日本の法律の雑学一覧

雑学の中でも日本の法律の雑学を集めてみました。

日本に住んでいながら、意外と知らない日本の法律…。

そんなトリビアたちをご紹介していきましょう!

人気の雑学


日本で最も長い名称の法律は?という雑学
112文字って絶対噛む。日本で最も長い法律の名称は?

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心中しようとして生き残ると罪になるという雑学
心中しよう→生き残る→有罪!どんな罪…?

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不可避!給食で牛乳が出る理由は"法律で決められているから"

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新着記事

チケットの転売はどこからが法律違反?という雑学

日本の法律

2020/6/29

合法じゃない?チケットの転売はどこからが法律違反?

苦労して取得したプロ野球やライブのチケット。その日を迎えるのを楽しみにしていたが、都合が悪くなったり突然の体調不良などで行けなくなってしまうこともよくあるパターン。 そうなったら残念だが諦めるしかない…が、諦めきれないのはチケット代金。もったいないと思ってチケットの売却を検討する人も多いが、うかつに取引すると法律違反となり、最悪の場合逮捕となるかも! 【ルール雑学】チケットの転売はどこからが法律違反? チケットの転売自体は違法ではないが、営利目的で販売すると法律違反となってしまう。 【雑学解説】営利目的で ...

恋人や夫・妻のスマホを盗み見するのは罪にならないという雑学

日本の法律

2020/6/29

"刑法では"ね…。恋人や夫/妻のスマホを盗み見ても罪にはならない。

浮気かな? と疑い始めたら、チェックしたくなるのがスマホ。たまたまラインの内容がチラッと目に入ったり、恋人や夫・妻がいないあいだにメールを盗み見てしまったり。よくないことだと分かっていても、ついやってしまうのだがコレは罪になるのだろうか? あまり深く考えたことはないが、勝手に人のラインやメールを見ているわけだから悪いことには違いない。だが、スマホを勝手に見ただけで訴えられたなんて話は聞いたことがない… ということで、今回の雑学ではスマホの盗み見が罪になるのか調べてみたぞ! 「親しい間柄だから大丈夫!」と勝 ...

シートベルトの着用義務が免除される場合があるという雑学

日本の法律

2020/6/29

意外と知らない道交法!シートベルトをしなくていいケース9つ

車に乗って真っ先にすることといえば、シートベルトを着用することだ。少々窮屈ではあるが、事故が起きたときの防御になるし、そもそもシートベルトを締めないと警告音が鳴るので、否応なしに着用することになる。 車に乗る人であれば着用が義務付けられるシートベルトだが、シートベルトの着用義務が免除されることもあるらしい。それは一体どういう場合だろう? 今回はこの雑学について検証してみたのでお付き合いいただきたい。 【ルール雑学】シートベルトの着用義務が免除される場合がある シートベルトの着用義務が免除されるのは、妊婦が ...

他人あての郵便物を勝手に開封すると罪になるという雑学

日本の法律

2020/6/29

家族でも有罪!他人の郵便物を勝手に開封することは犯罪【信書開封罪】

一緒に生活している家族や、恋人へ届いた郵便物。何も考えずに開封したことはあるだろうか? 実は、自分以外の郵便物を勝手に開封すると罪になるらしいのだ。これはたとえ、親しい間柄であっても、家族であってもというのだ。 しかし、郵便物と一言でいってもいろいろとある。お店などから来たダイレクトメールや、広告・友人などからの手紙・請求書などなど。数ある種類の郵便物、そのどれもが他人あての郵便物を開封すると罪になるのだろうか? ダイレクトメールやお店からのお知らせなどは、別に開けても良いような気がするのだが。もちろん、 ...

知らない人を通せんぼすると犯罪になるという雑学

日本の法律

2020/6/29

犯罪ですよ…?他人を"通せんぼ"すると法律違反になる

街中を歩いているとき、このまま自分がまっすぐ歩くと向かいから来た人とぶつかるだろうからスッと横に避けたら、相手も同じ方向に避けて2人で向かい合わせする形になって、なんともいえない空気が流れたという経験はないだろうか。 上記の場合、わざとではないから致し方ないが、知らない人をわざと通せんぼすると犯罪になってしまうらしい。たしかに迷惑だ、が犯罪に該当するほどのことではないと思うが…。 今回はそんな、法律についての驚きの雑学をご紹介していこう! 【ルール雑学】知らない人を通せんぼすると犯罪になる 他人の進路に立 ...

かくれんぼで鬼が勝手に帰ると監禁罪になるという雑学

日本の法律 驚き

2020/6/29

かくれんぼ→鬼が勝手に帰る→監禁罪…ってマジか!???

鬼ごっこやかくれんぼ、だるまさんがころんだなど、子供のころにたくさんの遊びをした経験はあるだろう。 みなさんはどれが好きだっただろうか? よく遊んでいたのはなんだっただろうか? そんな無邪気なこどもの遊びにも、実は背筋も凍る恐ろしい話があるのをご存じだろうか…。 ホラーではない。ホラーなんかの作り話よりよっぽど怖い、かくれんぼに関する雑学をご紹介しよう。 【面白い雑学】かくれんぼで鬼が勝手に帰ると監禁罪になる 秀吉くん か、かくれんぼで罪に問われるんすか!?そんなバカな!? 信長さん 本当だぞ。かくれんぼ ...

選挙で同票だった場合の決着方法に関する雑学

日本の法律

2020/6/29

それ禁じ手だろ…。選挙で同票だった場合の決着方法が微妙。

皆さん選挙に行ったことがあるだろうか? 国会議員や市長選挙など、意外と選挙の機会は多いものだ。選挙は、一般市民が政治に参加できる唯一の機会といってもいいので、行ける方はできるだけ行っていただきたい。 さて、選挙は投票が多いほうが当選となるが、もし開票の結果、同票となった場合はどうするのだろうか。ちょっと気になったので、今回の雑学では選挙で同票だった場合の決着方法について調べてみた。 【ルール雑学】選挙で同票だった場合の決着方法 1位と2位の候補者が同票だった場合、選挙長がくじ引きで当選者を決定するのだ。 ...

火葬でカツラをいっしょに焼くことは禁止されているという雑学

意外 日本の法律

2020/6/29

火葬でカツラを焼くのが禁止されている理由とは?メガネもダメ。

人には、いろいろなコンプレックスがある。 頭髪が心もとない人々にとっては、カツラはコンプレックスを解消してくれる大事な相棒なのではなかろうか? ちなみに、筆者の相棒は盛れる乳パッドとアイプチだ。 さて、人はいつかは死ぬ。しかし、最後の瞬間まで大切な相棒と一緒にいたい。もちろん、灰になるときもだ。 しかし、カツラを火葬で一緒に焼くことは禁止されているのだという! 人生における幸福から辛苦までの様々なシーンを共に歩んだカツラ、一緒にあの世に旅立ちたくても、カツラだけは地上に残らなければならないのである…。 今 ...

死後24時間経過していないと火葬してはいけないという雑学

日本の法律

2020/6/29

24時間以内はNG!死後すぐに火葬してはいけない理由とは?

いつかは迎えてしまう死の瞬間。今回はそんな「死」に関わる雑学について調べてみた。 以前、死後16時間で遺体を火葬したことがニュースに取り上げられていたが、どうしていけないことなのかをよく理解していなかった。 また、日本は火葬が多いのはなんとなく知っていたが、その理由を説明しろといわれたら、なんともいえない顔になってしまうだろう。 そんな疑問を解消しつつ、国によって葬式方法が違うこともあわせて紹介していこう。 【ルール雑学】死後24時間経過していないと火葬してはいけない 日本では、法律第3条により「原則とし ...

警察じゃなくても現行犯逮捕はできるという雑学

日本の法律

2020/6/29

私人逮捕!警察でなくても現行犯逮捕はできる!…けど注意点もある

刑事ドラマの見せ場といえば、犯人を取り押さえ、ガチャン! と手錠をはめる逮捕のシーンだ。一般人にはおよそ体験できない非現実とあってか、警察官のかっこよさもひとしおである。 しかしそれが、どうも一般人にとっても非現実とはいえないようだ。なんでも条件次第では、警察でなくても犯罪者を逮捕することができるという。 一般市民が事件を解決! なんて、それこそドラマの主人公みたいではないか! ということで、今回は一般人が行う現行犯逮捕について、迫っていくこととしよう。 【ルール雑学】警察じゃなくても現行犯逮捕はできる ...

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