芸術・文学の雑学一覧

シューベルトのニックネームは「キノコちゃん」?に関する雑学

芸術・文学

2020/6/29

あだ名の多い音楽家!シューベルトのニックネームは"きのこちゃん"

音楽室に飾られている肖像画の中で、「眼鏡をかけている作曲家は?」と聞かれると、「シューベルト!」と、ほとんどの人が答えるだろう。 そのぐらい有名であり、シューベルトの曲は知らなくても彼の肖像画は、一度は見たことがあると思う。眼鏡がよく似合う端正な顔立ち。「歌曲の王」と呼ばれていて、ベートーベンからも「彼の音楽にはまさに神々しいほどのひらめきが宿っている」と賞賛されたほどの天才作曲家である。 だが、その当時のニックネームは、なんとも可愛らしい「きのこちゃん」だったというのだ。 このニックネームを聞いただけで ...

夏目漱石の脳は東大に保管されているという雑学

芸術・文学

2020/6/29

天才ゆえに…?夏目漱石の脳は東大に保管されている

夏目漱石 『吾輩は猫である』『坊ちゃん』などで知られる文豪・夏目漱石。歴史好きや作品のファンでない人にとっても、旧千円札の人として認知されている偉人である。 小説家のイメージが強い漱石だが、それは晩年の話で、もともとは凄腕の英文学者。イギリスでの英文学研究を文部省からお願いされるほどの天才なのだ! 私たち凡人とはそもそも脳ミソの出来が違うのだろうな…。何? 今でも漱石の脳は残ってるって!? ということで、今回は夏目漱石の脳に関する雑学である。 【歴史雑学】夏目漱石の脳は東大に保管されている 秀吉くん 夏目 ...

夏目漱石は超甘党だったという雑学

芸術・文学

2020/6/29

胃潰瘍の原因になった?夏目漱石は超甘党だった

甘党の漱石さん 夏目漱石といえば、明治を代表する教師・作家で、旧千円札の肖像画になったことで国民の多くになじみのある人物だ。最近は旧札を見かける機会が減って、存在感も薄れつつあるが…。 肖像画の小難しそうなイメージ通り、漱石は基本的に、多くを語らず淡々と物事をこなす堅物といった感じの人だったという。教師としても作家としても高い評価を得ていたのは、その勤勉さからだろう。 しかしそんな漱石は、堅物とは真逆の一面も持ち合わせていた。そう、彼は甘党も驚くほどの超甘党だったのだ! 【歴史雑学】夏目漱石は超甘党だった ...

笑える 芸術・文学

2020/12/27

なぜ…!?ベートーベンは人生で約80回引っ越ししている

引っ越しというものは、就職や進学、家庭の生活環境の変化、心機一転他県へ…など、様々な切り替わりのタイミングで行うことが多いだろう。 日本人の一生のうちに引っ越す平均回数はおおよそ3〜4回といわれている。稀に例外はあると思うが、そうそう頻繁に行うものではない。むしろ人生の中での一大イベントともいえるものであろう。 そんな引っ越しを80回もした人物がいたという。それがあのドイツの作曲家、ベートーベンである。本当なのか? なぜそんな回数も引っ越すことになったのか、彼の引っ越し事情についての雑学を解説していこうと ...

桃太郎と干支の関係に関する雑学

芸術・文学

2021/1/15

なんで犬・猿・雉?桃太郎と干支には深い関係があった!

「桃太郎」といえば、桃から生まれてお爺さんとお婆さんに育てられ、犬・猿・雉(きじ)の家来と共に鬼退治に行くという、日本で有名な昔話である。 ところで「桃太郎」を読んでいるとき、このようなことを感じたことはないだろうか? 「どうしてお供が犬・猿・雉なのだろうか」と。鬼退治のお供にするなら、もっと強そうな熊や猪でも良さそうな気がする。 だが、実は桃太郎のお供が犬・猿・雉なのは、深いわけがあったのだ。そのカギを握るのは「干支」である! 今回は、日本人の多くが親しみを持つ昔話の、あっと驚く雑学を紹介しよう。 【歴 ...

ベートーヴェンの"第九"の正式名称は100字以上に関する雑学

意外 芸術・文学

2020/6/29

長い…!ベートーベンの"第九"の正式名称は100字以上…

年末になるとよく耳にする、ベートーベンの「第九」。第四楽章の「歓喜の歌」の歌声は、誰もが耳にしたことのあるメロディーであるだろう。 ところでこの曲の正式タイトルをご存知であろうか? もちろん「第九」は通称のタイトルである。現在の日本では「交響曲第九番ニ短調作品125(合唱付)」という名前で、楽譜も出されている。 しかしこの曲のタイトルには、ベートーベンによってつけられた、とても長い「本当のタイトル」があるのである。一体どんなタイトルなのか、雑学としてご紹介しよう! ちゃんと言えるようになればかっこいいぞ! ...

「ムンクの叫び」には4種類あるという雑学

芸術・文学

2020/6/29

"ムンクの叫び"は4種類あるって知ってた?正式なタイトルは?

画家エドヴァルド・ムンクの代表作である「叫び」は、「ムンクの叫び」という呼び名でお馴染み。 その有名なムンクの叫びだが、実は4種類あるのをご存じだろうか。そう、お馴染みのあの「叫び」以外にも、3種類の作品が存在しているのだ。 今回は4種類のムンクの叫びについて、それぞれをチェックしていこう。 【歴史雑学】「ムンクの叫び」は4種類ある 秀吉くん えっ?ムンクの叫びって1つだけじゃないんっすか? 信長さん 実はあの作品には様々なタイプが存在しているのだ。 【雑学解説】似た構図・構成で描かれる「ムンクの叫び」 ...

歌人石川啄木、実はものすごいクズだった!という雑学

笑える 芸術・文学

2021/1/20

女・借金・サボり…石川啄木はクズでゲスの極みだった(天才だけど)。

なかなかのゲスい男・石川啄木さん 日本人の勤勉と悲哀を体現したような、清らかなイメージをもたれがちな明治を代表する歌人・石川啄木。 「はたらけど はたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざり ぢつと手を見る」 「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻としたしむ」 「ふるさとの訛(なまり)なつかし 停車場の人混みの中に そを聴きにゆく」 質素ながらも家族と花を愛で、ときどき郷愁の想いに駆られながらも一所懸命働いて、日々の暮らしを丁寧に生きる。啄木の短歌は、まさに清貧とでもいうような生活を彷彿とさせ ...

夏目漱石は死ぬ瞬間、水をかけられたに関する雑学

芸術・文学 驚き

2020/12/27

文豪の最期がスゴい。夏目漱石は死ぬ瞬間、水をかけられた

夏目漱石 日本の近代文学を代表する作家・夏目漱石。代表作の『坊っちゃん』や『こころ』は、特別本好きでなくてもみんな知っている。いわば国民的作家だ。 人間の業やエゴをえぐり出した作風が印象的な漱石。彼は晩年、神経衰弱・胃潰瘍・糖尿病…と、多岐に渡る病に苦しめられた経緯をもっており、その波乱の人生が作品に影響を与えたことは言わずもがなだろう。 そして漱石は、その死に際にしてもすこぶる壮絶だ。なんでも…周囲の人にとあるお願いをしたのだとか。「死ぬ前にうまいもん食いたい」とかそんなレベルじゃない。大文豪の死に際の ...

笑える 芸術・文学

2020/6/29

"エリーゼのために"はテレーゼさんへの曲!なぜ曲名が変わった…?

ピアノを習ったことがある人はもちろん、そうでない人でも知っている有名な曲、「エリーゼのために」 エリーゼって誰だよ? と思ったことはないだろうか。 妹? 恋人? 生徒? ブルボンのお菓子? いやいや、そもそも作曲者であるベートーベンですら「エリーゼって誰だよ?」と思っているかもしれないのだ! なぜなら…実は、エリーゼはエリーゼではなかったからである! 今回は、「エリーゼのために」にまつわる雑学をお教えしよう! 【面白い雑学】「エリーゼのために」は「テレーゼのために」だった? 信長さん これな…ほんとは「テ ...

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