水中の動物の雑学一覧

電気ウナギは自分の電気に感電しない?という疑問に関する雑学

水中の動物

2020/1/14

放電ッ!電気ウナギは自分の電気に感電しない?【動画あり】|動物雑学

アマゾン川に生息する電気ウナギは、その名の通り電気を発する。電圧は最大800ボルト! 家庭用コンセントの8倍の威力を誇り、うっかり踏んでしまったワニを感電死させてしまうほどである。川底にいて存在が確認できない分、ワニよりずっと脅威だ。 ところでその電気ウナギさん、水のなかでそれだけの電気を放出して、自分はなんともないのだろうか…。まさかゴム製なんてバカな話はないだろうし。 今回はそんな電気ウナギの生態にまつわるトリビアである! 【動物雑学】電気ウナギは自分の電気に感電しない? ライオンくん 電気ウナギの電 ...

クラゲには心臓・脳・血液がないという雑学

水中の動物

2020/1/18

どうやって生きてるの!?クラゲには…心臓も脳も血液もない…【動画あり】|動物雑学

半透明のボディで、海中をゆらりゆらりと漂う神秘的なクラゲ。 水族館などでふわふわと泳ぐ姿を見ると「クラゲはきっと悩みなんかないんだろうなあ」と、つい思ってしまう。そりゃあ悩みも何も、クラゲには脳ミソ自体ないんだから当たり前だ。 …え!? 脳ミソがないのにどうやって泳いで、どうやってエサを食べるんだ!? それどころか心臓も血液もないだって? う…宇宙人か何かですか。今回はそんなクラゲの生態のトリビアに迫った! 【動物雑学】クラゲには心臓・脳・血液がない ライオンくん 心臓も脳も血液もない…。クラゲって生き物 ...

甘エビは性転換するという雑学

水中の動物

2020/1/9

大人はみんなメスだと…?甘エビは性転換するって知ってた?|動物雑学

甘くてとろける食感が子どもから大人まで人気の甘エビ。お寿司のネタになるのは小さい甘エビだが、スーパーに行くと体長10センチほどの大きな甘エビも売られている。 10センチの甘エビなどというと、本当に甘エビか? と疑いたくなるが、彼もまた立派な甘エビだ。おっと失礼…彼ではなく彼女だった。だって、大きな甘エビはみんなメスなのだから。 なるほど、カマキリみたいにメスのほうが大きい感じなのね…と思っていたらちょっと違う。今回は甘エビたちが子孫を繁栄させるためにとった、その生態のトリビアに迫っていこう! 【動物雑学】 ...

ズワイガニのオスの求愛方法は「メスを振り回す」という雑学

水中の動物 笑える

2020/1/14

オラオラすぎる恋愛!ズワイガニのオスの求愛方法がヒドい。【動画あり】|面白い雑学

冬の高級食材といえばカニ。なかでも、その繊細かつ強い甘味と、濃厚なカニ味噌が特徴のズワイガニを真っ先に思い浮かべる人は多いだろう。 そんなズワイガニ、いかにも豪快な見た目をしているが、恋愛の仕方もまた豪快である。トゲのある男は魅力的に映るというし、彼らぐらい強引なアプローチもときには必要かもしれない! …いや、あまり真似しないほうが良さそうだが…その実態は? 【面白い雑学】ズワイガニのオスの求愛方法は「メスを振り回す」 ウサギちゃん ズワイガニのオスって、気に入ったメスを見つけるとハサミにはさんでブンブン ...

ペンギンとはもともと「オオウミガラス」という雑学

水中の動物

2019/11/28

なぜ絶滅した…?ペンギンの由来は"オオウミガラス"。|動物雑学

オオウミガラス 「ペンギン」といえば、皆さん想像するのは白黒でよちよち歩きの水族館のアイドルだろう。しかし、昔は「ペンギン」といえば「オオウミガラス」のことだったのである。 オオウミガラス? 海にいるカラスのことだろうか…。名前を聞いたことがない方も多いと思う。それもそのはず、オオウミガラスは現在、もうこの世にいないのだ。 なぜオオウミガラスがペンギンと呼ばれていたのか、なぜオオウミガラスはいなくなったのか、なぜ今水族館にいるペンギンが「ペンギン」と呼ばれるようになったのか…。 今回の雑学記事では、それら ...

「ジュゴン」は温暖な地域に生息するという雑学

水中の動物

2019/11/28

意外と寒がりだった!"ジュゴン"はどんなところに住んでいる?【動画あり】|動物雑学

みなさんは「ジュゴン」という生物をご存知だろうか。ジュゴンは海に生息する哺乳類で、小さな目とふくよかな体が特徴的だ。いわゆる「ブサカワ」な動物である。 そんなジュゴンだが、なんとなく寒そうな場所に住んでいるイメージはないだろうか。というのも、筆者はジュゴンと聞くと「ポケモンのジュゴン」が頭に浮かぶ。実在のジュゴンをモチーフにしているのかは不明だが、ポケモンでは氷のワザを使うので、冷たそうなイメージなのである。 しかし、実在のジュゴンはどうもそうではないらしい。一体どういう地域に住んでいるのか。今回はジュゴ ...

ヒトデには「脳」がないという雑学

水中の動物

2019/11/28

不思議すぎる構造。ヒトデには"脳"がない。【動画あり】|動物雑学

海には面白い姿かたちをした生物がたくさんいる。星のかたちをしたヒトデもそのひとつだろう。かたちも可愛いし色もカラフルで、今風にいえばまさにインスタ映えな生き物だ。 水族館では場所によってヒトデと触れ合えるコーナーを設けているところもある。そこで皆がよくするリアクションは、「う、動いてる~!」そう、ヒトデは動く。地味にだが確実に動いている。 しかし、さらに驚くことに、ヒトデには本来体の動きや感覚をつかさどる「脳」がないという。脳がないのにどうやって体を動かすことができるのだろう…。 それだけでなく、ヒトデに ...

パラオにはクラゲばっかり生息している湖があるという雑学

水中の動物

2020/1/9

クラゲと泳げる湖"ジェリーフィッシュレイク"とは?【動画あり】|動物雑学

ジェリーフィッシュレイク ゆらゆらと海中を漂うクラゲ。その見た目は不思議でもあり、愛嬌があるようにも映る。水族館などでクラゲを観るのが好きだという方も多いだろう。 筆者はクラゲに刺されたことがあるので、逆に嫌な印象しかないのだが…(クラゲ好きのみなさん、ごめんなさい!)。そんなクラゲが一体どこに生息しているかというと、当然海の中である。筆者も海水浴中に足を刺された…。 このように、クラゲといえば普通は海なのだが…世の中には変わったクラゲもいたものだ。なんでも湖に生息しているクラゲがいるのだとか。場所は南国 ...

水族館のサメはなぜ同じ水槽の魚を食べないのかという雑学

水中の動物

2019/11/29

襲わない工夫!水族館のサメが同じ水槽の魚を食べないのはなぜ?|動物雑学

水族館に行ったことがある方は多いだろう。メインの大きな水槽の中には、さまざまな種類の魚たちが泳いでいる。本来なら、近くで生活していることはないだろうな…と思うような魚が、一緒に泳いでいる姿は、水族館ならではの光景である。 水槽の中をのぞくたびに不思議に思うのは、サメの存在。水族館のサメって、どうして一緒に泳いでいる魚を食べないのだろう…。 どうしても私の中では、サメは凶暴なイメージがある。凶暴なはずのサメが、同じ水槽の中を泳ぐ魚をなぜ襲わないのか、ずっと不思議だった。 というわけで今回の雑学では、水族館の ...

チンアナゴの体は意外と長いという雑学

水中の動物 驚き

2019/11/29

想像以上!チンアナゴの体長は隠れている部分を含めると…?【動画あり】 |面白い雑学

砂に埋まって顔を出し、ゆらゆらと揺れるチンアナゴ。群れを作ってただ揺れているだけなのに、なんだかおもしろくて可愛くて…水槽のまわりにはいつも人だかりができる水族館の人気者だ。 ところでチンアナゴが埋まっている、あの砂の下の部分…どうなっているのだろう。その全貌を見たことがある人は、あまりいないのではないだろうか。 見たい…。チンアナゴファンのわたしとしてはぜひ見てみたい! 今回の雑学では衝撃の映像も紹介しながら、チンアナゴの生態にせまってみよう! 【面白い雑学】チンアナゴの体は意外と長い チンアナゴの体長 ...

Copyright© 雑学カンパニー , 2020 All Rights Reserved.