肉・魚の雑学一覧

京都の焼肉は「出汁」で食べるという雑学

肉・魚

2019/10/22

こだわり!京都の焼肉はタレではなく"出汁(ダシ)"で食べる【動画あり】|食べ物雑学

ちょっと贅沢をしたいときの食事といえば、焼肉が思い浮かぶ。高級焼肉店に行くのもいいが、食べ放題に行きひたすら肉を食べるのもまた楽しい。 焼肉は白いご飯との相性もバツグンである。私はタレをつけた肉をご飯の上にのせ、タレを染みこませて食べるのが好きだ。焼肉のタレ最高! そして今回は、そんな焼肉のタレ大好きな筆者にとって、少々耳を疑うような噂を聞きつけた。 なんでも、京都の焼肉はタレではなく「出汁(ダシ)」で食べるらしい。出汁って、昆布出汁とかの出汁? 焼肉のタレとしては、薄味で物足りないような…。これはどうい ...

そのまま食べるより栄養価が高い!サバ缶の秘密に関する雑学

肉・魚

2019/10/20

サバ缶vs生のサバ。栄養価が圧倒的に高いのはどっち?|食べ物雑学

テレビでサバ缶が話題になって、一時期スーパーの棚から消えたことがあった。もともとサバ缶好きの筆者はションボリしたのだが、最近ようやくサバ缶が店頭に戻ってきた。それも、いろいろなメーカーの種類が取りそろえられるようになって嬉しい。 そもそもサバ缶はどうしてこんなに話題になったのか? 今さら人に聞けないサバ缶の凄いポイント、改めて整理してみた。 知れば知るほどサバ缶は凄い! これは店頭から消えるわけである。 【食べ物雑学】そのまま食べるより栄養価が高い!サバ缶の秘密 生で食べるより缶詰の方が栄養価はダントツに ...

魚介類と魚貝類は意味が違うという雑学

肉・魚

2019/10/19

明確な違いが…!"魚介類"と"魚貝類"の意味はどう違う?|食べ物雑学

イタリアンのお店にいくとメニューに「魚介類のスープ」という料理があることも多い。料理自体はとても美味しいのだが、ふと気になったのは「魚介類」という言葉。 「魚介類」のほかにも「魚貝類」と書く場合もあるが、この2つの言葉。いったい何が違うのだろうか? 違いがあるなら知っておかないと、今後誤って使用する場合がある。調べたので、ご覧いただきたい。 【食べ物雑学】魚介類と魚貝類は意味が違う 「魚介類」は海に生息する生物すべてを指す。「魚貝類」は魚類と貝類のみを指す言葉なのだ! 【雑学解説】魚介類は水産生物の総称、 ...

中国の餃子にはニンニクが入っていないという雑学

肉・魚

2019/10/18

日本人だけ!中国では餃子にニンニクを入れない。|食べ物雑学

餃子といえばニンニクが入った食べ物の代表格だろう。タクシーの運転手がニンニクの臭いがする乗客に「お客さん、餃子食べましたね」というコマーシャルがあったぐらいだ。 また餃子は中国から来た食べ物であり、そこから「中国人はニンニクを食べる」というイメージをもっている人も多いだろう。 しかしなんと、中国の餃子にはニンニクが入っていないという! これは日本人の味覚からすれば、なんだか物足りないように感じてしまうが…。真相に迫ってみるとそこには、日本で独自に発展した餃子文化を垣間見ることができた。 【食べ物雑学】中国 ...

「しらす」はイワシの子ども?ちりめんじゃことの違いに関する雑学

肉・魚

2019/10/16

しらすとイワシとちりめんじゃこ…どう違う?|食べ物雑学

筆者は最近、年を感じている。それというのも、朝食はパン派だったのに、急に炊き立てご飯派になってしまったのだ。味噌汁と熱々の白米、おかずに何をのせるか毎朝真剣に悩んでいる様子はちょっと年寄りくさいかも…。 そんな筆者のイチオシおかずは「しらす干し」! 納豆、生たらこに並ぶ大好物おかずである。ふと疑問に感じたのだが、しらす干しって何の魚なのだろうか。ちりめんじゃことはどう違うの? 【食べ物雑学】「しらす」はイワシの子ども?ちりめんじゃことの違いは? 一般的に食べられている「しらす」はイワシの稚魚。釜揚げしらす ...

焼き魚にすだちレモンをかけるのはなぜ?という雑学

肉・魚

2019/10/10

実は栄養学的!焼き魚にすだちやレモンをかけるのはなぜ?|食べ物雑学

世界的に見て、日本人はよく魚を食べる国民だと思われている。外国人の中には、日本人は毎日寿司を食べていると勘違いしている人もいるようだ。 当然そんなことはなく、一般の家庭料理として多いのは、やはり焼き魚だろう。こんがり焼いたさんまにたっぷりの大根おろし。そして、すだち!  もうこれだけでご飯が進む。お酒にも相性バツグンだ。 想像しただけでよだれが出てくる、この日本人の心を掴んで離さない組み合わせ、焼き魚にすだちやレモンなどの柑橘類。実は、ただ魚をさっぱりいただくためだけではなかった。 焼き魚に付け合せる柑橘 ...

スジコとイクラの違いに関する雑学

肉・魚

2019/10/9

スジコとイクラの違いは?手間のかかり具合で値段も違う!【卵巣膜】|食べ物雑学

左:スジコ 右:イクラ 今の時代は、お店に行けば年間を通してスジコとイクラを食べることができる。しかし、スジコとイクラが美味しい季節は秋から冬にかけて。旬に食べると格別だと思う。 お寿司でイクラはよく食べるが、そういえば、スジコとイクラは味も見た目も似ている。しかし、名前が違うということは、2つを分ける明確な違いがあるはずだ。 魚の種類が違うのだろうか? 未知の魚の卵だったらどうしよう…。食べるのが怖くなるぞ…。 【食べ物雑学】スジコとイクラの違いは? サケ科の魚の卵が卵巣膜という膜で繋がっているのがスジ ...

ブリとハマチは同じ魚という雑学

肉・魚

2019/10/7

見た目も味も違うけど…?ブリとハマチは同じ魚【出世魚】|食べ物雑学

ほどよい脂としっかりした歯ごたえ…筆者の大好物は「ブリの刺身」。先日居酒屋で友人と刺身を注文した際、ブリかハマチかで論争になってしまった。どっちも似たようなもんだろ! という話で落ち着いたのだが、実際のところ、見た目や味はかなり違う。 そして実は、「似たようなもん」どころではなく、ブリとハマチは「まったく同じ魚」である。どこを境界線に呼び方が変わるのか、あなたは知っているだろうか? 【食べ物雑学】違いは知ってる?ブリとハマチは同じ魚 ブリは成長度合いによって呼び方の変わる「出世魚」。80cmを超す大きさに ...

ウナギ不足の救世主のアナゴがどんな魚なのかに関する雑学

肉・魚

2019/10/8

なぜ値段が違う?ウナギとアナゴの違いは?|食べ物雑学

左:ウナギ 右:アナゴ 香ばしい煙に甘辛いタレの匂い…屋外でもよく焼かれているウナギ! 夏になると食べたくなる、土用丑の日の風物詩だ。日本人にとってウナギ神話は根強く、夏バテ予防にウナギを食べるという風習が昔からある。 しかし最近では、一部輸入品をのぞいて国産ウナギの値段はまさに「ウナギのぼり」。そんな中、ウナギのかわりに注目を集めているのが「アナゴ」だ。筆者は寿司のネタぐらいのイメージしかないが、アナゴがどんな魚か…みなさんはご存知だろうか? 【食べ物雑学】ウナギ不足の救世主?アナゴってどんな魚なの? ...

カニミソはカニの脳みそではないという雑学

肉・魚

2019/10/12

臓器です!"カニミソ"はカニの脳みそのことではない【中腸線】|動物雑学

私は北陸地方出身のためかズワイガニを好んで食べる。カニミソを食べるのは、新鮮なカニが手に入ったときだけなのだが、年に数回はいただく。甲羅に日本酒を注ぎ、カニミソと身を混ぜて焼くと実に旨い。触感としてウニに似ているが、濃厚さや風味は別格だ。 しかし我々が普段カニミソと呼んでいるのは、カニの脳みそのことなのか? と疑問に感じた。体の部位で「みそ」とつくのは脳みそくらいだし… そこでカニミソと呼んでいる正体は何なのか? つきとめてみたいと思う。 【食べ物雑学】カニミソはカニの脳みそのことじゃない! カニミソは肝 ...

Copyright© 雑学カンパニー , 2019 All Rights Reserved.