動物雑学の記事一覧|動物の意外なトリビアにワクワク!動物博士になっちゃいましょう〜!

動物に関する雑学記事をまとめてみました!

身近な犬や猫はもちろんのこと、サバンナで生息する肉食獣に関してのトリビアもてんこ盛り。読みまくって動物博士になってください!

動物雑学

2019/9/21

ご先祖様じゃない!マンモスはゾウの祖先ではなく親戚|動物雑学

左:ゾウ 右:マンモス みなさんは「マンモス」についてどんなイメージをもっているだろうか。人によっては「毛の生えたゾウ」といった単純なイメージしか思い浮かばないかもしれない。 筆者も太古の昔に生きていたゾウの祖先なのだろうくらいにしか思っていなかった。原始人がマンモスを狩って、その肉を食べているようなイメージである。 しかし、実はそれが間違いであるという話を聞いた。というのも、マンモスはゾウの祖先というわけではないらしいのだ。シルエットはゾウそのものというイメージだが、祖先ではないとしたらどんな関係が…? ...

動物雑学

2019/9/20

ときには逆襲も!"蛇に睨まれた蛙"ということわざは本当?|動物雑学

「蛇に睨まれた蛙」ということわざがあるように、ヘビはカエルの天敵として知られている。基本的にヘビがカエルを食べてしまうことは間違いない。 しかし、カエルがヘビを恐れているというのは人間の勝手な勘違いらしい。ヘビに襲われたカエルは動けないわけではない。威嚇することもあれば、食べられそうになったカエルが驚きの行動を取ることもある。 ときには、カエルがヘビを食べてしまうこともあるのだ。今回は、蛇に睨まれた蛙の真実についてご紹介しよう。 【動物雑学】蛇に睨まれた蛙ということわざは嘘? カエルはヘビが近づいても反応 ...

動物雑学 面白い雑学

2019/9/21

腸の独特な動きのせい!ウォンバットのウンチはキューブ型をしている|面白い雑学

ウォンバット オーストラリアに生息する、ウォンバットという動物をご存知だろうか。 見た目は大きなネズミのようで、愛嬌のある顔はコアラのよう。オーストラリアの特集番組や旅行のパンフレットなどで目にする、ずんぐりむっくりなヤツ…。それがウォンバットだ。 生き物はみんな、ものを食べて排泄する。そりゃウンチの形もそれぞれだが、このウォンバットのウンチは四角いキューブ型をしているのだ。そしてこの四角いウンチは、四角いからこその利点があるらしい。 四角いウンチなど見たことがない…。肛門が四角いのか? なんてまじめに考 ...

動物雑学

2019/9/19

人間のせいかも…。"ニホンオオカミ"が絶滅したのはなぜ?|動物雑学

東京大学所蔵 ニホンオオカミの標本 童話や昔話に登場するオオカミは、いつでもずる賢くて悪さをするイメージが強い。 しかし歴史をさかのぼると、オオカミを神様として崇めていた時代があることが分かった。現に、全国各地でオオカミを祀っている神社が複数存在する。 そんなオオカミのなかでも、今回はニホンオオカミに焦点をあててみた。日本古来から存在したニホンオオカミはなぜ絶滅したのか? その理由を解き明かしていこう。 【動物雑学】ニホンオオカミが絶滅した理由 ニホンオオカミが絶滅したのには、5つの理由が考えられる。 ニ ...

動物雑学

2019/9/20

マダガスカル固有の動物!童謡で歌われる"アイアイ"は実在する貴重な猿|動物雑学

アイアイ 「アーイアイ、アーイアイ、おさーるさーんだよー」でおなじみの、童謡「アイアイ」。幼稚園や保育園などで歌ったおぼえのある人も多いのではないだろうか。 また、夕方の幼児向けテレビ番組で何度もくりかえし「アイアイ」の歌を聴いて育った筆者も、あの歌詞とメロディは印象的で今でもよーく覚えている。 あの歌を聴いているとまず「アイアイ」は、「おさるさん」であることがわかるが、これが実在していたというのはあまり知られていない事実である…! 今回は童謡「アイアイ」に出てくる猿がいったいどんな動物なのか、調べてみた ...

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2019/9/20

"守ってくれる"存在だから!"イモリ"と"ヤモリ"の名前が似ているのはなぜ?|動物雑学

左:イモリ 右:ヤモリ 夏に田舎のおじいちゃん家に遊びに行ったとき、白いとかげみたいな生き物が壁に張りついて、「キキキッ」っと鳴いていた。おじいちゃんは、ニコニコ笑ってなんだか嬉しそうに「あれヤモリっていうんだぞ」って教えてくれた。 正直、イモリもヤモリもトカゲもカナヘビも区別がつかないのだが、イモリとヤモリに関しては名前まで似ているのでますますわかりづらい。 イモリとヤモリは、なぜ似たような名前がついたのだろうか? 今回は、イモリとヤモリの名前トリビアをご紹介するぞ。 【動物雑学】イモリとヤモリはなぜ名 ...

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2019/9/21

人間も見習いたい!ペンギンには遠距離恋愛が得意な種がいる【イワトビペンギン】|動物雑学

イワトビペンギン 遠距離恋愛。私には無縁の話だが、この言葉を聞いて切なくなる人・悲しくなる人・恋人を思い出して幸せな気持ちになる人・まったく関係のない人…様々だろう。浮気してるんじゃないか…と、不安な気持ちになってしまう人もいるかもしれない。 そんな難しい遠距離恋愛は、実はペンギンの世界にも存在する。会えない期間は半年。しかし、会えない時間が長くてもパートナーのことは忘れないという! ステキ! ペンギンといえば水族館の人気者だが、遠距離恋愛が得意なのは野生のペンギン。過酷な自然の中で必死に生きながら、遠く ...

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2019/9/19

黒色だけじゃない!中米には白いコウモリがいる【シロヘラコウモリ】|動物雑学

シロヘラコウモリ。胴体が白い! 唐突だが、筆者の地元はとても田舎である。暖かい季節ともなれば、夜道を散歩していると街灯の周辺を「コウモリ」が飛んでいるくらいだ。窓を開けていると、まれに部屋の中に飛び込んでくることもある。 そんなコウモリの色をみなさんはご存知だろうか。コウモリといえば、よくドラキュラの使いとして黒のシルエットで描かれることが多い。だが実際に見てみると、茶色やネズミ色が混ざったような色をしている。 実はこれは日本に生息しているコウモリの話。世界には「白い」コウモリが存在しているのだ。気になる ...

動物雑学

2019/9/19

シロアリはゴキブリ!?アリのほとんどは分類上"ハチ"の仲間|動物雑学

ハチとアリは共に女王を頂点とした社会性をもつ昆虫である。アリとハチの社会は、非常に似ていることは間違いない。 ハチとアリは別の昆虫だと考える人は多いと思うが、アリとハチは非常に近縁な昆虫だということがわかっている。アリはハチの一種ともいえるのだ。 だがシロアリだけは、ハチには含まれないのだという。一体どういうことだろうか? 今回は、シロアリを除いたアリはハチの仲間だというトリビアについてご紹介しよう。 【動物雑学】シロアリ以外のアリは全て「ハチ」? アリはハチ目・スズメバチ上科・アリ科に属する、スズメバチ ...

動物雑学

2019/9/20

収納ポケットも!ラッコは貝を割る用のマイストーンをもっている【動画あり】|動物雑学

水族館にいる生き物、と聞いてパッと思い浮かぶ動物はなんだろうか。私の場合は、イルカ・アザラシ・ペンギン、変わり種だとチンアナゴあたりが頭に浮かぶ。 正直にいうと「水族館に行こう」で「ラッコ見たい!」と思ったことはない。しかし、実際に見るとラッコは実にかわいいのである。 丸っこく愛らしい顔立ちがまずかわいい。また、お食事タイムには、お腹の上で器用に貝を割る姿を見ることもできる。 今回問題になるのは、貝を割るときにお腹にのせている「石」である。あの石、実は毎回同じものを使っているらしい。 今回は、ラッコのマイ ...

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