまう「分裂の連鎖」に関する雑学
パスタを折ると3つ以上に割れる理由とは?2つに折る方法はある?

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パスタを2つに折ろうとしても、絶対に3つ以上に折れてしまって、掃除する羽目に…。どうにかして2つに折れないものだろうか、と思っても無駄である。物理学的にも、パスタが2つに折れないのは証明されているからだ!

一体どういうことなのか? 気になったら、さっそくチェックだ!

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トルコ石に関する雑学

トルコ石はトルコでは採れないという雑学
原産地じゃない!最古の宝石"トルコ石"はトルコでは採れない【ターコイズ】

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鮮やかな空色が素敵なトルコ石。「トルコ石」って名前なんだから、トルコが原産なんだろうと思う人は多いかもしれない。そう思っていた時期が私にもあった…。しかし、トルコ石はトルコでは採れないのだ!

ではなぜ「トルコ石」と呼ばれているのだろうか…?

箸食・ナイフ食に関する雑学

世界の40%は食事を手で食べるという雑学
"箸食"や"ナイフ食"はマイナー?世界では"手食"のほうが多い

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私たちにとって、お箸・スプーン・フォークなどの道具を使って食事をすることは、当たり前のことだ。しかし、世界に目を向けてみれば、その食事の仕方は主流ではないらしい! それでは、どんな方法がメジャーなのだろうか?

海外の紙幣に関する雑学

海外の紙幣にはボロボロなのが多い理由に関する雑学
財布を使わない?海外で使われる紙幣がボロボロな理由は?

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海外の紙幣を扱うことがあったら、こんなことを思ったことはないだろうか? 「なんか海外の紙幣って、妙にシワシワじゃない?」と。実はこれには、日本と海外の「お札の扱い方」に対する差が関係していた!

トラウマ級のお化け屋敷に関する雑学

海外のお化け屋敷事情がやばすぎた…という雑学
【閲覧注意】アメリカのお化け屋敷"McKamey Manor"が怖すぎる【動画あり】

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怖さを体感したくて、または怖いもの見たさで入りたくなるのがお化け屋敷。日本でもレベルの高いお化け屋敷はあるが、海外にはもっとハイレベルなお化け屋敷があった! 記事内で紹介しているお化け屋敷は、トラウマ級だぞ!

いったいどれだけヤバいのだろうか…?

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奇跡の生還に関する雑学

パラシュートなしで上空10160mから落下しても生還した女性がいるという雑学
飛行機事故からの生還!上空1万mから落下して助かった女性とは?もちろんギネス記録。

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高い所から落ちると、人は死ぬ…というのは当たり前の認識だ。空を楽しむスカイダイビングも、パラシュートが必需品である。しかし、世界にはパラシュート無しでとんでもない高さから落ちたにも関わらず、奇跡の生還を遂げた女性がいた!

どうして彼女は助かったのだろうか…?

携帯電話に関する雑学

世界で携帯電話をもっている人はどのくらいいる?に関する雑学
地球の人口より多い…!世界の携帯電話普及率はどのくらい?

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もはや生活必需品となっている携帯電話。その普及率はどれくらいなのだろうか? なんと、世界での携帯電話普及率は、人口を超えているらしい! 

一体どういうことなのだろうか? 人口よりも多いって…そんなことが可能なのか?

英語の早口言葉に関する雑学

英語にも早口言葉があるという雑学
世界一難しい早口言葉とは?英語の早口言葉、いくつ言える!?【動画あり】

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滑舌を鍛えるためによくやるのが、早口言葉だ。「早口言葉なんて余裕だよ!」という人は、ぜひとも英語の早口言葉に挑戦してみよう!

日本語とは違う発音に、あなたの舌は回るだろうか? 歯ごたえのある早口言葉が紹介されているぞ!

大根役者に関する雑学

英語圏では「大根役者」のことを「ハム役者」という雑学
演技がヘタな"大根役者"を英語圏では"ハム役者"という。その由来とは?

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演技が下手な役者のことを、日本では「大根役者」と呼ぶ。海外ではそういった役者のことを何と呼ぶのだろうか?

こちらの記事では英語圏の場合が紹介されているが、そこでは「ハム役者」と呼ばれている! なんでハムなのだろうか…? それには、あの有名な演劇が関係していた?!

ジェームス・キャメロンに関する雑学

ジェームス・キャメロン監督は深海調査の探検家でもあるという雑学
単独で成功!ジェームス・キャメロン監督は深海"マリアナ海溝"に到達したことがある

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ここ近年、副業を掛け持ちするという人が増えてきた。それは日本だけでなく海外でも同じで、「あの有名人がそんなことを?!」と驚くことも多い。

「タイタニック」などで有名なジェームス・キャメロン監督の、もう1つの顔について解説しているぞ!

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喉仏に関する雑学

英語で喉仏のことを「アダムのリンゴ」という雑学
なぜ?英語では喉仏のことを"アダムのリンゴ"という

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喉のところにある「喉仏」。海外では「アダムのリンゴ」と呼ばれているらしい。どうしてそんな呼ばれ方をしているのだろうか? 

日本と海外の文化の違いを感じさせられる、興味深い雑学だ。日本の呼称である「喉仏」についても解説しているぞ!

海外の河童の認識に関する雑学

海外では、河童は吸血鬼の一種だと思われているという雑学
キュウリじゃなくて血!?海外で河童は吸血鬼の一種だと思われている

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日本での認識と海外の認識に違いがあることは多い。それは、日本の妖怪でも同じことが言える。川の妖怪である河童は、海外ではなんと「吸血鬼」という認識になっているそうだ! 

何がどうしてそうなったんだ…?

「アリとキリギリス」に関する雑学

ソップ童話「アリとキリギリス」のキリギリスはもともとセミだったという雑学
真の怠け者は"セミ"!"アリとキリギリス"はもともとキリギリスではない

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働き者のアリと、遊んでばかりのキリギリスが登場する「アリとキリギリス」。実は、原典ではキリギリスがセミだったことを知っているだろうか? どうしてセミがキリギリスになったのか…その答えは、地域差が関係していた!

変わった法律に関する雑学

アフリカで「おなら禁止法」が成立しそうになったことがあるという雑学
世界の"おならの法律"がスゴすぎ。人前でおならしたら逮捕!?

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人によっては不快に思う「おなら」。それを取り締まろうと、「おなら禁止法」が成立しそうになった国があった! いやぁ、さすがに生理現象を取り締まるのは、どうかと思うぞ!

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サーティーワンに関する雑学

サーティーワンは海外では通じないという雑学
正式名称は"Baskin Robbins"!"サーティーワン"は日本でしか通じない

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アイスクリームでおなじみの「サーティーワン」。この呼び方、海外では通用しないことを知っているだろうか? 実はサーティーワンには正式名称があった!

それではなぜ日本では「サーティーワン」呼びが定着しているのだろうか? 知っているようで知らない「サーティーワン」を知ろう!

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ネタみたいな研究でノーベル賞を受賞した日本人に関する雑学

「股のぞき効果」という研究でノーベル賞を受賞した日本人がいるという雑学
イグノーベル賞が面白い!"股のぞき効果"で受賞した日本人とは?【動画】

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ネタみたいな研究でノーベル賞を受賞している日本人って実はけっこういる。どんな内容かって? 「股のぞき効果」とか「バナナを踏んだ時の滑りやすさの証明」とかだ。

…それってほんとにノーベル賞? 一応ノーベル賞だよ。一応ね。

アダムとイヴが食べた"禁断の果実"に関する雑学

アダムとイブが食べたのはリンゴではなくイチジク?という雑学
イチジク説!?アダムとイブが食べたのはリンゴではない?

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旧約聖書のなかでアダムとイヴが食べた禁断の果実は、多くの人がリンゴだと思っている。しかしこれは、自国の言語に訳される際の勘違いなのだとか。

じゃあ、禁断の果実ってなんの果物なの…? これがまた意外なものなんだよね。

「17世紀トルコではコーヒーを飲んだら死刑!?」に関する雑学

17世紀のトルコでは、ムラト4世によってコーヒーを飲むと死刑になったという雑学
トルコでコーヒーが禁止されていた理由とは?飲んだら死刑。【ムラト4世】

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17世紀トルコの指導者ムラト4世は、「コーヒー飲んだら死刑」っていう法律を作った。

ムラト4世、そんなにコーヒー嫌いだったの…? という話ではなく、なんか宗教的な意味があるらしい。しかもこの法律によって、意外と国の秩序が保たれていたというぞ…?

"ハイジャック"の由来に関する雑学

ハイジャックの由来は「ハイ、ジャック」という雑学
まさかの語源。ハイジャックの由来は"ハイ、ジャック"という呼びかけ

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ハイジャックの由来は「ハイ! ジャック!」という呼びかけから。飛行機が高いところを飛んでいるから「ハイ」なわけでもなく、バスがハイウェイを走っているから「ハイ」なわけでもない。まさかの挨拶である。

…なんで挨拶? しかもジャックって誰だよ。

サハラ砂漠の名前に関する雑学

サハラ砂漠の「サハラ」は砂漠という意味という雑学
すんごい砂漠。サハラ砂漠を訳すと"砂漠砂漠"になる【動画】

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サハラ砂漠は世界一でっかい砂漠。その名前にしたって意味は「砂漠砂漠」。…っておい! 砂漠砂漠ってなんだよ!

そう、本来はサハラという言葉自体が「砂漠」という意味なのだ。なんでもう一個砂漠付けちゃったの…? 

ちなみに現地の観光案内なんかではこの「砂漠砂漠」がネタとして使われているらしい。

乾杯でグラスをぶつける理由に関する雑学

乾杯でグラスをぶつける理由と由来に関する雑学
悪魔を祓え!乾杯でグラスをぶつける理由と由来とは?

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乾杯でグラスをぶつける風習は古くは古代ギリシャから。お酒が古代において、宗教的な意味合いの強い飲み物だったことに由来するのだとか。

そんでもって中世になると、グラスをぶつける理由がより物騒なものに変わってくる…? この時代になると、恐ろしいのは悪魔より人間だったってことか。

世界のよく似た国旗に関する雑学

チャド共和国とルーマニア、モナコ公国とインドネシアの国旗はとっても似ているという雑学
そっくりだらけ!世界の似すぎている国旗シリーズ

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チャド共和国とルーマニア、モナコ公国とインドネシアの国旗をそれぞれ見分けることができたら、あなたも国旗博士! ほぼ同じだけど微妙~~~に違うんだよね。込められている意味も似ているのがまたおもしろい。

いろんな国の国旗を辿ってみると、宗教観や植民地支配の歴史なんかも垣間見えるぞ。

オーストラリアの鬼ごっこに関する雑学

オーストラリアの「鬼ごっこ」に関する雑学
オーストラリアの鬼ごっこがうらやましい。キャッチ&キスだと…?

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鬼ごっこで狙われるのは決まって足が遅いヤツ。まあ至極当然の判断である。

しかし…オーストラリアの鬼ごっこはその限りではない! どんなに足が速くても、とびきりの美少女や美男子なら、鬼はどこまででも追いかけてくるぞ!

…あれ? このルール、追いかけてもらえなかったらけっこう切なくない…?

世界初のクローン羊の名前の由来に関する雑学

クローン羊「ドリー」の名前の由来に関する雑学
おっぱいから…。クローン羊"ドリー"の名前の由来は"ドリー・パートン"。

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世界初のクローン羊「ドリー」の名前は、誰でも知ってるあの曲の歌手から取られたものだった!

なんで歌手から羊の名前を取ったんだ? 顔が似てたとか?

いや…実はその理由が…おっぱいなんです。

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