意外な雑学一覧

香川県は二度消滅しているという雑学

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うどん県の悲劇。香川県はこれまでに二度消滅している

悲惨な香川県… 徳島県・香川県・愛媛県・高知県で構成される四国地方。北海道・本州・九州とともに日本の主要4島を形成し、この中では一番小さい。 88ある、弘法大師ゆかりの寺院を巡る「お遍路さん」は四国を代表する文化であり、近年は世界遺産登録を目指し、県を挙げて活動している。 実は、そんな4県の中に、日本地図から消えた過去がある県が存在する。しかも、一度ならず二度もだ! その県とは…。 【面白い雑学】香川県は二度消滅している 香川県は二度消滅したにもかかわらず、復活を遂げた日本唯一の県なのだ! 【雑学解説】徳 ...

国で干支の動物が違うという雑学

意外

国で干支の動物が違う。猫も仲間入り!猪は日本だけ

「子・丑・寅…」でおなじみの干支。年ごとの動物が決まっていて、年賀状のデザインを考えるのが楽しみだという人もいるだろう。 日本独特の風習のような印象もあるが、実はアジアやヨーロッパなど、多くの国で干支の文化は普及している。興味深いのは、国によって動物の組み合わせが違うことだ。 日本の昔話では干支になり損ねてしまった猫も、国によっては採用されているというぞ! 今回はそんな世界の干支の雑学を紹介しよう! 【面白い雑学】国で干支の動物が違う 干支は日本の他に、アジアやヨーロッパの一部にも普及しており、あてはめら ...

小岩井農場は小岩井という地名が由来ではないという雑学

地域 意外

創業者の頭文字!小岩井農場は小岩井という地名が由来ではない

小岩井農場 小岩井農場といえば「小岩井ミルクコーヒー」などの乳飲料がおなじみ。コンビニやスーパーに行けば必ず並んでいるし、愛飲している人も多いだろう。 しかし農場の所在地になったことで、ひとつの地名が全国区のブランドになってしまうとは、これまた壮大な町おこしである。…なんだと? 小岩井農場は小岩井にはないって? 所在地を詐称しても農場にメリットはないと思うのだが…。なんで小岩井を名乗っているんだ? 【生活雑学】小岩井農場は小岩井という地名が由来ではない 小岩井農場の名前は、3人の共同創始者の頭文字から。 ...

空を飛ぶ鳥の中で、重さ最大15kgある鳥「アンデスコンドル」についての雑学

意外 鳥類

15kgの体重で空を飛ぶ鳥!アンデスコンドルの生態とは?

アンデスコンドル 広い空を優雅に羽ばたき自由に飛ぶ鳥は、さぞ体重が軽いんだろうな…と思いきや、世界には15kgもある体を空に浮かせている鳥がいるのだという。15kgが空を飛ぶって…なかなかすごいことじゃないか…!? ちなみに鳩は400g前後でカラスは600g前後、スズメは20gほどしかない。 対して15kgというと、4歳の子どもぐらいだろうか…これはだっこするのも大変な重さだ。そんな重さで飛ぼうとするなんて、想像するだけでなんだか脇のあたりが痛くなってくる…。 はたして、その鳥の正体とは…!? 【面白い雑 ...

インドネシア語には夕方専用の挨拶があるという雑学

アジア 意外

昼と夜の間!インドネシア語には"夕方専用の挨拶"がある【動画あり】

筆者の地元にはいわゆる外国人労働者が多い。先日もコンビニに行く途中、外国人のお姉さんに声をかけられた。とはいっても、言葉は日本語ではない。おそらく挨拶をしてくれたのだと思い、筆者は普通に日本語で「こんにちは」と返した。 後で聞いたところによると、お姉さんはインドネシアから来たという。そこで次はインドネシア語で挨拶をしようと、向こうの言葉を調べてみた。 するとなんでも、インドネシア語では、朝や夜の挨拶の他に、夕方専用の挨拶があるというのだ。これは興味深い…。以下より解説していこう。 【面白い雑学】インドネシ ...

「フトモモ」という果実があるという雑学

意外 植物・木

"太もも"じゃなくて…「フトモモ」という果実がある【動画】

赤いフトモモ… 地球にいる植物の種類は30万種類以上。その中に「フトモモ」という果実があることをご存知だろうか? 「フトモモ」と聞くと足のこと!? と思ってしまうが、ちゃんとした実のなる植物である。 今回は、フトモモという一風変わった名前の植物についてご紹介するぞ! 【面白い雑学】「フトモモ」という果実がある フトモモ科・フトモモ属のフトモモという果実がある 【雑学解説】フトモモってなんだ? フトモモはフトモモ科・フトモモ属の果実植物。東南アジアなどの暖かい地域に多く生息し、日本でも栽培されている。学名は ...

警察の取り調べでカツ丼を出すと賄賂になってしまうという雑学

意外 意外なルール

マジか。警察の取り調べでカツ丼を出すと法律違反。

「カツ丼でも、食うか?」 今でこそ時代錯誤丸出しのセリフだが、昭和の刑事ドラマにおいて、クライマックスの取調室にカツ丼は欠かせなかった。主人公の優しさに触れ、犯人が涙ながらに自白し始めるというのがお決まりの流れである。 うむ…きっと警察官にとってカツ丼は、自白を促すためのマストアイテムなのだろう! …と、思っていたら、カツ丼を出すのが違法行為だと!? 今回はそんな取調室のカツ丼に関するトリビアだ。 【面白い雑学】警察の取り調べでカツ丼を出すと賄賂になってしまう 取り調べ中の容疑者に物を与えるのは、自白を促 ...

シャーロック・ホームズは地動説を知らないという雑学

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知識偏りすぎ!シャーロック・ホームズは地動説を知らない

推理小説の名探偵は、博学でさまざまなことに詳しいものだ。謎を解く上では知識量がものを言うので当然ともいえるが、それにしても不自然に感じるほど意外な知識を披露する人物も珍しくない。 世界一有名な名探偵といわれるシャーロック・ホームズにしても、博学のイメージをもつ人は多いだろう。しかし彼は初登場した『緋色の研究』で、意外な一面を見せている。 なんと一般常識といってもいい、地動説を知らなかったのだ。 【サブカル雑学】シャーロック・ホームズは地動説を知らない シャーロック・ホームズの知識は非常に偏っており、太陽が ...

かつてローマ法王の死は、金槌で頭を叩いて確認されていたという雑学

世界史 意外

ハンマーで…?かつてのローマ法王の死を"確認する手順"がスゴすぎる。

宗教の世界には、その信者でなければ知らないような決めごとが存在している。たとえば、キリスト教最大の宗派である「カトリック教」ではどうだろうか。 今回耳に飛び込んできたのは、ローマ法王が逝去した際、かつては金槌で頭を叩いて確認していたという話だ。…ローマ法王といえば、カトリック教の最大聖職者である。 そんなお偉いさんの頭を叩くとは一体何事だろう? ちなみに、叩く人が恨んでいたなどという話ではないぞ! 以下より、そんなローマ法王の死を確認する際の手順と儀式の雑学をご紹介していこう。 【面白い雑学】かつてローマ ...

八手三郎・葉村彰子は実在しない脚本家という雑学

エンタメ 意外

架空の人物の正体は?"八手三郎"・"葉村彰子"という脚本家は存在しない

毎年テーマを変えながらも、5人の仲間が1つの悪の組織と戦う「スーパー戦隊シリーズ」。そして『この紋所が目に入らぬか!』という格さんの名台詞でおなじみの「水戸黄門」。 これらのオープニングの原作に、「八手三郎」「葉村彰子」と書かれているのを目にしたことはないだろうか。 私も以前まで、このお二方は実在すると思っていた。しかし調べてみると、この二人は実在していない原作者であり、架空の人物であることが判明した。 ではなぜ、この二人が原作者の名前で出るのだろうか。今回の雑学では、この謎に迫っていくぞ! 【面白い雑学 ...

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