動物雑学の記事一覧|動物の意外なトリビアにワクワク!動物博士になっちゃいましょう〜!

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動物に関する雑学記事をまとめてみました!

身近な犬や猫はもちろんのこと、サバンナで生息する肉食獣に関してのトリビアもてんこ盛り。読みまくって動物博士になってください!

日本には現在でも騎馬隊が存在するという雑学

動物雑学

2019/7/23

戦国じゃないよ!現代日本にも騎馬隊が存在している|動物雑学

戦国時代に活躍した騎馬隊。「武田の騎馬隊」が有名だ。信長さえも恐れたといわれる統率力と破壊力…。 そんな騎馬隊だが、現代の日本にも存在するというのだ! まさか有事の際に出撃するわけではないだろうが、いったいどんな組織なのか。今回は騎馬隊とともに、馬についてのトリビアをご紹介するぞ! 【動物雑学】日本には現在でも騎馬隊が存在する 現代の日本には騎馬隊が存在する。日本の騎馬隊は警察の組織であり、皇宮警察本部の騎馬隊や警視庁の騎馬隊、京都府警察の平安騎馬隊が存在するのだ。 【雑学解説】日本の騎馬隊は警察の組織 ...

吸血コウモリは存在しない?という雑学

動物雑学

2019/7/21

吸血コウモリは存在しない?実は傷口の血を舐めてるだけなんです|動物雑学

地球上には生物の血液を吸い取る吸血生物が存在する。中には食事のために血を吸っているわけではない生物もいるが、ほとんどの吸血生物は血液を食料にして生きている。 吸血生物の中でも有名なのが、吸血鬼のモデルといわれることも多い吸血コウモリだろう。吸血コウモリは、ナミチスイコウモリの俗称だ。 実は吸血コウモリはいないといわれることがある。一体どういうことなのだろうか? 吸血コウモリと呼ばれるナミチスイコウモリについてご紹介しよう。 【動物雑学】吸血コウモリは存在しない? 吸血コウモリは血管に傷をつけて流れ出た血を ...

魚にも嗅覚と聴覚があるという雑学

動物雑学

2019/7/21

絶対音感も!?魚の嗅覚と聴覚は人間よりもはるかに上!|動物雑学

魚類は一生を水中で生活する生物であり、一部の魚を除いて陸上で生活することができない。水中は陸上と同じ感覚が発達していても役に立たないため、魚は嗅覚と聴覚が非常に発達している。 魚が絶対音感をもっていると知ったら驚く人は多いだろう。嗅覚も非常に発達しているが、意外な感覚を嗅覚のように利用することもある。 魚の嗅覚や聴覚などに関するトリビアについてまとめてみた。 【動物雑学】魚にも嗅覚と聴覚がある 魚の嗅覚と聴覚は人間よりもはるかに発達している 【雑学解説】魚の嗅覚は犬並みで聴覚も人間よりはるかに発達している ...

うなぎの背中が黒くてお腹が白い理由に関する雑学

動物雑学

2019/7/21

うなぎの不思議。なぜ背中が黒くて腹は白い?ヌルヌルにも役割が…!|動物雑学

うなぎといえばニョロニョロと動き、黒い背中と白いお腹が特徴的。うなぎが大好物という人も多いのではないだろうか。 うなぎ=黒、というイメージが強いと思うが、実はこの黒い背中が日焼けのせいだというのだ。うなぎが日焼け? 冗談でしょ? と思う人もいるだろう。その気持ち、わかるぞ。 そこで今回は、うなぎの背中が黒い理由について説明していこう。ぜひ、うなぎをイメージして読んでほしい。 【動物雑学】うなぎの背中が黒くてお腹が白い理由 うなぎの背中が黒いのは、人間と同じように日焼けをしたからである。 【雑学解説】うなぎ ...

ナマケモノは、お腹いっぱいでも餓死することがあるという雑学

動物雑学

2019/7/21

究極の省エネ…。ナマケモノはお腹いっぱいでも餓死することがある|動物雑学

にこやかなナマケモノさん 1日のほとんどを寝て過ごすというナマケモノ。とにかく動きたくない…。エサを探すのもめんどくさい…。そんなどうしようもないヤツだと思っていたのだが…。 実はナマケモノは、動きたくないから動かないのではなく、エネルギーを使いたくないから動かない。動かないから食事もわずかですむ…といった具合に、まさに省エネ生活をしている動物なのだ。 しかし、この省エネ生活がいきすぎてしまい、お腹いっぱいでも餓死することがあるという。 意味不明…。 いったいどういうことなのだろうか。というわけで、今回は ...

働きバチは1日6時間しか働いていないという雑学

動物雑学

2019/7/13

働きバチの労働時間は1日6時間のみ!しかし睡眠は4時間だからキツい。|動物雑学

夏になると天気も良い日が続き、外出が増える。海や山に行く人も多いだろう。特に山に行く場合には日焼け止めも必要だが、なにより虫対策が重要だ。蚊に刺されるぐらいなら、まだかわいいものだが、スズメバチに遭遇したときには大人でも怖い。 ハチといえば巣を作り蜜を溜め、蜂の巣の中には一匹の女王バチがいる。そして巣に蜜を運ぶのは働きバチだ。この働きバチ、名前の通りものすごく働いているイメージだ。しかし、働きバチが実際に働いているのはなんと6時間らしい。 1日6時間といえば、まさにパートタイム。全然働いている感じがしない ...

うなぎとドジョウは陸でもある程度生きられるという雑学

動物雑学

2019/7/13

皮膚呼吸もできるぜ!うなぎとドジョウは陸でも生きられる|動物雑学

上がドジョウ、下がうなぎ エラ呼吸をする魚類は陸上に上がったら、すぐに死んでしまうのが普通だ。中には肺魚という肺呼吸ができる魚も存在するが、エラ呼吸の魚は陸上では呼吸することができない。 しかし、肺呼吸ができないのに、地上でも呼吸ができる魚が存在する。それがうなぎとドジョウである。うなぎとドジョウは陸上でもある程度生きられる、というトリビアについてご紹介しよう 【動物雑学】うなぎとドジョウは陸でもある程度生きられる うなぎとドジョウは皮膚が乾燥しない限り、地上に上がっても呼吸ができる。 【雑学解説】うなぎ ...

ウシガエルはヘビを丸飲みにするという雑学

動物雑学

2019/7/13

衝撃のカエル。ウシガエルはヘビを丸飲みできるくらい強い|動物雑学

ウシガエル ウシガエルは日本に食用として輸入されたカエルで、大きいものは20cmにもなるという。牛に似た声で鳴くことからウシガエルという名前がつけられたが、ネコのように「ニャー」と鳴くこともある。 ウシガエルという名前のせいで、生態を知らない人はおとなしい性格と勘違いしそうだ。しかし、肉食の獰猛なカエルである。 日本テレビ系列で放送されている「世界まる見え! テレビ特捜部」ではヘビを丸飲みにする化け物ガエルとして紹介されたこともあるのだ。 ヘビを丸飲みにするウシガエルの恐ろしさについてご紹介しよう。 【動 ...

蜘蛛は7種類の糸を使い分けているという雑学

動物雑学

2019/7/10

蜘蛛は7種類の糸を使い分ける。能力者っぽくていいな…!|動物雑学

8本の長い足、左右対称な形・円に近い形でつくられる糸の巣…そう、蜘蛛である。 多くの罪を犯し地獄に落ちた罪人の目の前に垂らされたのは、蜘蛛の糸…。子供の頃は、蜘蛛は背中に神様を乗せているから殺さない方がいい、と教えられたこともあった。 ある文化では糸を使うことから“束縛”を連想させ、またある文化では糸を伝って上ることから“自由”を連想させる。 どこか神秘的なものを想像させる蜘蛛だが、そのフォルムやイメージから、本体や巣のシルエットは模様のデザインとしても多く活用されている。蜘蛛柄の服、メッセージ性はちょっ ...

淡水魚と海水魚の水分補給に関する雑学

動物雑学

2019/7/7

魚の水分補給ってどうなってる?淡水魚と海水魚で違います|動物雑学

あつーい夏の日に水分の補給をさせてもらえなければ、どれだけ耐えられるだろう…。 いやいや! 想像しただけでも耐えられない! でも…ちょっと考えたことはないだろうか? そもそもなぜ人間には水分補給が必要なのだろう。 私たち人間の身体はおよそ60パーセントは水でできているのだ。よって汗をかいたり、呼吸をしたりすることによって、水分が失われていくわけであり、その失われた水分を補給しなくてはならない。人間は水分なしで生きられるのは5日程度。 あれ? じゃあいつも水の中にいる魚ってどうなんだ? 水を飲んでいる姿を見 ...

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