草食動物の雑学一覧

牛は鼻紋で個体を特定できるという雑学

草食動物

2019/11/3

指紋みたい…!牛は"鼻紋"で個体を識別することができる【動画あり】|動物雑学

黒毛和牛という品種は、誰もがご存知だろう。一般の国産牛と比べると値段も高いが、なにより、黒毛和牛と聞いただけで、「高級肉」と思ってしまうほどのブランド感がある。しかし、本当にその肉が黒毛和牛かどうかは、どのように特定しているのだろう。 じつは、和牛は産まれたときに届けが出され、それぞれ登録証(血統書)が発行される。そのときに、必ず提出しなければいけないもの。それは「鼻紋(びもん)」だ。牛は、鼻紋を見れば個体を特定できるという。 牛を特定する鼻紋とは、いったい何なのだろうか…。 【動物雑学】牛は鼻紋で個体を ...

シカのツノは、ぽろっと自然に落ちるという雑学

草食動物

2019/10/29

シカのツノが落ちる瞬間を激写!毎年生え変わります【動画あり】|動物雑学

毎年、秋になるとテレビで報道される、奈良公園のシカのツノ切り。シカは小さな顔に大きくて立派なツノがトレードマークだ。毎年、ツノ切りの映像を見て、シカのツノは1年に1度切るものなのだと勝手に解釈していたのだが…。 じつはシカのツノは、何もしなくても、ぽろっと自然に落ちるものだという。 えっ!? じゃあ、切らなくてもいいじゃん! そう…あえて切らなくても、時期がくれば取れるのだ…。 【動物雑学】シカのツノは、ぽろっと自然に落ちる シカのツノは、春先には自然と取れて落ちる 【雑学解説】シカのツノは毎年生え変わる ...

「ラバ」はメスの馬とオスのロバから産まれた動物という雑学

草食動物

2019/10/26

馬のメス×ロバのオス="ラバ"。その生態とは?【動画あり】|動物雑学

馬とロバが非常に似た生き物だということは、誰が見ても明らかなことだ。しかし馬とロバの間に、子どもが産まれると聞くと「え! 別の動物なのに?」と驚く人も多いのではないだろうか。 今回紹介する「ラバ」は馬がお母さん、ロバがお父さんという珍しい動物である。人間でいえば、ハーフというとカッコイイイメージがあるが、動物の世界ではどうなのだろう? 今回はそんな不思議な動物、ラバの実態に迫った! 【動物雑学】「ラバ」はメスの馬とオスのロバから産まれた動物 メスの馬とオスのロバから産まれる「ラバ」は、屈強な生命力と強い脚 ...

最も鼻が利く動物はゾウという雑学

草食動物

2019/10/26

犬じゃない!動物のなかで最も嗅覚が優れているのは?|動物雑学

鼻が利く動物は? と聞かれたら、たいていの人は「犬」と答えるのではないだろうか。警察犬や麻薬探知犬など、その嗅覚を生かした活躍を私たちは身近で見るからである。 では、動物の中で最も鼻が利くのは? これに正解できる人は少ないかも…。 私の中では、けっこう意外で驚いたのだが、じつは答えは…ゾウ! あの長い鼻は、手の代わりに物をつかめるだけではなく、嗅覚もすぐれているというのだ。というわけで今回は、最も鼻が利くというゾウについて調べてみたぞ! 【動物雑学】最も鼻が利く動物はゾウ 動物の中で最も嗅覚が発達している ...

サイの角は「毛」という雑学

草食動物

2019/10/26

自慢の武器!サイの角は"毛"でできている【動画あり】|動物雑学

敵を威嚇する大きな角をもつサイ。その角で攻撃されれば、どんな動物でもひとたまりもないだろう…。 サイの角が「毛」だといわれても、にわかには信じがたい。固くて立派そうにみえるサイの角は本当に「毛」なのだろうか? 角どうしをぶつけ合ってあいさつをしているが、実は意外とソフトタッチだったりするとか!? 今回はサイの角が「毛」でできているというトリビアをご紹介するぞ! 【動物雑学】サイの角は「毛」 サイの角のほとんどが「ケラチン」というたんぱく質でできており、人間の「毛」や「爪」の成分と同じである。 【雑学解説】 ...

ニホンカモシカはウシという雑学

草食動物

2019/10/26

動物園で会える!"ニホンカモシカ"はシカの仲間ではない。【動画あり】|動物雑学

日本国内に野生で生息し、国の特別天然記念物である「ニホンカモシカ」。単に「カモシカ」とよばれることもある。名前は聞いたことはあっても、実際にその姿を見る機会はなかなかないのではないだろうか。 ニホンカモシカの姿を見たことがない筆者は、「奈良公園のシカみたいに、可愛いのかな」なんて思っていたのだが。…その本当の姿を知って衝撃を受けた! …今回は、筆者が知って驚いたニホンカモシカのいくつかの事実を、読者のみなさんにもお伝えしていこうと思う! 【動物雑学】ニホンカモシカはウシの仲間 ニホンカモシカは、ウシやヤギ ...

シマウマの地肌は白黒ではなくグレーという雑学

草食動物

2019/10/26

シマシマなのは外側だけ!シマウマの地肌はグレー。|動物雑学

小さい子どもからお年寄りまで、シマウマを知らない人はあまりいないだろう。シマシマのあるウマだからシマウマ。どストレートなネーミングである。 どれも同じに見えるシマシマだが、実は種類によってシマシマの入り方が違う。同種のシマウマとのみ群れを作るシマウマは、シマシマの入り方で仲間を見分けているのだ。 シマシマが印象的なシマウマだが、地肌はシマシマではなくグレーだという。え、そうなの? というわけで、シマウマについて調べてみた。 【動物雑学】シマウマの地肌は白黒ではなくグレー シマウマの地肌がグレーなのは、毛の ...

メガネザルは目が大きすぎて動かせないという雑学

草食動物

2019/10/26

実は動かせない…メガネザルの目の秘密とは?【動画あり】|動物雑学

小さな体に、ギョロっとした大きな目をもつメガネザル。名前のとおり、メガネをかけているように見えるほどの大きな目を、グリグリと動かして上下左右に幅広く見渡すことができると思っている人は多いのではないだろうか。 しかし、メガネザルの目は、実は大きすぎて動かすことができないという。 小さな体でパッと見は可愛らしいのだが、あの大きな目でじろりと見られたら、ちょっと怖い気もするこのメガネザル。マレーシアではオバケザルとも呼ばれているようだ。 ということで今回は、動かせないほどの大きな目をもつ、メガネザルにまつわる雑 ...

ラクダのまぶたが三重の理由に関する雑学

草食動物

2019/10/26

ラクダの目の秘密!まぶたが三重なっているのはなぜ?【動画あり】|動物雑学

砂漠を長距離移動するのに昔から使われてきたラクダ。水が少ない乾燥した地域でも活躍できる秘密が、背中のコブにあることはよく知られている。 そんなラクダのチャームポイントといえば、ぱっちり二重、どころか三重!? になったうるうるおめめである。よく見るとまつげもバサバサしていて女子力高めだ。 大きな体にミスマッチなこの目に気付いて、癒される人が続出しているようだ。しかし、この可愛らしいラクダの目にも秘密があった! 今回はそんなラクダの目に関するトリビアをご紹介するぞ。 【動物雑学】ラクダのまぶたが三重の理由 ラ ...

ストレスで自殺してしまうサルがいるという雑学

草食動物

2019/10/26

絶滅危惧種。ストレスで自殺してしまうサルとは?【ターシャ】|動物雑学

ターシャ 自分の意思でみずからの命を絶つ…。動物が自殺行為をするなんて、考えたこともなかった。そんなことありえないでしょ…と思う人がほとんどではないだろうか。 じつは、ストレスがたまって自殺してしまうサルがいるという。そのサルは、「ターシャ」と呼ばれる世界最小のメガネザルだ。 野生のメガネザルが、自殺するほどのストレスを感じるのはなぜだろうか。今回はその衝撃の事実にせまってみた。 【動物雑学】ストレスで自殺してしまうサルがいる 強いストレスを感じると自殺してしまうメガネザル「ターシャ」 【雑学解説】世界最 ...

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