寺・神社の雑学一覧

雑学の中でも寺と神社の雑学を集めてみました。

「初詣くらいしかお寺か神社には行かない」という人もいるかもしれませんが…それはもったいない!

お寺も神社も歴史があるだけに、知られざるトリビアが満載なんです!

人気の雑学


「心頭滅却すれば火もまた涼し」といった人は焼死しているということに関する雑学
死因:焼死。"心頭滅却すれば火もまた涼し"といった人の最期がスゲエ

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十一面観音像の後ろの顔は爆笑しているという雑学
仏像が笑う…?十一面観音像の後ろの顔は爆笑している

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修行の一環!お坊さんが坊主にする理由とは?

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盆踊りの起源は踊念仏という雑学

寺・神社

僧たちのクレイジーがスゴい。盆踊りの起源は踊念仏【動画】

今どきの盆踊りは、炭坑節や東京音頭といった定番曲のみではなく、J-POPなども盛んに取り入れられ、時代とともに進化を続けている。 そう、これまでだって、盆踊りは進化を繰り返してきたのだ。なんでもその起源を辿ると、平安時代の宗教儀式に辿り着くというが…。真相に迫ると、「どうしてお盆に踊るのか」という、盆踊りの本来の意味も見えてきたぞ! 【歴史雑学】盆踊りの起源は踊念仏 平安・鎌倉時代の僧が、踊りながら念仏を唱えたのが始まり。 【雑学解説】盆踊りの起源、踊念仏を広めた2人の僧 盆踊りはもともと、お盆に帰ってく ...

おみくじは神社で結ぶ必要がある?という雑学

寺・神社

神社に聞いてみた。おみくじは結ぶのが正しい?その由来とは?

鶴岡八幡宮のおみくじ 年始の初詣はもちろん、神社へ参拝する機会があれば、運試しに必ず引きたくなるおみくじ。思えば小さな紙きれ一枚で存分に楽しませてくれる、超省エネなアトラクションではないか。 家族や恋人などと一緒になって境内の木に結びつけるのも、また風情があっていい。…と、そういえば、おみくじを木に結ぶのって、どんな意味があるのだろう。「家で見返したい」といって持って帰る人もいるが、それっていいのか? そんなおみくじにまつわるトリビアに迫ってみたところ、これは昔の人が考えた、神様への敬意の表し方のひとつだ ...

寺が最も多い都道府県は京都ではないという雑学

寺・神社

日本一はどこ?寺が最も多い都道府県は京都ではない

京都の平等院 「寺が多い都道府県はどこか?」と聞かれれば、京都をイメージする人が多いだろう。 京都には日本を代表する寺社仏閣がいくつもあり、清水寺・金閣寺・西本願寺と、興味の薄い人でも知っているような寺が軒を連ねている。 しかし寺が最も多い都道府県は、実は京都ではない。戦国時代にゆかりのある、あの県が日本一なのだ! そして京都が日本一だと勘違いされることにも理由があるというが…。 【歴史雑学】寺が最も多い都道府県は京都ではない 寺が最も多いのは愛知県。しかし京都には宗派を代表する寺が集まっているため、多く ...

日本一番高い木造建築は、京都・東寺の「五重塔」という雑学

寺・神社

55m!日本で一番"高い"木造建築は、京都・東寺の"五重塔"

日本一高い塔は、高さ634メートルの「東京スカイツリー」、また日本一高いビルは、高さ300メートルある大阪の「あべのハルカス」だということはよく知られている。 では、日本一高い木造建築は? と聞かれたら、あなたは答えられるだろうか…。 正解は京都の東寺に建つ五重塔である。その高さゆえに何度も焼失の危機があったこの塔だが、当時の人々の尽力によって現代まで受け継がれてきた歴史をもっていた。この記事では、そんな日本一高い木造建築・五重塔のトリビアをご紹介する。 【歴史雑学】日本一番高い木造建築は、京都・東寺の「 ...

日本で一番古い灯台は住吉大社の「住吉高灯篭」という雑学

寺・神社

鎌倉時代から!日本で最も古い灯台は"住吉高灯篭"【住吉大社】

海上交通を守るために、日夜灯り続けている「灯台」。夜の海を航海する船員たちにとってはかかせない命綱のようなものだ。 ところで、船に乗る文化は太古から存在しているが、この灯台という代物は、いつごろから活躍しているのだろうか…。またどのようにして、必要とされていったのか、気になるところである。そこで今回は、日本でもっとも古い灯台の歴史に迫った。 【歴史雑学】日本で一番古い灯台は住吉大社の「住吉高灯篭」 日本で一番古い灯台は、かつて大阪の住吉大社の境内にあった「住吉高灯篭(すみよしたかとうろう)」。 【雑学解説 ...

読経するとき、木魚をたたく理由に関する雑学

寺・神社

リズム?お坊さんが読経するとき、木魚をたたく理由とは?【動画あり】

ポクポクポク…法事の際にお坊さんがお経を読みながら叩いている木魚は、とても心地の良い音色がする。法事以外のときでも、仏壇で見かけて叩いてみたことがある人は多いはずだ。 ところであの木魚。お坊さんはなんのために叩いているのか知っているだろうか? お経を読むのは集中力がいるもの。手持無沙汰とか、かっこがつかないとかいう理由ではないぞ! 今回はそんな知る人ぞ知る木魚の雑学をお届けしよう。 【歴史雑学】読経するとき、木魚をたたく理由 お経だけでは単調で眠くなってしまうため、木魚でリズムを整える。叩き方は意外とトリ ...

世界一古い印刷物は法隆寺にあるという雑学

寺・神社

100万巻も!?世界で一番古い印刷物は法隆寺にある【百万塔陀羅尼経】

百万塔陀羅尼 最古の木造建築として、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている「法隆寺」は、まさに日本が世界に誇れる寺院である。そして法隆寺の「最古」という記録は、建物そのものだけには留まらない。 なんでも法隆寺には、世界一古い印刷物があるというのだ。これは暗に、印刷技術を最初に編み出したのが日本人だということも表している。一体どのようにして、何を印刷したというのだろう…。 今回はそんな、日本が誇る世界最古の印刷物のトリビアに迫った! 【歴史雑学】世界一古い印刷物は法隆寺にある? 秀吉くん 法隆寺には世界最 ...

閻魔大王も罰を受けているという雑学

寺・神社

死者を裁くのも罪!?閻魔大王も罪人と同じく罰を受けている

閻魔大王は、地獄に行く死者へ相応の罰を与える存在だ。しかし、そんな閻魔大王自身も罰を受けていることを知っているだろうか? 「閻魔大王の顔は赤い」というイメージをもっている人は多いだろう。そのイメージも、実は彼の受けている罰から生まれたものだ。今回は、そんな閻魔大王の罰についての雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】閻魔大王も罰を受けている 閻魔大王は1日に3回、どろどろに溶けた銅を飲む罰を受けている。 【雑学解説】1日3回ある過酷な罰 実は閻魔大王は、とある罪を背負っている。極楽に行っても良い人を極楽へ、地獄へ ...

閻魔大王は死後の世界を最初に発見した人といわれているという雑学

寺・神社

人間だった?閻魔大王が死後の世界を裁くようになった理由とは?

仏教において閻魔大王は、死後の行き先を決める裁判官とされている。死者が極楽へ行くべきか、地獄へ行くべきかを、その人生での善行や悪行を元に決めるのが仕事である。 その役割自体は多くの人が知っているだろうが、彼がどうしてこのような仕事に就いたのかは知らない人も多いだろう。 「え? 元からそういう設定の人なんじゃないの?」といいたくなるが、閻魔大王が死後の行き先を司るようになったことにも、きちんと理由がある。今回はそんな、知っているようで知らない閻魔大王に関する雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】閻魔大王は死後の世 ...

お地蔵さんは閻魔大王と同一人物という雑学

寺・神社

お地蔵さん=閻魔大王ってホント!?地獄の裁判官たちをご紹介

街中のふとした場所にたたずんでいるお地蔵さん。穏やかな顔で、いつも私たちを見守っている。 しかし、このお地蔵さん、実はもう1つの顔がある。それは、閻魔大王だ! そう、あの「嘘をついたら舌を引っこ抜いてくる」あの閻魔大王だ。 穏やかな顔のお地蔵さんと、厳しい顔の閻魔大王には、何のつながりも感じられないのだが…。いったいどういうことだろうか? 今回は、そんな雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】お地蔵さんは閻魔大王と同一人物 お地蔵さんは、仏教では閻魔大王と同一人物である。仏教用語をまとめた『望月佛教大辞典(もちづ ...

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