世界のびっくり雑学一覧

「目からウロコが落ちる」は聖書の言葉という雑学

世界のびっくり

2019/11/9

神の力?"目からウロコが落ちる"は聖書の言葉【使徒行伝】|世界雑学

誰もが知っているであろう「目からウロコが落ちる」という言葉。改めて説明すると、この言葉は「ふとしたキッカケで、物事が理解できるようになる」という意味である。 しかし、「目にウロコなんてないよ!」と、突っ込んだことがある人も多いだろう。いったい、どこの誰がこんな非現実的なたとえを使い始めたのか、その人物を問い詰めてみたいくらいである。 …と思ったら、「目からウロコが落ちる」は、聖書のありがたい言葉だったのだ! それでは、聖書ではどのように目からウロコがおちているのか? 以下より解説していこう。 【世界雑学】 ...

「股のぞき効果」という研究でノーベル賞を受賞した日本人がいるという雑学

世界のびっくり 笑える

2019/10/27

アホを真剣に!"股のぞき効果"でノーベル賞を受賞した日本人がいる【動画あり】|面白い雑学

湯川秀樹・川端康成・山中伸弥…この方々の共通点をみなさんはわかるだろうか…。 そう、彼らはノーベル賞を受賞した偉大な先生方だ。もちろん、この方々以外にも受賞された方はいらっしゃるぞ! 彼らの授賞理由は「中間子の存在の予想」や「iPS細胞の作製」など、我々では理解できない難しいものばかりだ。ノーベル賞は、世界中の研究者や文筆家が憧れる賞の1つなのだから当然ではあるか…。 そんななか、我々が遊びや旅行先などでやることもある、ある行動でノーベル賞を受賞した先生がいらっしゃることをみなさんはご存じだろうか…。 今 ...

世界の40%は食事を手で食べるという雑学

世界のびっくり

2019/10/27

"箸食"や"ナイフ食"はマイナー?世界では"手食"のほうが多い|世界雑学

私たち日本人は箸を使って食事をすることが多い。メニューによってはスプーンやフォークを使うこともあるが、なんでも器用に箸でつかむ。 考えてみれば、あんな細い棒二本で食事をするなんてだいぶ難易度が高いことをしている。他にもいい方法、あっただろうに…。箸を考えた人はマゾヒストなのかもしれない。 とにかく道具を使ってものを食べるのが日本での「普通」でありマナーだ。目の前の人がいきなり手づかみで食事をしだしたら困惑してしまうだろう。 ところが世界に目を向けてみると、道具を使って食事をすることは必ずしも「常識」とはい ...

サーティーワンは海外では通じないという雑学

世界のびっくり

2019/11/4

正式名称は"Baskin Robbins"!"サーティーワン"は日本でしか通じない|世界雑学

皆さんはアイスクリームといったらどこのアイスクリームを想像するだろうか。スーパーやコンビニでもアイスクリームは買えるが、たまにちょっとだけお値段が高めのアイスも食べたくなる。 それがハーゲンダッツやサーティーワンだと庶民の私は感じてしまう。ちなみに私はジャモカコーヒーとチョコレートミントが大好きだ。チョコミントなどはサーティーワンではじめて食べた味といっても過言ではない。 サーティーワンがアメリカの企業であることはご存知の方も多いだろう。しかし、海外で「サーティーワン」といっても全く通じないのである。 【 ...

世界最古の戦争記録は?に関する雑学

世界のびっくり

2019/11/5

世界最古の戦争は?100年にも及ぶ戦いだった!【ラガシュ・ウンマの戦い】|世界雑学

歴史を学ぶ上で男子諸君が強く興味を惹かれる部分というと、おおよそ国取り合戦だろう。活躍した武将などの話を聞くと、超人的な武勇伝も多く、心躍らされる。 ときに、戦争は元を辿ればいつの時代から行われていたのか、気になったことはないだろうか。そこで今回注目するのは、世界最古の戦争記録だ。 文明の発達していない古代の戦いだから、ちょっとした小競り合いのようなものだろう…と筆者は高をくくっていた。しかし真相を辿ってみると、これまた心躍らされる壮大な戦いが繰り広げられていたのだ! 【世界雑学】世界最古の戦争記録は? ...

スチュワーデスの言葉の意味は「豚小屋の番人」という雑学

世界のびっくり

2019/10/25

乗客は豚扱い…?スチュワーデスはもともと"豚小屋の番人"という意味|世界雑学

今の若い人たちは知らない人もいるかもしれないが、かつて飛行機の客室乗務員を「スチュワーデス」と呼んだ時代があった。 今では使われなくなった呼び方だが、昔から客室乗務員は女性の憧れの職業で「スッチー」などという愛称で呼ばれていたことを覚えている。 そんな女子たちの憧れの的となっていたスチュワーデスだが、実はその呼び方には耳を疑うような語源がある。今回はそんなスチュワーデスという、客室乗務員の呼び方に関するトリビアをお届けしよう! 【世界雑学】スチュワーデスの言葉の意味は「豚小屋の番人」 ロバート そういえば ...

童謡「むすんでひらいて」の作曲者は、フランスの思想家ルソーだったという雑学

世界のびっくり

2019/10/25

原曲はオペラ!"むすんでひらいて"はフランスの思想家ルソーが作曲した|世界雑学

「むすんでひらいて…」このように歌いながら行う手遊びは、皆さんも幼稚園の頃にやったことがあるのではないだろうか。しかし、誰もが馴染みのあるこの歌には、ある楽曲がもとになっていることを知っているだろうか。 「鬼のパンツ」という歌がイタリアの歌謡曲「フニクリ・フニクラ」が原曲であるように、「むすんでひらいて」も外国の曲がもとなのだ。 「むすんでひらいて」の原曲は、フランスの思想家であり、『社会契約論』で有名なジャン=ジャック・ルソーが作った曲であるという。 一体どのようにして日本の手遊び歌になったのか、またそ ...

ソップ童話「アリとキリギリス」のキリギリスはもともとセミだったという雑学

世界のびっくり

2019/11/4

真の怠け者は"セミ"!"アリとキリギリス"はもともとキリギリスではない|世界雑学

「アリとキリギリス」。夏にせっせとアリたちが働いているなか、自分は働かずに音楽を奏でるばかりのキリギリス。そんなキリギリスが冬になるとエサが取れなくて困ってしまい、アリに助けを求めるというストーリー…。 しかし、この「アリとキリギリス」はもともと別のキャラクターで展開されていた童話だったことを知っているだろうか? アリは変わらず登場しているが、キリギリスは実は意外なあの虫だった。 今回は、そんな「アリとキリギリス」にまつわる雑学を紹介しよう。 【世界雑学】イソップ童話「アリとキリギリス」のキリギリスはもと ...

海外では、河童は吸血鬼の一種だと思われているという雑学

世界のびっくり

2019/10/28

キュウリじゃなくて血!?海外で河童は吸血鬼の一種だと思われている|世界雑学

河童といえば、川に住んでいる妖怪で、頭にはお皿があるのが特徴的だ。相撲やキュウリが好きで、時に人を襲って川に引きずり込んだり、尻子玉を取ったりする恐ろしい一面も…。 そんな水の妖怪の河童だが、実は海外では「吸血鬼の一種」に含まれていることを知っているだろうか? 「え?! 河童って血を吸うの?」 今回は、世界から見た河童に関する雑学を紹介しよう。 【世界雑学】海外では、河童は吸血鬼の一種だと思われている ロバート 日本にも吸血鬼いるんだってな。『河童』っていうらしいぜ! エイミー ロバート、それは勘違いらし ...

地図で上が北なのはなぜ?に関する雑学

世界のびっくり

2019/11/8

地図はなぜ北が上?プトレマイオスの地図や北極星が基準になっていた|世界雑学

今は便利な時代になったものだ。地図を見るにしても、スマホでグーグルマップを開けば自分の現在地、どちらを向いているかまで、リアルタイムで表示される。これを利用して迷うことはまずない。 紙の地図しかない時代は、まずなんとかして自分の現在地を知るところから、始めなければいけなかった。うーむ、グーグルマップに慣れてしまった現代人がこの時代に送り込まれたら、確実に迷子が続出するに違いない…。 このように、便利さでいえば圧倒的に進化したといえる現代だが、紙の地図の時代から変わっていない部分もある。たとえば「北が上」と ...

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