動物雑学の記事一覧|動物の意外なトリビアにワクワク!動物博士になっちゃいましょう〜!

カメレオンの舌の能力がスゴすぎるという雑学

肉食・巨大動物

獲物を逃さない!カメレオンの舌の能力がスゴすぎる【動画】

体の色を変化させて、背景に溶け込む不思議な生き物・カメレオン。気づかれずに虫に近づき、瞬時に伸ばした長い舌で虫をまきとって、あっという間に口に運ぶ。 捕らえられた虫からすれば、何が起こったか分からないうちに食べられてしまうわけだ。一瞬にして虫を仕留めるあの長い舌…どれぐらいの長さがあるのかご存じだろうか。 今回は、カメレオンの舌の秘密にせまってみよう。 【動物雑学】カメレオンの舌の能力がスゴすぎる カメレオンが虫を捕らえるときに伸ばした舌の長さは、体長の2倍もある 【雑学解説】カメレオンの舌の根元にある筋 ...

ポニーは小さいとは限らないという雑学

草食動物

モンゴル帝国も騎乗!ポニーは小さいとは限らない

ポニーのサイズ感は小さめ 日本の在来馬は全てポニーだという。かつて、日本にもポニーよりも大きな馬が存在したという記録がある。しかし、大きいとされる馬は全て絶滅してしまったため、正確なことはわかっていない。 ポニーより大きな馬がいた可能性はあるが、日本の馬の大多数がポニーだったことは間違いないようだ。日本では、戦国時代よりも前から馬は戦場で利用されていた。 ポニーだと戦場で役に立たないといわれることもある。しかし、そもそもポニーは意外と大きいのだ。今回は、ポニーは小さいとは限らないというトリビアをご紹介しよ ...

ろうそく1本の明るさは、ホタル何匹ぶん?という雑学

虫・昆虫

ろうそく1本の明るさはホタル何匹ぶん?読書するには何匹必要?

黄色い線はホタルが飛び回っている様子 ホタルを見るたびに、筆者は思う。 「自分で光るなんて、コイツらスゲェ生き物だよな…」と。その光の色も、なんとなくケミカルな感じで、よくもまぁ自然界でこんな光を出せるヤツがいるもんだ、と感動を覚える。 ところで、あなたはこう思ったことはないだろうか? 「ホタルを何匹集めれば、それなりの明かりになるんだろうか?」と。 筆者は気になる。気になって夜も眠れないほどなので、今回調べてみることにした。 【動物雑学】ろうそく1本の明るさは、ホタル何匹ぶん? ホタルを20匹集めれば、 ...

ゾウの歯は4本しかないという雑学

肉食・巨大動物

1日300キロも草を食べるのに!ゾウの歯は4本しかない

動物の歯というのは、食べる物の種類で歯が変わる。 ゾウの体長は約6メートル。体重は5トンというのに歯が4本しかないと聞いたらどうだろうか。そんな彼らに趣味を聞いたら「食べること」と言いそうなくらい1日中食べている。 なかなかお目にかかれないゾウの口の中、今回は、ゾウの歯の本数が意外に少ない理由について説明してみたいと思う。 【動物雑学】ゾウの歯は4本しかない ゾウの歯は4本で、生きているあいだに6回も生え変わる。 【雑学解説】ゾウの歯の仕組みとは? 1本の歯がとにかく長くて大きいゾウ。表から見える2本のキ ...

パンダの1日は食べることばかりに費やすという雑学

草食動物

かわいすぎか。パンダの1日は食べることばかりに費やす【動画】

大きなもふもふの腕を伸ばして食べるのは、大好きな笹の葉っぱ。まったりゆったりお食事タイム。むしゃむしゃむしゃ。とてもおいしそうだ。 …あれ、そういえば、いつ見ても食事してる? そう。パンダは一日中お食事中なのだ。 パンダはどうしていつも食べてばかりいるのか、その生態にせまるぞ! 【動物雑学】パンダの1日は食べることばかりに費やす。 パンダは1日の14~16時間、食事に費やしている。 【雑学解説】パンダの食事時間は? なんと、パンダは1日の14~16時間も食事に費やしているらしい。食事以外の残りの時間は睡眠 ...

世界でも最も速い魚はカジキマグロという雑学

世界No.1

世界でも最も速い魚はカジキマグロ。最速の種類は?

カジキマグロ カジキマグロ。その名を聞くと何を想像するだろうか。スーパーに並ぶ刺身を思い浮かべるだろうか。それとも竜田揚げか、はたまたスポーツフィッシングの対象魚だろうか。 いずれにしても、カジキマグロが他の魚より優れている"ある部分"についてはすぐに出てこないだろう。今回はそんなカジキマグロの秘密について紹介していくぞ! 【動物雑学】世界でも最も速い魚はカジキマグロ  世界一泳ぐのが早い魚はバショウカジキで、その速さはなんと時速110kmにもおよぶ。 【雑学解説】カジキマグロの種類 実はカジキマグロは、 ...

400人以上殺したトラ「チャンパーワットの人食いトラ」に関する雑学

肉食・巨大動物

チャンパーワットの人食いトラ。400人以上殺したトラとは?

外に出て、待ち伏せしているトラに襲われるかもしれないという恐怖を感じたことがある人はいるだろうか? トラが恐ろしくて外に出ることもできない生活を経験した人はいるだろうか?  21世紀に日本で住んでいる人はそんな恐怖を経験したことはないだろう。その恐怖がどのような恐怖なのか想像もできない。 19世紀後半のネパールやインドの人々はこの恐怖を経験していた。次々と人を襲う人食いトラが出現したのだ。ここではこの人食いトラについて詳しく解説していくぞ。 【動物雑学】400人以上殺したトラ「チャンパーワットの人食いトラ ...

ナメクジは体の何%が水分でできてる?という雑学

虫・昆虫

ナメクジは体の何%が水分でできてる?その生態とは?

小学生のころ、自主的に近所で空き缶拾いをする優秀な生徒だった筆者。ある雨上がりの日、いつものように道路や草むらに転がる空き缶を拾っていたところ、ビールの臭いがひどい空き缶がひとつ…それを拾い上げると、異様に重く感じたのだ。 「雨水かな? それとも、ビールの飲み残しかな?」と思いつつ、中身を思いっきり振り出してみると、飛び出てきたのはナメクジ…大量のナメクジだった。あの光景はいまだにトラウマとなって、脳裏にこびりついて離れない。 以来、筆者はナメクジ調査を行う、ナメクジ調査兵団隊員となったのである。駆逐して ...

ベニクラゲは不老不死の生き物という雑学

水中の動物

死にそうになると若返る…!ベニクラゲは不老不死の生き物

ベニクラゲ 数々の映画やアニメの題材となるなど大昔からさまざまな研究がされてきた永遠のテーマ「不老不死」。化学や医学が進歩した現代でも、誰もこの不老不死だけは成し遂げられていない。 しかし、この永遠のテーマを生まれながらにして、すでに持ち合わせている生物がいるというのだ。 実際にこの地球上で、不老不死の体を持つ生命体がいるとは信じがたいが、これからご紹介する生物は紛れもなく「死なない」のだ。 【動物雑学】ベニクラゲは不老不死の生き物 ベニクラゲはダメージを受けたり老化が進むと若返る事ができる。 【雑学解説 ...

カタツムリの産卵についての雑学

虫・昆虫

ホラーかよ。カタツムリの産卵がスゴすぎる【動画】

カタツムリがどのように誕生するのか…ご存知の方は意外と少ないのでは? 実はカタツムリは、卵から生まれるのだ。…と言われても、カタツムリの卵なんて見たことがない! それよりも、どうやって卵産むの!? こんな風に感じた方がほとんどだろう…。わたしも同じく、正直驚いた。 というわけで今回は、あまり知られていないカタツムリの出生について調べてみたぞ! 【動物雑学】カタツムリの産卵はどんな感じ? カタツムリは木の根元や土の中などに卵を産みつけ、1ヶ月ほどで親と同じ形で孵化する。 【雑学解説】カタツムリの卵はスゴいと ...

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