いろいろなスポーツに関する雑学一覧

雑学の中でもいろいろなスポーツに関する雑学を集めてみました。

球技以外のスポーツにもトリビアが満載!

気になる雑学をチェックだッ!!

人気の雑学


スケートは当初、下駄に刃をつけていた?に関する雑学
日本のスケート靴は下駄に刃をつけていた【カネヤマ式下駄スケート】

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筋肉の「遅筋」と「速筋」の違いは?に関する雑学
筋肉の"遅筋"と"速筋"の違いは?鍛え方と必要なエネルギーも違います

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キツすぎ…!アーティスティックスイミングは1日に1kg体重が落ちる

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新着記事

市民マラソンのスタート地点に関する雑学

スポーツ全般

先着順?市民マラソンのスタート地点はどうやって決まる?

皆さんは体を動かすことはお好きだろうか。読者の方のなかには、健康のために毎日ジョギングをする方や、マラソン大会などに参加する方もいるかもしれない。 ところで、全国各地で開催される一般ランナーも参加OKな「マラソン大会」。なかには数万人規模の参加者を募る大会もあるが、こうした大会では、ランナーたちのスタート地点はどのように決めているのだろうか? この記事では、その真相について迫っていく。 【スポーツ雑学】市民マラソンのスタート地点はどうやって決まる? 市民マラソンのスタート地点は、選手同士の事故を防ぐために ...

「円盤投げ」では向かい風のときに投げるのが有利?という雑学

スポーツ全般

追い風じゃなくて?円盤投げでは向かい風の方に投げるのが有利ってホント?

陸上競技で何より驚くのが、アスリートたちのパフォーマンスの高さである。なぜ、あれほど早く走れるのか、なぜ、それほど物を遠くに飛ばせるのか。そのパフォーマンスにあらためて感嘆してしまうのだ。 ところで、この陸上選手たちのパフォーマンスに大きな影響を及ぼすもののひとつが「風」である。一般には追い風が吹いていると記録が伸びやすい傾向があるといわれるが、陸上競技のすべてがそういうわけでない。 とりわけ「投擲競技」(とうてききょうぎ)では、試技の際、向かい風が吹いている方が有利といわれているのだ。その説は本当なのか ...

スキージャンプでは「K点」の意味が変わったという雑学

スポーツ全般

選手がスゴくて…。スキージャンプの"K点"は意味が変わった

スキージャンプといえば、筆者が思い出すのは1998年の長野オリンピック。日本人が金メダルを獲得したその戦いに、日本中が沸いていた。学校でもテレビを点けることが許されたぐらいだ。 選手が着地する瞬間、アナウンサーが「K点、K点、K点を越えたあーーーー!」と叫んでいた。私も友人も、先生も叫んだ。 こうして日本中に感動を巻き起こした「K点越え」という言葉。なんでも最近は、当時とはその意味が変わって来ているというぞ? 【スポーツ雑学】スキージャンプでは「K点」の意味が変わった 当初は「限界点」だったが、技術の進歩 ...

シンクロ選手の髪型が崩れない理由に関する雑学

スポーツ全般

どんなワックス…?シンクロ選手の髪型が崩れない理由とは?

2018年から「アーティスティックスイミング」に競技名が変わったことが記憶に新しい、シンクロナイズドスイミング。華やかな水着に身をまとった選手たちの演技は、優雅に見えて実際はとても激しいものだ。 そして激しいといわれて気になるのは、髪型の問題である。 シンクロ選手は演技と同じく見た目も大切なため、競技において水泳キャップは被らないのが普通だ。しかし水中であんなに激しい動きをしていては、せっかく綺麗にまとめた髪型もすぐに崩れてしまうのではないか。 いったいどんな高性能な整髪料を使っているんだ? 【スポーツ雑 ...

アディダスとプーマの創業者は兄弟だったという雑学

スポーツ全般 驚き

ケンカして分裂!アディダスとプーマの創業者は兄弟だった

香港の商店街に並ぶアディダスとプーマ アディダスの創業者アドルフ・ダスラーと、プーマの創業者ルドルフ・ダスラーは正真正銘、血のつながった兄弟だ。それぞれの本社が同じドイツ・バイエルン州ヘルツォーゲンアウラハにあるのも、2人がこの街で生まれ育ったからである。 わざわざ同じ街で別々に商売を始めるなんて、お互いリーダー気質で野心家だったんだろうな…などと思わされるが、2人が同じ街で違う会社を作ったのは、それほど単純な理由ではない。 何を隠そうアドルフとルドルフはもともと、2人で運動靴の製造所を共同経営していた。 ...

アーティスティックスイミングで装着する「ノーズクリップ」は予備として水着の中に仕込んであるという雑学

スポーツ全般

取り扱い注意。アーティスティックスイミングの"ノーズクリップ"の秘密とは?

選手たちが水中で一糸乱れぬ技を披露する「シンクロナイズドスイミング」。現在は「アーティスティックスイミング(以降AS)」に名称が変更されている。 水に恐怖心がある人は、水中で演技することなど、とても考えられないだろう。演技をする際に、選手たちが鼻に装着するのが「ノーズクリップ」である。 実は、水中でノーズクリップが外れてもいいように、その予備を水着のなかに仕込んでいることをご存知だろうか。 この記事では、AS選手が予備としてノーズクリップを水着に仕込んでいる雑学についてご紹介する。 【スポーツ雑学】アーテ ...

イギリス発祥スポーツ「クリケット」は1試合に数日かかるという雑学

スポーツ全般

長過ぎッ!"クリケット"は1試合に数日かかることがある【動画あり】

イギリスを発祥とする「クリケット」は日本では馴染みのないスポーツだが、世界的に見るとその人気は非常に高い。 このクリケット、一見すると野球によく似たスポーツだが、また独特なルールがあり、ときには1試合に数日を要することもあるのだ! そこまで長時間になってしまうルールも気になるところだが、そんなに長時間プレーし続けて、選手は大丈夫なのか…? 以下の雑学記事より、そんなクリケットのルールの真相に迫っていこう! 【スポーツ雑学】イギリス発祥スポーツ「クリケット」は1試合に数日かかる クリケットの「テスト形式」と ...

「位置について・用意・(ドン)」の掛け声ができた由来に関する雑学

スポーツ全般

直訳じゃない!"位置について・よーい・(ドン)"の掛け声の由来とは?

陸上競技において、1秒・0.1秒の差は侮れない。特に選手たちのスタートの良し悪しが、勝敗を分ける重要な要素となることは誰もが知るところだ。 スタートの際、スターターは合図を鳴らす前に、選手に向かってある声を掛けている。そう、「オンユアマーク・セット」(On your marks・Set)だ。これは日本語にすると「位置について・用意」という意味になる。 国内の陸上競技では、この「位置について・よーい」の掛け声はお馴染みだが、どうしてこの合図が使われるようになったかご存知だろうか? 実は単に英語の掛け声を直訳 ...

涼しい顔でアイロンをかけるという競技があるという雑学

スポーツ全般 驚き

あらゆる場所で"アイロンかけ"をする競技がある。【動画あり】

この世には常人の想像をはるかに超える変人が存在する。そしてそんな変人の思考があってこそ生み出された、「エクストリームスポーツ」と呼ばれるパフォーマンス競技がある。 今回紹介するのは、そんなエクストリームスポーツの中でも変わり種といえる、自然のなかでアイロンを掛ける競技だ。 「ちょっと待ってくれ。それは本当にスポーツなのか」という疑問はいったん脇に置いておいて…。以下より、「エクストリーム・アイロニング」という競技の雑学に迫っていこう! 【スポーツ雑学】涼しい顔でアイロンをかけるという競技がある 「エクスト ...

「ラクロス」は最速の格闘技と呼ばれているという雑学

スポーツ全般

驚異のスピード!ラクロスは"最速の格闘技"と呼ばれている【動画あり】

実際に格闘するわけではなくても、「○○の格闘技」などという異名をもつ競技が数多くある。氷上の格闘技と呼ばれる「アイスホッケー」に、水中の格闘技と呼ばれる「水球」、またスポーツではないが、「チェス」は盤上の格闘技などと呼ばれている。 そんななか今回の雑学で紹介するのは、「最速の格闘技」という異名をもつスポーツ・「ラクロス」だ。ラクロスというと、名前は知っていてもどんな競技か詳しく知らない人も多いだろう。実はその異名に違わず、随一の激しさをもったスポーツなのだ! 【スポーツ雑学】「ラクロス」は最速の格闘技と呼 ...

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