水中の動物の雑学一覧

ベニクラゲは不老不死の生き物という雑学

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死にそうになると若返る…!ベニクラゲは不老不死の生き物

ベニクラゲ 数々の映画やアニメの題材となるなど大昔からさまざまな研究がされてきた永遠のテーマ「不老不死」。化学や医学が進歩した現代でも、誰もこの不老不死だけは成し遂げられていない。 しかし、この永遠のテーマを生まれながらにして、すでに持ち合わせている生物がいるというのだ。 実際にこの地球上で、不老不死の体を持つ生命体がいるとは信じがたいが、これからご紹介する生物は紛れもなく「死なない」のだ。 【動物雑学】ベニクラゲは不老不死の生き物 ライオンくん この世界に不老不死の生き物なんているワケないだろ?! ウサ ...

スルメイカは産卵すると名前のとおり干からびてしまうという雑学

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名前のまんま!スルメイカは産卵すると干からびてしまう

スルメイカといえばおつまみの定番だが、当然子孫繁栄のために産卵をしている。 そんなスルメイカは、産卵をすると名前の通り干からびてしまうという噂が…。 ご安心あれ、普段我々が食しているスルメイカは、産卵後に干からびたイカが出回っているわけではない。では、干からびるとはどういうことなのか、真相に迫ってみたいと思う。 【動物雑学】スルメイカは産卵すると干からびてしまう ライオンくん スルメイカは産卵すると干からびるって聞いたんだけど、それを人間が食べるのか? ウサギちゃん 干からびるというのは『死んでしまう』と ...

イカの目は高性能だが脳が発達していないという雑学

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イカの目は人間レベルの高性能!でも記憶力はない…【動画】

鳥類のように優れた視力をもつ動物は、上空から離れた獲物を見つけるためなど、その進化にしかるべき理由がある。人間に近い霊長類だって、木の枝を道具に使ったりするためには優れた視力が必要だ。 しかしこの世には不思議な進化を遂げた生き物もいる。なんでもイカは、必要もないのに非常に優れた目をもっているというのだ。しかもその性能をまったく活かせていないというから、無駄も無駄である。 今回はそんなイカの生態に関するトリビアをお届けしよう。考えれば考えるほど、謎の多いその姿に惹かれていくに違いないぞ! 【動物雑学】イカの ...

産卵期のはまぐりは時速400キロ以上で移動するという雑学

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世界最速の生物!産卵期のハマグリは時速400キロ以上で移動する

地球上で最速の生物は? と問われたらあなたは何を思い浮かべるだろう。 チーター? たしかに彼は陸上では一番速い生物である。しかしたかだか100キロ程度で最速を名乗れるほど、地球は甘くない。 そう、地球上で最速の生物は、水中に潜むアイツ。網焼きに酒蒸し、味噌汁の具にもぴったりのアイツだ! 【動物雑学】世界最速の生物はハマグリ。 ライオンくん 地球上で最速の生き物…やっぱりオレの仲間・ネコ科のチーターだろ? ウサギちゃん 残念ながらネコ科ではなく、『ハマグリ』なんだ。最高速度はなんと時速440キロにも及ぶんだ ...

イカとタコに心臓が3つもある理由に関する雑学

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そんなにいる…?イカとタコに心臓が3つもある理由とは?

突然だが、皆さんの心臓はいくつあるだろうか? 「1つに決まってるだろ!」と言われるのは分かっている。あまりに当たり前の質問をしたのは、衝撃の事実を知ってしまったからだ。 それはイカとタコには3つの心臓があるということだ。…聞いた時は耳を疑った! いったいどこに心臓があるのだろうか? 【動物雑学】イカとタコに心臓が3つもある理由とは? イカとタコにはメインの心臓のほかに、エラ心臓を2つ持っている。 【雑学解説】イカとタコにはなぜ3つの心臓があるのか?その働きは? イカとタコには3つも心臓がある! メインの心 ...

ヤドカリの引っ越しについての雑学

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貝から貝へ…。ヤドカリの引っ越しの様子が面白い。【動画】

ヤドカリのお引っ越し。まるで絵本の題材にでもなりそうな話で、その言葉の響きを聞いただけで、可愛らしくてワクワクする。 ヤドカリの名前の由来は、空になった巻貝の殻に住みついて生活していることから、「宿を借りている」という意味で、ヤドカリと付けられたそうだ。そのまんまな名前なのだが、貝殻を宿とたとえるところになかなかのセンスを感じる。 このヤドカリ、じつは貝殻から貝殻へと引っ越しをするというのだ。自分で家を作ることはなく、空き家を探しては引っ越すらしい。 今回は、ヤドカリのお引っ越しの様子をのぞいてみよう。 ...

ミズダコの「命を懸けた子育て」とは?に関する雑学

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自分と引き換え…ミズダコの「命を懸けた子育て」とは?【動画あり】

普段、何気なく食べているタコ。弥生時代の遺跡からも、タコ漁に使っていたとみられるタコ壺が発見されており、わたしたち日本人にとっては、はるか昔からなじみの深い食材である。 そんなタコだが…なんでも、「命を懸けた子育て」と呼ばれるほどの子育てをするタコがいるらしい。 今回は、タコの中でも世界最大といわれるミズダコの、壮絶な子育てを紹介しよう。海の底で生きる母ダコの愛は、海より深いかもしれない…。 【動物雑学】ミズダコの「命を懸けた子育て」とは? ライオンくん ミズダコの『命を懸けた子育て』ってなんだ? ウサギ ...

電気ウナギは自分の電気に感電しない?という疑問に関する雑学

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放電ッ!電気ウナギは自分の電気に感電しない?【動画あり】

アマゾン川に生息する電気ウナギは、その名の通り電気を発する。電圧は最大800ボルト! 家庭用コンセントの8倍の威力を誇り、うっかり踏んでしまったワニを感電死させてしまうほどである。川底にいて存在が確認できない分、ワニよりずっと脅威だ。 ところでその電気ウナギさん、水のなかでそれだけの電気を放出して、自分はなんともないのだろうか…。まさかゴム製なんてバカな話はないだろうし。 今回はそんな電気ウナギの生態にまつわるトリビアである! 【動物雑学】電気ウナギは自分の電気に感電しない? ライオンくん 電気ウナギの電 ...

クラゲには心臓・脳・血液がないという雑学

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どうやって生きてるの!?クラゲには…心臓も脳も血液もない…【動画あり】

半透明のボディで、海中をゆらりゆらりと漂う神秘的なクラゲ。 水族館などでふわふわと泳ぐ姿を見ると「クラゲはきっと悩みなんかないんだろうなあ」と、つい思ってしまう。そりゃあ悩みも何も、クラゲには脳ミソ自体ないんだから当たり前だ。 …え!? 脳ミソがないのにどうやって泳いで、どうやってエサを食べるんだ!? それどころか心臓も血液もないだって? う…宇宙人か何かですか。今回はそんなクラゲの生態のトリビアに迫った! 【動物雑学】クラゲには心臓・脳・血液がない ライオンくん 心臓も脳も血液もない…。クラゲって生き物 ...

甘エビは性転換するという雑学

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大人はみんなメスだと…?甘エビは性転換するって知ってた?

甘くてとろける食感が子どもから大人まで人気の甘エビ。お寿司のネタになるのは小さい甘エビだが、スーパーに行くと体長10センチほどの大きな甘エビも売られている。 10センチの甘エビなどというと、本当に甘エビか? と疑いたくなるが、彼もまた立派な甘エビだ。おっと失礼…彼ではなく彼女だった。だって、大きな甘エビはみんなメスなのだから。 なるほど、カマキリみたいにメスのほうが大きい感じなのね…と思っていたらちょっと違う。今回は甘エビたちが子孫を繁栄させるためにとった、その生態のトリビアに迫っていこう! 【動物雑学】 ...

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