芸術・文学の雑学一覧

雑学の中でも芸術と文学の雑学を集めてみました。

芸術と文学に関わる天才たちは、才能が鬼ほどスゴいぶん変人が多い…(まともな人もたまにいますが)。

その知られざるトリビアについて紹介していきましょう!

人気の雑学


宮沢賢治に関する雑学
宮沢賢治の生前がつらすぎ…。全く評価されていなかった文才

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太宰治と走れメロスに関する雑学
走れメロスの真実。太宰治の"クズ体験"をもとにした実話だった

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実は最先端だった!バッハやモーツァルトのカツラ事情

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モーツァルトは下ネタが大好きだったという雑学

笑える 芸術・文学

"尻をなめろ"だと…?モーツァルトは下ネタが大好きだった【動画】

意外と下ネタ好きのモーツァルトさん クラシックを聞かない人でも、その名を知らない人はいない作曲家・モーツァルト。 ハイドンやベートーベンと共にウィーン古典派を代表する巨匠であり、幼い頃から神童の呼び声高く、あのマリー・アントワネットにプロポーズした逸話もある。 その優美な作風もあいまって、華やかな時代に生きた天才のイメージが強いモーツァルトだが、実は意外な一面ももっているのだ。 悪いことは言わない。モーツァルトのイメージを崩したくない方は、ここで読むのをやめることをおすすめする。そうでない方には、彼のとっ ...

宮沢賢治は極度のベートーベンオタクという雑学

芸術・文学

ガチ勢すぎる!宮沢賢治は極度のベートーベンオタクだった

宮沢賢治 唐突だが、筆者は言ってしまえばオタクである。歴史であったり、絵であったり…文学も好きだが宮沢賢治には特に力を入れている。 雑学カンパニーでも、いくつか賢治関連の記事を書いてきたが、実のところ賢治の魅力を伝えられるネタはまだまだあると思っているのだ…。 宮沢賢治といえば『銀河鉄道の夜』や『雨ニモマケズ』といった、幻想的ながらどこか現実味のある童話や詩を書いた作家で、そんな賢治自身もオタク体質の人物である。 鉱石・天文学・植物…はたまた演劇に浮世絵(しかも春画)コレクター…彼の愛したものを挙げるとき ...

夏目漱石は超甘党だったという雑学

芸術・文学

胃潰瘍の原因になった?夏目漱石は超甘党だった

甘党の漱石さん 夏目漱石といえば、明治を代表する教師・作家で、旧千円札の肖像画になったことで国民の多くになじみのある人物だ。最近は旧札を見かける機会が減って、存在感も薄れつつあるが…。 肖像画の小難しそうなイメージ通り、漱石は基本的に多くを語らず、淡々と物事をこなす堅物といった感じの人だったという。教師としても作家としても高い評価を得ていたのは、その勤勉さからだろう。 しかしそんな漱石は、堅物とは真逆の一面も持ち合わせていた。そう、彼は甘党も驚くほどの超甘党だったのだ! 【歴史雑学】夏目漱石は超甘党だった ...

夏目漱石の脳は東大に保管されているという雑学

芸術・文学

天才ゆえに…?夏目漱石の脳は東大に保管されている

夏目漱石 『吾輩は猫である』『坊ちゃん』などで知られる文豪・夏目漱石。歴史好きや作品のファンでない人にとっても、旧千円札の人として認知されている偉人である。 小説家のイメージが強い漱石だが、それは晩年の話で、もともとは凄腕の英文学者。イギリスでの英文学研究を文部省からお願いされるほどの天才なのだ! 私たち凡人とはそもそも脳ミソの出来が違うのだろうな…。何? 今でも漱石の脳は残ってるって!? 【歴史雑学】夏目漱石の脳は東大に保管されている 夏目漱石の脳は、妻・鏡子の依頼によって解剖され、医学の発展に貢献した ...

日本一古い能舞台は西本願寺の「北能舞台」という雑学

芸術・文学

国宝!日本一古い能舞台は西本願寺の"北能舞台"【動画あり】

日本の伝統芸能とされる「能楽」。「能楽」というのは、明治維新後に付けられた名称で、かつては「猿楽」と呼ばれていた。ところで「能」を舞う際にかかせないのが、舞を披露する舞台である。 では、日本一古いとされる舞台は、いったいどこにあるのだろうか。この記事では、日本一古い能舞台とされる、京都・西本願寺にある「北能舞台(きたのうぶたい)」についてのトリビアをご紹介する。 【歴史雑学】日本一古い能舞台は西本願寺の「北能舞台」 安土桃山時代に建造された京都市の西本願寺にある「北能舞台」は、日本一古い能舞台である。 【 ...

日本で一番古い芝居小屋に関する雑学

芸術・文学

現役で活躍中!日本最古の芝居小屋はどこ?【動画あり】

旧金毘羅大芝居(正面) 歌舞伎や能など、古くから人々に親しまれている日本の伝統芸能。そうした芸能を一般の人々に披露する場所が、芝居を演じる際の劇場だ。 ところで、現存する日本で一番古い劇場はいったいどこにあるのだろうか。この記事では、日本で一番古いとされる芝居小屋の雑学についてご紹介する。 【歴史雑学】日本で一番古い芝居小屋はどこ? 秀吉くん やっぱり芝居は面白いっすね!ところで、現存する日本で一番古い芝居小屋ってどこなんっすかね?やっぱ東京とか京都にあるんっすか? 信長さん どちらでもないぞ。1835年 ...

夏目漱石の「名前はまだない猫」の呼び名に関する雑学

芸術・文学

実は名前があった!?夏目漱石の"吾輩は猫である"の猫とは?

日本一有名な犬・忠犬ハチ公。「ハチ」という名前の由来は、「8兄弟だったから」・「八という漢字が末広がりで縁起がよかったから」・「まだ子犬で後ろ足が八の字にぺたんとしていたから」…など諸説がある。 対して、日本一有名な猫といえば、『吾輩は猫である』の「吾輩」だろう。こちらもモデルが実在しているが、あいにくその名前は広く知られていない。「名前はまだない」という「吾輩」と同じく、モデルとなった猫も生涯名前はなかった。 いや、なかったこともない。あるというにはあるのだが…。今回はそんな『吾輩は猫である』のモデルの ...

モーパッサンはエッフェル塔嫌いだったが、エッフェル塔の食堂で食事をするのが大好きだった。

芸術・文学

天才の発想。エッフェル塔が嫌いすぎたモーパッサンがとった行動とは?

ギ・ド・モーパッサン フランスの首都・パリに建つエッフェル塔。印象的なフォルムで、パリを象徴する建造物の一つだ。 今でこそパリ市民はもちろん、旅行客にも愛されるこの塔だが、建築当初は一部の人々に嫌われていたこともあった。その中でも『女の一生』などの作品で知られるギ・ド・モーパッサンは特にエッフェル塔を嫌っていたとのこと。 あまりにも嫌いすぎて、彼は毎日エッフェル塔に通っていたのだという! …意味がわからない? 筆者も同意見だ…。 今回はモーパッサンのエッフェル塔嫌いと、それに関する建築当初のエッフェル塔事 ...

『雨ニモマケズ』は、宮沢賢治の死後に発見された手帳に書かれていたものという雑学

芸術・文学

メモ書きの名作。"雨ニモマケズ"は宮沢賢治の死後に手帳から発見された

「雨ニモマケズ手帳」のレプリカ 『雨ニモマケズ』は、大正時代の作家・詩人である宮沢賢治の書いた詩である。現代の我々からすれば『雨ニモマケズ』は、誰もが知る名作といっても良いだろう。 しかし、『雨ニモマケズ』は実は人に発表するために書かれた詩ではない。賢治が自分の手帳に書いた、いわばメモ書きのようなものの一部なのである。 この手帳が発見されたのは賢治が亡くなった1年後…とある出来事がきっかけで偶然に見つかり、世に広まったのだ。 『雨ニモマケズ』が記された手帳は一体どのように発見されたのか、その手帳には何が書 ...

シューベルトはダイエット成功者という雑学

芸術・文学

シューベルトはハードな断食ダイエットをして成功した。

人類は長い歴史の中で、様々なダイエット方法を試してきた。 食欲と体重の関係は比例しているようなので、食べ物に困らない現代は太りやすい環境といえるのかも…。現代人にとってダイエットは、永遠のテーマなのかもしれない。 ダイエット成功者の系譜をたどっていくと、天才音楽家のシューベルトが登場してくる。「ダイエットしてたの?」と思うひともいるだろう。実は、彼は肥満で悩んでいたようである。 作曲で悩んでいる姿なら想像がつくが、肥満で悩んでいたと聞くと、少し驚くとともに彼に対してますます興味がわいてくる。 今回は、シュ ...

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