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動物の雑学まとめ24選!トリビア&豆知識を一覧にしました

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雑学カンパニー編集部

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動物の雑学まとめ

地球上には、100万種を超える動物たちが生きている。人間もそのなかの1種類にすぎない。一緒に地球上に生きる仲間である動物を、リスペクトして暮らしていきたいものだ。

最近は『ざんねんないきもの辞典』のような本も出版され、動物たちの面白い生態が注目を集めている。そう、彼らは人間にはない驚きの能力や、人間が失ってしまった大切なものをもっているのだ。

動物に関するトリビアは、我々人間に驚きとロマンを与えてくれる! そして何より…かわいいではないか! 以下よりそんな雑学記事の数々を紹介していこう。

動物の雑学まとめ24選!トリビア&豆知識を一覧にしました

不思議がたくさんの動物雑学をチェックだ!

吸血コウモリに関する雑学

吸血コウモリは存在しない?という雑学
吸血コウモリは存在しない?ドラキュラはただのイメージ?【動画】

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人間の血を吸う吸血鬼の動物版、という印象があるコウモリは、鋭い歯やその風貌からドラキュラとセットにされがちだ。しかし、実はコウモリは吸血をしないのだという!

我々コウモリは「吸血コウモリ」なんて言われてますけどね、言葉のあやですよ。血を吸ったりはしませんぜ! という吸血コウモリの言い分はなんだか怪しい…。いったいどういうことなのか?

世界一怖いもの知らずの動物"ラーテル"に関する雑学

世界一怖いもの知らずの動物・ラーテルを知ってる?に関する雑学
ギネス認定!"ラーテル"は"世界一怖いもの知らず"の動物【動画】

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「ラーテル」という聞き慣れない動物は、世界一の怖いもの知らずだという! いったいどんな猛獣なのか…って、え? かわいいじゃん。というか小動物じゃん!

しかし、見た目とは裏腹に数々の武勇伝をおもちのようだ。ちょっと気の強い動物とか、そんなレベルじゃない! なめてかかっては痛い目を見るのだ。でもやっぱりちょっとかわいい一面も。これは魅力的な動物だぞ。

カメレオンに関する雑学

カメレオンはどうやって色を変えている?という雑学
カモフラージュじゃなかった!カメレオンは自分の意志で色を変えられない!

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上司に合わせてうまく出世する人、男女であからさまに態度が違う人…よく「カメレオンみたいなやつ」という陰口をたたかれたりするものだが、実際のカメレオンは、周囲に合わせて色を変えるような世渡り上手ではないようだ。

そう、実はカメレオンが変色するのは擬態ではない! ではなぜ、鮮やかに色を変えるのか? このトリビアで、カメレオンの考えていることが理解できるようになるかもしれないぞ。

イノシシに関する雑学

猪突猛進で有名なイノシシは曲がるのが得意という雑学
運動神経バツグン!"猪突猛進"のイノシシは曲がれる。

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「猪突猛進」という言葉は、「まじめで一生懸命」というポジティブな解釈もあれば「馬鹿正直で融通が利かない」なんて、ちょっとおバカさん扱いの意味で使われることもある。

しかしバカにしてもらっては困る。実際のイノシシはものすごく身体能力が高く、融通利きまくりなのだ! トリビアでイノシシのイメージ回復だ!

WWFのエラーページに関する雑学

世界自然保護基金(WWF)のホームページ内の404ページがとても切ないという雑学
絶滅動物図鑑に!WWFの404ページ(エラーページ)に環境保護を考えさせられる…

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パンダのロゴでおなじみの自然環境保護団体「WWF」のエラーページが話題になっているのをご存知だろうか? エラーページといえば「お探しのページは見つかりません」というメッセージが表示されてガッカリするものだが…?

このトリビアを読むと、胸が締め付けられるような気持ちになる。ぜひ広めていただきたいものだ。

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悲しすぎる理由で絶滅した動物に関する雑学

人間のせいで…!悲しすぎる理由で絶滅した動物たち

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今でこそ動物に関する研究が進み、愛護する精神が広まるようになった人間だが、先人たちには、絶滅を心配するような風潮はなかったのかもしれない。

ここで、美徳であるはずの性質によって絶滅してしまった動物たちのことを、知っていただきたい。…このトリビアには涙があふれてしまう。

双子パンダの飼育に関する雑学

パンダは双子を産む確率が高いが1頭しか育てないという雑学
絶滅するぞ!パンダは双子を産むと1頭しか育てない…【動画あり】

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「双子のパンダの赤ちゃんが誕生しました」…身もだえするほどかわいいフレーズだ! しかし、自然界ではそうもいかないようなのだ。

なんと、母パンダは赤ちゃんを1頭しか育てない。たとえ生まれたのが双子でも…だ! つまり双子で生まれると、もう1頭は…。見殺しになんて、できない! そこで、動物園が考えた作戦とは?

パンダの主食に関する雑学

パンダはもともと肉食動物なので、笹を食べるのは向いていないという雑学
パンダの主食に笹が向いていない理由とは?実は肉食動物…!

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パンダといえば笹! だが、なんとパンダが肉食動物だったなんて…。だから笹はパンダに不向きだという…。じゃあなんでパンダに笹ばっかり与えているんだ!? 肉を食べるより食事シーンが可愛いからか?

肉食動物であるパンダが、笹を主食としている背景には「俺ら肉食動物だから」などと言っていられない、のっぴきならない事情があったのだ。

パンダの指に関する雑学

パンダの指は7本あるという雑学
竹を固定して食べたい!パンダの指は7本あるぞ【動画あり】

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パンダの指は7本もあるらしい! しかし、ふわふわすぎて外からはわかりづらいな。のんびりと笹を食べて暮らしているパンダに、どうして指が7本も必要なのだろう?

指が7本に進化した理由が、あまりにパンダらしくて笑ってしまう。いや、たしかに生きていくために必要な進化なのだが、やはり「かわいい」としか言いようがない。

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ウミウシの名前に関する雑学

ウミウシの名前が面白すぎ!かわいいものから変な由来のものまで…

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岩場のある浅瀬などで海の生物を探すと…いたいた。ウミウシ! ちょっとグロテスクな見た目で苦手な人もいるかも知れないが、カラフルな色や種類の多さが注目され、最近人気者なのだ。

このウミウシ、なぜかかわった名前がたくさんある。「誰だ、ウミウシにこんな名前つけたのは!?」とツッコミたくなるが…なるほど、あの人たちのネーミングセンスだったのか。

ホタテ貝の目に関する雑学

ホタテ貝には"目"が80個もある。食べづらくなる…?

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大きくて高級な二枚貝「ホタテ」には、驚きの能力が備わっていた! なんと、貝なのに目が80個もあって、しかもその目はNASAの宇宙望遠鏡のような構造だというから、びっくりだ!

ホタテよ…そんな高性能の目がたくさん、なんのためについているのか? 宇宙侵略でも企んでいるのだろうか? 実は、ホタテの性能は宝の持ち腐れの可能性が?

ラクダのこぶに関する雑学

ラクダの"こぶ"の中身ってなに?実は食べられます。【動画】

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果てしなく広い灼熱の砂漠を悠々と移動するラクダ。ラクダといえば背中のこぶだが、あのこぶには何が入っているのだろう? 誰でも一度は気になるトリビアだ。きっと、過酷な旅を乗り切るための秘密が入っているに違いない。

そこで、ラクダのこぶの中身を大解説! なんとラクダたちは、想像以上に多機能かつ有能なものをこぶの中に詰め込んで、砂漠を生き抜いていた!

ヒトコブラクダ×フタコブラクダのハーフに関する雑学

ヒトコブラクダとフタコブラクダを掛け合わせるとどうなる?という雑学
ヒトコブ×フタコブ=ミツコブラクダ!?"ブフト"が生まれます

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ラクダには、ヒトコブラクダとフタコブラクダがいる。もちろんこぶの数はちがうが、同じラクダだから、かけ合わせができるようだ。つまり、ヒトコブとフタコブのハーフが誕生する。

そのハーフラクダは「ブフト」というらしい。聞いたことない。ヒトコブラクダでもフタコブラクダでもない…ブフトのこぶはいったいいくつだ!?

白いコウモリに関する雑学

世界には白いコウモリがいるという雑学
黒色だけじゃない!中米には白いコウモリがいる【シロヘラコウモリ】

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白い動物というのは、実に美しい。ホワイトタイガーや白いシカなどの画像を集めた「白い動物まとめ」がつくられるほど人気だ。では、ちょっと知名度が低い「白いコウモリ」をご存知だろうか?

コーヒーといえば…と同じくらい「コウモリといえばブラックだろ!」という印象が強い。しかしこのトリビアを読めば「やっぱコウモリは、ホワイトだな」と考え直すかもしれないほど、白いコウモリはかわいいぞ!

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ニホンオオカミの絶滅に関する雑学

ニホンオオカミが絶滅した理由に関する雑学
人間のせいかも…。"ニホンオオカミ"が絶滅した理由は?

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昔ばなしによく登場するオオカミは、現在は世界中で絶滅の危機に瀕している。かつて、日本にも「ニホンオオカミ」がいたのだが、残念ながら絶滅してしまった。

他の動物に恐れられるほど強いはずの二ホンオオカミが、なぜ絶滅してしまったのか? その理由が人間の勝手すぎて、もう、人間嫌いになりそうだ…。

ウォンバットのウンチに関する雑学

ウォンバットのウンチは四角いキューブ型という雑学
ウォンバットのふんは四角形!なんでそんな形なの?【動画】

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オーストラリアで、コアラとならぶ可愛い動物といえば、ウォンバットだ。短い脚とコロコロした丸い体形が愛らしくて、癒される。

そんなウォンバットのウンチは、なぜかキューブ型をしている! かわっているなあ。なぜそこに特徴をもたせたのだろうか…それにしても、どうやってウンチを四角くできるのだろう!?

ワニ/トカゲ/カメの卵と性別に関する雑学

ワニ・トカゲ・カメは卵を温める砂の温度で「性別」が決まるという雑学
赤ちゃんはオス?メス?ワニ/トカゲ/カメは卵の環境温度で性別が変わる【TSD】

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人間のような哺乳類は、受精した瞬間に赤ちゃんの性別が決定する。よって、男女の産み分けはできない。哺乳類以外の動物でも、赤ちゃんの性別は意のままにできないものだ。

性別の決定は動物によって様々なパターンがあるが、なんと、ワニやトカゲ・カメの赤ちゃんの性別を左右するのは、卵を産みつけた場所の砂なのだ! 砂に決定権があるのか? いったいどんなメカニズムなのだろう?

動物の鳴き声から生まれた漢字に関する雑学

漢字の中に自分の鳴き声が入っている動物がいるという雑学
猫も鳩も蚊も…動物の鳴き声から生まれた漢字がある

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日本でおなじみの動物には、たいてい漢字で表せる名前がついている。むかしの人は、どんな発想から動物の名前を漢字で表したのだろうか?

ひらめいた! 鳴き声を漢字に入れたらわかりやすいんじゃね? と言ったかどうかはわからないが、実は動物の名前の漢字には、鳴き声が隠れているものが存在する。いわれてみれば…と納得するユニークなトリビアだ。

地上に現れたモグラの死因に関する雑学

「モグラは太陽に当たると死ぬ」というのはウソ!という雑学
太陽に当たったから?地上に出てきたモグラが死ぬ理由とは?

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モグラは別に太陽が苦手なわけじゃない。日の光を浴びても死なないし、サングラスもしていないぞ!

じゃあなんで、太陽が苦手なイメージがあるの? …それは地上に現れると別の理由で死んでしまうからだ。モグラって、小さな身体で意外とアレだから…。

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毒蛇に噛まれたときの対処法に関する雑学

毒蛇に咬まれたときの対処法に関する雑学
迅速な応急処置を!毒蛇に噛まれたときの対処法とは?

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毒蛇の毒は、あの百獣の王・ライオンでも歯が立たないぐらい恐ろしい殺傷能力がある。

もし毒蛇に噛まれてしまったら、とにかくまず心臓に毒を回らせないことが大事! 万が一に備えて、対処法をしっかりチェックしておこう。

クマの冬眠に関する雑学

クマの冬眠は寝ているのではなくボケーっと過ごしている
ボケー…。クマは冬眠中にも起きていてゴロゴロしている【動画あり】

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冬眠ができる動物のメカニズムはマジでハンパない。そのなかでもとりわけ大きい、クマの身体の仕組みはもう脱帽ものである。

数か月間、水も食べものも摂らず、体内に溜め込んだものだけで凌ぐ。しかも身体のなかで食べた木の実が腐ってしまわないよう、防腐処理も完璧。その計り知れない生命力の一端をぜひ確認してほしい!

コウモリの翼に関する雑学

コウモリの翼は、羽ではなく「手」と「腕」という雑学
コウモリの翼は羽ではなかった!実は前足。

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コウモリの翼ってなにでできてると思う? あれ、皮膚なんだよ。つまりパラグライダーとかと同じ原理なわけだけど…それで滑空するんじゃなくて、ちゃんと飛んでるからすごい。

またコウモリにちょっと不気味なイメージがある人は、追加雑学にもぜひ目を通してみよう!

モグラの穴掘りに関する雑学

モグラは穴を掘るのが下手という雑学
カタツムリ以下とは…。モグラは穴を掘るのが下手…。【動画あり】

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モグラは本当は穴を掘るのが得意なわけじゃない。だって、一回掘ってしまえば新しく掘る必要ないじゃん。人間だって家を何回も建てたりしないでしょ!

エサを探すために新しく穴を掘ったりしないのかって? 甘いな。エサってのは自分から探しにいくようなものじゃないんだよ。そんなモグラの暮らし、この記事でちょっと覗いてみない?

カメレオンの舌に関する雑学

カメレオンの舌の能力がスゴすぎるという雑学
獲物を逃さない!カメレオンの舌の能力がスゴすぎる【動画】

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カメレオンの舌は、なんと体長の2倍もの長さを誇っている。…どうやって口のなかに収まってるんだ? マンガなんかではよく、メジャーみたいにクルクルっと巻いている姿が描かれるけど…。

それが実際のカメレオンの舌は、マンガとはまったく違う仕組みで収納されている。その仕組みのおかげで、虫目掛けて目にもとまらぬ速さで伸ばすこともできるのだ!

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