海外の法律に関する雑学一覧

雑学の中でも海外の法律に関する雑学を集めてみました。

さすが外国…! 日本では考えられないブッ飛んだ法律がいっぱいあります。

そんなトリビアたちをどうぞ!

人気の雑学


イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならないという雑学
謎の法律?イギリスの郵便局員は犬と目を合わせてはならない

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フランスでは「豚にナポレオンと名付けてはいけない」という法律があるという雑学
フランスでは"豚にナポレオンと名付けてはいけない"という法律がある

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イタリア・ミラノには「常に笑顔でいること」という法律があるという雑学
ミラノの法律"常に笑顔でいること"。イタリア在住の私が調べてみた

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新着記事

アフリカで「おなら禁止法」が成立しそうになったことがあるという雑学

海外の法律 盛り上がる

2020/6/29

世界の"おならの法律"がスゴすぎ。人前でおならしたら逮捕!?

当たり前のことだが、人前で遠慮もせずにおならをするのはマナー違反である。そんなわかりきったこと…という人もいるだろうが、世の中には人前でも平然と大きなおならをする輩はいるものだ。 そんな失礼なヤツらは全員取り締まってほしい…と思ったこともあるだろうが、たかがおならで逮捕というのは、さすがに行き過ぎである。しかし、アフリカでは「おなら禁止法」が成立する可能性があったらしいのだ! いったい、なぜそんな法律が検討されたのか? 今回の雑学ではおならにまつわる法律について、いくつか紹介していきたい。 【面白い雑学】 ...

イタリア・ローマのスペイン広場でジェラートを食べたら罰金という雑学

海外の法律

2020/6/29

美しい景観を守る!ローマのスペイン広場でジェラートを食べたら罰金

ヨーロッパは日本人にとって人気の観光エリアだ。その中でもイタリアやスペインなどは有名な建造物が多く、映画にも使われた場所は実際に行ってみたいと感じる方も多いだろう。 イタリアで映画の舞台になったところといわれれば、ローマのスペイン広場が有名だ。オードーリー・ヘップバーンの「ローマの休日」である。 古い映画だが今もなお人気のある作品だ。この映画の中で主人公のオードリーがジェラートを食べるシーンがある。 しかし、現地で再現をすると罰金刑になってしまうのだ。今回はそんな、ローマのスペイン広場についての雑学に迫る ...

ドバイの地下鉄では居眠りをしたら罰金という雑学

暇つぶし 海外の法律

2020/6/29

うとうと禁止。ドバイの地下鉄で居眠りをすると罰金。

ドバイ 地下鉄駅 毎日働きづめで、一日の終わりには疲れてしまって、うっかり電車やバスでうとうと…ということもあるだろう。 「お疲れ様です!」という言葉をかけつつ、どうかドバイではそのうとうと居眠りを絶対にしないように気をつけてもらいたいと思っている。 今回はそんなドバイのルールについての雑学をご紹介しよう。 【面白い雑学】ドバイの地下鉄では居眠りをしたら罰金 ロバート ファァ…眠い…。エイミー、オレちょっと寝るぜ。 エイミー ロバート!ここがアメリカの地下鉄だからいいけど、もしもここがドバイの地下鉄なら、 ...

イタリア・ミラノには「常に笑顔でいること」という法律があるという雑学

意外 海外の法律

2020/6/29

ミラノの法律"常に笑顔でいること"。イタリア在住の私が調べてみた

イタリア人といえば、陽気な性格というイメージをもっている方も多いだろう。 そんなイタリアの北部に位置する、ファッションやデザインで世界的に有名な都市・ミラノでは、なんと法律により、市民の笑顔が義務付けられているのだという。んなバカな。 気になったので、実際にミラノに住む筆者が調査を試みた。今回の雑学記事ではその結果をまとめたぞ! 【面白い雑学】イタリア・ミラノには「常に笑顔でいること」という法律がある 信長さん 19世紀ごろからイタリア・ミラノには『常に笑顔でいること』という法律があるらしいぞ。 秀吉くん ...

シンガポールではチューイングガムが禁止されているという雑学

海外の法律

2020/6/29

100万円の罰金!?シンガポールはガムの購入/販売/持ち込み禁止。

食後の後はガムを噛んで、息スッキリ! …CMのセリフみたいだが、実際食後の口直しや眠気覚ましにガムを噛む方は多いのではないだろうか。 日本人にとってなじみ深い、このチューイングガム。なんとシンガーポールでは禁止されているというのだ! そう、マーライオンで有名なあのシンガポールだ。 今回は、シンガポールでのチューイングガムについての雑学を紹介していくぞ! シンガポールへ旅行予定の方は、特に注目してほしい。 【ルール雑学】シンガポールではチューイングガムが禁止されている マーライオンで有名なシンガポールでは、 ...

「目には目を、歯には歯を」は過剰な報復を防いでいたという雑学

海外の法律

2020/6/29

実はスゴい法律。"目には目を、歯には歯を"の深い理由とは?【ハンムラビ法典】

ハンムラビ法典 少し前の話だが、「やられたらやり返す、倍返しだ!」の決めゼリフで有名なドラマが流行ったのを覚えている人も多いだろう。 日頃から仕事などでストレスを受けることも多い現代人だからこそ、あのドラマの決めゼリフが心に染みて大流行したに違いない。 とはいえ、現代においては「目には目を、歯には歯を」という生き方は野蛮であり、なかなか難しいといえる。やはり、「目には目を、歯には歯を」というのは、昔だから成り立つものだったのだろう。 …と思っていたが、「目には目を、歯には歯を」の由来を調べてみたところ、こ ...

海外の法律 驚き

2020/6/29

中世ヨーロッパでは"動物裁判"があった。ブタと牛と虫が有罪判決。

裁判。訴えた原告がいて、訴えられた被告人がいて…。その当事者の代理として、検事と弁護人が法廷で双方の言い分を主張し、最後に裁判官が判決を下す。それが裁判だ。 もちろんそれは、人間同士の争い事においてというのが私の認識なのだが…中世ヨーロッパでは、動物や虫を裁判にかけるという、意味不明なことが現実にあったのだ。 人間が、動物や虫を訴えるのか!? その罪って!? 動物や虫に言い分はあるのか!? どうやって主張するんだ!? 想像もつかないようななんともばかげた話だが、中世ヨーロッパの人々は大まじめにやっていたと ...

フランスでは「女性のパンツスタイル禁止」という法律があった雑学

暇つぶし 海外の法律

2020/6/29

女性蔑視!?フランスには"女性のパンツスタイル禁止"という法律があった。

フランス…。この言葉を聞くだけで、どことなくオシャレな空気が漂ってくる。これは私だけだろうか? それはさておき、このフランス。ファッションの流行を生み出す場所として知られているが、「女性のパンツスタイル禁止」という驚くべき法律があるというのだ。今回は、この法律に関する雑学を紹介していくぞ! 女性の方は特に注目してほしい。 【ルール雑学】フランスでは「女性のパンツスタイル禁止」という法律があった 秀吉くん フランスっていうとファッションの中心地でオシャンティーな人が多いってイメージっすけど…。 信長さん そ ...

イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならないという雑学

海外の法律

2020/6/29

謎の法律?イギリスの郵便局員は犬と目を合わせてはならない

人間にとってアイコンタクトはコミュニケーションにおける重要な手段だ。「人と話すときは目を見なさい」と教わった人も多いのではないか。 しかし相手が犬となればまた、話は変わってくる。犬にとって目を合わせることは敵意の表れ。可愛いなーと見つめているつもりでも、慣れない相手だと思い切り吠えられてしまうかもしれないぞ! そう、イギリスではそんな犬と人間のトラブルを避けるための法律がある。「イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならない」のだ。 【ルール雑学】イギリスの郵便局員は、犬と目を合わせてはならない 犬率の ...

海外の法律

2020/6/29

恋愛観すげえ…フランスでは死者と結婚できる法律がある

死んだ人と結婚? 未婚の死者の無念を晴らすために結婚させるんじゃなくて、死んだ人と結婚するの? ロマンチックな話なのかな? それともホラー的な意味!? だとしたら…あまり嬉しくないぞ! 怖い話は嫌いだ。 何かの政策の結果生まれた制度だったとしても、想像しにくい…今回の雑学ではそんな不思議な結婚の謎を解明していく! 【ルール雑学】フランスでは、死者と結婚できる法律がある フランスの法律では、実際に死者と結婚することができる。 【雑学解説】フランスでは死者との結婚を法律で認められている フランスでは民法によっ ...

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