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うとうと禁止。ドバイの地下鉄で居眠りをすると罰金。|面白い雑学

ドバイの地下鉄では居眠りをしたら罰金という雑学

ドバイ 地下鉄駅

毎日働きづめで、一日の終わりには疲れてしまって、うっかり電車やバスでうとうと…ということもあるだろう。

「お疲れ様です!」という言葉をかけつつ、どうかドバイではそのうとうと居眠りを絶対にしないように気を付けてもらいたいと思っている。

今回はそんなドバイのルールについてご紹介しよう。

【面白い雑学】ドバイの地下鉄では居眠りをしたら罰金

ドバイの地下鉄で居眠りをしたら罰金刑になる。

【雑学解説】ドバイの地下鉄ではうっかり寝過ごしたりしてもアウト。公共でのルールが厳しい国だった

ドバイの地下鉄ではうっかり寝過ごしたりしてもアウト。公共でのルールが厳しい国だったというトリビア

ドバイの地下鉄で居眠りをすると罰金刑だ。そんな決まりが日本にもあったら、日本人の多くもアウトではないだろうか。いったいどういう理由でこのルールができたのか?

ドバイでは公共のマナーが厳しく取り締まられている。それは都市の景観や雰囲気を美しく保つためだそうだ。

地下鉄での居眠りもその中の一つ。居眠りというとコクリコクリというくらいのものを想像をするだろう。しかし、海外では場合によっては横になって寝てしまったり、床に転がって眠ってしまったりする人もいるという。

こういったものを細かく線引きするのは難しい。ということで居眠り全般NGとなっているのだ。

ちなみに飲食もNG。ガムのひとつでもアウトなのでどうか気を付けてもらいたい。

気をつけないと、実際に罰金を払うことになる

「言っても一応法律で決まっているだけでしょ?」と思うべからず、これは口先だけの法律ではない。

実際にアメリカ出身の女性がうっかり地下鉄で寝てしまい、寝過ごしたところで乗務員に注意された。彼女はつい眠ってしまったとのこと。故意はなかったと訴えたが、この際に科された罰金や処罰は覆ることはなかった。

このように海外出身者だからといって「知らなかった、うっかりしてた」は全く通じない。外国人であってもルールはルール、罰金は罰金なのである。

恐ろしやドバイ。

マナー違反には徹底的に罰金!

マナー違反には徹底的に罰金!についてのトリビア

ドバイにある罰金制度は、実はほかにもたくさんある。

まずは喫煙・座席シートに足を乗せる・アルコールを持ち込む・女性車両に男性が乗り込む行為などである。

日本で時々目にする光景もあるが、ドバイの人が日本の電車内の風景を見たら、卒倒するほどびっくりするのだろうか…。ここまでくるとどれだけ罰金が好きなんだと思うほどだ。取り締まるほうも忙しくて仕方ないだろう。

しかし、これこそが数十年前までは何もなかったところに、お金持ちのエリアといわれるほどの都市を作り上げた理由の一つなのかもしれない。

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【追加トリビア】急成長したお金持ちの国・ドバイ

ドバイという名前は知っているけれど、詳しくは知らないという方のために簡単に紹介をしよう。

ドバイはアラブ首長国連邦を構成する首長国のうちの一つである。ドバイ=お金持ちといったイメージをもっている方も多いかもしれない。

まずは映像で見ていただこう。

ドバイには世界一高いビルや大きなショッピングモール・空港・テーマパークなど、それぞれ世界一がつく建物がたくさん立ち並んでいる。

こういったものに投資する投資家も多く集まり、資金がどんどんと集まっているということなのだ。

なんとドバイの平均年収は1000万円以上ともいわれる。なんともうらやましい。うらやましすぎる。

またペットというとネコやイヌといった動物を多く思い浮かべると思うが、ドバイではライオンがお金持ちのシンボルとされている。

ライオンはだいたい1000万円で、食費も月20万円ほどかかるそうだ。私がライオンの着ぐるみを着て、ペットとしてドバイで生活したいくらいである。

トリビアまとめ

うとうと禁止。ドバイの地下鉄で居眠りをすると罰金。というトリビアまとめ

ドバイ地下鉄駅

いかがだっただろうか。今回はドバイの罰金についてご紹介した。

日本で当たり前に行っている行動や、うっかりミスも海外では罰金に当たることがある。

ツアーなどで海外に行く場合は旅行会社の方やコンダクターの方が説明してくれるだろう。しかし、最近は一人旅など自分でチケットを手配して、自由に旅行するスタイルの方も多い。

色々な国の文化や歴史に触れることは良いことだ。行く前には必ずその国のルールを熟読してから訪れてほしい。

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