漫画・ゲームの雑学一覧

雑学の中でも漫画とゲームの雑学を集めてみました。

サブカルの代表といえば、やっぱり漫画とゲーム!

ただ、あなたの知らないトリビアがたっぷり隠されていました!

人気の雑学


「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしには、兄がいるという雑学
原作のみ!野原ひろしには兄"せまし"がいる【クレヨンしんちゃん】

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「クレヨンしんちゃん」のまつざか先生には、テロで亡くなった恋人がいたという雑学
悲しすぎる…まつざか先生にはテロで亡くなった彼氏がいた【クレヨンしんちゃん】

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泣ける…?クッパがピーチ姫を何度もさらう理由とは?

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新着記事

「あしたのジョー」の力石徹は漫画家のミスで死ぬことになったという雑学

漫画・ゲーム

"あしたのジョー"の力石徹は漫画家のミスで死ぬことになった。

1967年から1973年まで連載された『あしたのジョー』は、その後のボクシング界やボクシング漫画に多大な影響を与えた、戦後最大のヒット漫画に数えられる伝説的な作品だ。 中でも主人公・矢吹丈のライバル、力石徹は作中屈指の人気を誇るキャラクターである。力石は話の途中で死亡してしまうが、人気が落ちることを恐れた編集者が殺さないように提案し、作者と揉めたエピソードも有名だ。 そして力石ほどの人気キャラが死ぬことになったのは、なんと漫画家の設定ミスが原因だという意外なトリビアがある。 【サブカル雑学】「あしたのジョ ...

ドラえもんには「土足で家にあがるな」というクレームがきたという雑学

漫画・ゲーム 驚き

土足やめろ!ドラえもんはPTAからクレームを受けたことがある。

ドラえもんはその放送期間の長さもあって、子どもから大人まで、幅広いファンをもつ作品である。 未来の便利な道具を出してくれるロボットという設定でありながら、「道具に頼りすぎると痛い目に遭う」という教訓が毎回込められているのも、この作品の深いところ。子どもたちも自然と道徳を学べるような作風といえる。 …ところがそんなドラえもんにも、アニメの放送が始まったころには、PTAからクレームが寄せられるようなことがあったという。 【面白い雑学】アニメ・ドラえもんには「土足で家にあがるな」というクレームがきた ドラえもん ...

黒ひげ危機一発は、もともと黒ひげを助けるゲームだったという雑学

暇つぶし 漫画・ゲーム

知ってた?"黒ひげ危機一髪"は、もともと違うルールだった。

樽の穴のどれかにハズレがあって、ハズレに剣を刺すと黒ひげが飛び出す。まるでロシアンルーレットのように、ビクビクしながら順番に剣を刺していき、飛び出させた人が負け…そう、みなさんご存知「黒ひげ危機一髪」だ。 若い人は知らないかもしれないが、そこそこの年齢になるとみんな知っている。もちろん飛び出させた人が負けというルールも当たり前である。 しかし…発売当初は今とルールが少し違ったというぞ? え…それ以外の遊び方っていったい? 今回はそんな黒ひげ危機一髪にまつわるトリビアを紹介しよう。 【面白い雑学】黒ひげ危機 ...

碁石の白石より黒石が少しだけ大きい理由に関する雑学

漫画・ゲーム

碁石の工夫!白石より黒石が0.3mm大きい理由とは?【囲碁】

碁盤の上に白石と黒石を交互に並べ、陣地の広さを競うゲーム「囲碁」。7世紀に成立したといわれる風土記にも囲碁に関する記述があり、将棋と並ぶ日本の伝統的遊びといっても過言ではない。 今回の雑学は、碁石の大きさについてである。同じ大きさに見えるが、実は黒石の方が少し大きいというのだ。その理由について調べてみた。 【サブカル雑学】碁石の白石より黒石が少しだけ大きい理由 白は膨張色なので、黒が少し大きいことで同じ大きさに見える。 【雑学解説】黒石の方が0.3mm大きい 白が膨張色というのは聞いたことがある。そのため ...

北斗の拳はギャグ漫画だったという雑学

漫画・ゲーム

原作者は大爆笑!"北斗の拳"はもともとギャグ漫画として描かれた

1983年から88年まで、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた人気漫画『北斗の拳』。20世紀末に最終戦争が行われ、秩序が崩壊した世界を舞台にした物語である。 伝説の暗殺拳北斗神拳の伝承者・ケンシロウの活躍を描いたハードボイルドなストーリーは、海外にもファンが多く、累計発行部数・1億部を超える大ヒット作品となった。 そんな北斗の拳だが、本当はギャグ漫画のつもりで描かれたものだということをご存知だろうか。…は??? 北斗の拳がギャグ漫画だって!? たしかにケンシロウが敵キャラに向かっていう皮肉にクスっとさせら ...

シティーハンターの原作では冴羽獠の養父が最大の敵として登場するという雑学

漫画・ゲーム

アニメではカット。原作"シティーハンター"の冴羽獠の最大の敵は?

『シティーハンター』は、昭和末期から平成初期にかけて、『少年ジャンプ』の黄金期と呼ばれる時代に連載されていた人気漫画だ。シティーハンターと呼ばれるプロの始末屋・冴羽獠(さえばりょう)の活躍を描いた作品である。 序盤は単に女好きの殺し屋を描いたような内容だったが、途中から探偵が女性のボディーガードをするような作風に変わり、5000万部を超える大ヒット作品になった。正義の味方感が強くなったことが、ヒットに拍車をかけたといったところだろうか。 こうしてアニメ化もされたシティーハンターだが、実はアニメでは原作での ...

「ポケットモンスター」は昔、肖像権で訴えられたことがある

漫画・ゲーム

裁判沙汰!"ポケモン"は肖像権で訴えられたことがある。

コンテンツというものは、ときにトラブルを起こすことがある。幅広い世代に愛されている「ポケットモンスター」も、あるトラブルに巻き込まれたことのあるコンテンツの1つだ。 実は、「ポケットモンスター」で裁判沙汰になった事件があることを知っているだろうか? それが原因で、あるポケモンが不遇の扱いを受けてしまったことも…。 今回は、そんな「ポケットモンスター」に関する雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】「ポケットモンスター」は昔、肖像権で訴えられたことがある 「ポケットモンスター」は昔、超能力者ユリ・ゲラーに肖像権 ...

押井守監督が原作・監修を行っ「サンサーラ・ナーガ」に関する雑学

漫画・ゲーム

癖が強いッ!押井守が原作/監修を行ったゲームとは?【サンサーラ・ナーガ】

押井守監督といえば「攻殻機動隊」・「機動警察パトレイバー」といったアニメ作品を思い浮かべる方も多いだろう。 独特な雰囲気や癖の強い作風は万人受けというよりは、いわばオタク向けなところもある。しかし、好きになるとどっぷりとハマってしまう中毒的な良さもあると筆者は思う。 アニメ作品以外にも実写映画・小説といった作品も発表しており、様々なジャンルで活躍をしている人物である。実は押井氏はゲーム作品も作っていたことはご存知だろうか? 最近であればソーシャルゲームの「ファントムオブキル」でアニメ映像を監修したことがあ ...

のび太は実弾で人を撃ったことがあるという雑学

漫画・ゲーム 盛り上がる

早撃ち名人…!のび太は実弾で人を撃ったことがある【ガンファイターのび太】

ドラえもんののび太は勉強もスポーツもダメだが、射撃が得意というのは結構有名な話だろう。劇場版などでは得意の銃の腕を活かして活躍することも多くある。 しかし、のび太が撃つのはおもちゃの銃やドラえもんの道具だけで、本物の銃を撃つことはないと考える人が多いかもしれない。 ところが! 原作のドラえもんでは、のび太が本物の銃を使用し、荒くれ者の集団と戦うエピソードが存在するのだ。なんと、のび太の撃った弾が人間に命中するシーンも描かれている。 ということで今回は、のび太が実弾で人を撃ったことがあるという雑学についてご ...

「ファイナルファンタジー」は続編があるのに、なぜ「ファイナル」なのか?という雑学

漫画・ゲーム

スクウェア最後の作品?"ファイナルファンタジー"の"ファイナル"の意味

日本における2大ロールプレイングゲーム(RPG)といえば、「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」と「ファイナルファンタジー(FF)」の両シリーズだろう。 シリーズの第1作となるファミコン版「FF」は、「ドラクエ」の翌年となる1987年にゲーム会社・スクウェアから発売されると、後発ながらも秀逸なシナリオや斬新なシステムなどで人気となり、スクウェアの看板ゲームとしてシリーズ化されている。 だが、タイトルで「ファイナル」と謳っておきながら、その後10作以上もの続編を出しているのを疑問に思ったことはないだろうか? これ ...

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