ルール雑学の記事一覧|日本の法律から世界のびっくり規則まで!いろんなルールのトリビアをご紹介〜!

チケットの転売はどこからが法律違反?という雑学

日本の法律

合法じゃない?チケットの転売はどこからが法律違反?

苦労して取得したプロ野球やライブのチケット。その日を迎えるのを楽しみにしていたが、都合が悪くなったり突然の体調不良などで行けなくなってしまうこともよくあるパターン。 そうなったら残念だが諦めるしかない…が、諦めきれないのはチケット代金。もったいないと思ってチケットの売却を検討する人も多いが、うかつに取引すると法律違反となり、最悪の場合逮捕となるかも! 【ルール雑学】チケットの転売はどこからが法律違反? チケットの転売自体は違法ではないが、営利目的で販売すると法律違反となってしまう。 【雑学解説】営利目的で ...

カリフォルニア州では、ホテルの部屋でオレンジの皮を剥いてはならないという雑学

暇つぶし 海外の法律

謎ルール!カリフォルニア州ではホテルでオレンジの皮を剥いてはならない

カリフォルニアは、日本でも食べられているスイートオレンジやサワーオレンジの原産国である。 せっかく旅行するなら、本場のオレンジを存分に味わいたいところだ。スーパーマーケットでオレンジを買って、食後のデザートにホテルで食べよう! という発想もありがちだろう。 ところが州法で「ホテルの部屋ではオレンジの皮を剥いてはダメ!」と決まっている。いったいどういうことなのだろうか。 【面白い雑学】アメリカ・カリフォルニア州では、ホテルの部屋でオレンジの皮を剥いてはならない オレンジを食べるのは構わないが、汁が飛んで部屋 ...

アメリカ・アーカンソー州では、青色の電球を販売できないという雑学

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謎の法律…!アメリカでは青色の電球を販売できない州がある

アーカンソー州はココ クリスマスなどのイベント事には、イルミネーションの青い光が街を彩る。なかには、家の玄関先をLEDで綺麗に装飾するという家もあるだろう。自室に青色の電球を使い、ムーディな雰囲気を演出している人もいるかもしれない。 このように青色の電球は、非日常を演出してくれる素敵アイテムである! しかしアメリカには、そんな青色電球の販売を禁止している地域があるのだという。 どうして? 青色の電球の何がいけないというんだ? 今回はそんなアメリカのぶっ飛んだ法律の雑学をお届けしよう。 【ルール雑学】アメリ ...

カナダには小銭の使用制限があるという雑学

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迷惑なんだよォ!カナダには小銭の使用制限がある

スーパーのレジにて、待ち時間がやたら長いな…と思っていたら、前のお客が出した大量の小銭と店員さんが格闘していた…のような経験はないだろうか。 店員さんとしては面倒だが、同じお金には変わりないのだから…まあ…という気もする。しかし国が変われば法律も変わる。カナダには小銭の使用制限があって、同じことをすると犯罪者になってしまうかもしれないぞ! 【ルール雑学】カナダには小銭の使用制限がある カナダでは、一度の支払いに使用できる硬貨や紙幣の量を法律で制限している。 【雑学解説】カナダは小銭の使用制限を法律で定めて ...

完全失業者と失業者の違いに関する雑学

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実はかなり違う…!完全失業者と失業者の違いは?

失業してしまった人のことを失業者と呼ぶのはそのままだが、この失業者に対し、普通に「失業者」と呼ぶ場合と、「完全失業者」と呼ぶ場合があるという。 完全失業者と聞いて、何年も働かずニートを極め、失業者の完全体になってしまった人を想像したのは筆者だけだろうか…。 働いていないのはどちらも同じ、なのになぜ分ける必要があるのか? これには失業率の計算が関係していた! 【ルール雑学】完全失業者と失業者の違いは? 完全失業者は働く気がある人。失業者は働く気がない人。 【雑学解説】失業率の計算に働く気がない人は含まれない ...

イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならないという雑学

海外の法律

謎の法律?イギリスの郵便局員は犬と目を合わせてはならない

人間にとってアイコンタクトはコミュニケーションにおける重要な手段だ。「人と話すときは目を見なさい」と教わった人も多いのではないか。 しかし相手が犬となればまた、話は変わってくる。犬にとって目を合わせることは敵意の表れ。可愛いなーと見つめているつもりでも、慣れない相手だと思い切り吠えられてしまうかもしれないぞ! そう、イギリスではそんな犬と人間のトラブルを避けるための法律がある。「イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならない」のだ。 【ルール雑学】イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならない 犬率の ...

警察じゃなくても現行犯逮捕はできるという雑学

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私人逮捕!警察でなくても現行犯逮捕はできる!…けど注意点もある

刑事ドラマの見せ場といえば、犯人を取り押さえ、ガチャン! と手錠をはめる逮捕のシーンだ。一般人にはおよそ体験できない非現実とあってか、警察官のかっこよさもひとしおである。 しかしそれが、どうも一般人にとっても非現実とはいえないようだ。なんでも条件次第では、警察でなくても犯罪者を逮捕することができるという。 一般市民が事件を解決! なんて、それこそドラマの主人公みたいではないか! ということで、今回は一般人が行う現行犯逮捕について、迫っていくこととしよう。 【ルール雑学】警察じゃなくても現行犯逮捕はできる ...

4月1日が早産まれになる理由に関する雑学

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学年が下なのはなぜ?4月1日が早産まれになる理由とは?

学年でも誕生日を迎えるのが遅い人のことを「早産まれ」という。言ってしまえばそれだけの違いなのだが、期間が短くて珍しいものだから、子どものころは早産まれの友だちが特別に思えたものだ。 ところで学年で一番年下の早産まれといわれれば、多くの人は3月31日生まれだと考えるのではないか。しかしこれは間違いで、実は4月1日生まれまでが早生まれとして、同学年に数えられる。 …これってちょっと変じゃないか? だって4月1日から新しい学年は始まるんだから…。そんな早産まれの七不思議を解く鍵は、法律による年齢の数え方にあった ...

警察の取り調べでカツ丼を出すと賄賂になってしまうという雑学

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マジか。警察の取り調べでカツ丼を出すと法律違反。

「カツ丼でも、食うか?」 今でこそ時代錯誤丸出しのセリフだが、昭和の刑事ドラマにおいて、クライマックスの取調室にカツ丼は欠かせなかった。主人公の優しさに触れ、犯人が涙ながらに自白し始めるというのがお決まりの流れである。 うむ…きっと警察官にとってカツ丼は、自白を促すためのマストアイテムなのだろう! …と、思っていたら、カツ丼を出すのが違法行為だと!? 今回はそんな取調室のカツ丼に関するトリビアだ。 【面白い雑学】警察の取り調べでカツ丼を出すと賄賂になってしまう 取り調べ中の容疑者に物を与えるのは、自白を促 ...

スマホを駅やコンビニで勝手に充電すると「窃盗罪」になるという雑学

意外なルール

マジで注意。スマホを駅やコンビニで勝手に充電すると"窃盗罪"になる。

待ち合わせ中にスマホをいじっていたら、充電がなくなってしまった…。連絡がつかないと友達も困るだろうし…あ、いいところにコンセント! ちょっと拝借しちゃおう! それ、犯罪です。  え! コンセントなんて減るもんじゃないじゃん! みんな使ってるのに…と言いたいのはわかるが、実際に摘発された事例もあるらしいぞ。たかがコンセント、されどコンセントである。 今回はそんな駅やコンビニの電気にまつわるトリビアを紹介しよう。 【ルール雑学】スマホを駅やコンビニで勝手に充電すると「窃盗罪」 駅やコンビニもお金を払って電気を ...

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