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中身はアレ!ラクダの"こぶ"には秘密がたくさん詰まっていた

ラクダのこぶの秘密に関する雑学

ラクダのこぶの中身はなんなのだろうか? 気になったことはないだろうか。空っぽなのか? 水で満たされているのか? それとも...未知なるものが入っているのか?

そんな気になるこぶの秘密…。今回の雑学記事では、ラクダのこぶの中身の謎や役割について紹介するぞ。

【動物雑学】ラクダのこぶの秘密

ウサギちゃん
ラクダのこぶの中身って脂肪がたくさん詰まっているんだよ。
ライオンくん
アレは脂肪だったのか?オレの非常食になりそうだな…!

【雑学解説】ラクダのこぶは脂肪!

ラクダのこぶは脂肪!についてのトリビア

ラクダは生まれた直後、背中はぺしゃんこなのだがちゃんと脂肪が入る袋があり、成長と共にこぶの中に脂肪を溜め込み、だんだんと膨らんでいくようになっている

こぶの中の脂肪は、活動のためのエネルギーとして、砂漠で生き抜くため使用されるのだ。

  • 容量は大きく、30~50kg(個体差あり)
  • 日持ちは長く、1~2カ月

こぶに脂肪があるおかげで、飲まず食わずで1~2カ月生活できるラクダ! すごいぞ!

こぶの脂肪の中には水素が含まれている。水素のおかげで脂肪を燃やしてエネルギーを作り出す。その際にわずかながら水分も出来るのだ。す、すごい!

何もない砂漠で生き残るための知恵がたくさん詰まっているラクダである。

ウサギちゃん
可愛い歌だね~!

ラクダ~のこぶっ! ラテン調のキッズの歌がかわいい。

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【追加トリビア①】ラクダのこぶは断熱材

灼熱の砂漠の太陽…暑い!

人間ではバテてしまいそうな太陽の日差し。それを、ラクダはあの脂肪たっぷりのこぶでうまく遮っているのである

セフルで日傘をさして体温調整ができるなんて、なんとも賢いラクダ!

ライオンくん
エネルギーにもなるし、日よけにもなる…。オレもこぶが欲しいぞ!

【追加トリビア②】ラクダのこぶは食べれる!?

おいおい、便利なこぶを食べるのかよ…うまいのかな…。

世界にはラクダを食用としている国があるのだ。中東の国ではメジャーなお肉として扱われる

中華料理では珍味として細かく切って炒め物などに使用されるのだ。脂肪の塊なのでぷりぷりとした食感が楽しめる。ん~一度は食べてみたい!

ウサギちゃん
らくだのコブは栄養たっぷりだし、人間にもいい食べ物かもしれないね。
ライオンくん
オレもらくだのコブ食ってみたいぜ!

ホームパーティーで!? ラクダのこぶをしゃぶしゃぶで食べるなんて! おしゃれですね…。

トリビアまとめ

中身はアレ!ラクダの"こぶ"には秘密がたくさん詰まっていたというトリビアまとめ

今回の雑学では、ラクダのこぶの秘密について探ってみた。過酷な場所を過ごしているだけあって、なんとも合理的にできている動物だ

なんだかエコカーのように生きるラクダ。一回の給油で砂漠を旅できるラクダはなんとも頼もしい!

ウサギちゃん
あの大きなこぶは、過酷な環境を生き残るすべだったんだね。
ライオンくん
サバンナだってハードな環境だけど、砂漠で生き抜くのはもっと大変かもしれないな…。

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