日本史の雑学一覧

日本史の「~の変」・「~の乱」・「~の役」などには、明確な違いがあるという雑学

日本史

2019/11/3

使い分けろ!日本史の「~の変」「~の乱」「~の役」の違いとは?|歴史雑学

本能寺の変 現役の学生、はたまたかつて学生だった皆様、日本人として避けて通れない科目といえば日本史だ。 日本史の教科書にはさまざまな出来事が時代ごとに出てくる。「本能寺の変」・「島原の乱」・「弘安の役」…さまざまな戦や事件をテスト前に必死に覚えて、苦労した方も多いことだろう。 ところでこの「変」とか「乱」ってどんな意味があって付けられているか考えたことはあるだろうか? 実はこれらには一定の法則によって、分類されているというのだ。 それぞれにどのような意味があるのかを、今回は解説していくぞ。 【歴史雑学】日 ...

日本で一番古いミイラに関する雑学

日本史

2019/10/31

日本最古のミイラは誰のもの?どこにある?【中尊寺金色堂】|歴史雑学

中尊寺金色堂 死後も数百年、ときに数千年の時を超えて保存される「ミイラ」。世界各地ではミイラの存在は昔から知られているが、実は日本においてもミイラが存在していたことをご存知だろうか。 では、日本でもっとも古いミイラはどこにあり、どのような人物なのだろうか。この記事では、日本で一番古いミイラのトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】日本で一番古いミイラは? 日本最古のミイラは、中尊寺金色堂に眠る、藤原清衡(ふじわらのきよひら)・基衡(もとひら)・秀衡(ひでひら)のミイラ化した遺体、および4代・泰衡(やすひ ...

日本で一番古い貨幣は「富本銭」という雑学

日本史

2019/10/31

和同開珎より古い!日本で一番古いとされる貨幣は"富本銭"|歴史雑学

富本銭 (複製品) お金への興味は尽きることがない。たとえ、現代の貨幣ではなく、古代の貨幣でもだ。かくいう筆者も、お金と書くだけで、不穏で不気味な笑い声を立てそうになるほど。お金には人を狂わせる魔力がある。 そこで読者の皆さんにお金にまつわるトリビアをご紹介する。長年、日本で一番古いとされるお金は、「和同開珎(わどうかいちん)」とされていたが、それよりも古い時代の貨幣が存在していたことをご存知だろうか。 この記事では、日本で一番古い貨幣とされる「富本銭(ふほんせん)」のトリビアについてご紹介する。 【歴史 ...

一万円札の「福沢諭吉」の年齢は56歳という雑学

日本史

2019/10/24

渋い…!一万円札の"福沢諭吉"の年齢は何歳?|歴史雑学

日本で一番高額な紙幣単位である一万円札。そんな一万円札だが「諭吉さん」なんていわれることもある。これは、一万円札に福沢諭吉の肖像が描かれているからだ。 福沢諭吉は「学問のすすめ」を著し、日本近代化に欠かせない存在の人物だった。まさに一万円札にふさわしい人物だといえる。 一万円札の福沢諭吉は凛々しく精悍(せいかん)な顔つきであり、貫禄すら感じるが、この福沢諭吉は56歳のときのものであるらしい。 【歴史雑学】一万円札の「福沢諭吉」の年齢は56歳 一万円札に描かれている福沢諭吉の肖像画は、明治24年(1891年 ...

菅原道真はもともと「学問の神様」ではなかったという雑学

日本史

2019/10/23

晩年が悲惨…。菅原道真はもともと学問の神様ではなかった!|歴史雑学

菅原道真 太宰府天満宮(福岡)・北野天満宮(京都)・湯島天神(東京)といえば、受験生が参拝する神社として知られている。そして、それらの神社に祀られているのは、「学問の神様」として知られる菅原道真(すがわらのみちざね)だ。 菅原道真といえば、詩人としても有名で、政治家としても右大臣まで上り詰めた人物である。そう考えると、学問の神様として祀られているのも至極当然だ…と思いきや、なんと当初は神様として祀られていたわけではなかった! それでは、どんな理由で太宰府天満宮や北野天満宮に祀られているのか? 意外なトリビ ...

世界で初めてテレビのブラウン管に映ったのは「イ」の文字という雑学

日本史

2019/10/23

日本人だった!テレビのブラウン管に初めて文字を映したのは?|歴史雑学

新たなメディアの誕生は世界を変える大きな力をもっている。仮に、世にテレビが誕生していなかったら、私たちの生活は違うものになっていただろう。そのテレビの開発に大きく尽力したとされる人物が「高柳健次郎」である。 彼は世界で初めてテレビのブラウン管に文字を映したとされる人物なのだ。この記事では、高柳健次郎が世界で初めて「イ」の文字をブラウンに映したトリビアについてご紹介する。 【歴史雑学】世界で初めてテレビのブラウン管に映ったのは「イ」の文字 1926年、浜松高等工業学校で助教授を勤めていた高柳健次郎は、日本初 ...

日本で最初に建てられた超高層ビルは「霞が関ビルディング」という雑学

日本史

2019/10/23

日本で最初の超高層ビルとは?きっかけはオリンピックだった【動画あり】|歴史雑学

霞が関ビル 外を歩いていると、昔とくらべて町全体に高層建築が増えたと感じる。オフィス街に行けば超高層ビルが立ち並び、住宅街でも高層マンションの建築が進んでいるのだ。 気がつけば周りを超高層ビルに囲まれていたが、最初に超高層ビルが建てられたのはいつなのだろう? 超高層ビルを建てるような、きっかけとなる出来事があったのかもしれない。 早速、調査開始だ! 【歴史雑学】日本で最初に建てられた超高層ビルは「霞が関ビルディング」 1968年に完成した「霞が関ビルディング」は高さが147mあり、日本で最初に建てられた高 ...

日の丸は赤色ではないという雑学

日本史

2019/11/2

文字通り"紅白"だった!日の丸の"丸"は赤色ではなく紅色【日章旗】|歴史雑学

日本の国旗といえば、「日の丸」である。「白地に赤く日の丸染めて…」と歌にもあるとおり、シンプルな白い布に赤い丸が描かれた旗だ。 実は、この日の丸の赤い丸が「赤色」ではないということをご存知だろうか。 いやいや、赤でしょ! そうでないなら一体なに色なの? そんな疑問にお答えしよう! 【歴史雑学】日の丸は赤色ではない 日の丸の色は、赤色ではなく紅色(べにいろ)が正式な色である。 【雑学解説】日の丸の色は紅色である 日本の国旗「日の丸」は正式名称を「日章旗(にっしょうき)」という。紅白はめでたい配色ということか ...

東京はもともと「とうけい」と呼ばれていたという雑学

日本史

2019/11/14

東京には"とうきょう"以外の呼び方があった。全国の難読地名もご紹介!|歴史雑学

全国には、難読地名があふれている。たとえば北海道の地名を例にとると、長万部(おしゃまんべ)や倶知安(くっちゃん)など、その土地の住民やその読み方を事前に知っている人でなければ、読めないような地名は各地に存在している。 これは、「東京」の場合も同じである。かつて、実際に呼ばれていた「東京」のもうひとつの読み方を答えよと言われたら、あなたは解答できるだろうか。 現在は「とうきょう」という呼び方が当たり前になっているが、明治20年代までは、じつは「東京」にはもうひとつの読み方があったのだ。この記事では、明治20 ...

池袋サンシャインシティはかつて「巣鴨刑務所」だったという雑学

日本史

2019/10/24

東条英機も。池袋サンシャインシティはかつて"巣鴨プリズン"だった|歴史雑学

池袋サンシャインシティ サンシャインシティ アルパ 「新宿」と「渋谷」とならんで3大副都心に数えられる池袋。なかでも池袋サンシャインシティは、この地域のランドマーク的な施設として、人々に広く知られている。 現在、池袋サンシャインシティが建つ地には、かつて東京裁判で裁かれた戦犯員たちが収容された刑務所があったのをご存知だろうか。正式名称は「巣鴨刑務所」。または「巣鴨プリズン」と呼ばれていた。 【歴史雑学】池袋サンシャインシティは昔「巣鴨プリズン」だった 池袋サンシャインシティの地には、かつて「巣鴨プリズン( ...

Copyright© 雑学カンパニー , 2019 All Rights Reserved.