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アリの雑学まとめ6選!トリビア&豆知識を一覧にしました

雑学カンパニー編集部

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アリの雑学まとめ

イソップ寓話「アリとキリギリス」を、子どもの頃によく読んでいた。公園や原っぱに行かなくとも、家から一歩出るとそこにはアリが。小さな頃から、どの昆虫よりも身近な存在であったアリ。

アリと人間。似ても似つかぬ存在ではあるが、両者には共通点が多いのは知っているだろうか。アリから学ぶことはたくさんある!

今回は、アリに関する雑学記事をまとめてみた! 小さくて真面目で働き者のアリの世界に引き込まれること間違いないぞ!

アリの雑学まとめ6選!トリビア&豆知識を一覧にしました

気になるアリの雑学記事をチェックしていこう!

アリの行列が渋滞しない理由に関する雑学

アリの行列は渋滞しない
人間も真似したい…。アリの行列が渋滞しない理由とは?

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たしかに、アリの行列が渋滞しているのを見たことがない。あれだけの数がひしめき合って、行列を作っているのに…。

人間の場合、「誰よりも先に行ってやる!」や「目的地に早く着きたい!」という心理状態が、車間距離を詰めるという行為に繋がり、渋滞が発生しているという。

人間よりもアリのほうが「お先にどうぞ。」という、他人…いや他のアリへの気遣いができるというのか。

アリが1万m上空から落下しても死なない理由に関する雑学

アリが1万m上空から落下しても死なない理由に関する雑学
アリが上空1万mから落下しても死なない理由は?人間が生き残る方法はある?

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もはやアリ最強説である。どれほどの高さから落ちたとしても、自転車で壁にぶつかったときと同じくらいの衝撃しか感じない。「転落死」という言葉は、アリには存在しないのだ。

「高度1万メートルから落ちたときのサバイバルガイド」もご紹介。地面に到達するまでの3分ほどのあいだに、こんなに冷静に考えれるか! と突っ込みたくなるが、知っておくと少しは対応できるのかもしれない!?

2割は超働き、2割はサボる働きアリの法則に関する雑学

働きアリの2割は働かないという雑学
2:6:2の"働きアリの法則"。2割は超働き、2割はサボる不思議。

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本当に面白い法則だ。「2:6:2」の働きアリの法則のとても興味深い点は、優秀な働きアリだけを集めても、集団全体の生産性は最大にならないこと。アリの巣の存続には、この法則が欠かせないようだ。

それにしても、これを研究し続けた北海道大学の長谷川英祐さんにアッパレである。

これからは、サボっている人を見ても、その人なりの役目をはたしているのかもしれないと思って、腹を立てるのはやめることにしよう!

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シロアリはゴキブリの仲間に関する雑学

シロアリはアリの仲間ではなくゴキブリの仲間という雑学
シロアリはアリではない。実は"G"の仲間で"G"より強力な害虫。

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シロアリという名前にまんまと騙されていた! シロアリが、まさかゴキブリの仲間だったとは! 家を一棟崩壊するほどの威力をもつシロアリ。脅威に感じていたシロアリのイメージが、ますます悪くなったぞ。

だが、トリビア後半部分の動画で、シロアリが団結して女王アリを守ろうとする姿を観て、とても健気で可愛いと思ってしまった。

人間にとっては害虫であっても、自然の生態系を維持するには必要不可欠な存在ということだな。

雨が降ったときも仕事をする働きアリに関する雑学

アリは雨が降ったときも仕事をするという雑学
巣を守れ!働きアリは雨が降ったときも仕事をする

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穴を掘ってせっせと働いているアリを見て、「雨が降ったらどうするのだろう?」と考えたことがある。どうやら、いらない心配だったようだ。

雨が数粒でも巣に入っただけで、アリの巣は大洪水である。なので、雨粒が入らないように、雨が降りそうになると、工事をし始めるようだ。あの小さな体のどこにそんな体力があるのか! というぐらい、晴れの日も雨の日も働くのだ。

少し働いただけで「疲れた~!」と、口に出してしまう自分が情けなくなったぞ。

アリのほとんどは分類上"ハチ"の仲間に関する雑学

シロアリ以外のアリは全て「ハチ」?に関する雑学
シロアリはゴキブリ!?アリのほとんどは分類上"ハチ"の仲間

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アリは地上で生きているし、ハチは羽が生えて飛ぶことができる。そのうえ、姿形も大きさも全く違うのに、とても近い仲間だというか。

昆虫の種類は膨大であるがために、決まったルールでグループ化していくと、近い存在になってくる。トリビアを読んでいくと、アリとハチがとても似ている生態だということが分かりびっくりした! それなら仲間であるといってもいいだろう。

人間と猿の祖先が一緒だったように、アリとハチが同じ祖先だったと考えれば、分かりやすい。見た目は全然違うが、共通の特徴が多いアリとハチ。現代においては、遠い親戚というところか。

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