日本史の雑学一覧

一万円札の「福沢諭吉」の年齢は56歳という雑学

日本史

渋い…!一万円札の"福沢諭吉"の年齢は何歳?

日本で一番高額な紙幣単位である一万円札。そんな一万円札だが、「諭吉さん」なんていわれることもある。これは、一万円札に福沢諭吉の肖像が描かれているからだ。 福沢諭吉は「学問のすすめ」を著し、日本近代化に欠かせない存在の人物だった。まさに、一万円札にふさわしい人物だといえる。 一万円札の福沢諭吉は凛々しく精悍(せいかん)な顔つきであり、貫禄すら感じるが、この福沢諭吉は56歳のときのものであるらしい。今回は、一万円札に描かれている福沢諭吉についての雑学をご紹介する。 【歴史雑学】一万円札の「福沢諭吉」の年齢は5 ...

菅原道真はもともと「学問の神様」ではなかったという雑学

日本史

晩年が悲惨…。菅原道真はもともと学問の神様ではなかった!

菅原道真 太宰府天満宮(福岡)・北野天満宮(京都)・湯島天神(東京)といえば、受験生が参拝する神社として知られている。そして、それらの神社に祀られているのは、「学問の神様」として知られる菅原道真(すがわらのみちざね)だ。 菅原道真といえば、詩人としても有名で、政治家としても右大臣まで上り詰めた人物である。そう考えると、学問の神様として祀られているのも至極当然だ…と思いきや、なんと当初は神様として祀られていたわけではなかった! それでは、どんな理由で太宰府天満宮や北野天満宮に祀られているのか? 意外な雑学を ...

世界で初めてテレビのブラウン管に映ったのは「イ」の文字という雑学

日本史

日本人だった!テレビのブラウン管に初めて文字を映したのは?

新たなメディアの誕生は、世界を変える大きな力をもっている。仮に、世にテレビが誕生していなかったら、私たちの生活は違うものになっていただろう。そのテレビの開発に大きく尽力したとされる人物が、「高柳健次郎」である。 彼は世界で初めて、テレビのブラウン管に文字を映したとされる人物なのだ。この記事では、高柳健次郎が世界で初めて「イ」の文字をブラウンに映した雑学についてご紹介する。 【歴史雑学】世界で初めてテレビのブラウン管に映ったのは「イ」の文字 秀吉くん 世界で初めてテレビのブラウン管に文字を映し出すことに成功 ...

日本で最初に建てられた超高層ビルは「霞が関ビルディング」という雑学

日本史

日本で最初の超高層ビルとは?きっかけはオリンピックだった【動画あり】

霞が関ビル 外を歩いていると、昔とくらべて町全体に高層建築が増えたと感じる。オフィス街に行けば超高層ビルが立ち並び、住宅街でも高層マンションの建築が進んでいるのだ。 気がつけば周りを超高層ビルに囲まれていたが、最初に超高層ビルが建てられたのはいつなのだろう? 超高層ビルを建てるような、きっかけとなる出来事があったのかもしれない。 早速、超高層ビルについての雑学を調査開始だ! 【歴史雑学】日本で最初に建てられた超高層ビルは「霞が関ビルディング」 秀吉くん 都会に行けば、今はどこもかしこも超高層ビルだらけっす ...

日の丸は赤色ではないという雑学

日本史

文字通り"紅白"だった!日の丸の"丸"は赤色ではなく紅色【日章旗】

日本の国旗といえば、「日の丸」である。「白地に赤く日の丸染めて…」と歌にもあるとおり、シンプルな白い布に赤い丸が描かれた旗だ。 実は、この日の丸の赤い丸が「赤色」ではないということをご存知だろうか。 いやいや、赤でしょ! そうでないなら一体なに色なの? 今回の雑学ではそんな疑問にお答えしよう! 【歴史雑学】日の丸は赤色ではない 日の丸の色は、赤色ではなく紅色(べにいろ)が正式な色である。 【雑学解説】日の丸の色は紅色である 日本の国旗「日の丸」は正式名称を「日章旗(にっしょうき)」という。紅白はめでたい配 ...

東京はもともと「とうけい」と呼ばれていたという雑学

日本史

東京には"とうきょう"以外の呼び方があった。全国の難読地名もご紹介!

全国には、難読地名があふれている。たとえば北海道の地名を例にとると、長万部(おしゃまんべ)や倶知安(くっちゃん)など、その土地の住民やその読み方を事前に知っている人でなければ、読めないような地名は各地に存在している。 これは、「東京」の場合も同じである。かつて、実際に呼ばれていた「東京」のもうひとつの読み方を答えよと言われたら、あなたは解答できるだろうか。 現在は「とうきょう」という呼び方が当たり前になっているが、明治20年代までは、じつは「東京」にはもうひとつの読み方があったのだ。この記事では、明治20 ...

池袋サンシャインシティはかつて「巣鴨刑務所」だったという雑学

日本史

東条英機も。池袋サンシャインシティはかつて"巣鴨プリズン"だった

池袋サンシャインシティ サンシャインシティ アルパ 「新宿」と「渋谷」とならんで3大副都心に数えられる池袋。なかでも池袋サンシャインシティは、この地域のランドマーク的な施設として、人々に広く知られている。 現在、池袋サンシャインシティが建つ地には、かつて東京裁判で裁かれた戦犯員たちが収容された刑務所があったのをご存知だろうか。正式名称は「巣鴨刑務所」。または「巣鴨プリズン」と呼ばれていた。 そこで今回の記事では、「巣鴨プリズン(巣鴨刑務所)」についての雑学をご紹介していく。 【歴史雑学】池袋サンシャインシ ...

大正天皇は隕石で作られた刀を持っていたという雑学

日本史

隕石で作られた刀"流星刀"。大正天皇は激レア刀剣の持ち主だった【動画あり】

流星刀 「また、つまらぬものを斬ってしまった…」が決め台詞の、「ルパン三世」のキャラクター・石川五ェ門。 彼の愛刀は「斬鉄剣(ざんてつけん)」といい、流れ星の金属で作られたものだという。コンニャク以外はどんなものでも切れる…という、すさまじい切れ味をもつ刀だ。 もちろん斬鉄剣は架空の武器だが、実は現実にも似た刀が存在している。 それは、なんと隕石でできた「流星刀(りゅうせいとう)」! 今回の雑学では、実在する激レア刀剣「流星刀」についてお伝えするぞ! 【生活雑学】大正天皇は隕石で作られた刀「流星刀」を持っ ...

日本には水銀を薬として飲んでいた時代があったという雑学

日本史

水銀=不老不死の薬だった時代…。梅毒治療にも使われた過去があった

1956年、熊本県水俣市にて水俣病が発見されたことにより、水銀の危険性は世界的に注目されることになった。水俣病は、工場が排出していたメチル水銀を体内に蓄積させた魚を、水俣の人たちが食べていたことが原因だった。 水銀には恐ろしい毒性があり、体内に取り入れると脳や神経に障害をきたし、最後には死に至る。水俣病の一件を機にこれは常識になっているが、昔は水銀に対する認識も今とは異なっていた。 なんでも、日本で薬として飲んでいた時代があったというのではないか! これが本当なら、なんとも間抜けな話だ。真相に迫ってみると ...

北海道の民芸品・木彫りの熊を発案したのは徳川義親という雑学

日本史

北海道の民芸品"木彫りのクマ"を発案したのは尾張徳川家当主!

徳川義親 全国には、ご当地ならではのお土産や民芸品が売られている。民芸品に興味がない方でも、おじいちゃんやおばあちゃん宅で、山形のコケシや北海道の木彫りの熊などを、一度は拝見したことがあるだろう。 その木彫りの熊の定番といえるものが、口に鮭をくわえたものではないだろうか。この記事では、全国的にも非常によく知られている木彫りのクマと、全国の民芸品の雑学についてご紹介する。 【歴史雑学】北海道の民芸品・木彫りの熊を発案したのは徳川義親 秀吉くん 北海道の民芸土産の木彫りの熊、あれっていつからあるんっすかね。 ...

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