草食動物の雑学一覧

雑学の中でも草食動物に関する雑学を集めてみました。

いろんな体の構造をしているのがおもしろいんです!

草食動物のトリビアをお楽しみくださいませ。

人気の雑学


肉食動物と草食動物の違いに関する雑学
実は草食動物も肉を食べます。肉食動物との違いは?

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ラクダのまぶたが三重の理由に関する雑学
ラクダの目の秘密!まぶたが三重なっているのはなぜ?【動画あり】

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キリンの角は5本あるという雑学
キリンの角は5本あるらしいんだが…そんなにあったっけ…?

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新着記事

ポニーは小さいとは限らないという雑学

草食動物

モンゴル帝国も騎乗!ポニーは小さいとは限らない

ポニーのサイズ感は小さめ 日本の在来馬は全てポニーだという。かつて、日本にもポニーよりも大きな馬が存在したという記録がある。しかし、大きいとされる馬は全て絶滅してしまったため、正確なことはわかっていない。 ポニーより大きな馬がいた可能性はあるが、日本の馬の大多数がポニーだったことは間違いないようだ。日本では、戦国時代よりも前から馬は戦場で利用されていた。 ポニーだと戦場で役に立たないといわれることもある。しかし、そもそもポニーは意外と大きいのだ。今回は、ポニーは小さいとは限らないというトリビアをご紹介しよ ...

パンダの1日は食べることばかりに費やすという雑学

草食動物

かわいすぎか。パンダの1日は食べることばかりに費やす【動画】

大きなもふもふの腕を伸ばして食べるのは、大好きな笹の葉っぱ。まったりゆったりお食事タイム。むしゃむしゃむしゃ。とてもおいしそうだ。 …あれ、そういえば、いつ見ても食事してる? そう。パンダは一日中お食事中なのだ。 パンダはどうしていつも食べてばかりいるのか、その生態にせまるぞ! 【動物雑学】パンダの1日は食べることばかりに費やす。 パンダは1日の14~16時間、食事に費やしている。 【雑学解説】パンダの食事時間は? なんと、パンダは1日の14~16時間も食事に費やしているらしい。食事以外の残りの時間は睡眠 ...

アルパカは強烈に臭い唾を吐くという雑学

笑える 草食動物

唯一の武器。アルパカはめっっっちゃ臭いツバを吐く。【動画】

モフモフの毛に、ラクダのような顔をしたアルパカ。羊がスマートになって、足と首を長くしたらこうなるのかな…初めてアルパカを見たとき、そんなことを思ったものだ。 ちょっと不思議な見た目だけど、なんだか癒される雰囲気で、動物園でも人気者である。しかし! その可愛さのあまり近づきすぎるのは危険かもしれない…。 アルパカをあまり刺激すると、強烈に臭い唾が飛んでくるのだ! しかもその唾、実は唾ではなく…。 【動物雑学】アルパカは強烈に臭い唾を吐く アルパカの吐く強烈に臭い唾は、実はゲロ。 【雑学解説】アルパカは危険を ...

シマウマの鳴き声は犬に似ているという雑学

草食動物

"ワン"だと…?シマウマの鳴き声は犬に似ている【動画】

動物園へ行くと様々な動物の鳴き声が響き渡る。ゾウ・オオカミ・ライオン・サルなどの鳴き声が互いに重なり合い、完全なるカオスだ。まるでそれぞれの動物が自分の意見が正しいのだと主張し、口論しているように聞こえる。 しばらく歩いていくと「ワン!」と聞こえる。えっ? 最近の動物園は犬もいるのか? と疑問に思いながら犬を探すが、動物園のどこにも犬はいない。なんと「ワン!」と吠えていたのはシマウマだった! シマウマは犬みたいに吠えることがあるらしい。想像できない。ここではシマウマの鳴き声について解説していく。 【動物雑 ...

シマウマが「しましま」模様をしている理由に関する雑学

草食動物

逆に目立たない…?シマウマが"しましま"模様な理由とは?

シマウマといえば、その名の通り白と黒のキレイな縦ジマ模様が印象的だ。その個性的な見た目から、サバンナの草食動物ではキリンと並ぶ人気を誇っている。 ところで彼らはなぜ、あんなにキレイなシマ模様をしているのだろう。もちろん弱肉強食のサバンナにおいても、オシャレを忘れちゃいけない! …などと思っているわけではない。人間からの人気を狙っているわけでもない。 あんなに目立つ模様をしていたら、ライオンなどに簡単に見つかってしまうような気もするが…。今回は、そんなファンキーな見た目のシマウマが、なぜ「しましま」なのかに ...

「バビルサ」というイノシシに関する雑学

草食動物

"バビルサ"というイノシシは自分の牙が成長しすぎて死ぬ…ってホント?【動画】

バビルサ どんな人にも動物にも、いずれは死ぬ瞬間がやってくる。どんな死に方がいいかなんてまだまだ考える歳ではないが、筆者はできれば穏やかに死にたい。痛かったり苦しかったりするほうがいい、なんていう人は少ないはずだ。 しかし動物のなかには、その特殊な生態のせいで死に方を選べない者もいるらしい。今回はマヌケというか可哀想というか…なんだか複雑な気持ちになる動物の雑学をお届けしよう。 【動物雑学】「バビルサ」というイノシシは、自分の牙が成長しすぎて死ぬことがある…ってホント? バビルサは牙が長いほどメスにモテる ...

サラブレッドが軍馬になれない理由に関する雑学

草食動物

性格難+体弱い…。サラブレッドが軍馬になれない理由とは?

馬というと、多くの人が真っ先に思浮かべるのはサラブレッドだろう。もっとも代表的な競走馬であり、スマートなシルエットもかっこいい。 また映画では騎馬武者が合戦に用いるシーンも多く、サラブレッドは軍馬としても活躍していたイメージが強い。日本には元来サラブレッドがいなかったため、日本の馬では軍馬として役に立たないといわれたこともあるぐらいだ。 しかし…実のところ、サラブレッドは海外でも軍馬として利用されたことがない。それどころか、軍馬にはまったく向いていないというではないか! 競走馬として優秀なサラブレッドなら ...

ニホンザルの顔やお尻はなぜ赤い?という雑学

草食動物

繁殖期にはさらに…!?ニホンザルの顔やお尻が赤い理由は?【動画あり】

雪の中、温泉につかってくつろぐニホンザルの姿は、日本人だけでなく海外でも有名な光景だ。顔もお尻も真っ赤な彼らは、温泉につかっているからぽかぽかして赤くなっているのかな…なんて真剣に思っている人もいるんじゃないか? しかし赤くなっているのは、当然お湯につかっているからではない。ということは、赤くなるのにもなんらかの理由があるということか? というわけで今回は、ニホンザルの顔やお尻が赤い理由について調べてみた! 【動物雑学】ニホンザルの顔やお尻はなぜ赤い? ニホンザルの顔やお尻が赤いのは、皮膚の下にある毛細血 ...

コアラのフンで紙をつくることができるという雑学

草食動物

うんちペーパー。コアラのフンから紙をつくることができる

かわいい動物の代表格、コアラ。丸くてふわふわな体はまるでぬいぐるみのよう。クマとも犬とも似ているようで似ていない、不思議な生き物だ。 グレーの体に大きな耳…ユーカリの木に抱きつくコアラの姿は愛くるしく、「かわいい」以外にいいようがない。 日本では飼育されている動物園も少なくなかなか見ることができないが、それでもその人気は高い。 そんな愛されもののコアラだが、実はフンまで愛されているのだ。 【動物雑学】コアラのフンから紙をつくることができる 実はコアラのフンから紙をつくることができるのだ。コアラに限らず、草 ...

牛のだ液は1日100リットルという雑学

草食動物 驚き

どんだけ…牛は1日100リットルの"だ液"を出す…。

私は牛肉が大好きだ。牛タン・ヒレ・サーロイン…想像するだけでもよだれがとまらなくなる。よだれといえば、牛は1日にとんでもない量のだ液を出すらしい。 このうわさが本当なのか検証してみた。どうぞ最後までご覧いただきたい! 【面白い雑学】牛のだ液は1日100リットル ウシのだ液は1日100リットルもの量になるのだ! 【雑学解説】ウシのだ液量が多いのは「何度も食べるから」 健康なウシは牧草を食べる場合、1日に50~60リットルほどだ液を出す。乾燥した干し草を食べる場合は、1日に200リットルものだ液を出すそうだ。 ...

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