寺社の雑学一覧

世界一古い印刷物は法隆寺にあるという雑学

寺社

2019/10/26

100万巻も!?世界で一番古い印刷物は法隆寺にある【百万塔陀羅尼経】|歴史雑学

百万塔陀羅尼 最古の木造建築として、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている「法隆寺」は、まさに日本が世界に誇れる寺院である。そして法隆寺の「最古」という記録は、建物そのものだけには留まらない。 なんでも法隆寺には、世界一古い印刷物があるというのだ。これは暗に、印刷技術を最初に編み出したのが日本人だということも表している。一体どのようにして、何を印刷したというのだろう…。 今回はそんな、日本が誇る世界最古の印刷物のトリビアに迫った! 【歴史雑学】世界一古い印刷物は法隆寺にある? 奈良時代、孝謙(こうけん) ...

閻魔大王も罰を受けているという雑学

寺社

2019/11/9

死者を裁くのも罪!?閻魔大王も罪人と同じく罰を受けている|歴史雑学

閻魔大王は、地獄に行く死者へ相応の罰を与える存在だ。しかし、そんな閻魔大王自身も罰を受けていることを知っているだろうか? 「閻魔大王の顔は赤い」というイメージをもっている人は多いだろう。そのイメージも、実は彼の受けている罰から生まれたものだ。今回は、そんな閻魔大王の罰についての雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】閻魔大王も罰を受けている 閻魔大王は1日に3回、どろどろに溶けた銅を飲む罰を受けている。 【雑学解説】1日3回ある過酷な罰 実は閻魔大王は、とある罪を背負っている。極楽に行っても良い人を極楽へ、地獄へ ...

閻魔大王は死後の世界を最初に発見した人といわれているという雑学

寺社

2019/11/9

人間だった?閻魔大王が死後の世界を裁くようになった理由とは?|歴史雑学

仏教において閻魔大王は、死後の行き先を決める裁判官とされている。死者が極楽へ行くべきか、地獄へ行くべきかを、その人生での善行や悪行を元に決めるのが仕事である。 その役割自体は多くの人が知っているだろうが、彼がどうしてこのような仕事に就いたのかは知らない人も多いだろう。 「え? 元からそういう設定の人なんじゃないの?」といいたくなるが、閻魔大王が死後の行き先を司るようになったことにも、きちんと理由がある。今回はそんな、知っているようで知らない閻魔大王に関する雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】閻魔大王は死後の世 ...

お地蔵さんは閻魔大王と同一人物という雑学

寺社

2019/11/9

お地蔵さん=閻魔大王ってホント!?地獄の裁判官たちをご紹介|歴史雑学

街中のふとした場所にたたずんでいるお地蔵さん。穏やかな顔で、いつも私たちを見守っている。 しかし、このお地蔵さん、実はもう1つの顔がある。それは、閻魔大王だ! そう、あの「嘘をついたら舌を引っこ抜いてくる」あの閻魔大王だ。 穏やかな顔のお地蔵さんと、厳しい顔の閻魔大王には、何のつながりも感じられないのだが…。いったいどういうことだろうか? 今回は、そんな雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】お地蔵さんは閻魔大王と同一人物 お地蔵さんは、仏教では閻魔大王と同一人物である。仏教用語をまとめた『望月佛教大辞典(もちづ ...

本当に「清水の舞台から飛び降りた」人がいるという雑学

寺社

2019/10/23

235人も…!ガチで"清水の舞台から飛び降りた"人はけっこういる【清水寺】|歴史雑学

飛び降りたらダメな清水寺 思い切って大きな決断をくだすことを「清水(きよみず)の舞台から飛び降りる」という。この慣用句はたとえ話なのではない。実際に起こった本当の出来事だった。 江戸時代、祈願成就をするために、清水の舞台から本当に飛び降りた人がいたのだ。この記事では、京都の清水寺にまつわるトリビアをご紹介していく。 【歴史雑学】本当に「清水の舞台から飛び降りた」人がいる 江戸時代、祈願成就のために清水の舞台から本当に飛び降りた人たちがいた。 【雑学解説】清水の舞台から飛び降りたのは祈願成就に理由があった ...

一休さんは当時の天皇の息子!という雑学

寺社 驚き

2019/10/27

一休宗純の波乱万丈。天皇の息子なのにロックすぎる人生!|面白い雑学

一休宗純 「一休さん」と聞くとアニメの影響もあって、小坊主姿の愛らしい人物を思い浮かべる方が多いかもしれない。しかし実在の一休は、そのイメージとはほど遠い、既存の権威や慣習にあらがった波乱万丈の生涯をおくった人物だった。 それは常人とは異なる一休の出生からもうかがえる。彼は天皇の血をひいた人物であり、天皇の落とし子だったのではないか、といわれているのだ。この記事では、彼の出生時のエピソードと波乱万丈の生涯をご紹介する。 【歴史雑学】一休さんは当時の天皇の息子! 一休は当時の天皇、後小松天皇(ごこまつてんの ...

厳島神社の鳥居は海に浸かっていない時間があるという雑学

寺社

2019/11/12

干潮がおすすめ!厳島神社の鳥居は海に浸かっていない時間がある|歴史雑学

世界文化遺産として名高い「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」。広島県廿日市市宮島にあるこの神社は海に面する神社として有名だ。 なかでもイメージするのはやはり、海面からそびえる真っ赤な鳥居ではなかろうか。日本には数多くの神社が存在するが、こんなに珍しく美しい景色を拝めるのは厳島神社だけといっても過言ではない。 そんな数多くの観光客を魅了してきた厳島神社の鳥居だが、実は海に浸かっていない時間があるのをご存知だろうか。せっかく観光に訪れても、海面からそびえる鳥居を見れなくてガッカリなんてケースがあるのだ。 筆者は ...

大工さんの工具の玄翁(げんのう)はもとは人の名前という雑学

寺社

2019/10/24

大工さんがトンカチを"玄翁(げんのう)"と呼ぶ由来は?|歴史雑学

トンテンカン! 小気味よい音を鳴らし、トンカチで釘を叩く勇ましい姿は大工さんのイメージそのものだ。 この大工さんが使うトンカチの種類の中に「玄翁(げんのう)」と呼ばれるものがある。一般の人は聞きなれないだろうこの呼び名の由来だが、実は、ある高名なお坊さんの名前だというのはご存知だろうか? もとになったこのお坊さんについても触れ、雑学にしてみたぞ! 身近な道具のトリビアとして気軽に読んでほしい。 【歴史雑学】大工さんの工具の玄翁(げんのう)はもとは人の名前 大工さんが使う玄翁は、玄翁和尚(げんのうおしょう) ...

稲荷神社の神様は狐ではないという雑学

寺社

2019/11/4

お使いの役目!稲荷神社の神様は狐ではない【ウカノミタマ】|歴史雑学

私は小さいころ、「稲荷神社」というものには、狐の神様がいると思っていた。稲荷神社には必ずと言って良いほど狐の像があり、稲荷神社をネタにした漫画などでは、狐のキャラクターが出てくることが多かったからだ。 しかし、稲荷神社には狐の神様はいないのだ! それではなぜ、あんなにも狐の像が置かれているのだろうか? 知ってるようで知らない、稲荷神社と狐にまつわる雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】稲荷神社の神様は狐ではない 孫ちゃん 神社でよく見る狐って、その神社の神様なの? おばあちゃん いや、狐は神様じゃなくて、農業や ...

三重県の伊勢神宮には賽銭箱がないという雑学

寺社

2019/11/7

伊勢神宮には賽銭箱がない。お願いはどうすればいいの…?【お伊勢参り】|歴史雑学

皆さんはお伊勢参りという言葉をご存知だろうか。お伊勢参りとは、三重県にある伊勢神宮に参拝することである。伊勢神宮は日本で一番有名な神社といっても過言ではないので、知っている人も多いだろう。神々の国、日本で古来より由緒のある神聖な場所だ。 そんな伊勢神宮だが、なんと賽銭箱がないという噂を聞いた。神様に祈りを捧げる際に金銭を投げ入れるあの箱がないとは驚きだ。 実は筆者は一度、伊勢神宮に参拝したことがあるのだが、いわれてみればお賽銭を入れた記憶がないような・・・(覚えてなくて申し訳ない) その真相をさっそく確か ...

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