世界史の雑学一覧

飛行機よりも先にパラシュートが発明されていたという雑学

世界史

2019/11/3

1000年以上前!飛行機よりもパラシュートの方が先に開発された|歴史雑学

パラシュートといえば飛行機から飛び降りたりする際に、安全に地面へ着地するために使用する道具であるが、スカイダイビングでもやらない限り一般人にはさほど馴染みのないものかもしれない。 筆者も何となくテレビを見ていて「パラシュートが開かない、上空○mからの奇跡の生還」といったハプニング番組でハラハラしている程度の認識ではある。そういえばパラシュートって、たしかレオナルド・ダ・ヴィンチが発明してたよなぁ…と思い出した。 パラシュートについて調べたら意外に奥が深かった…。今回はパラシュートのトリビアを解説していこう ...

かつてローマ法王の死は、金槌で頭を叩いて確認されていたという雑学

世界史 意外

2019/11/14

ハンマーで…?かつてのローマ法王の死を"確認する手順"がスゴすぎる。|面白い雑学

宗教の世界には、その信者でなければ知らないような決めごとが存在している。たとえば、キリスト教最大の宗派である「カトリック教」ではどうだろうか。 今回耳に飛び込んできたのは、ローマ法王が逝去した際、かつては金槌で頭を叩いて確認していたという話だ。…ローマ法王といえば、カトリック教の最大聖職者である。 そんなお偉いさんの頭を叩くとは一体何事だろう? ちなみに、叩く人が恨んでいたなどという話ではないぞ! 以下より、そんなローマ法王の死を確認する際の手順と儀式の雑学をご紹介していこう。 【面白い雑学】かつてローマ ...

健康器具のルームランナーは元々拷問器具だったという雑学

世界史

2019/11/4

刑罰の定番…!ルームランナーはもともと拷問器具だった【動画あり】|歴史雑学

ラップ・電子レンジ・インターネット…これらは今や我々の生活になくてはならない身近な存在だが、もともとは軍事目的で生まれたことをご存知だろうか。このように、発明当初とは違う使い方をされているものは結構ある。 フィットネスクラブやジムでおなじみの、ルームランナーもその1つだ。ちなみに我が家ではすっかり愛犬の昼寝場所になっている。とても微笑ましい光景だが、もちろんこういう使い方をするものではない。 …話が反れてしまった。今回紹介するのは、元祖ルームランナーは微笑ましさはもちろん、スポーツ精神とも無縁な、恐ろしい ...

アインシュタインはノーベル賞の賞金を離婚の慰謝料にしていたという雑学

世界史 盛り上がる

2019/10/29

アインシュタインの"ノーベル賞の賞金の使いみち"がヒドイ。|面白い雑学

ノーベル賞といえば、科学者や文学者などにとって最大の名誉である。もちろん、ノーベル賞で重要なのは名誉であり、受賞者にとって賞金のことなんか二の次だろう。 ちなみに、ノーベル賞の賞金額は時代によって変わるが、だいたい数百万スウェーデン・クローナであり、日本円に直すと1億円程度になることが多いようだ。 ゲスな話ではあるが、ノーベル賞には縁のない一般人としては、受賞者が賞金を何に使ったかを知りたくないだろうか? そこで調べてみたところ、ノーベル賞受賞者のなかでも有名な、アルベルト・アインシュタインの賞金の使い道 ...

ミイラは汽車の燃料や絵の具として使われていたという雑学

世界史

2019/10/24

いろいろあったミイラの使用用途。燃料に絵の具に…ってマジか!|歴史雑学

ミイラというと、エジプト文明の歴史の中でも神聖なものだという印象が強い。そもそも神聖なものとして祀る以外に、使い道などないもののように感じる。 しかしミイラの歴史を辿ると、時代ごとに私たち日本人には想像もできないような用途がたくさんあるのだ。ある意味では、より人々の生活に寄り添う存在になっていった…ともいえるだろう。 今回はそんなミイラに関する、驚きのトリビアを紹介しよう。 【歴史雑学】ミイラは汽車の燃料や絵の具として使われていた ミイラの包帯は非常に燃えやすいため汽車の燃料に使われ、ミイラを細かく砕いた ...

キューバ革命の指導者カストロ議長は638回暗殺されそうになったという雑学

世界史

2019/11/14

よく生きてたな…!カストロ議長の"暗殺されかけた回数"がケタ外れ|歴史雑学

フィデル・カストロ みなさんはキューバという国についてどれだけ知っているだろうか。名前くらいは聞いたことがあっても、その歴史や国柄は日本人にあまり馴染みがないかもしれない。 そんなキューバで長年に渡って、日本でいう総理大臣や各国の大統領のような立場にいたのが、フィデル・カストロ議長だ。2016年に亡くなってしまったが、キューバの歴史を学ぶうえでは欠かせない存在である。 そんなカストロ議長だが、動乱の多い時代をトップの立場で生きていたがために、何度も暗殺されそうになったという。しかも、その回数が半端ないらし ...

「終戦の日」は世界的に見れば8月15日ではないという雑学

世界史

2019/10/24

認識の差…。"終戦の日"は世界的には8月15日ではない|歴史雑学

全国戦没者追悼式 私たち日本人にとって、「終戦の日」といえば8月15日だ。しかし、この日が世界的に見ても「終戦の日」となるかといえば、そうではない。むしろ、「8月15日が終戦の日!」としているのは、日本だけなのだ。 それでは、世界的に見れば「終戦の日」はいつなのだろうか? 今回は、そんな「終戦の日」に関する雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】「終戦の日」は世界的に見れば8月15日ではない 世界的に「終戦の日」は8月15日ではなく、9月2日。これは、日本が公式にポツダム宣言を受諾し、降伏文書に調印した日である。 ...

ザビエルの遺体はインドにあるという雑学

世界史

2019/11/14

10年に1度!宣教師ザビエルの遺体はインドで見れる【動画あり】|歴史雑学

日本にキリスト教をもたらしたイエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエル。歴史の教科書でお馴染みの人物である。ところで、日本へ渡来した後のザビエルの消息をご存知だろうか。 彼は日本を去った後、布教活動のために中国へ渡り、熱病のために亡くなっていたのである。彼の遺体は現在、インド・ゴアの教会に埋葬されているという。 この記事では、歴史の授業でお馴染みのフランシスコ・ザビエルがインド・ゴアへ埋葬された経緯を雑学としてご紹介する。 【歴史雑学】ザビエルの遺体はインドで見ることができる 秀吉くん イエズス会のザビエ ...

電気椅子の歴史と初死刑の悲劇に関する雑学

世界史

2019/11/2

エジソンも関係!?世界初の電気椅子の死刑は非人道的だった|歴史雑学

フランス王妃「マリー・アントワネット」の首を落としたギロチンは、残酷なイメージに反して、実は「苦しまずにすぐ死ねる」よう、人道的な処刑装置として開発されたものだった。 なにしろ、それまでは四肢切断に火あぶり、内臓えぐり出し…。受刑者は処刑開始から絶命するまで、長時間にわたって苦しまなければならなかったのだ! しかし、残酷の基準は時代によって変化する。 かつては人道的とされたギロチンですら野蛮な道具とされ、さらに人道的な手段として電気椅子や薬物注射が考案された。 しかし、「人道的」だからといって、ギロチンの ...

盛り塩は、お清めではなく客寄せのためのおまじないという雑学

世界史

2019/11/7

始皇帝の気を引くために!盛り塩はもともと人を呼び寄せるおまじない|歴史雑学

あなたは「盛り塩」と聞けば、どんなイメージをもつだろうか? もしかしたら、「厄除け・魔除け」のイメージをもっている人が多いのではないだろうか? 私もその1人だ。よくホラーもので、結界のような感じで盛り塩を置く場面を見るので、「盛り塩=魔除けのためのお清め」というイメージが強かった。 しかし、もともとは盛り塩はお清めのものではなかったのだ! 今回は、知っているようで知らない「盛り塩」の雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】盛り塩は、お清めではなく客寄せのためのおまじない 盛り塩は、もともとは女性が皇帝を呼び寄せる ...

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