世界史

世界史の雑学まとめ46選!トリビア&豆知識を一覧にしました

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

世界史の雑学まとめ

歴史というのは、いろんなことが起こっている。しかし、残念ながら学校の授業では、出来事をなぞるだけで面白いエピソードを教わらないことが多い。歴史の出来事の裏側では、面白いことがたくさん起こっているのに、もったいない話だ!

今回は、歴史の授業では教わることのない、世界史に関する雑学をまとめてみたぞ! 「こんな面白い雑学、もっと早く知りたかった!」と、歴史の新たな面白さに気づくこと間違いなし!

世界史の雑学まとめ46選!トリビア&豆知識を一覧にしました

気になる雑学記事をチェックだ!

古代ローマ人の食事情に関する雑学

古代ローマの食事は吐くのが当たり前…!?寝ながら食べてました。

続きを見る

食事をしてすぐに吐いて、また食事をする…。現代なら「過食嘔吐」として、精神的に何らかの病気を抱えていることを疑うのだが、なんと古代ローマ人も日常的に行なっていたらしい! どうしてそんな辛いことをしていたのか…?

その理由はとんでもないものだった…!

天動説と地動説に関する雑学

天動説と地動説の歴史とは?地動説に変化した理由について解説!

続きを見る

今となっては「地動説」といって、太陽を中心に地球が回っているのは当たり前のことだ。しかし、この説にみんなが納得するまで、360年もの時間がかかっていた! どうしてこんなにも時間がかかってしまったのだろうか?

枢軸(すうじく)時代に関する雑学

枢軸時代と呼ばれる天才学者が出現しまくる時期があったということに関する雑学
歴史的天才が誕生しまくった"枢軸時代"とは?宗教も科学も哲学も…!

続きを見る

歴史には様々な時代があるが、その中に「枢軸時代」と呼ばれる時期がある。「枢軸」というのは簡単にいうと「中心・起源」といった意味になるのだが、いったいどういった時代だったのだろう? 実は、現代の私たちにつながる原点の時代だった?!

ナイチンゲールに関する雑学

ナイチンゲールの看護師期間は2年のみ!?その功績と逸話とは…?

続きを見る

歴史上で有名な看護師さんといえば、ナイチンゲールだ。戦地で傷ついた兵士たちを癒し、近代看護の母とも呼ばれた彼女は、生涯をかけて看護活動に励んでいたのだろうと思うかもしれない。しかし、実際の活動期間はめちゃくちゃ短かった!

ハンカチの形に関する雑学

ハンカチ=正方形はマリー・アントワネットの発案に関する雑学
王妃の一声!ハンカチ=正方形はマリー・アントワネットの発案

続きを見る

ハンカチといえば、四角い形が普通だ。三角やハート型など、そういった形を見かけることはまずないだろう。実は昔はいろんな形のハンカチがあったのだが、ある人物の一声をきっかけに、強制的に四角形になってしまったのだ。

いったい何があったのだろうか?

スポンサーリンク

歴史上何も起きなかった日に関する雑学

どういうこと?1954年4月11日は"歴史上で最も何も起きなかった1日"。

続きを見る

歴史というのは、いつでも何かが起きているものだ。しかし、途方もない時間の中「何も起きない日」というのがあってもおかしくない。実際に探して見ると、なんとそういう日があるのだ! それにしても、どうやって見つけたのだろうか?

ノーベル賞のメダルを売った人物に関する雑学

男前ストーリー。"売られたノーベル賞メダル"のその後がスゴい

続きを見る

ノーベル賞を受賞すると、メダルを手にすることができる。普通なら手放すはずもないノーベル賞メダルだが、実は手放した人がいた! どうしてそんなことをしてしまったのか…。エピソードの結末にも注目だ!

ヘレン・ケラーと秋田犬に関する雑学

ヘレン・ケラーは初めて秋田犬をプレゼントされた外国人という雑学
ザキトワより前!ヘレン・ケラーは初めて秋田犬を贈られた外国人

続きを見る

海外の著名人が、日本から秋田犬を贈られる…という話を耳にすることがある。実は、こういった話は結構昔からあったようだ。日本から秋田犬をプレゼントされた第1号は、なんとあのヘレン・ケラー! 彼女と秋田犬のつながりに、心が温かくなるぞ!

シェイクスピアのサイン(署名)に関する雑学

シェイクスピアのサインは毎回違ったという雑学
6通りもある…。シェイクスピアのサイン(署名)は全部違う

続きを見る

イギリスの劇作家だったシェイクスピア。なんと彼には6通りものサイン(署名)の綴りがあったという…。どうしてこんなややこしいことをしていたのか? それは、英語の歴史が深く関係していた…。

ハンムラビ法典に関する雑学

「目には目を、歯には歯を」は過剰な報復を防いでいたという雑学
実はスゴい法律。"目には目を、歯には歯を"の深い理由とは?【ハンムラビ法典】

続きを見る

「目には目を、歯には歯を」という法律で有名な「ハンムラビ法典」。この法律を初めて聞いたときは、「なんて過激なんだ…」と思ったものだが、実は現代にも通じる洗練されたものだった! ハンムラビ法典のイメージが、今覆る…!

スポンサーリンク

リンカーンの髭に関する雑学

リンカーンのひげに関する雑学
イメチェン!リンカーンがヒゲを生やした理由は少女の手紙がきっかけ

続きを見る

リンカーンといえば、立派にたくわえた顎ひげがトレードマークだ。実は、リンカーンがひげを生やしたのは、ある理由があることを知っているだろうか? まさに「国民の声を聞く大統領!」と言いたくなるエピソードだぞ!

錬金術師が作った蒸留酒に関する雑学

蒸留酒は錬金術師が産み出したという雑学
ブランデー/ウィスキー/焼酎などの蒸留酒の由来とは?

続きを見る

ブランデーやウィスキーなどの蒸留酒。大人な感じのこのお酒は、いったいどういう経緯で誕生したのだろうか? 何気なく飲んでいるものでも、その源泉をたどってみると面白い発見があるものだ。

ナポレオンの睡眠時間に関する雑学

ナポレオンの睡眠時間は「3時間」ではないという雑学
ちゃんと寝てた。ナポレオンの睡眠時間は3時間ではない【ショートスリーパー】

続きを見る

フランスの英雄・ナポレオンには、さまざまなエピソードがある。その中の1つが「とてつもないショートスリーパー」だったこと。私でも知っている有名な話だが、実はそうではなかったらしい?!

マリー・アントワネットに関する雑学

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」は本当?に関する雑学
"パンがなければお菓子を食べればいい"の本当の意味とは?【マリー・アントワネット】

続きを見る

マリー・アントワネットといえば「パンがなければお菓子を食べれば良いじゃない」というセリフを思い浮かべる人は多いだろう。そして、このセリフを言った彼女はなんと傲慢な人だろうと思うかもしれない。

しかし、このセリフには大きな誤解が隠されていた!

レディーファーストの本来の意味に関する雑学

レディーファーストのもともとの意味に関する雑学
レディーファーストのもともとの意味がヒドすぎる…男性至上主義!

続きを見る

「レディーファーストをしてくれる男性は素敵だ」そう思う女性陣は多いのではないだろうか? しかし、もともとは「女性を大切にしている」なんて甘い意味はなかった! むしろ、日本の武士の方がジェントルマンだったぞ!

スポンサーリンク

ベルサイユ宮殿のトイレ事情に関する雑学

ベルサイユ宮殿にはトイレがない?という雑学
ベルサイユ宮殿にはトイレがなくウンコまみれでした。現在も数は少なめ。

続きを見る

今では観光スポットの1つにもなっている、ベルサイユ宮殿。豪華絢爛なお城だが、実は残念な一面があった…。それは、トイレ事情! いったいどれくらい残念だったのか…。当時のトイレ環境が大きく関わっているぞ!

ノーベル賞の制定に関する雑学

今では各分野で功績を残した人に与えられる「ノーベル賞」。そのきっかけは何だったのか、あなたは知っているだろうか? 実は、ノーベル賞ができた経緯には、ある兵器が関わっている。

ノーベルが背負った思いに、ノーベル賞の見方が変わるかもしれない…。

ノストラダムスの本職に関する雑学

ノストラダムスは美容と健康・料理の本を出版していたという雑学
ノストラダムスの本職は医者。美容/健康/料理の本も出してます【予言者】

続きを見る

ノストラダムスといえば、予言者というイメージが付き物だ。しかし、彼の本職はなんと医者! その他にも、いろんな分野に携わっていたようだ。この雑学を知ると、どこか胡散臭いノストラダムスが、身近なおじさんに思えてくるぞ!

即位期間が最も短い国王に関する雑学

最も即位していた時間が短い王は、たった20分間だけ即位していたという雑学
悲しいギネス…即位期間が最も短い王は"20分だけ国王"だった

続きを見る

王様といえば、何年も在位して国を治めている印象がある。しかし、数ある王様の中でも、在位期間が短い王様もいるものだ。どれくらい短いのか? もしかして1年とか? いや3日とか? …いやいや、もっともっと短いんだ…。

スポンサーリンク

ガリレオ・ガリレイの罪に関する雑学

ガリレオの罪が許されたのは死後350年後という雑学
死後350年後。ガリレオは"地動説の罪"が許されるまで異端者だった

続きを見る

太陽を中心に地球が回っている「地動説」を唱えたガリレオ・ガリレイ。彼は裁判にかけられて、「異端者」として残りの人生を全うした。どうして彼は罪人になったのか? その理由は宗教にあった!

ガンディーに関する雑学

マハトマ・ガンディーは牛肉を食べてしまったことがあるという雑学
ヒンドゥー教徒なのに!?ガンディーが牛肉を食べた理由とは?

続きを見る

インドの独立運動の筆頭となっていたガンディーは、ヒンドゥー教を信仰していた。この宗教は、本来神聖な動物である牛を食べることは禁じられているのだが…。なんとガンディーは牛肉を食べたことがあったらしい! いったいどうして…?

このほかにも、聖人・ガンディーの意外な一面を知る雑学を紹介しているぞ!

ダイナマイトが生まれた経緯に関する雑学

ノーベルが「ダイナマイト」を作った理由と経緯に関する雑学
ノーベルがダイナマイトを作った理由と経緯がつらい…。ノーベル賞へつながる想いとは…?

続きを見る

「ノーベル賞」を作ったノーベルは、ダイナマイトを作った人でもある。ダイナマイトといえば、兵器のイメージをもつ人はいるかもしれない。しかし、ノーベルは兵器としてダイナマイトを作ったわけではないのだ。

その理由を知ると、何ともいえない気持ちになる…。

フレデリック・レイトンに関する雑学

フレデリック・レイトンは一日で滅んだ貴族という雑学
悲劇すぎるフレデリック・レイトン。1日で滅んだ貴族芸術家

続きを見る

フレデリック・レイトンという人物を知っているだろうか? 彼はなんと、1日で滅んだ悲劇の貴族だったのだ! なぜそんな短い期間で滅んでしまったのか? その理由があまりにも悲劇的すぎる…。

ドンペリに関する雑学

ドンペリの生みの親はベネディクト会の修道士という雑学
まさかの修道士!ドンペリの生みの親はキリスト教のベネディクト会

続きを見る

ドンペリといえば、夜のお店で飲まれる高級なお酒といったイメージがある。実はこのドンペリ、その生まれは修道院にあったことを知っているだろうか? ドンペリの親や、ドンペリの種類について解説しているぞ!

スポンサーリンク

ヴェルサイユ宮殿建設に関する雑学

ヴェルサイユ宮殿は多くの犠牲の上に完成したという雑学
華麗な姿の裏で…ヴェルサイユ宮殿の建設には多くの犠牲があった

続きを見る

豪華絢爛なフランスのお城・ヴェルサイユ宮殿。この宮殿が建てられるまでには、26年もの時間がかかったが、同時に多くの犠牲も伴ったという…。この雑学を知ると、ヴェルサイユ宮殿の見方が変わるかもしれない。

ライト兄弟に関する雑学

最初に空を飛んだのはライト兄弟のどっち?という雑学
兄?弟?最初に空を飛んだのはライト兄弟のどっち?それ以前にも…

続きを見る

世界初の有人動力飛行を成功させたことで有名な、ライト兄弟。それでは、人類で初めて空を飛んだのは、兄弟のうちどちらだったか知っているだろうか? このほか、ライト兄弟よりも前に、飛行機に夢をかけた人物の紹介もしているぞ!

聖火リレーの誕生に関する雑学

聖火リレーを誕生させたのはヒトラー説という雑学
聖火リレーを誕生させたのはヒトラー?オリンピックが政治に利用された過去とは?

続きを見る

オリンピックの象徴といえるのが、聖火リレー。実は、聖火リレー誕生には、あのナチスのヒトラーが関わっていたという説があるということを知っているだろうか? ヒトラーは、どうして聖火リレーを思いついたのか…それには政治が関わっていた。

ナポレオンと缶詰の関係に関する雑学

ナポレオンが携帯食のアイデアを募集して生まれたのが「缶詰」という雑学
缶詰の歴史とは?ナポレオンが発明の起源ってホント?

続きを見る

保存食など、何かと便利な缶詰。実はこの便利なアイテムを考案したのは、ナポレオンだった! いったいどういう経緯で誕生したのだろうか? このほかにも、知ってるようで知らない、缶詰に関する雑学を紹介しているぞ!

チャップリンの死後に関する雑学

チャップリンは亡くなってから誘拐されたことがあるという雑学
喜劇王スゴい。チャップリンは死後に誘拐された。

続きを見る

喜劇王として知られているチャップリン。生前さまざまな作品を作って有名になった彼だが、死後も劇的なエピソードを出していた! なんと、死後に誘拐されたというのだ! この大事件の結末はどうなったのか…?

スポンサーリンク

サン=テグジュペリに関する雑学

飛行家サン=テグジュペリは操縦が下手で事故多発?に関する雑学
操縦が下手…?サン=デグジュペリの最期が悲しすぎる【星の王子さま】

続きを見る

「星の王子様」でも有名な作家・サン=テグジュペリ。彼は飛行家としても有名なのだが、空の冒険は命がけ! そしてその最期も衝撃的なものだった…。空を愛し、空に消えたサン=テグジュペリについての雑学は、ぜひ知ってほしい。

エジソンのプロポーズに関する雑学

エジソンはモールス信号でプロポーズしたという雑学
イケメンやん…発明王エジソンはモールス信号でプロポーズした

続きを見る

カップルの一大イベント・プロポーズ。歴史上の人物の中には、とてもロマンチックなプロポーズをした人物がいた。それが、発明王エジソン! どんなプロポーズだったのか? このほかにも、こころが温かくなる雑学も紹介されているぞ!

グスターヴ・ホワイトヘッドに関する雑学

ライト兄弟より早く飛行機を作っていた人物がいたという雑学
グスターヴの切なさ…ライト兄弟より早く飛行機を作った人物

続きを見る

世界で初めて飛行機で空を飛んだ人物といえば、ライト兄弟であることが当たり前だろう。しかし、実はライト兄弟よりも先に、飛行機を作って空を飛んだ人物がいた! これが本当なら、歴史が覆る話なのだが…。

どうして歴史の陰に埋もれてしまったのだろうか…?

リンカーンとケネディの暗殺に関する雑学

リンカーン大統領とケネディ大統領の暗殺には共通点があるという雑学
陰謀…?リンカーンとケネディの暗殺の共通点とは?【アメリカ大統領】

続きを見る

アメリカの大統領の中で、リンカーンとケネディの名前を知っている人は多いだろう。どちらも差別問題に関わり、最期には暗殺されてしまった大統領だ。実は、このほかにも、2人には様々な共通点があるという。

信じるか信じないかは、あなた次第!

ガンディーの最期に関する雑学

ガンディーは暗殺されているという雑学
絶命直前の訴え…。ガンディーはヒンドゥー教徒に暗殺された

続きを見る

インドをイギリスから独立させるために立ち上がったガンディー。その最期は、なんと暗殺だった…。

インド独立に怒ったイギリス人によるものか? いやいや、同じヒンドゥー教を信仰する人物によって暗殺されたのだ。いったいどういうことなのだろうか?

スポンサーリンク

世界初の電気椅子を使った処刑に関する雑学

電気椅子の歴史と初死刑の悲劇に関する雑学
エジソンも関係!?世界初の電気椅子の死刑は非人道的だった

続きを見る

電気椅子は今では苦しまずに死ねる処刑法のひとつと認知されているが…世界で初めて行われた電気椅子の処刑は、首をはねられたほうがまだマシなぐらい悲惨なものだった…?

そして、かの発明王エジソンが開発に関わってくるのがまた意外。今回のエピソードはけっこうイメージダウンかも…。

キューバの指導者・カストロ議長の暗殺回数に関する雑学

キューバ革命の指導者カストロ議長は638回暗殺されそうになったという雑学
よく生きてたな…!カストロ議長の"暗殺されかけた回数"がケタ外れ

続きを見る

1950年代、キューバ革命を経て指導者となったフィデル・カストロ議長は、嘘みたいなレベルで暗殺されかけまくっている。暗殺回数でギネス認定されるなんて聞いたことないぞ…。

しかも命を狙っていたのは、アメリカのれっきとした公的機関である。この時代の国際情勢…カオスすぎる!

アインシュタインのノーベル賞・賞金の使い道に関する雑学

アインシュタインはノーベル賞の賞金を離婚の慰謝料にしていたという雑学
衝撃…!アインシュタインの"ノーベル賞の賞金の使い方"とは?

続きを見る

アインシュタインといえば、みなさんはどんなイメージを思い浮かべるだろう。天才? ベロ出しにボサボサヘアーのちょっと変わったおじさん?

この雑学では、そんなアインシュタインの意外な一面を垣間見ることができる。そう、彼はとってもプレイボーイなのだ! なんてったってノーベル賞の賞金の使い道が…。

元祖ルームランナーに関する雑学

健康器具のルームランナーは元々拷問器具だったという雑学
刑罰の定番…!ルームランナーはもともと拷問器具だった【動画あり】

続きを見る

ジムなどに行くと必ず置いてあるルームランナー。あなたはあれに乗って、どのぐらい走り続けられる? 普通の人なら、せいぜい数十分ぐらいじゃないか。

でもね…。19世紀に作られた元祖ルームランナーに乗っていた人は、1日6時間もあの上で走らされていたというぞ!? なんでそんなキツイことすんの? …囚人の有効活用らしいです。

ローマ法王の死亡確認に関する雑学

かつてローマ法王の死は、金槌で頭を叩いて確認されていたという雑学
ハンマーで…?かつてのローマ法王の死を"確認する手順"がスゴすぎる。

続きを見る

キリスト教の最高聖職者・ローマ法王は、死後にハンマーで頭を叩かれる。誰しも上司には少なからぬ恨みがあるもので…という話ではない。生きているのに死んだことにしてしまったら大変だから、ということらしい。

もちろん、今はこんな確認の仕方しないけどね!

スポンサーリンク

パラシュート開発の歴史に関する雑学

飛行機よりも先にパラシュートが発明されていたという雑学
1000年以上前!飛行機よりもパラシュートの方が先に開発された

続きを見る

パラシュートの原型は、飛行機のない時代からとっくに開発されていた。もう1000年ぐらい前から。…空を飛ぶ手段がないのに、パラシュートなんか作ってどうすんの? 

実はそもそもパラシュートだって、人類の"空を飛びたい"という想いから作られたものだ。昔の人たちは自らが羽のようなものを付けて、空を飛ぶことを夢見ていたのかも…。

始皇帝が水銀に見出した"不老不死"に関する雑学

始皇帝は水銀を不老不死の薬として飲んでいたという雑学
始皇帝は水銀を薬として飲んでいた。不老不死への執着…。【動画】

続きを見る

古代中国の覇者となった始皇帝は、超有害物質である水銀に不老不死の可能性を見出した! 「いや、水銀が毒なことぐらい、小学生でも知ってるよ…」と思うなかれ、それが常識になったのは人類史から見ればごく最近の話だ。

なんでも水銀のある不思議な性質が、命の循環を感じさせたというが…?

17世紀トルコではコーヒーを飲むと死刑?に関する雑学

17世紀のトルコでは、ムラト4世によってコーヒーを飲むと死刑になったという雑学
トルコでコーヒーが禁止されていた理由とは?飲んだら死刑。【ムラト4世】

続きを見る

17世紀トルコの指導者・ムラト4世は宗教的な理由から、コーヒーを飲むことを禁止する法律を作った。また当時のカフェはけっこう物騒なお店だったようで…この法律は治安維持にも役立っていたという。

まあ…結果オーライだとしても、飲んだときの刑がさすがに重すぎないか…。

ルイ16世が開発に携わった"ギロチン"に関する雑学

ギロチンの刃を改良したルイ16世はギロチンで処刑されたという雑学
皮肉…!ギロチンの刃を改良したルイ16世はギロチンで処刑された

続きを見る

18世紀フランスの国王・ルイ16世は、あの恐ろしい処刑道具・ギロチンの開発に携わっている。…で、翌年には自分がそのギロチンで処刑されることに。

あれま…やっぱりギロチンなんて考える指導者は、ろくなもんじゃなかったんだろうな。…というのは誤解である。

ルイ16世はめちゃくちゃ心優しい国王だった。ギロチンの開発に携わったのも、その心優しさからだ。

ノストラダムスの予言に関する雑学

ノストラダムスは自分の死も予言していた?という雑学
本当?ノストラダムスは自分の死も予言していた説

続きを見る

かつて恐ろしい予言で世間を湧かせたノストラダムス。彼は自身の死も予言していたが、それも実は当たっていないらしい…?

そして1999年に人類が滅亡するという大予言も見事に外れたわけだが、そもそもノストラダムスは「人類が滅亡する」なんて言ってない? どういうことだ!

ニュートンは生涯童貞だった説に関する雑学

ニュートンは生涯童貞だった説についての雑学
結婚は犯罪!?ニュートンは生涯童貞だった説

続きを見る

"ニュートンは生涯童貞"などといわれると「モテなかったんだ…やっぱり天は二物を与えないなあ」などと思わされる。しかし彼が生涯童貞を貫いたのは、決してモテないからではない。

話によると婚約者がいたこともあるそうだが…それでも童貞だったということは…。

ヘレン・ケラーの嗅覚と触覚に関する雑学

ヘレン・ケラーは嗅覚と触覚で人を判別できたという雑学
ヘレン・ケラーは嗅覚と触覚で人を判別できた【動画】

続きを見る

奇跡の人ヘレン・ケラーは、目がまったく見えず音も聞こえないのに、やり取りした相手がどんな人物かを当てることができた。彼女は失った能力の代わりに、嗅覚と触覚を使って世界を見ようとしたのだ!

また彼女が文字を覚える際に使った学習法は、江戸時代に日本の国学者が考えたものだという話も。紛れもなく、日本人も奇跡の一端を担っていたわけだ。

いま読まれている記事

  • この記事を書いた人

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

© 2020 雑学カンパニー