虫と昆虫の雑学一覧

ミミズの心臓は5つあるという雑学

虫・昆虫

2019/11/1

まるでエイリアン!ミミズは5つの心臓をもっている【疑似心臓】|動物雑学

家庭菜園や土いじりが好きな人はよく出くわすであろうミミズ。そうでなくとも、子供の頃に学校の花壇で見つけて騒いだという記憶があるなんて人も多いだろう。 にょろっとしてツルっとしてなんとも不思議なやつ、ミミズ。へんてこなのは、その姿だけではない。ミミズの生態は、超!超へんてこだった!! なんていったって、アレが5つもあるというのだから…。牛の胃袋の数よりも多いぞ! いったいミミズの体の中はどうなっているんだ? 今回はそんなミミズの不思議な生態に関するトリビアをご紹介するぞ。 【動物雑学】ミミズの心臓は5つある ...

「チョウ」と「ガ」の違いに関する雑学

虫・昆虫

2019/10/31

見分け方は?"チョウ"と"ガ"に明確な違いはある?【動画あり】|動物雑学

蝶(ちょう)は美しいデザインによく使われている。洋服やアクセサリー・雑貨のモチーフになっていることもあれば、絵画やロゴに描かれることもある。そう、誰が見ても蝶は美しい…。 その一方、蛾(が)は姿かたちが蝶とよく似ているにもかかわらず、気持ち悪がられたり、邪魔者扱いされることが多い。いったいどうしてなのだろう? たしかに蛾は茶色っぽくて柄も独特。蝶ほどきれいではないかもしれない。 でも見れば見るほど蝶と蛾はよく似ている。ちょっとぐらい地味だからって、そんなに嫌わなくてもいいのではないか? そっくりなのに、「 ...

ミツバチの管理された集団体制に関する雑学

虫・昆虫

2019/10/29

軍隊のような統率力!ミツバチは女王蜂によって徹底的に管理されている|動物雑学

ミツバチはとても働き者な生き物だ。春から夏にかけて、彼らは花の蜜を吸っては巣に戻る、という繰り返しを一日何往復もしている。 また知らずに蜂の巣に近づいてしまい、ミツバチの大群に襲われる恐怖を味わったことがある人もいるだろう。 そう、このようにミツバチは集団で生活しており、その役割は驚くほどきっちりと分担されている。一日中蜜を運べるのも、仕組みがしっかり作られているからだ。 今回はそんなミツバチの集団体制に関するトリビアをご紹介するぞ。 【動物雑学】ミツバチの管理された集団体制とは? ミツバチの集団体制は、 ...

コオロギの耳は前足についているという雑学

虫・昆虫

2019/10/26

えっ?そこ!?コオロギの耳が前足についている理由とは?|動物雑学

秋の代表的な虫といえば「コオロギ」だ。暑さが落ち着いてくる9月頃から、その鳴き声で季節の変わり目を感じる人も多いだろう。筆者は田舎育ちのため、子供の頃は近所の畑でコオロギを捕まえては飼ったものだ。 そんなコオロギに関して、とある噂を聞いた。それは「コオロギは耳が前足についている」というものだ。たしかに思い返してみると、コオロギの頭に耳と思われる部分はなかったような…。 しかし前足に耳がついているというのも、また妙な話だ。人間でいえば手で音を聞くことになるわけだ…いやいや、想像したくない…。 うーん…これは ...

「ゴキブリ」の当初呼ばれていた呼び名に関する雑学

虫・昆虫

2019/10/26

辞書が間違えた?"ゴキブリ"はもともと別の名前だった|動物雑学

ゴキブリ。字面を見るだけでイヤ!! という方もいるかもしれないが、ゴキブリに関するトリビアに少々お付き合いいただきたい。 ゴキブリは熱帯を中心に4,000種ほどが生息しており、日本にはそのうちの約50種が生息しているといわれている。 生ごみなどを食べることから、家の中にいる不衛生な虫という印象の強いゴキブリ。しかし、実は家屋害虫となるのは全ゴキブリの1%にすぎないという。 多くのゴキブリは森林などに住み、落ち葉や朽ち木をエサとして生きているんだそう。 ある意味知らない者はいないであろうゴキブリだが、実は当 ...

アゲハ蝶のメスは、前足で味覚を感じることができるという雑学

虫・昆虫

2019/10/26

前足スゴい。アゲハ蝶のメスには味覚がある!【動画あり】|動物雑学

ひらひらと華麗に舞う蝶々。 色とりどりのドレスのような、美しい羽をはばたかせて飛ぶ蝶は大人気の昆虫である。苦手な人が多い虫のなかでも、蝶だけは「きれい」「かわいい」ともてはやされている。 セミやカマキリのピアスやブローチをしていたら「こ、個性的だね…」とちょっと引かれてしまいそうだが、蝶のアクセサリーは「かわいい」と受け入れられているのだ。 そんな蝶のなかでも、ダントツの人気を誇るのが「アゲハ蝶」。大きな体と黄色と黒の模様が美しい羽。見つけるとテンションが上がる。 今回紹介するのはそんな「アゲハ蝶」にまつ ...

クモにカフェインを与えるとおかしな巣を作るについての雑学

虫・昆虫

2019/10/26

変な巣が…!クモにカフェインを与えると酔っぱらう|動物雑学

突然だが、私はクモが嫌いだ。8本ある脚ですばやく動く様子を見るとゾワゾワする。家を出ようとして顔にクモの巣がかかって不快な思いをしたことも、一度や二度ではない。 ただ、水滴のついたクモの巣は、しゃれたインテリアのように見えることもある。 巣作りの名人であるクモだが、カフェインを与えるとおかしな巣を作るという話を聞いた。そこで、今回はカフェインとクモの関係について調べてみた。 【動物雑学】クモにカフェインを与えるとおかしな巣を作る クモにカフェインを与えると酔っぱらう。 【雑学解説】カフェインがクモの中枢神 ...

セミのメスは鳴かないという雑学

虫・昆虫

2019/10/26

セミのメスは鳴かない。鳴いているセミはすべてオス。|動物雑学

「ジージージージー」「ミーンミンミン」 夏になると毎日毎日鳴いているあいつら。 そう、今日はセミの話だ。 セミの鳴く声が聞こえてくると「夏が来た!」と嬉しくなる。 毎年飽きもせず、大きな声で鳴き続けるセミ。そんな夏の風物詩の彼らだが、実はすべてのセミが鳴くわけではないことをご存知だろうか。今回はそんな、セミの鳴き声に関するトリビアをお届けしよう。 【動物雑学】セミのメスは鳴かない 鳴いているセミはすべてオス。メスは鳴くための器官をもっていない。 【雑学解説】そもそもメスは鳴くことができない! 多くの虫と同 ...

「セミの成虫は7日間しか生きない」はウソという雑学

虫・昆虫

2019/10/26

マジか。セミの成虫は"1週間しか生きられない"というのはウソ。|動物雑学

鳴き声や見た目が特長的なセミ。子供の頃に、幼虫から孵るときの抜け殻を集めて遊んだという人もいるだろう。 私たちにとって身近な虫でもあるセミについて、こんな噂を聞いたことがあるはずだ。「セミは成虫になったら1週間しか生きられない」。 まことしやかに噂されているセミの寿命は1週間説。しかしこれは真っ赤な嘘。セミはもっと生きているのだ。 【動物雑学】「セミの成虫は1週間しか生きない」はウソ セミの成虫は1週間以上生きていることがほとんど。だいたい10日からひと月ほど生きているのだ。 【雑学解説】実は一ヶ月ほど生 ...

カタツムリの目はどこにあるのかという雑学

虫・昆虫

2019/10/26

見えてる…?カタツムリの目はどこにある?【動画あり】|動物雑学

2本のツノを揺らしながら、のんびり歩くカタツムリ。このツノをつついて遊んだことはないだろうか。 わたしも子供のころ、カタツムリを見つけると意味もなくツンツンしていたものだ。びっくりしたようにツノを引っ込め、しばらくすると、また恐る恐るツノを伸ばす。その動きがなんとも可愛らしく、ついつい何度もツンツンしてしまうのだ。 しかし…わたしのその行為は、カタツムリにとってとても迷惑なものだったのかもしれない。ツンツンしていたツノには、非常に大事なもの…そう、目がついているのだ! そういえば…カタツムリの目ってどこに ...

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