いろいろなスポーツに関する雑学一覧

アーティスティックスイミングで装着する「ノーズクリップ」は予備として水着の中に仕込んであるという雑学

スポーツ全般

2019/11/8

取り扱い注意。アーティスティックスイミングの"ノーズクリップ"の秘密とは?|スポーツ雑学

選手たちが水中で一糸乱れぬ技を披露する「シンクロナイズドスイミング」。現在は「アーティスティックスイミング(以降AS)」に名称が変更されている。 水に恐怖心がある人は、水中で演技することなど、とても考えられないだろう。演技をする際に、選手たちが鼻に装着するのが「ノーズクリップ」である。 実は、水中でノーズクリップが外れてもいいように、その予備を水着のなかに仕込んでいることをご存知だろうか。 この記事では、AS選手が予備としてノーズクリップを水着に仕込んでいるトリビアについてご紹介する。 【スポーツ雑学】ア ...

イギリス発祥スポーツ「クリケット」は1試合に数日かかるという雑学

スポーツ全般

2019/11/8

長過ぎッ!"クリケット"は1試合に数日かかることがある【動画あり】|スポーツ雑学

イギリスを発祥とする「クリケット」は日本では馴染みのないスポーツだが、世界的に見るとその人気は非常に高い。 このクリケット、一見すると野球によく似たスポーツだが、また独特なルールがあり、ときには1試合に数日を要することもあるのだ! そこまで長時間になってしまうルールも気になるところだが、そんなに長時間プレーし続けて、選手は大丈夫なのか…? 以下より、そんなクリケットのルールの真相に迫っていこう! 【スポーツ雑学】イギリス発祥スポーツ「クリケット」は1試合に数日かかる クリケットの「テスト形式」というルール ...

「位置について・用意・(ドン)」の掛け声ができた由来に関する雑学

スポーツ全般

2019/11/8

直訳じゃない!"位置について・用意・(ドン)"の掛け声の由来とは?|スポーツ雑学

陸上競技において、1秒・0.1秒の差は侮れない。特に選手たちのスタートの良し悪しが、勝敗を分ける重要な要素となることは誰もが知るところだ。 スタートの際、スターターは合図を鳴らす前に、選手に向かってある声を掛けている。そう、「オンユアマーク・セット」(On your marks・Set)だ。これは日本語にすると「位置について・用意」という意味になる。 国内の陸上競技では、この「位置について・用意」の掛け声はお馴染みだが、どうしてこの合図が使われるようになったかご存知だろうか? 実は単に英語の掛け声を直訳す ...

涼しい顔でアイロンをかけるという競技があるという雑学

スポーツ全般 驚き

2019/11/8

あらゆる場所で"アイロンかけ"をする競技がある。【動画あり】|面白い雑学

この世には常人の想像をはるかに超える変人が存在する。そしてそんな変人の思考があってこそ生み出された、「エクストリームスポーツ」と呼ばれるパフォーマンス競技がある。 今回紹介するのは、そんなエクストリームスポーツの中でも変わり種といえる、自然のなかでアイロンを掛ける競技だ。 「ちょっと待ってくれ。それは本当にスポーツなのか」という疑問はいったん脇に置きいておいて…。以下より、「エクストリーム・アイロニング」という競技のトリビアに迫っていこう! 【スポーツ雑学】涼しい顔でアイロンをかけるという競技がある 「エ ...

「ラクロス」は最速の格闘技と呼ばれているという雑学

スポーツ全般

2019/11/8

驚異のスピード!ラクロスは"最速の格闘技"と呼ばれている【動画あり】|スポーツ雑学

実際に格闘するわけではなくても、「○○の格闘技」などという異名をもつ競技が数多くある。氷上の格闘技と呼ばれる「アイスホッケー」に、水中の格闘技と呼ばれる「水球」、またスポーツではないが、「チェス」は盤上の格闘技などと呼ばれている。 そんななか今回紹介するのは、「最速の格闘技」という異名をもつスポーツ・「ラクロス」だ。ラクロスというと、名前は知っていてもどんな競技か詳しく知らない人も多いだろう。実はその異名に違わず、隋一の激しさをもったスポーツなのだ! 【スポーツ雑学】「ラクロス」は最速の格闘技と呼ばれてい ...

1月12日「スキーの日」の由来に関する雑学

スポーツ全般

2019/11/8

遭難事故を経て陸軍へ。1月12日が"スキーの日"になった由来は?|スポーツ雑学

スキーやスノーボードはその代表格。ひと昔前、若者がスキー場へ集って銀世界で恋をするのがものすごく流行ったっけ…。 スキー場だとだれでもキラキラして見えちゃうんだよ。ゲレンデがとけるほど恋しちゃうんだよね。 人気スポーツであるスキーには、「スキーの日」があるのを知っているだろうか? 「スキーの日」はシーズン真っ盛りの1月12日だ。 「ヤキニクの日=8月29日」のような語呂合わせではなさそうだし、なにかの記念日なんだろうか? なぜその日が「スキーの日」なのか、理由を知りたい! 【スポーツ雑学】1月12日「スキ ...

「走り幅跳び」は昔、前方宙返りを入れて跳んでいたという雑学

スポーツ全般

2019/11/8

危険すぎて禁止。"走り幅跳び"はかつてアクロバティックだった|スポーツ雑学

スポーツ競技に、もしルールが存在しないとすれば、公正な判断などできるはずもなく、きっと順位をつけることもままならないだろう。 しかしスポーツの歴史を辿ってみると、競技上のルールがはっきりと規定されていなかった時代も当然ある。そしてルールが決まっていないと、現在ではあり得ないようなプレーが飛び出したりする。 たとえば、「走り幅跳び」である。かつてこの競技では、選手たちが跳躍に「前方宙返り」を取り入れていたことがあったのだ。1970年代に見られたその跳び方は、「回転式前方宙返り跳び」と呼ばれる。記事を通してそ ...

体操の新技には、成功させた選手の名前がつかないこともあるという雑学

スポーツ全般

2019/11/8

完璧ですか…?体操の"新技"には選手の名前がつかない場合がある|スポーツ雑学

オリンピック競技において、日本のお家芸とされるものといえば「柔道」と「体操」の2つではないだろうか。 「体操」は長らく低迷していた時期こそあったものの、特に近年、日本人選手の活躍が目覚ましい。2004年のアテネオリンピック・2016年のリオオリンピックにおいては、「男子団体戦」で金メダルを獲得する快挙も成し遂げられた。 ところで体操競技は、選手が自らの名前が付いた技を披露することも特徴である。実際テレビ中継の際に、耳にした方も多いだろう。 実は体操で選手が編み出した新技には、その人の名前が付く場合と、付か ...

100メートル走の世界ルールでは、合図直後にスタートしてもフライングになるという雑学

スポーツ全般

2019/11/8

厳しいルール…。100m走では合図直後のスタートもフライングになる|スポーツ雑学

日本の男子短距離界が空前の盛り上がりを見せている。 日本人初の9秒台を突破した桐生祥秀(きりゅうよしひで)や、日本人2人目の9秒台を記録したサニブラウン・ハキームなど、今後の記録が期待できる逸材が揃っているのだ。 わずか9秒から10秒の間に勝敗がつく100メートル走の世界では、スタートが勝敗を分ける重要な要素である。しかし実は100メートル走の世界ルールでは、人間が反応できるタイムより速く選手がスタートを切った場合、フライングとして認定されてしまうのだ。 この記事では、100メートル走のスタートにおいて、 ...

江戸時代から伝わる「日本の泳ぎ方」があるとという雑学

スポーツ全般

2019/11/8

日本泳法とは?日本には江戸時代から伝わる泳ぎ方がある【動画あり】|スポーツ雑学

甲冑をつけて水泳 オリンピックや世界大会の水泳競技は、「クロール」や「平泳ぎ」などの泳法で実施されている。これらの泳法は近代になって海外で考案されたものだ。だが、日本には古くから伝わる「古式泳法」があることをご存知だろうか。 それがおもに江戸時代にルーツをもつ「日本泳法」である。この記事では武術上の必要性から確立された「日本泳法」についてのトリビアをご紹介する。 【スポーツ雑学】江戸時代から伝わる「日本の泳ぎ方」がある 「日本泳法」とは、全13の流派に分かれた、日本古来の水泳術のことである。 【雑学解説】 ...

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