驚きの雑学一覧

おからは産業廃棄物と認定されているという雑学

食べ物の由来 驚き

裁判で決定だと…?"おから"は産業廃棄物と認定されている…

突然だがおからを食べたことがあるだろうか? おからは栄養も高く、和え物にしたら最高においしいし、食べ応えもあるからダイエットにもいい。ちなみに、わたしはおからが好きだし食卓にも出てくるからよく食べている。 そんなおからが食材の世界ではかわいそうな扱いをされていたなんて全然知らなかった…。あまり知りたくなかったが、事実をお伝えしようと思う。目を背けないでいただきたい。 【食べ物雑学】おからは産業廃棄物と認定されている おからは産業廃棄物に分類されている。 【雑学解説】おからは豆乳をつくる工程で生まれる存在 ...

ファッション業界は最初に流行の色を決めているという雑学

ためになる 驚き

世界で決定!ファッション業界は先に流行色を決めている

オシャレってむずかしい。オシャレな方がいいが、どうやったらいいのかよく分からない。ファッション好きの友達は「今年のトレンドカラーは〜」なんて話している。 そういうものもあるのかと思って調べていると、この流行色はファッション業界によって仕組まれたものらしい。え…なに、その陰謀論的なやつ。 今回は、流行の色をファッション業界の人があらかじめ決めているというトリビアをご紹介するぞ! 【生活雑学】ファッション業界は最初に流行の色を決めている 国際流行色委員会が毎年2年先の流行色を決めている。 【雑学解説】流行色は ...

初の携帯電話の料金は鬼高かった

という雑学

企業・商品 驚き

自動車電話にショルダーホン…日本初の携帯電話の料金は鬼高かった…

みなさんは月々、携帯料金にいくらぐらい支払っているだろうか。大体は1万円前後、格安スマホなら3千円ほどといったところか。 今はこのぐらいが当たり前になっているが、時代をさかのぼってみると、その価格帯で携帯を利用できることが、どれほどの進歩かを実感できる。そう、携帯電話が誕生した当初は、使用するのに比べ物にならないような費用が必要だったのだ…。 【面白い雑学】初の携帯電話の料金は鬼高かった

 1979年に初登場した携帯電話は初期費用に約30万が必要。月々の料金は安く見積もって5~6万ほど。 

【雑学解説 ...

カーネルサンダースの人形は日本で初めて採用されたという雑学

企業・商品 驚き

日本オリジナル!カーネルサンダースの人形は日本で採用された

白ヒゲにかっぷくのいいスーツ姿で、微笑みながら私たちを迎えてくれる、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)のカーネルサンダース人形。子どものころにペタペタと触って遊んだ覚えがある人もいるだろう。 日本各地、どの店舗でも置かれているおじさんの人形は、私たち日本人にとってなじみ深いものだ。そう、"日本人にとって"は。 実はKFCのカーネルサンダース人形は、日本独自の文化だったのだ! 【面白い雑学】カーネルサンダースの人形は日本で初めて採用された カーネルサンダースの人形は、日本でKFCが無名だった頃、知名度 ...

アディダスとプーマの創業者は兄弟だったという雑学

スポーツ全般 驚き

ケンカして分裂!アディダスとプーマの創業者は兄弟だった

香港の商店街に並ぶアディダスとプーマ アディダスの創業者アドルフ・ダスラーと、プーマの創業者ルドルフ・ダスラーは正真正銘、血のつながった兄弟だ。それぞれの本社が同じドイツ・バイエルン州ヘルツォーゲンアウラハにあるのも、2人がこの街で生まれ育ったからである。 わざわざ同じ街で別々に商売を始めるなんて、お互いリーダー気質で野心家だったんだろうな…などと思わされるが、2人が同じ街で違う会社を作ったのは、それほど単純な理由ではない。 何を隠そうアドルフとルドルフはもともと、2人で運動靴の製造所を共同経営していた。 ...

ドラえもんには「土足で家にあがるな」というクレームがきたという雑学

漫画・ゲーム 驚き

土足やめろ!ドラえもんはPTAからクレームを受けたことがある。

ドラえもんはその放送期間の長さもあって、子どもから大人まで、幅広いファンをもつ作品である。 未来の便利な道具を出してくれるロボットという設定でありながら、「道具に頼りすぎると痛い目に遭う」という教訓が毎回込められているのも、この作品の深いところ。子どもたちも自然と道徳を学べるような作風といえる。 …ところがそんなドラえもんにも、アニメの放送が始まったころには、PTAからクレームが寄せられるようなことがあったという。 【面白い雑学】アニメ・ドラえもんには「土足で家にあがるな」というクレームがきた ドラえもん ...

山梨県にはゴージャスな宝石の庭「信玄の里」があるという雑学

地域 驚き

信玄の里!山梨県には"宝石庭園"という宝石だらけの施設がある。【動画】

情緒あふれる日本庭園や、華やかなバラ園…人を惹きつける庭は、植物もテーマも多彩だ。「ガーデンセラピー」という療法もあるほど、植物で彩られた庭は人の心を癒してくれる。 しかし、庭にあるのは何も植物だけとは限らない。世の中には妙な発想をする人もいる…日本には、なんと宝石でできた庭が存在するのだ! 【面白い雑学】山梨県にはゴージャスな宝石の庭「信玄の里」がある 山梨県には、ゴージャスな宝石を思う存分堪能できる、「宝石庭園 信玄の里」という施設がある! 【雑学解説】「宝石庭園 信玄の里」は超ゴージャス!だけど意味 ...

牛のだ液は1日100リットルという雑学

草食動物 驚き

どんだけ…牛は1日100リットルの"だ液"を出す…。

私は牛肉が大好きだ。牛タン・ヒレ・サーロイン…想像するだけでもよだれがとまらなくなる。よだれといえば、牛は1日にとんでもない量のだ液を出すらしい。 このうわさが本当なのか検証してみた。どうぞ最後までご覧いただきたい! 【面白い雑学】牛のだ液は1日100リットル ウシのだ液は1日100リットルもの量になるのだ! 【雑学解説】ウシのだ液量が多いのは「何度も食べるから」 健康なウシは牧草を食べる場合、1日に50~60リットルほどだ液を出す。乾燥した干し草を食べる場合は、1日に200リットルものだ液を出すそうだ。 ...

「灯台下暗し」の「灯台」は、海の灯台ではないという雑学

ためになる 驚き

勘違いしてない?「灯台下暗し」の"灯台"は、海の灯台ではない

「灯台下暗し」ということわざがある。「遠くの物事にばかり目を向けて、すぐそこにある物事に気づかない」という意味だ。 たしかに、灯台の明かりは遠くの船から見つけてもらいやすいように、光がまっすぐ横に伸びている。だから、逆に灯台のすぐ下の海や岸には光が当たらない。 と、思われているだろうが、実はこのことわざに登場する灯台は海の灯台じゃないらしい…。 な、なんだってー!? と驚いたアナタのために、今日は「灯台下暗し」の灯台についての雑学をご紹介しよう。 【面白い雑学】「灯台下暗し」の「灯台」は、海の灯台ではない ...

韓国では毎月14日が記念日という雑学

アジア 驚き

カップル向けだけじゃない!韓国では毎月14日が記念日。

記念日…筆者にとっては無縁の言葉である。クリスマスもバレンタインも、自分の誕生日さえもただの憂鬱な日でしかない。みんな無駄に浮かれやがって! …ただし太巻き好きなので、節分だけは許す(筆者は関西育ち)。 ところで、毎月14日に何かしらお祝いしたがる不思議な国民、いや記念日好きの国民がこの地球上に存在するという。そう、韓国では毎月14日を記念日とする習わしがあるのだ。…毎月14日が記念日だと? どんな嫌がらせだよ!  …と、記念日といえばカップルのためにあるものというイメージだが、なかにはシングル向けの自虐 ...

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