水中の動物の雑学一覧

ペンギンとはもともと「オオウミガラス」という雑学

水中の動物

2019/11/3

なぜ絶滅した…?ペンギンの由来は"オオウミガラス"。|動物雑学

オオウミガラス 「ペンギン」といえば、皆さん想像するのは白黒でよちよち歩きの水族館のアイドルだろう。しかし、昔は「ペンギン」といえば「オオウミガラス」のことだったのである。 オオウミガラス? 海にいるカラスのことだろうか…。名前を聞いたことがない方も多いと思う。それもそのはず、オオウミガラスは現在、もうこの世にいないのだ。 なぜオオウミガラスがペンギンと呼ばれていたのか、なぜオオウミガラスはいなくなったのか、なぜ今水族館にいるペンギンが「ペンギン」と呼ばれるようになったのか。 今回はそれらについて解説する ...

「ジュゴン」は温暖な地域に生息するという雑学

水中の動物

2019/11/11

意外と寒がりだった!"ジュゴン"はどんなところに住んでいる?【動画あり】|動物雑学

みなさんは「ジュゴン」という生物をご存知だろうか。ジュゴンは海に生息する哺乳類で、小さな目とふくよかな体が特徴的だ。いわゆる「ブサカワ」な動物である。 そんなジュゴンだが、なんとなく寒そうな場所に住んでいるイメージはないだろうか。というのも、筆者はジュゴンと聞くと「ポケモンのジュゴン」が頭に浮かぶ。実在のジュゴンをモチーフにしているのかは不明だが、ポケモンでは氷のワザを使うので、冷たそうなイメージなのである。 しかし、実在のジュゴンはどうもそうではないらしい。一体どういう地域に住んでいるのか。詳しく調べて ...

ヒトデには「脳」がないという雑学

水中の動物

2019/10/31

不思議すぎる構造。ヒトデには"脳"がない。【動画あり】|動物雑学

海には面白い姿かたちをした生物がたくさんいる。星のかたちをしたヒトデもそのひとつだろう。かたちも可愛いし色もカラフルで、今風にいえばまさにインスタ映えな生き物だ。 水族館では場所によってヒトデと触れ合えるコーナーを設けているところもある。そこで皆がよくするリアクションは、「う、動いてる~!」そう、ヒトデは動く。地味にだが確実に動いている。 しかし、さらに驚くことに、ヒトデには本来体の動きや感覚をつかさどる「脳」がないという。脳がないのにどうやって体を動かすことができるのだろう…。 それだけでなく、ヒトデに ...

パラオにはクラゲばっかり生息している湖があるという雑学

水中の動物

2019/10/29

クラゲと泳げる湖"ジェリーフィッシュレイク"とは?【動画あり】|動物雑学

ジェリーフィッシュレイク ゆらゆらと海中を漂うクラゲ。その見た目は不思議でもあり、愛嬌があるようにも映る。水族館などでクラゲを観るのが好きだという方も多いだろう。 筆者はクラゲに刺されたことがあるので、逆に嫌な印象しかないのだが…(クラゲ好きのみなさん、ごめんなさい!)。 そんなクラゲが一体どこに生息しているかというと、当然海の中である。筆者も海水浴中に足を刺された…。 このように、クラゲといえば普通は海なのだが…世の中には変わったクラゲもいたものだ。なんでも湖に生息しているクラゲがいるのだとか。場所は南 ...

水族館のサメはなぜ同じ水槽の魚を食べないのかという雑学

水中の動物

2019/10/29

襲わない工夫!水族館のサメが同じ水槽の魚を食べないのはなぜ?|動物雑学

水族館に行ったことがある方は多いだろう。メインの大きな水槽の中には、さまざまな種類の魚たちが泳いでいる。本来なら、近くで生活していることはないだろうな…と思うような魚が、一緒に泳いでいる姿は、水族館ならではの光景である。 水槽の中をのぞくたびに不思議に思うのは、サメの存在。水族館のサメって、どうして一緒に泳いでいる魚を食べないのだろう…。 どうしても私の中では、サメは凶暴なイメージがある。凶暴なはずのサメが、同じ水槽の中を泳ぐ魚をなぜ襲わないのか、ずっと不思議だった。 というわけで今回は、水族館のサメにつ ...

チンアナゴの体は意外と長いという雑学

水中の動物 驚き

2019/10/29

想像以上!チンアナゴの体長は隠れている部分を含めると…?【動画あり】 |面白い雑学

砂に埋まって顔を出し、ゆらゆらと揺れるチンアナゴ。群れを作ってただ揺れているだけなのに、なんだかおもしろくて可愛くて…水槽のまわりにはいつも人だかりができる水族館の人気者だ。 ところでチンアナゴが埋まっている、あの砂の下の部分…どうなっているのだろう。その全貌を見たことがある人は、あまりいないのではないだろうか。 見たい…。チンアナゴファンのわたしとしてはぜひ見てみたい! 今回は衝撃の映像も紹介しながら、チンアナゴの生態にせまってみよう! 【面白い雑学】チンアナゴの体は意外と長い チンアナゴの体長は、実は ...

イルカがジャンプすることに関する雑学

水中の動物

2019/10/27

どんな意味が?イルカが水中からジャンプする理由とは?【動画あり】|動物雑学

水族館のイルカショーは、何度見てもワクワクするものだ。合図に合わせて水の中からジャンプ! 大きな輪をくぐったり、何頭ものイルカがそろって飛びはねるように泳ぐ姿に、子供も大人も釘付けになる。 よく訓練されているなぁ~と、感心させられるが、イルカのジャンプするという行動は、水族館のショーのだけに限らない。もともと彼らはジャンプをするものなのだ。 野生のイルカが、海を飛ぶように泳ぐ姿を、テレビの映像などで見たことがないだろうか。どちらかといえば、海の中を泳ぐイルカよりも、何度も何度もジャンプしながら泳ぐ姿のほう ...

イカの足10本のうち2本は「触腕」といわれる足という雑学

水中の動物

2019/10/26

足なのに腕…?イカには"触腕"と呼ばれる足が2本ある【動画あり】|動物雑学

刺身にしても炒めても揚げても美味しいイカ。タコと並ぶ軟体動物の代表選手である。 イカとタコの違いといえば、足の数だ。イカは10本足でタコは8本足。今さら確認するまでもない。 しかし、イカの10本のうち2本は「触腕」といわれる足だと聞いた。足なのに触「腕」? ということでイカの足について調べてみた。 【動物雑学】イカの足10本のうち2本は「触腕」といわれる足 イカは8本の足と、2本の触腕をもっている。 【雑学解説】他の足より長いのが触腕 イカの10本の足をよく見ると、長さに違いがあることがわかる。他の8本の ...

お母さんの子宮の中で共食いするサメ「シロワニ」に関する雑学

水中の動物

2019/10/26

サバイバル…!母体の子宮内で共食いするサメがいる【シロワニ】|動物雑学

シロワニ (別名:サンドタイガーシャーク) 「共食い」と聞くと、なんとも痛々しい複雑な心境になる。しかし、子孫を残すため、また単純に目の前にあるエサとして…動物や昆虫の中で、「共食い」をすることはそれほどめずらしいことではないようだ。 その中でも特殊な生きものがいる。 それは、外の世界へ産まれる前にお母さんの体内で共食いをする習性があるサメだ。そして、その生存競争に勝ったものだけが産まれてくるという…。考えただけでもぞっとする。 そのサメの名は「シロワニ」。ワニのような名前だが、日本の近海にも生息している ...

30メートルほど飛べるイカがいるという雑学

水中の動物

2019/10/26

海から滑空!30メートル飛べるイカがいる【トビイカ】|動物雑学

トビイカ (Sthenoteuthis) 陸に住んでいる人間にとって、海の生物の生態は未知な部分が多い。そのこともあって、海洋生物を研究することにロマンを感じる大人たちは少なくない。 子供たちだって海の生き物が大好きだ。水族館は絶好の家族サービススポットで、なかでもピョンピョンと飛び回るイルカやシャチのショーは人気が高い。 ところで彼らと同じように、水面を飛び回るイカがいるのをご存じだろうか? そんなの冗談じゃなイカ?! というダジャレはさておき…。 今回はそんな空飛ぶイカについてのトリビアをご紹介するぞ ...

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