漫画・ゲームの雑学一覧

北斗の拳はギャグ漫画だったという雑学

漫画・ゲーム

2019/11/14

原作者は大爆笑!"北斗の拳"はもともとギャグ漫画として描かれた|サブカル雑学

1983年から88年まで、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた人気漫画『北斗の拳』。20世紀末に最終戦争が行われ、秩序が崩壊した世界を舞台にした物語である。 伝説の暗殺拳北斗神拳の伝承者・ケンシロウの活躍を描いたハードボイルドなストーリーは、海外にもファンが多く、累計発行部数・1億部を超える大ヒット作品となった。 そんな北斗の拳だが、本当はギャグ漫画のつもりで描かれたものだということをご存知だろうか。…北斗の拳がギャグ漫画だって!? たしかにケンシロウが敵キャラに向かっていう皮肉にクスっとさせられることは ...

シティーハンターの原作では冴羽獠の養父が最大の敵として登場するという雑学

漫画・ゲーム

2019/11/13

アニメではカット。原作"シティーハンター"の冴羽獠の最大の敵は?|サブカル雑学

『シティーハンター』は、昭和末期から平成初期にかけて、『少年ジャンプ』の黄金期と呼ばれる時代に連載されていた人気漫画だ。シティーハンターと呼ばれるプロの始末屋・冴羽獠(さえばりょう)の活躍を描いた作品である。 序盤は単に女好きの殺し屋を描いたような内容だったが、途中から探偵が女性のボディーガードをするような作風に変わり、5000万部を超える大ヒット作品になった。正義の味方感が強くなったことが、ヒットに拍車をかけたといったところだろうか。 こうしてアニメ化もされたシティーハンターだが、実はアニメでは原作での ...

「ポケットモンスター」は昔、肖像権で訴えられたことがある

漫画・ゲーム

2019/11/13

裁判沙汰!"ポケモン"は肖像権で訴えられたことがある。|サブカル雑学

コンテンツというものは、ときにトラブルを起こすことがある。幅広い世代に愛されている「ポケットモンスター」も、あるトラブルに巻き込まれたことのあるコンテンツの1つだ。 実は、「ポケットモンスター」で裁判沙汰になった事件があることを知っているだろうか? それが原因で、あるポケモンが不遇の扱いを受けてしまったことも…。 今回は、そんな「ポケットモンスター」に関する雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】「ポケットモンスター」は昔、肖像権で訴えられたことがある 「ポケットモンスター」は昔、超能力者ユリ・ゲラーに肖像権 ...

押井守監督が原作・監修を行っ「サンサーラ・ナーガ」に関する雑学

漫画・ゲーム

2019/11/13

癖が強いッ!押井守が原作/監修を行ったゲームとは?【サンサーラ・ナーガ】|サブカル雑学

押井守監督といえば「攻殻機動隊」・「機動警察パトレイバー」といったアニメ作品を思い浮かべる方も多いだろう。 独特な雰囲気や癖の強い作風は万人受けというよりは、いわばオタク向けなところもある。しかし、好きになるとどっぷりとハマってしまう中毒的な良さもあると筆者は思う。 アニメ作品以外にも実写映画・小説といった作品も発表しており、様々なジャンルで活躍をしている人物である。実は押井氏はゲーム作品も作っていたことはご存知だろうか? 最近であればソーシャルゲームの「ファントムオブキル」でアニメ映像を監修したことがあ ...

のび太は実弾で人を撃ったことがあるという雑学

漫画・ゲーム 盛り上がる

2019/11/13

早撃ち名人…!のび太は実弾で人を撃ったことがある【ガンファイターのび太】|面白い雑学

ドラえもんののび太は勉強もスポーツもダメだが、射撃が得意というのは結構有名な話だろう。劇場版などでは得意の銃の腕を活かして活躍することも多くある。 しかし、のび太が撃つのはおもちゃの銃やドラえもんの道具だけで、本物の銃を撃つことはないと考える人が多いかもしれない。 ところが! 原作のドラえもんでは、のび太が本物の銃を使用し、荒くれ者の集団と戦うエピソードが存在するのだ。なんと、のび太の撃った弾が人間に命中するシーンも描かれている。 ということで今回は、のび太が実弾で人を撃ったことがあるという雑学についてご ...

「ファイナルファンタジー」は続編があるのに、なぜ「ファイナル」なのか?という雑学

漫画・ゲーム

2019/11/13

スクウェア最後の作品?"ファイナルファンタジー"の"ファイナル"の意味|サブカル雑学

日本における2大ロールプレイングゲーム(RPG)といえば、「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」と「ファイナルファンタジー(FF)」の両シリーズだろう。 シリーズの第1作となるファミコン版「FF」は、「ドラクエ」の翌年となる1987年にゲーム会社・スクウェアから発売されると、後発ながらも秀逸なシナリオや斬新なシステムなどで人気となり、スクウェアの看板ゲームとしてシリーズ化されている。 だが、タイトルで「ファイナル」と謳っておきながら、その後10作以上もの続編を出しているのを疑問に思ったことはないだろうか? これ ...

初代「ドラゴンクエスト」では一部のカタカナが使えなかったという雑学

漫画・ゲーム

2019/11/13

容量が…!初代"ドラゴンクエスト"は文字を制限していた|サブカル雑学

1986年(昭和61年)にファミリーコンピュータ(ファミコン)で発売されたロールプレイングゲーム(RPG)「ドラクエ」こと「ドラゴンクエスト」。 シナリオを堀井雄二・キャラクター&モンスターデザインを鳥山明・音楽をすぎやまこういちと、超一流のクリエーターが結集して作られた「ドラクエ」は、まだRPGが一般的ではない時代に発売されたにも関わらず人気を集め、いまでは日本における代表的なRPGとなっている。 そして、「ドラクエ」といえば、独特の語感の呪文が特徴的である。たとえば、体力を回復する呪文「ホイミ」といえ ...

ドラえもんの最終回でのび太が植物人間だと発覚する?に関する雑学

漫画・ゲーム

2019/11/13

"ドラえもん"最終回の都市伝説。植物人間のび太が見ていた夢だった?|サブカル雑学

ドラえもんは1969年に原作がスタートし、アニメも2019年で40周年を迎えている。原作は最終回を迎えないまま原作者が亡くなったため、1996年に未完で終了となっている。 しかし、ドラえもんには真の最終回があるという都市伝説が存在する。その最終回ではのび太が植物人間で病院のベッドで寝ていることがわかるという。 一体どういうことだろうか? ドラえもんの最終回に関する雑学についてご紹介しよう。 【サブカル雑学】ドラえもんの最終回でのび太が植物人間だと発覚する? ドラえもんの最終回で、全ての話は植物人間になった ...

武器は代表作!文豪たちがバトルする漫画がある!に関する雑学

漫画・ゲーム

2019/11/9

太宰や芥川も能力者!文豪たちがバトルする漫画がある|サブカル雑学

文学とは「言語表現による芸術作品」のことを指し、それらを研究し、創作する人のことを文学者という。そしてその文学者のなかでも、特に実力があり人気を博した人物達を「文豪」というのだ。 たとえば、太宰治・夏目漱石・森鴎外・芥川龍之介など、文学に詳しくない人でも知っているであろう錚々たる(そうそうたる)人物たちが「文豪」と称されている。今回はそんな日本を代表する文豪たちが、自らの代表作を武器に戦う漫画を紹介しようと思う。 文学が好きな人にとっては、「あの人の武器はこの代表作で、その仕組みは…」なんて考えるのも楽し ...

ドラえもんはアメリカ版ではタヌキではなくアザラシに間違えられるという雑学

漫画・ゲーム 驚き

2019/11/13

タヌキじゃなくて…アメリカではドラえもんはアザラシに間違えられる。|面白い雑学

日本のアニメ作品によっては、アメリカなどの海外でも放送されていることがある。その中の1つが「ドラえもん」だ。 しかし、日本で放送されているものをそのままアメリカで放送しているわけではない。文化的な違いから、アメリカ風にアレンジする必要があるのだ。 今回は、アメリカ版ドラえもんにまつわる雑学を紹介しよう。 【面白い雑学】ドラえもんはアメリカ版ではタヌキではなくアザラシに間違えられる ドラえもんはよくタヌキに間違えられるが、アメリカ版ではアザラシと間違えられるようになっている。 【雑学解説】アメリカ人にも分か ...

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