武将・武士の雑学一覧

雑学の中でも武将と武士に関する雑学を集めてみました。

歴史好きであれば問答無用に熱くなってしまう武将・武士の存在。

そんな彼らのトリビアを紹介するぜえええ!

人気の雑学


「一郎」・「二郎」はもともと長男・次男の名前ではなかったという雑学
武士は"一郎=長男、二郎=次男"…じゃない!意外な名前のルール【男兄弟】

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「三日天下」の明智光秀は3日以上天下を取っていたという雑学
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戦国武将が乗っていた馬は「ポニー」という雑学
戦国武将が乗っていた馬は"ポニー"。サラブレッドじゃないのか…

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幕末に関する雑学まとめ

武将・武士

2020/7/2

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坂本龍馬に西郷隆盛、新選組! 歴史好きの人に聞いてみても、幕末のファンは特に多い。日本が近代に向かう激動の時代には、それだけのドラマが巻き起こっていたということか。 今回はそんなとってもホットな時代、幕末の雑学をまとめてみた! どうか心行くまで、熱い男たちの雑学を楽しんでほしい。 幕末に関する雑学まとめ10選!トリビア&豆知識を一覧にしました 激動の時代・幕末の雑学に迫ろう! 日本初の新婚旅行に関する雑学 坂本龍馬よりも先に新婚旅行をした人がいた! しかも龍馬の新婚旅行は…なんかいろいろと訳アリである。 ...

織田信長の雑学まとめ

武将・武士

2020/7/2

織田信長の雑学まとめ6選!トリビア&豆知識を一覧にしました

戦国時代で1番有名な武将といえば、何といっても織田信長で間違いなし! 信長といえば革命児としても有名で、当時の人にも奇異にうつる行動が多かったようだ。 しかし、そのおかげで織田信長に関するエピソードが数多く生まれた! ここでは、戦国の風雲児・織田信長に関する雑学を紹介していこう。 織田信長の雑学まとめ6選!トリビア&豆知識を一覧にしました 信長に関する、気になる雑学をチェックだ! 声に関する雑学 そういえば、ドラマなどに登場する織田信長って、渋めの低い声で演じられることが多いかも? でも、このトリビアを見 ...

戦国時代の雑学まとめ

武将・武士

2020/7/2

戦国時代の雑学まとめ23選!トリビア&豆知識を一覧にしました

日本史に特別に興味がない人でも、戦国時代に関しては知識があるはずだ。大河ドラマなどでもなじみの深い武将たちの人生は、波乱万丈でドキドキワクワク、ロマンを感じることができる。 そんな戦国時代に関するトリビアをまとめた。勇猛なイメージをもたれている時代だけに、武将たちの「あれ?」という意外な一面を知ると、さらに戦国時代の魅力が増し増しだ! 戦国時代の雑学まとめ23選!トリビア&豆知識を一覧にしました 戦国時代トリビア、いざ出陣! 上杉謙信の最期に関する雑学 戦国時代屈指のライバル関係といえば、上杉謙信vs武田 ...

武将・武士

2020/6/29

越後の虎らしくない最期…上杉謙信が死んだ場所が残念…。

春日山城跡の上杉謙信像 戦国時代、毘沙門天の生まれ変わりと称され、戦の神と恐れられた武将がいた。その人物こそ、越後の虎として知られる上杉謙信だ。 その圧倒的なカリスマ性と戦場での見事な統率ぶりから、あの織田信長や武田信玄も恐れた、戦国最強の「戦場アーティスト」である。 だが、軍事の天才も病には勝てなかった。1578年、居城の春日山城で病に倒れ、息をひきとった。享年49。だが病に倒れたのは、軍神の名にふさわしくない残念な場所だった。 今回はカリスマ性溢れる上杉謙信の、驚きの雑学をご紹介しよう! 【歴史雑学】 ...

「三日天下」の明智光秀は3日以上天下を取っていたという雑学

武将・武士

2020/7/4

明智光秀=三日天下。いやいや10日以上ですから!三日天下の由来とは?

明智光秀 男なら1度は夢見る天下取り。現代では天下を取るなどという夢に現実味はないが、戦国時代において、天下取りは誰もが憧れる野望だったといえる。 戦国時代に天下を取った人物といえば豊臣秀吉に徳川家康、そして明智光秀も忘れてはいけない。主君の織田信長を本能寺の変で暗殺し、「三日天下」といわれる短期間ではあるが、天下を手中に収めたのは間違いないのだから。 ちなみに、明智光秀が本能寺で織田信長を暗殺したのが1582年6月2日で、羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)に破れた山崎の戦いは6月13日のこと…。 あれ? 10日 ...

日本最大の花見をしたのは豊臣秀吉という雑学

武将・武士

2020/6/29

現在の花見のルーツ!日本最大の花見をしたのは豊臣秀吉

花見といえば桜を愛でながら、桜の木の下でどんちゃん騒ぎ。というのが毎年のお決まりになっている方も多いのではないだろうか。場所取りや幹事など、めんどくさい作業も多いのだが、そのぶん、満開の桜の下での宴会は感慨深いものがある。 そんなお花見だが、時代によってやっている内容が変わってきたというのはご存知だろうか。さらには、現在のウェーイ系のノリの花見のルーツは豊臣秀吉によってもたらされた、ということを知っていただろうか。 さすが”元祖リア充系成り上がり戦国大名”の豊臣秀吉である。花見を上司から押し付けられた幹事 ...

豊臣秀吉には「サル」以外に別のあだ名もあったという雑学

武将・武士 笑える

2020/6/29

サルじゃない!信長が命名した豊臣秀吉のあだ名がパワハラ。

豊臣秀吉像 天下統一…日本の歴史上、これを成し遂げた人は実質二人だけである。そう、サルとタヌキだ。 こういわれると、とんでもないおとぼけコンビのようにも思えてくるが、もちろん動物のサルとタヌキではない。「サル」こと豊臣秀吉、「タヌキ親父」こと徳川家康の2人である。 特に豊臣秀吉のあだ名は有名だ。「天下統一を成し遂げ、サルと呼ばれた偉人は誰のことですか?」と聞いたら、100人中99人は豊臣秀吉と答えるのではないだろうか。 しかし…豊臣秀吉のあだ名は、サルだけではなかった。それどころか、織田信長が彼をサルと呼 ...

熊本城はいざというとき食べられるという雑学

武将・武士

2020/6/29

天下の堅城・熊本城は”食べられる城"だった【加藤清正】

2016年に発生した「熊本地震」は、熊本県と大分県をはじめとする近隣地域に多大な被害をもたらした。なかでも熊本城は、天守閣・櫓(やぐら)・石垣などが崩落するなどして、壊滅的なダメージを受けた。 熊本県民のシンボルである熊本城の再建を期待する声も大きい。この城を築いたのが、秀吉の子飼いの武将として知られる加藤清正だ。 全国で指折りの名城には、非常時の際にも食糧に困らないためのある工夫が施されていたのをご存知だろうか。今回は、そんな熊本城にまつわる雑学をご紹介していくぞ! 【歴史雑学】熊本城はいざというとき食 ...

水戸黄門でお馴染みの「印籠」は携帯用薬入れだったという雑学

意外 武将・武士

2020/6/29

メンズファッション!?水戸黄門の印籠は携帯用"薬入れ"だった

「この紋所が目に入らぬか!!」のセリフでおなじみの人気時代劇・水戸黄門では、手のひらサイズの「印籠(いんろう)」が使われる有名シーンがある。 この印籠、劇中ではおもに相手にかざして黄門様の身分を明かし、悪党をこらしめるために使用されている。ただ単純に、誰かにかざすためのものだと思う人も多いかもしれないが、本来は薬を入れておくためのケースだということをご存じだろうか? そこで今回は、印籠本来の使い方と人気時代劇の話も少しまぜて、雑学として紹介しよう! 【歴史雑学】水戸黄門でお馴染みの「印籠」は携帯用薬入れだ ...

武田信玄は水洗トイレを愛用していたという雑学

武将・武士

2020/6/29

時代先取り!武田信玄は水洗トイレを使っていた【甲州山】

戦国時代、軍事・政治の両面において、優れた手腕を発揮した武田信玄。甲斐武田家の第19代当主として、戦国最強の騎馬軍団を率いた、通称「甲斐の虎」として恐れられた人物だ。 なぜ信玄は後世に語り継がれるほどの手腕を発揮できたのか。その秘密は、彼の器量のみにあるのではなく、私たちの身近な場所にも理由があったのかもしれない。その場所とは、トイレである。 今回は、武田信玄のちょっと変わったエピソードについての雑学を紹介していく! 【歴史雑学】ギャップ萌え。武田信玄は水洗トイレを愛用していた 秀吉くん さすが信玄さん… ...

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