草食動物の雑学一覧

キリンの睡眠時間は恐ろしく短いという雑学

草食動物

2020/1/11

ショートスリーパー!キリンの睡眠時間は恐ろしく短い【動画あり】|動物雑学

長い首が特徴的な草食動物・キリン。子供の頃から知っていて、ゾウやライオンと同じぐらい人気のある動物である。そんなキリンだが、印象としては黄色の首の長い草食動物ぐらいしかないだろう。  だが、実はキリンにはある秘密があるのだ。  今回の雑学では、キリンのある秘密について話していこう!  【動物雑学】キリンの睡眠時間は恐ろしく短い キリンの睡眠時間は2時間で、深い眠りにつくのは20分間だけ。残りの1時間40分は浅い仮眠状態なのである。  【雑学解説】キリンの睡眠時間が短いのはなぜ? キリンの睡眠時間はチョー短 ...

キリンの舌は40センチ以上あるという雑学

草食動物

2020/1/5

長いのは首だけじゃない!キリンの舌は40cm以上ある【動画あり】|動物雑学

ベロなげええええ!! 首の長い動物といえば、だいたいのひとが「キリン」というのではないだろうか? キリンは、よく高い木の葉を舌で絡めとって食べている。 美味しそうに食べるなあと眺めていたら、動物園のお兄さんが「キリンの舌って40センチもあるんだよ!」と子どもたちに説明していた。子どもたちも楽しそうに聞いていて…って、待て!? 40センチの舌って、長すぎでしょ! びっくりしたので、今回の雑学記事ではキリンの舌について調べてみた。 【動物雑学】キリンの舌は40センチ以上ある  ライオンくん キリンはどうしてそ ...

日本で一番小さい在来馬は「野間馬」という雑学

草食動物

2019/12/16

天然記念物!日本で最も小さい在来馬は"野間馬"【動画あり】|動物雑学

野間馬 映画の合戦シーンなどではサラブレッドが撮影に使われているが、実は日本の戦国時代にサラブレッドはいない。日本の在来馬は、ポニーと呼ばれる小さな馬がほとんとで、わずかにいた大きな馬は絶滅したと考えられているのだ。 そう、日本の馬は小柄な日本人に合わせるかのごとく、総じて小さいのである。しかし小さいからといって、役に立たないわけではない。 日本で一番小さい在来馬の野間馬(のまうま)は、その小さな見た目に反してかなり頑丈だ。そしてサラブレッドなどにはない賢く温和な性格をもち、競争とは別の面で活躍するのであ ...

牛は鼻紋で個体を特定できるという雑学

草食動物

2019/11/28

指紋みたい…!牛は"鼻紋"で個体を識別することができる【動画あり】|動物雑学

黒毛和牛という品種は、誰もがご存知だろう。一般の国産牛と比べると値段も高いが、なにより、黒毛和牛と聞いただけで、「高級肉」と思ってしまうほどのブランド感がある。しかし、本当にその肉が黒毛和牛かどうかは、どのように特定しているのだろう。 じつは、和牛は産まれたときに届けが出され、それぞれ登録証(血統書)が発行される。そのときに、必ず提出しなければいけないもの。それは「鼻紋(びもん)」だ。牛は、鼻紋を見れば個体を特定できるという。 牛を特定する鼻紋とは、いったい何なのだろうか…。今回は牛の鼻紋に関する雑学を紹 ...

シカのツノは、ぽろっと自然に落ちるという雑学

草食動物

2019/11/29

シカのツノが落ちる瞬間を激写!毎年生え変わります【動画あり】|動物雑学

毎年、秋になるとテレビで報道される、奈良公園のシカのツノ切り。シカは小さな顔に大きくて立派なツノがトレードマークだ。毎年、ツノ切りの映像を見て、シカのツノは1年に1度切るものなのだと勝手に解釈していたのだが…。 なんとシカのツノは、何もしなくても、ぽろっと自然に落ちるものだという雑学を耳にした。 えっ!? じゃあ、切らなくてもいいじゃん! そう…あえて切らなくても、時期がくれば取れるのだ…。 【動物雑学】シカのツノは、ぽろっと自然に落ちる シカのツノは、春先には自然と取れて落ちる 【雑学解説】シカのツノは ...

「ラバ」はメスの馬とオスのロバから産まれた動物という雑学

草食動物

2019/11/29

馬のメス×ロバのオス="ラバ"。その生態とは?【動画あり】|動物雑学

馬とロバが非常に似た生き物だということは、誰が見ても明らかなことだ。しかし馬とロバの間に、子どもが産まれると聞くと「え! 別の動物なのに?」と驚く人も多いのではないだろうか。 今回紹介する「ラバ」は馬がお母さん、ロバがお父さんという珍しい動物である。人間でいえば、ハーフというとカッコイイイメージがあるが、動物の世界ではどうなのだろう? 今回の雑学記事ではそんな不思議な動物、ラバの実態に迫った! 【動物雑学】「ラバ」はメスの馬とオスのロバから産まれた動物 メスの馬とオスのロバから産まれる「ラバ」は、屈強な生 ...

最も鼻が利く動物はゾウという雑学

草食動物

2019/11/29

犬じゃない!動物のなかで最も嗅覚が優れているのは?|動物雑学

鼻が利く動物は? と聞かれたら、たいていの人は「犬」と答えるのではないだろうか。警察犬や麻薬探知犬など、その嗅覚を生かした活躍を私たちは身近で見るからである。 では、動物の中で最も鼻が利くのは? これに正解できる人は少ないかも…。 私の中では、けっこう意外で驚いたのだが、じつは答えは…ゾウ! あの長い鼻は、手の代わりに物をつかめるだけではなく、嗅覚もすぐれているというのだ。というわけで今回の雑学では、最も鼻が利くというゾウについて調べてみたぞ! 【動物雑学】最も鼻が利く動物はゾウ 動物の中で最も嗅覚が発達 ...

サイの角は「毛」という雑学

草食動物

2019/11/28

自慢の武器!サイの角は"毛"でできている【動画あり】|動物雑学

敵を威嚇する大きな角をもつサイ。その角で攻撃されれば、どんな動物でもひとたまりもないだろう…。 サイの角が「毛」だといわれても、にわかには信じがたい。固くて立派そうにみえるサイの角は本当に「毛」なのだろうか? 角どうしをぶつけ合ってあいさつをしているが、実は意外とソフトタッチだったりするとか!? 今回はサイの角が「毛」でできているという雑学をご紹介するぞ! 【動物雑学】サイの角は「毛」 サイの角のほとんどが「ケラチン」というたんぱく質でできており、人間の「毛」や「爪」の成分と同じである。 【雑学解説】サイ ...

ニホンカモシカはウシという雑学

草食動物

2019/11/29

動物園で会える!"ニホンカモシカ"はシカの仲間ではない。【動画あり】|動物雑学

日本国内に野生で生息し、国の特別天然記念物である「ニホンカモシカ」。単に「カモシカ」とよばれることもある。名前は聞いたことはあっても、実際にその姿を見る機会はなかなかないのではないだろうか。 ニホンカモシカの姿を見たことがない筆者は、「奈良公園のシカみたいに、可愛いのかな」なんて思っていたのだが。…その本当の姿を知って衝撃を受けた! …今回の雑学記事では、筆者が知って驚いたニホンカモシカのいくつかの事実を、読者のみなさんにもお伝えしていこうと思う! 【動物雑学】ニホンカモシカはウシの仲間 ニホンカモシカは ...

シマウマの地肌は白黒ではなくグレーという雑学

草食動物

2020/1/17

シマシマなのは外側だけ!シマウマの地肌はグレー。|動物雑学

小さい子どもからお年寄りまで、シマウマを知らない人はあまりいないだろう。シマシマのあるウマだからシマウマ。どストレートなネーミングである。 どれも同じに見えるシマシマだが、実は種類によってシマシマの入り方が違う。同種のシマウマとのみ群れを作るシマウマは、シマシマの入り方で仲間を見分けているのだ。 シマシマが印象的なシマウマだが、地肌はシマシマではなくグレーだという。え、そうなの? というわけで、今回の雑学ではシマウマについて調べてみた。 【動物雑学】シマウマの地肌は白黒ではなくグレー シマウマの地肌がグレ ...

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