世界史の雑学一覧

始皇帝は水銀を不老不死の薬として飲んでいたという雑学

世界史

2019/12/16

不老不死への執着。始皇帝は水銀を薬として飲んでいた|歴史雑学

水銀というと「理科の実験で使った」「社会の授業で水俣病の原因って聞いたな…」などと思い浮かべる人が多いだろう。その毒性も、今や義務教育でしっかりと教え込まれる。 このように猛毒という認識が常識である水銀を、薬として飲んでいた人物がいると聞いたらどう思うだろう。その変わり者は、歴史に名を馳せる偉大な皇帝だった!  不老不死を求めたって…中二病かよ! とツッコミたくなるが、そのぐらい、当時の人たちは水銀の神秘に魅せられたのだ…。 【歴史雑学】始皇帝は水銀を不老不死の薬として飲んでいた 個体から液体へ、そしてま ...

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」はハサミも開発していた?という雑学

世界史

2020/1/11

天才すぎ?レオナルド・ダ・ヴィンチはハサミを開発したってマジか?|歴史雑学

後世に名を遺した人物には、常人とは異なる天才と称される人たちが少なくない。なかでも多彩な才能を発揮したのが、中世ヨーロッパの人物、レオナルド・ダ・ヴィンチではないだろうか。 ダ・ヴィンチといえば、モナ・リザの作者であり、ヘリコプターや解剖スケッチなどを残したとされる天才だ。 このダ・ヴィンチについて、こんな噂がある。ふだんモノを切る際に重宝するハサミは、彼が発明したというものだ。それは本当だろうか。この記事では、このダ・ヴィンチの噂の真相について迫っていく。 【歴史雑学】「レオナルド・ダ・ヴィンチ」はハサ ...

飛行機よりも先にパラシュートが発明されていたという雑学

世界史

2019/12/14

1000年以上前!飛行機よりもパラシュートの方が先に開発された|歴史雑学

パラシュートといえば飛行機から飛び降りたりする際に、安全に地面へ着地するために使用する道具であるが、スカイダイビングでもやらない限り一般人にはさほど馴染みのないものかもしれない。 筆者も何となくテレビを見ていて「パラシュートが開かない、上空○mからの奇跡の生還」といったハプニング番組でハラハラしている程度の認識ではある。そういえばパラシュートって、たしかレオナルド・ダ・ヴィンチが発明してたよなぁ…と思い出した。 パラシュートについて調べたら意外に奥が深かった…。今回はパラシュートの雑学を解説していこう。 ...

かつてローマ法王の死は、金槌で頭を叩いて確認されていたという雑学

世界史 意外

2020/1/6

ハンマーで…?かつてのローマ法王の死を"確認する手順"がスゴすぎる。|面白い雑学

宗教の世界には、その信者でなければ知らないような決めごとが存在している。たとえば、キリスト教最大の宗派である「カトリック教」ではどうだろうか。 今回耳に飛び込んできたのは、ローマ法王が逝去した際、かつては金槌で頭を叩いて確認していたという話だ。…ローマ法王といえば、カトリック教の最大聖職者である。 そんなお偉いさんの頭を叩くとは一体何事だろう? ちなみに、叩く人が恨んでいたなどという話ではないぞ! 以下より、そんなローマ法王の死を確認する際の手順と儀式の雑学をご紹介していこう。 【面白い雑学】かつてローマ ...

健康器具のルームランナーは元々拷問器具だったという雑学

世界史

2020/1/11

刑罰の定番…!ルームランナーはもともと拷問器具だった【動画あり】|歴史雑学

ラップ・電子レンジ・インターネット…これらは今や我々の生活になくてはならない身近な存在だが、もともとは軍事目的で生まれたことをご存知だろうか。このように、発明当初とは違う使い方をされているものは結構ある。 フィットネスクラブやジムでおなじみの、ルームランナーもその1つだ。ちなみに我が家ではすっかり愛犬の昼寝場所になっている。とても微笑ましい光景だが、もちろんこういう使い方をするものではない。 …話が反れてしまった。今回紹介するのは、元祖ルームランナーは微笑ましさはもちろん、スポーツ精神とも無縁な、恐ろしい ...

アインシュタインはノーベル賞の賞金を離婚の慰謝料にしていたという雑学

世界史 盛り上がる

2019/11/16

アインシュタインの"ノーベル賞の賞金の使いみち"がヒドイ。|面白い雑学

ノーベル賞といえば、科学者や文学者などにとって最大の名誉である。もちろん、ノーベル賞で重要なのは名誉であり、受賞者にとって賞金のことなんか二の次だろう。 ちなみに、ノーベル賞の賞金額は時代によって変わるが、だいたい数百万スウェーデン・クローナであり、日本円に直すと1億円程度になることが多いようだ。 ゲスな話ではあるが、ノーベル賞には縁のない一般人としては、受賞者が賞金を何に使ったかを知りたくないだろうか? そこで調べてみたところ、ノーベル賞受賞者のなかでも有名な、アルベルト・アインシュタインの賞金の使い道 ...

ミイラは汽車の燃料や絵の具として使われていたという雑学

世界史

2019/12/14

いろいろあったミイラの使い方。燃料に絵の具に…ってマジか!|歴史雑学

ミイラというと、エジプト文明の歴史の中でも神聖なものだという印象が強い。そもそも神聖なものとして祀る以外に、使い道などないもののように感じる。 しかし、ミイラの歴史を辿ると、時代ごとに私たち日本人には想像もできないような用途がたくさんあるのだ。ある意味では、より人々の生活に寄り添う存在になっていった…ともいえるだろう。 今回はそんなミイラに関する、驚きの雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】ミイラは使用方法。汽車の燃料や絵の具として使われていた 秀吉くん ミイラの2次利用…?祟りとか怖いっすよ。 信長さん ミイ ...

キューバ革命の指導者カストロ議長は638回暗殺されそうになったという雑学

世界史

2019/12/27

よく生きてたな…!カストロ議長の"暗殺されかけた回数"がケタ外れ|歴史雑学

フィデル・カストロ みなさんはキューバという国についてどれだけ知っているだろうか。名前くらいは聞いたことがあっても、その歴史や国柄は日本人にあまり馴染みがないかもしれない。 そんなキューバで長年に渡って、日本でいう総理大臣や各国の大統領のような立場にいたのが、フィデル・カストロ議長だ。2016年に亡くなってしまったが、キューバの歴史を学ぶうえでは欠かせない存在である。 そんなカストロ議長だが、動乱の多い時代をトップの立場で生きていたがために、何度も暗殺されそうになったという。しかも、その回数が半端ないらし ...

「終戦の日」は世界的に見れば8月15日ではないという雑学

世界史

2019/12/16

認識の差…。"終戦の日"は世界的には8月15日ではない|歴史雑学

全国戦没者追悼式 私たち日本人にとって、「終戦の日」といえば8月15日だ。しかし、この日が世界的に見ても「終戦の日」となるかといえば、そうではない。むしろ、「8月15日が終戦の日!」としているのは、日本だけなのだ。 それでは、世界的に見れば「終戦の日」はいつなのだろうか? 今回は、そんな「終戦の日」に関する雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】「終戦の日」は世界的に見れば8月15日ではない 秀吉くん 世界的にみて、『終戦の日』っていつなんっすか? 信長さん 世界的には、日本が公式にポツダム宣言を受諾し、降伏文書 ...

ザビエルの遺体はインドにあるという雑学

世界史

2019/12/30

10年に1度!宣教師フランシスコ・ザビエルの遺体はインドで見れる【動画あり】|歴史雑学

日本にキリスト教をもたらしたイエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエル。歴史の教科書でお馴染みの人物である。ところで、日本へ渡来した後のザビエルの消息をご存知だろうか。 彼は日本を去った後、布教活動のために中国へ渡り、熱病のために亡くなっていたのである。彼の遺体は現在、インド・ゴアの教会に埋葬されているという。 この記事では、歴史の授業でお馴染みのフランシスコ・ザビエルがインド・ゴアへ埋葬された経緯を雑学としてご紹介する。 【歴史雑学】フランシスコ・ザビエルの遺体はインドで見ることができる 秀吉くん イエ ...

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